Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

ヒューズも重要な「音質改善」のアイテム

2019年11月15日 | ピュアオーディオ

上の写真を見て、ヒューズの名称が分かる方はかなりの強者と思います。「FXヒューズ」と云って「武藤製作所製」のヒューズです。ちなみに1本の単価が¥7.5万円もします。私のメインシステム(オリンパスシステム&自宅システム」では各機器に1本は入っています。


上の写真はマーク・レビンソンNo431Lの内部の「ガラス管ヒューズ」を「FXヒューズ」に交換した時の写真です。No431Lには15A×2本、0.5A×1本が使ってあります。FXヒューズには0.5Aが有りませんので1A仕様を使っています。3本交換で¥20万円オーバー・・・。良いアンプが1台来ますね。



メインシステム2セットで15本以上のFXヒューズを使っています。ガラス管ヒューズはホームセンターで¥50~100円くらいで手に入ります。フルテックの青色ヒューズも¥4000/本ぐらいで入手できます。(生産終了から5年経っていますので、だんだん入手しずらくなって来た)

何故「FXヒューズ」を使うかと云うと「音質が良くなる」からです。音数の増加や音の厚み、音のヌケ・キレ・ノビが歴然と違って来ます。ケーブルのグレードが上がれば上がるほどその差が歴然として出てきます。「音質」に拘るとヒューズと云えど高く付きます。

ヒューズなど外からはまるで見えません。見えない部分にお金をつぎ込んでいます。

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