映画の豆

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「さんかく窓の外側は夜」

2021年01月24日 | ホラー映画

ヤマシタトモコさんの同名コミックを原作としたホラー映画。
子供のころから霊の見える体質だった三角(みかど)は、
ある日突然なぞの男のスカウトを受け、
除霊師のアシスタントのような仕事をすることになる。
警察の依頼で猟奇殺人の被害者遺体を探していた2人は、
危険な呪術師と接触することになり…というあらすじ。

冷川さんを中心に据えて、冷川さん関連のエピソードを柱にしてあります。
三角さん、非浦さん関連はちょっと変えてある。
三角さんはキャラクターが全く違うけどまあ納得できる。
徐霊関連の、やや性的な描写は一切なくなりました。それも妥当。
というか除霊描写もなくなった。
予算の都合か、現実寄りの世界観にしたかったのかどっちだろう。
原作未読でも全くオッケーだと思います。

見終わると焼き肉を食べたくなる。

内容ばれ

網の上のお肉、あまり食べられないので
「焦げる!焦げる!早く食べて!」と思ってました。

ところで「フルモンティ」というバーが映ってたので
ふと検索したら、その数軒先に呪いのビルがありました。
実在するビルやったんかい!
神奈川だったんですが、全部神奈川で撮影したんかしら…。

岡田将生さんと並ぶと志尊淳さんが小さく見える。
スタッフロールに北川景子さん、筒井道隆さんのお名前があって
「どこに!?」と思いました。

省略改変がいい感じの映画化ですけど、
幽霊の表現は原作のほうが好きですね。



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