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スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

第25回 春日部大凧マラソン大会 出走記

2013年05月04日 | 大会参加の記録

■ 懸念していた気温も、最高21℃。

日差しはやや強かったが、江戸川の川風が体を冷やしてくれ、気持ちよく走れました。

ゲストランナーは、注目の公務員ランナー・川内選手(ハーフ)、春日部在住のNHKの気象予報士・平井さん(5km)、参加者も1万人以上の盛り上がった大会となった。

<スタート前>

4時30分起床。

6時30分最寄駅前ロータリーに集合。

2台の車に分乗し、16号道路で会場まで行く。

8時ちょい過ぎに駐車場到着。

 スタート待ち

参加賞受付近くの森にある芝生広場にシートを敷き、スタートの準備、ストレッチを行う。

 梢の上に日輪

9時現在の天気は、、気温20.3℃、湿度47.2% 。

スタート前に、500ccペットボトルの半分くらいを吸水した。

<スタート後>

コース2.5kmあたりに、東武野田線の踏切がある。

電車の通過にあわせ、ハーフスタートは10:07だった。

SさんのスタートブロックBに並ぶ。

川内選手は、最後尾からスタートし、われわれを応援しながら追い抜いていく予定になっている。 

前々日26km、昨日12kmと走っているので、あまり飛ばさず(飛ばせない!)、息が切れない程度に走っていくことにした。

川内選手には気づきませんでしたが、

踏切手前で、ワオーという歓声が上がったので、おそらく追い抜いていったのだと思います。

コースが混みあうところもありましたが、接触や転倒のないよう注意して走る。

吸水エイドも混みあっていた。

7km過ぎ、13km付近、17kmあたりの3か所で給水。

最後の給水のあとは、減速しないように腕ふりを意識しながらフィニッシュ。

脚にもきていなかったし、息もきれずに、予測どうりの走りができた。

6月9日の大会の、よい事前練習になった。

5月中旬に、今日と同じようなLSDをして大会に臨むことにした。

川内選手ですが、混雑したランナーの間を縫って5番目あたりにゴールしたとか?(まともに走れれば、トップまで行ったかもしれません)

 

今日の結果です。

記録:2:03:13(ネット 2:02:37)

  ・ 0:35/0k~58:07/10k~29:13(1:27:56)/15k~29:30(1:57:26)/20k~5:46(2:03:13)

ハーフ60歳以上男子・部門順位:322位

ハーフ総合順位:2957位/6000人?

<フィニッシュ後>

  フィニッシュ後の懇親

10kmは、S´さんが10位入賞。

60歳代ハーフのTさんは、惜しくも入賞を逃しましたが、1:31台?だったかと思います。

帰路は16号沿いで昼食をとり、帰宅は午後3時40分くらいになった。

春日部大凧マラソン  22k
               当月累計 60k  年度累計1172km

追記: 公務員ランナー・川内優輝の偽物現る!ツーショット実現も本人は困惑…(デイリースポーツ 5月4日(土)14時32分配信)

 8月モスクワ世界選手権代表の公務員ランナー・川内優輝(埼玉県庁)が4日、春日部大凧マラソンにゲストランナーとして出場。最後尾からスタートし、5000人以上を抜き去ってゴールした。

 一方で“偽川内”も出現。10キロの部に、ものまね芸人のM高史が、胸に「埼王県庁」と書かれた川内そっくりのユニホーム姿で出場。レース後には本人と対面し、夢?のツーショットが実現したが、川内本人は微妙な表情。「何回かお会いしているけど、何とも言えないですね。本物が出てきて、偽物が出てくる。そういうような空気になってきてるのかな」と、困惑していた。

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バリ・マラソン

2013年04月27日 | 大会参加の記録

■ ウルトラマラソンの備忘録完了後は、初めての海外マラソンだった「バリ・ マラソン」を整理しておきたい。

大会開催は、17年前の1997年10月26日だった。

参加者は、地元マラソン倶楽部のメンバー計10人(Nさんの息子を含む)。

5泊6日の旅だった。

旅の手配は、インドネシアやサウジアラビアなど海外プラントの仕事をやっていたNさんがすべて行った。

10/24(金) 

最寄りバス停からリムジンバスで、成田空港着9:30ころ

・成田空港からインドネシア・バリ島まで空の旅(成田発ガルーダ航空11:00~デンバサール空港着20:10)

・デンバサール空港~ホテル(シャトルバス)

・ホテル(HOLIDAY INN RESORT BALIHAI)へチェックイン22:00ころ。宿泊

10/25(土)

・午前:マラソン練習 

・午後:

ホテルのプールと、近くの海で泳ぐ。

海はインド洋だ。

遠浅でサンゴ礁になっていた。

海水はキレイで、色鮮やかな熱帯魚が群れをなして泳いでいた。  

・18:00前夜祭(KARTIKA PLAZA BEACH HOTEL)

    バリ島の民族舞踊や歌などを観たり聴いたり

 前夜祭会場にて

 伝統舞踊

21:00前、ホテルに戻り、明朝のレース準備。

・ホテル(HOLIDAY INN RESORT BALIHAI)で宿泊

10/26(日)

・バリ・マラソン(6:00 ハーフマラソン・スタート)

気温が高い。

ほとんどが観光メインで、走りは二の次のようだった。

前夜祭の飲食もあったりで、

我々メンバーでの最短タイムは40:30/10km、1:31:45/ハーフ。

美浜はハーフ参加で、1:53:56だった。

参加人数は、580人ほど、うちハーフの出場者は男女合計で130人。

残りは、10kmの参加者だった。

・午後:バリ島観光(ブサキ寺院)

10:30ころ、チャーターした車2台で2時間ほどかかり、ブサキ寺院に向かった。

茶色い乾いた大地。

バラ○○のような集落。

 ブサキ寺院

階段300mほど上ったところに寺院があった。

観光客めあてのせ○○りに会う。

カルチャーショック!!

・ホテル(HOLIDAY INN RESORT BALIHAI)で宿泊 

懇親会後、就寝23時。

10/27(月)

ホテルを9:30ころチェックアウト。

・ホテル~デンバサール空港へシャトルバスで移動

・バリ島からジョグジャカルタまで空の旅(デンバサール発ガルーダ航空11:30~11:50ジョグジャカルタ着)

 サンパヤンの公園レストランで昼食

・ホテル(HOTEL BATIK YOGYAKARTA)へチェックイン

・午後:ジョグジャカルタ観光(プランバナン) 

 プランバナン寺院群

夜:ジョグジャカルタ 市内観光(お土産を買う)~ホテルで宿泊

10/28(火)

・8:00ホテル(HOTEL BATIK YOGYAKARTA)をチェックアウト

・午前:ジョグジャカルタ観光(ボロブドール)

 ボロブドールの遺跡

・ボロブドール~ジョグジャカルタ空港へシャトルバスで移動

・ジョグジャカルタからジャカルタまで空の旅(ジョグジャカルタ発15:30~ジャカルタ着16:35)

・ジャカルタ空港からジャカルタ市内へWHITE HORSE BUSで移動

・ジャカルタ市内観光

・ジャカルタ市内のインドネシア レストランで最後の晩餐

 Nさんの友人たちと

・ジャカルタ市内~ジャカルタ空港へWHITE HORSE BUSで戻る

・ジャカルタ空港から成田空港まで空の旅(ジャカルタ発23:30~成田着8:30)

10/29(水)

ジャカルタ空港でか?、エンジンの故障が生じ、5時間ほど出発が遅れた。

毛布をあてがわれ、夜食を食べたが眠れなかった。

朝の4:00ころ、やっと上空に飛び立った。

機内で5時間ほど眠ったが、やけに寒い!

10:00ころみんな目を覚まし始めた。

成田空港到着は、13:15と知らされた。

体調がだいぶおかしかったが、空港を無事に出た。

帰宅は16時ころになった。

⇒ このあと、吐いたり下痢になったりで、胃腸は空っぽ、吐くものが無くなった。

当時、O-157がはやっていたので、すぎに医者へ行った。

O-157ではなかったが、点滴をして会社に出勤した。

病名は、何だったか覚えていない。

食事だったのか、旅先の水があたったのか、原因は不明のまま…。

追記:参加メンバーのうち、Nさん、Nさんの息子さん(不慮の死)、K建設のKさん、長老のAさん の4人が、もう既にこの世にいない。

10年ひと昔!!、方丈記を思い浮かべますね。

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UTMF、4月26日(金) 15:00 スタート

2013年04月24日 | 大会参加の記録

■ ULTR-TRAIL Mt.Fujiが、4月26日(金)15時START

2012年の同大会のYou Tubeを見ていたら、

64歳の時、結果的には85km付近でリタイアでしたが、

同じように真夜中の山中を走った、信州五岳トレイルランニングレースを思い出した。

 

参加者リストには、あの時の企画運営者「石川弘樹」、大会優勝者「相馬剛」などトレイルランニングレースのベテランから

現在の実力者まで、

そうそうたるメンバーが載っている!

 

あらゆる力が試されるランニングレース!!

もう、とうてい走れる年齢ではないですが、面白くて興味のあるレースだ。

USTREAMのライブ配信など、何らかの放映があれば、ぜひ見てみたい!! 

追記ライブ映像配信

 

 

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葛西臨海公園4時間走

2013年04月07日 | 大会参加の記録

■ 真夜中の「春の嵐」が通過したようだ。

朝はお天気もて、風も強くない。
(凪は、この時点だけだった)

最寄駅を6:24に出発。

7時前に葛西臨海公園に到着。

受付は無いらしい。

 12時間走のランナー

4時間走のスタートまで、だいぶ時間がある。

スタート前に、すでに夜中の12時から走っていた12時間走のランナーにくっついて、一周約4kmの周回コースを教わることにした。

周回コースは次のようだった。

観覧車・東屋前スタート~直進して大回りに右折~海辺に出て左折~海沿いに直進~水族館入口を左折(春は、中リップが咲き乱れていた)~大回り右折地点の三叉路を左折・小回りする~以後、水族館入口も通過し道なりに直進するとホテル前を通過し、スタート地点に戻る

海辺に出た時は、右手の海から烈風!!

体が道路端に吹き飛ばされそうになる。

バランスをとるため体を風の方に傾けながら走った。

波しぶきが顔・体に飛んできた。
(4時間走が始まってからは、強風だけになった)

 走ったコースです

下見を一回りすると、4時間走の参加者が集まってきた。

休む間もなく一緒にスタート。

気温、湿度共に高い。

毎回エイドで給水&給食。

最終的に、11時過ぎまで8周回走り、休憩を除いたラン(ジョグ?)の時間は、

27:00~27:23(54:24)~28:33(1:22)~28:13(1:51)~29:43(2:20)~28:47(2:49)~27:11(3:16)~27:01(3:43)

だった。

正式には、一周3.7kmのようだった。

約30km/3:43(平均7:25/km) 走ったことになる。

強風で飛ばされないよう、途中で「荷物預け・着替え用のテント」がたたまれた。

  

 ランのあと着替えが終わって、11:20ころ懇親会の会場「東屋」に行く。

2,3の種類のワインがたくさん、冷えたビールがたくさん、豪華な食物も、各机に準備、並べられていた。

  

11時50分、全員がそろい昼食懇親会が始まった。

はし、コップ、皿は、参加者が各自用意したものを使用する。

豚のポークかな?

やわらかくおいしい肉も、自分で刻んだ。

真夜中の荒天のため、12時間走の参加者がだいぶ不参加だったりして、豪華賞品も自己申告した一番長い距離を走った人にあげたり、余った賞品などはじゃんけんポンで分け与えられたりしていた。

受付なし、周回チェックなし、各自の自己責任ラン、きわめて拘束のゆるい大会でしたが、大会後の懇親・ふるまいも含め、すごく楽しい大会だった。 

  

なお、会場では小豆島寒霞渓ウルトラ遠足で一緒だったランナー3人に出逢い、懇親会場で話を交わした。

帰りは、強風のため京葉線がストップ。

バスで迂回して総武線を利用したが、やはり強風の影響で大幅にダイヤが乱れ、帰宅は午後3時になった。
(通常より、1時間30分ほどの遅れ)

2週間後に「かすみがうらマラソン」に参加するので、本大会参加は、よい事前調整&確認になった。  

 葛西臨海公園4時間走   30k
                  当月累計 69k  年度累計950km

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館山若潮マラソン出走記

2013年01月28日 | 大会参加の記録

■ とうとう、5時間の大台を超えて、自己ワーストになった。

昨日の結果です。

やや風があったものの、お天気は

気温・湿度もこの季節としては通常の値、マラソン日和の一日だった。

 会場到着

体調も調整も、自分では、さして問題ないと思っていた。

また、スタート以降、たいして力んでも気がぬけて走ってもいなかった。

10km付近からは、エイドでの給水・給食を普通に取り始めた。

ちょっと回数が多かったかな。

 

前半:29:45~33:22(1:03)/10k~32:41(1:35)/15k~33:22(2:09)/20k

と走って、20kmあたりでトイレ待ち、たいしてならんでいなかったが、そこで小用1回のみ。

その地点から、なんだか??右脚が重くなり減速。

・後半:~38:29(2:47)/25k~41:23(3:39/30k~40:17(4:09)/35k~37:54(4:47)/40k~16:02/フル 

計5:04:50

う~ん、ハーフ付近からゴールまで8分ペースや、おまけに5時間オーバーなんて、初めてのことです!!

右脚が重くなった以外はなにも不調はなかったのだから、フィニッシュの瞬間には「来るものが来た!!」っていう感じでした。

が、気をとりなおすことにしました。

原因はよくわかりません。

車に同乗して行った若手仲間は、

 Hさん:3時間27分23秒/自己ベスト更新、Tさん:3時間55分03秒、Nさん:3時間55分19秒、美浜:5:04:50/自己ワースト更新、Hさん:5時間04分50秒

でした。


 走路からくっきりと見えた富士山

当日は、疲れが残っていましたが、昨夜お風呂に入り一晩寝たら、筋肉痛などほとんど引きました。

のろのろ走りだったせいかもしれません。

DAISOUでしたが、申し訳けなかったです!!

また、次回等でよい結果が出るよう工夫をしてみます。

 

■ 年齢を重ねながら徐々にダウンするものと思ってましたが、65歳を境に、段差的にガックンと記録落ち??。

70歳代でも別格のランナーが少なからずいます。

椎間板ヘルニアはほとんど治っているし、原因がよくわかりません。

年齢に付随する個体によるものなのかな?

また、65歳からは仕事から引退し練習量が若干増えていますが、

逆に少し少なめの方が良かったり、と思ったりもして?

まっ、今年・来年あたりまでは、もうちょい、ほどよい加減の試行錯誤をしながら

少しばかりの記録の後戻りを確認していきたい、

もうちょい緩やかに着地していきたいもの。

70歳近くからその先は、年齢相応に、10km大会の参加やハイキング・ウォーキング&今も始めているヨーガ体操などを楽しむ方向に移行させていくのが賢いかな?

※ ノロウィルスに罹患していた!!

館山若潮マラソン 43k (ウォーミングアップ含む)
                                       当月 278km  年累計 278k

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第37回 サンスポ千葉マリンマラソン出走記

2013年01月20日 | 大会参加の記録

■ 終日、9時現在3℃。

折り返し後の風は強かったが、冬の日差しがさし、久しぶりのマラソン日和だった。

 

7:45ころ家を出る。

会場に着いて受付・ウェアーに着替えて8:50ころになる。

ストレッチと、ちょっとウォーミングアップをして9:30にスタート地点に移動。

今年は、さらに参加者が増えたようです。
(男子10445人、女子約2000人、計12500人)

一般参加でしたので9:55スタート。

ず~っと混雑の中を走る。

美浜大橋とゴール付近で、2回Qちゃんにハイタッチ!

自動車団地を折り返すと向かい風になった。

11km付近で、かぶっていた帽子が飛ばされて、後ろに戻り拾った。

あみだにかぶりなおす。

12kmあたりで、稲毛海浜公園に左折、公園内をくにゃくにゃ2,3km、狭い道路を押し合いへしあいで意気を喪失させられる。

公園を脱出した17kmあたりから、やっとスムーズに走れた感じだった。

17km~フィニッシュまでは、脚にブレーキはかからなかったけれども、ぐんとスピードアップできたという感じもない。

美浜大橋(19kmあたりか)で、交通規制にひっかかり、このあとはマリンスタジアムまで歩道を走ることになった。

フィニッシュ後は、脚が重くもなく体も疲れていないようで、走れといえば走れる余力が残っていたが、タイムはワーストだった。

来週は、「第33回 館山マラソン」のフルを走るので、1週間前のよい練習になった、と同時に体調確認ができた。

館山の今回はDAISOU。

過去、1996年第16回(51歳、4:13)、1997年第17回(52歳、4:20:06)の2回参加していますから、17年ぶりです。

まるごと楽しんできたいと思いますが、どんな走りになりますやら?、どんなタイムになりますやら?
 

マイペースで走る爽快さを楽しみ、多少余力をもってフィニッシュするように心がけたい。

充分なウォーミングアップ、クーリングダウンを行い、今の自分の体力や健康状態に合わせて、走り方や強度を選ぶこと。

 

今日の結果は、

5:36~5:43~11:17~5:49(28:27)/5km~11:31~5:50~5:43~5:54(57:27)/10km~5:49~5:51~5:41~11:55(1:26:45)/15km~11:44~5:54~6:07~6:12(1:56:43)/20km~5:54(2:02:38)/21km~0:38(2:03:16)/ハーフ       (一般ハーフ男子の部 5744位/10445人中)

5kmごとのラップタイムを抜き出すと、

28:27/5km~29:00/10km~29:18/15km~30:00/20km~6:23/ハーフ 

だった。 

 

参考に、過去の記録(中止や、キャンセルなどを除く)を列記してみると、
13.1:20(67) 2:03:16
⑫12.1.24(66) 2:00:33
⑪11.1.23(65) 1:59:53
⑩09.1.23(63) 1:55:06  
⑨08.1.20(62) 1:48:37  
走りから遠ざかり、ブランク
⑧99.1.21((53)1:51:52
⑦97.1.15(51) 1:48:05  
⑥96.1.14(50) 1:43:36
⑤95.1.16(49) 2:00:52  
94.1.16(48) 1:57:23
③93.1.17(47) 1:39:32  
②92.1.19(46) 1:40:16
①91.1.20(45) 1:42:29 
                       今回で13回めの大会参加でした。

サンスポ千葉マリンマラソン ハーフ+α  22k
                                   当月 207km  年累計 207k

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サンスポマラソンのスタート位置

2013年01月15日 | 大会参加の記録

■ 昨年は、大会参加が年間4回だった。

今年は、おととい声がかかったDAISOUを入れて、

もう既に、2回/1月、1回/2月、1回/3月、2回/4月、1回/5月、1回/6月と、

8大会にエントリー済みになってしまった。

で、大会の走り初めが今週末、1月20日(日)の「第37回 サンスポ千葉マリンマラソン」。

ナンバーカード(NO.36699)でスタート位置を確認したら、千葉マリンスタジアム側から遠のき、浜田川のメッセ大橋を渡って右折して、ずいぶんと後ろになっている。

今までは、千葉陸協の公認スタート位置だったので最前列からスタートできた。

1万人以上のハーフですから、スタートラインに行きつくまで長く、ウォーミングアップのジョギングになりそうです。

 

 サンスポを皮きりに、

DAISOUが翌週日曜日に入り、「第33回 館山若潮マラソン」のフル、

翌々週は、「第24回 旭市飯岡しおさいマラソン」のハーフ

と3連チャン。

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第126回関東ロードレース大会

2012年12月16日 | 大会参加の記録

■ 昨夜の雨で路面が濡れ、千葉北から高速を利用したが酒々井を抜けるあたりから濃い霧に包まれた。

6時30分に最寄駅前ロータリーからクラブのメンバー11人と相乗り2台の車で出発。

会場で柏市から1名合流、計12人。

高速利用のためか、早く、7時20分ころ宗吾霊堂に到着。

4名は走れず、応援だった。

クラブ出走者8名は、いつもより少ない。

受付を終わり、ウォーミングアップを始める8時40分ころには、気温が上昇し空も青くひろがった。

歓迎の旗(スタート地点)から下り折り返しの4km/30分ほど、8分ペースのジョグに2,3本スピードを入れ流す。

15分前にスタート地点に移動し、10時スタート。

お天気は、ほぼ快晴、15℃、54%。

ウェアーは、無帽、半そでTシャツ、ランパン、手袋。

最初の下り3kmあたりは、息があがらない程度に飛ばしていた。

平坦部に出ると、かなりな向かい風だ。

クラブのM、S、S´さんに抜かれるが、マイペース。

4,5kmくらいまでに、後続に抜かれたようだったが、

5,6kmあたりから抜き返し、あとはほぼ同じペースで走れたようだ。

7,8kmから追い風だったが、脚は速度を保つのにめいっぱい。

最後の上り1kmまでに力を使い果たしたのか、上り・フィニッシュが粘りきれなかったようだ。

昨年のタイムは53:04(52:52)、今回は、53:25(53:22)。

バースデイランは、昨年なみ以上と思っていましたが、現時点ではこのあたりが今の力ですね。

徐々に遅くなるのが自然の摂理と、記録にはこだわらず、ゆとりを持って楽しみながら走ることになりましょうか? ?

 

16マイルのTさんのゴールを確認して、昼過ぎに会場を後にした。

 

帰る途中は、いつものように中華・珍来で昼食、

 醸造元・旭鶴に寄って、 

帰宅は午後2時になった。

この日は珍しく、終日ぽかぽかの陽気だった。

 

<参考> 

計時はランダムですが、過去の値を比較してみました。

○ ラップタイム
    2012.12/16    11.12/18    10.12/22      09.12/13        07.12/16         6.12/16

S            0.3         0.12         0.12               0.6                   0.9          0.4

1k     4:47(4:51)                                      4:20(4:26)

2k     5:05(9:57)             10:04(10:16)

3k     5:17(15:14)             4:56(15:13)      9:35(14:01)         (13:32)

4k     5:42(20:56)             5:23(20:36)

5k

6k    11:22(32:07)                                                           14:02(27:51)        (28:55)

7k      4:47(37:07)            15:25(36:02)     19:30(33:32)     4:33(32:25)   4:58(33:53)

8k      5:07(42:15)              5:08(41:11)        4:42(38:14)     4:23(36:48)   4:50(38:43)

9k      5:09(47:25)             5:08(46:19)        4:40(42:55)      4:32(41:21)   4:54(43:38)

10k   5:59(53:25) (53:04)     5:39(52:00)     5:12(48:08)   5:11(46:29)  5:30(49:08)  

○ 記録
 ⑩ 2012.12.16  53:22/67歳      5:20/km  60位/122人
 ⑨ 2011.12.18  52:52/66歳     5:17/km  78位/132人
 ⑧ 2010.12.12  51:47/65歳  5:08/km 57位/100人
 ⑦ 2009.12.13  48:02/64歳  4:48/km 45位/120人
 ⑥ 2007.12.16  46:20/62歳       4:38/km   28位/136人
 ⑤ 2006.12.17  49:04/61歳    4:54/km  71位/141人
 ④ 2001.12.    47:57/56歳
 ③ 1994.12.    49:32/49歳
 ② 1993.12.    44:40/48歳
  1992.12.    44:09/47歳    4:25/km

 関東ロード   14k
                         当月 152km  年累計  2977k

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えちご・くびき野100kmマラソン大会当日

2012年10月14日 | 大会参加の記録

■ 忘れないうちに、リタイアでしたが大会当日の様子を記します。

まずは、今回参加の大会概要、前日の新聞から抜粋。

 … エントリーは、過去最多2195人。1996年から隔年開かれ、今年で9回め。
市中心のリージョンプラザ上越を5時30分にスタート。
山間部もある旧11町村を走り、頸城区でゴールする、変化に富んだコースが舞台。
3000人のボランティアが大会を支え、至る所にある給水所や、休憩所で地元の人がランナーを手助けする。… 』

 

3:00起床、洗顔後、朝食。(バイキング:ごはんは、いっぱいあり、ホッ!)

4:00ホテルを出発、歩いて15分ほどでスタート会場に到着。

70km地点のトランジット袋のみ預け(中味は、暴雨・防寒の透明ポリ袋のポンチョと若干の飲食)、ストレッチ。

お天気は、16.5~23℃、曇り、日の出は5:47、日没は5:23の予報。

ウェアーは、半そでTシャツに、ロングタイツ。スタート時点では手袋なし、帽子着用。

<スタート~リタイア>

レースの模様は、速報のとおり
後半の残り時間にゆとりがある状態の、58.5kmでリタイアでした。

リタイアの原因は、

自分の力に応じたペース配分-前半もうちょい遅くてもよかったんではないか?…わかりませんが、微妙です。

しかし、なんといっても、60~70kmあたりで生じやすい、ゴールへたどり着こうとする粘りとリタイアへの誘惑の交錯、楽になりたいという気持ちを押し殺すこと。

いつもできていたことが、今回できませんでした。

歩きが混じってもよいから、行ける所まで行こう!!なんとしてもゴールにたどり着こう!!この執念が持続できなかったこと!!

この2点です。

同じリタイアでも、今まではこういうことはなかったんですが、なぜか今回は集中力が切れてしまいました??(他の条件:睡眠、食事、腹の調子などは良好)

(前々日・前日の、親鸞・恵信尼の越後時代ゆかりの地探訪、予定外に上り下りした春日山城跡、合計24km歩きは理由にしません。親鸞・恵信尼に縁のあった土地は、いつかは訪ねたいと強く念願していたことだった)

 

58.5kmエイド(大島地区の総合事務所)にリタイアした時は、私1人。

そのうち一人二人と、収容バスが来るまでに老若あわせ20人くらいに増えた。

みんな、あてがわれた毛布にくるまって体を休め、横たわる。

飛騨高山の100kmに出場された、地元十日町の64歳の男性、足のかかとが痛みだし、無理をしないでリタイアしたとのこと。
この大会は今回で5回め、3勝2敗になったとのこと。70歳までは出場したいと話されていた。

昭和11年生まれ(76歳だ)、小千谷出身の男性もリタイアしてきた。
私の前を走ったり、後ろになったりしていた。
山岳のハセツネを完走したこともあるらしい。
今回は、最高齢者賞をいただいたよう。

14:50のバスでゴール会場の希望館へ到着15:30。
途中、バスの車窓から左下に、5つの峠を越えゴールに向かうランナーが見えた。
ほとんどが歩いている。

希望館ではゴール後のお風呂もあった。
トランジットの袋を受け取るまでの間、地産の笹団子やアッタカイうどんを食べたりして、16:25の巡回バスでリージョンプラザに向かう。
17:15リージョンプラザ着。
歩いてホテルに帰る。
脚の筋肉痛はほとんどない!! 

いままでの100kmは、一回参加完走か、二回参加(1リタイア/2完走、または、1完走/2リタイア)で、リタイアの状態で据えおいた大会はない。
(①サロマ湖、②秋田内陸リゾート、③城内坂(50km)、④磐梯高原(60km)、⑤八ヶ岳、⑥富士五湖(117km)、⑦しまなみ海道、⑧小豆島、⑨四万十川、⑩阿蘇カルデラ、⑪宮古島)

えちご・くびき野は、隔年開催の大会。
来年、どこかの大会に出場し走力を維持しながら、2014年ですから69歳でリベンジを果たしたいですね~? ?

夢、目標を持つこと!決心すれば方法は出てくる。

ここ数日のニュース、“三浦雄一郎の80歳でのエベレスト登頂のチャレンジ”、
“昨夜のNHK/TVの「激走!日本アルプス大縦断」-ガン発病後、笑顔で415kmの山岳/8日間以内で完走の男性”、 
“ノーベル賞受賞の山中さんの経歴”

からしても、現状維持は退歩、あきらめたらそれまでですね。

追記:
<大会終了後の新聞から抜粋>
… 6日に行われた『えちご・くびき野100kmマラソン』は100km、50km両部に過去最多の1991人が出場。
1524人が完走し、完走率は76.5%だった。前回の80.3%を下回った。
出場者は100kmに1554人(男性1312人、女性242人)、50kmに437人(男性322人、女性115人)。
完走者は100kmが1132人(男性949人(72.3%)、女性183人(75.6%))
50kmが392人(男性293人(91.0%)女性99人(86.1%))。
完走率は100kmが72.8%、50kmが89.7% …

<大会前日>  くびき野大会前日(五智、春日山、大会受付)

<大会前々日>  くびき野大会前々日(恵信尼、浄興寺)

 <10月2日>     親鸞と恵信尼、55年ぶりの直江津

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くびき野大会前日(五智、春日山、大会受付)

2012年10月12日 | 大会参加の記録

■ 4時起床。

この時間、外気は寒くない。

朝食バイキングの後、ホテルを出て直江津駅まで歩く。

駅前の春日山線のバスに乗る。(8:23発)

20分ほどして、五智国分寺裏で降りた。

 

バス停の右、親鸞ゆかりの鏡ケ池を眺め、裏門から五智国分寺境内に入る。

まもなく、大きな本堂、向かい側に三重塔、正面の仁王門が見えた。

 国分寺 本堂

 三重塔

 由緒

本堂の右手に、親鸞の配所であった竹之内草庵がある。

 竹之内草庵

ぐるっと見てまわったあと、親鸞上陸の地、居多ケ浜に行く。 

 

  展望台から居多ケ浜を望む

見真堂居多ケ浜記念堂などながめ、

五智歴史の里会館周辺に向かった。

 

歴史の里会館で、みやげの継続饅頭を買い、向かいにある居多神社、 

 

ちょっと歩いて、上杉謙信ゆかりの愛宕神社、そして蓮池を通り過ぎて

本願寺国府別院を見学した。

参道入り口に戻り、10時のバスに乗る。

 

ちょっと足をのばして、春日山荘上越市埋蔵文化財センター前で降りる。 

館内に入り、上杉謙信の居城だった春日山城の歴史の品々、隣接する埋蔵センターで上越市各地で発掘された弥生・縄文時代の土器などを見た。

春日山城跡の本丸まで行ってみたくなった。

バス停からまもなくのところに大手道入り口がある。

案内図によると、歩いて1時間くらい。

途中、本丸あたりが見えるところぐらいまで行って引き返そうと、このコースを選んだ。

左に入ると大手道は登り道になる。

番所跡を右に見て

 番所跡

急坂を上って行く。

峠を目前にしたところある南三の丸に着く。

本丸が見えるところまで …、??

五差路で、どちらへ行ったらよいか、皆目見当がつかない、標識が分かりにくい。

一瞬戻ろうかと思いましたが、見えるかもしれないと峠を下る。

だいぶ時間が経過してしまう、方向感覚をみあまやったのか?

北陸自動車道の高架が見える場所まで降りてきてしまった。

疲労をためてはいけないので、もと来た道を引き返す(また登りだ!!)

登り降りの往復を6kmくらい。

バス停到着は、12時30分ころ。

直江津駅に戻り、駅前で昼食。

13時30分の駅前発・大会シャトルバスで、受付会場のリージョンプラザに向かった。

昨日10km、今日14km、で計24kmくらい歩いてしまった。

翌日の大会準備をした後、夕食、風呂を済まし9時には眠りについた。 

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