kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

京都・金閣寺~仁和寺まで「きぬかけの路」を歩く

2019年11月21日 | 健康ハイキング・歴史クラブ・教養講座
北野天満宮の北口から向かったのは・・・

平野神社

境内を抜けて、西大路通りへ出ます。

大文字山

西大路通りの「金閣寺前」を左折して
「鞍馬口通」に進むと、右手に見えるのは
五山送り火で知られる「大文字山」です。

きぬかけの路
 金閣寺から衣笠山に沿って龍安寺前を通り、仁和寺へと続く道です。

「きぬかけの路」の名前の由来
 宇多天皇が夏に雪を見たいと言い出し、山全体に白絹をかけて覆い
 雪化粧に見せかけたという故事からその名が付きました。

 しかし、世間には知られていないもうひとつの説があります。
 古くは埋葬の地とされていた衣笠山の山麓。白い衣をかけて埋葬された亡骸が
 絹の笠のように見えたことがその名の由来という、少し不気味な言い伝えも・・・

金閣寺(鹿苑寺)前

「鞍馬口通」の正面が「金閣寺」です。
そして、信号から左の道が「きぬかけの路」になります。

京都府立堂本印象美術館

「きぬかけの路」を歩いていると、右に見えるひときわ目立つ建物は
文化勲章を受賞している「故 堂本印象氏」が設立した美術館で
現在はその所蔵作品とともに、京都府に寄贈され開館されています。

立命館大学 衣笠キャンパス

左には「立命館大学 衣笠キャンパス」があり
お昼は、キャンパス内の食堂で頂きます。


構内を進んで行くと


6月の時と違って、秋の気配を感じます。


イベントが開催されているようです。


カツカレーとサラダで519円です。
柔らかいお肉のカツはとっても美味しかったです。


学生気分になってお昼を頂いた、地下1階の学生食堂です。

中期後期ジュラ紀付加体」の地層

立命館大学を出ると「きぬかけの路」の右側に見えたのは
約2億年以上も前の地殻変動で波状に隆起した、褶曲地層の断面です。

龍安寺の駐車場

1450年開山で、石庭が有名な龍安寺。
6月に来た時は、この駐車場から入りました。

龍安寺の参道

ここは、6月に龍安寺から龍安寺駅に向かう参道ですが
「きぬかけの路」に繋がっていました。(6月の写真使用)

仁和寺前

真言宗御室派の総本山 世界文化遺産。
多数の国宝、文化財などを所蔵し、遅咲きの御室桜が有名です。
仁和寺で、今日のハイキングは解散です!

このハイキングのあとには、続きがありますが・・・
長くなるので、明日にします。(^^ゞ

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6月に歩いた時の「きぬかけの路」をまとめてみました。

京都・いつもライブカメラで見ていた「金閣寺が目の前に!」

京都・平野神社に紫宸殿と同じ「右近の橘 左近の桜」

京都・平野神社の気になっていた南門は「御所の旧門」

京都・きぬかけの路に「岩石:チャート 中期後期ジュラ紀付加体」の地層

京都・枯山水の石庭で有名な世界遺産「龍安寺①」

京都・枯山水の石庭で有名な世界遺産「龍安寺② ミニ石庭と方丈と石庭」

京都・枯山水の石庭で有名な世界遺産「龍安寺③つくばいと侘助椿」

京都・枯山水の石庭で有名な世界遺産「龍安寺④ 鏡容池(きょうようち)」
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