kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

ハツユキソウ(初雪草)

2019年09月07日 | 花・草・木・鳥 他
大雨と雷の日が続き、少しは涼しくなると思いましたが蒸し暑いですね。
オリンピックの「暑さ対策に人工雪 東京五輪、テスト大会で降雪機導入へ」の
記事がありました。・・・こちらでご覧ください。


ハツユキソウ(初雪草)

10年前にお墓参りの道で見つけた「ハツユキソウ(初雪草)」です。

母の納骨後は、週に2~3度のお墓参りでしたが
数年後は月に4度となり、今は月に1度のお墓参りです。
そして母の祥月命日がもうすぐです・・・。

「ハツユキソウ(初雪草)」は、緑の葉縁に白い覆輪が入った
葉色がとても美しい非耐寒性の一年草です。

一般名:ハツユキソウ(初雪草)
学 名:Euphorbia marginata Pursh(ユーフォルビア・マルギナタ)
科属名:トウダイグサ科  ユーフォルビア属  原産地:北米南部
花言葉:「好奇心」「穏やかな生活」「祝福」


葉っぱのふちの部分が真白っで
まるで雪がかぶったように見えることから
名前の由来になったそうです。

最近、ハツユキソウを見る機会も多くなりましたが
この時に見た、ハツユキソウが一番きれいでした。
でもこの場所で見たハツユキソウは、これが最後でした。

夏~秋にかけて、白い小花を咲かせるので気にかけて見ていると
他の場所で「ハツユキソウの花」を見ることがありましたが
その花は、美しい葉からは想像できなかったので撮っていません。

切花で使われることもありますが、葉や茎の切り口から出る
乳白色の液が皮膚に炎症をおこすことがあるので、気をつけて下さい。
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その花の名前は 「 線香花火 (せんこうはなび)」

2019年09月03日 | 花・草・木・鳥 他
今から10年ほど前のことですが、沖縄在住の友人だったブログに
「花火のような花で、花名が分からない?」と書かれていました。

花火のような花は

左写真:花名が分からない花のつぼみです。
右写真:つぼみが花をひらくと、花火のようになったそうです。

そのブログには
「芽が出てからも、何ヶ月も小さな小さな芽のままでした。
そして時間を掛けてゆっくりとお花が咲きました」と綴られており
お花が咲くまでの様子について書かれてありました。

写真使用の了承を貰って、「画像掲示板@植物園」に問い合わせてみると
花 名:ヒガンバナ科のハエマンサス属
学 名:「Haemanthus multiflorus」
和 名:「線香花火(せんこうはなび)」
花言葉:冨裕、気品、清らかな心  だと教えて頂きました。(^^♪

ブログにも「花火のような花」と書かれていましたが
その花の名前「線香花火」は、見たままの名前だったのです。

一度も見たことの無い花「線香花火」ですが
今では、忘れられない花の一つになってます。
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滋賀県米原市・醒ヶ井の「水中花で知られる 梅花藻(バイカモ)」

2019年08月10日 | 花・草・木・鳥 他

最近アクセス数の多い、2009年の「醒ヶ井の 梅花藻」の記事ですが・・・
古くて表示されないこともあり、少しまとめて再投稿します。(^^ゞ

JR東海道本線 「醒ヶ井駅」

米原駅で大垣・名古屋方面の電車に乗り換えて
一つ目の駅がこの長閑な「醒ヶ井」の駅です。


駅の周りには高い建物がどこにもありません・・・(2009年当時です。)
少し足を延ばせば景色が、こんなにも変わるんですね~

地蔵川

駅から徒歩5分のところに「地蔵川」があり
その川でバイカモを観ることができます。


地蔵川は、ヤマトタケルノミコトの伝説を残す神話の時代より
絶えることなく湧き出る清冽な水「居醒の清水」が源流です。


きれいな水にしか生育しない「梅花藻」や
貴重な淡水魚である「ハリヨ」が棲む清流です。


水の中に手を入れると夏の川の水かと思うほど冷たくて
水温は年間を通じて14度程度と安定しているそうです。


醒井宿のまちなみを探索する私達に涼をそえてくれてます。


地蔵川の辺を歩いていると・・・


地蔵川のほとりには、立派な百日紅(サルスベリ)の木が植えてあり
バイカモと落下したサルスベリの花を一緒に観ることができました。


あの時はとっても涼しく感じた道ですが
今年はどうなんでしょう~ね。

木造2階建ての擬洋風建物「醒井宿資料館 (さめがいしゅくしりょうかん)」

昭和48年まで醒井郵便局として使用されていました。

建物の創建は大正4年(1915)で、米国出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズが
その設計に携わっていたことで知られています。

醒井宿

近江国坂田郡にあった中山道61番目の宿場町です。

宿場をきりもりしていた施設の”問屋場”が全国的にも珍しく昔のままの姿で残っていて、宿場町の頃の賑わいを感じることができます。
※毎年8月23日・24日には「醒井地蔵まつり」も開催されます。

ヤマキ醤油

醤油屋喜代治商店は、醒ヶ井の清流で仕込んだ風味豊かなおいしい醤油とお味噌

明治39年4月 米原市下丹生から米原市醒井へ移住。
(初代)江竜喜代治氏が、もともと下丹生で酒屋をしていた樽と醒井で
材木商をしていた建物を活用して醤油屋を始めたそうです。

※「居醒の清水(いさめのしみず)」は太古、日本武尊が体毒を洗い流したと伝えられ、2008年6月「平成の名水百選」(環境省)にも選ばれています。
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赤いヒマワリと、身近にいる危険生物「赤いクワガタ?」

2019年07月13日 | 花・草・木・鳥 他
神奈川県座間市東原4丁目の東原コミュニティセンター周辺で
赤いヒマワリが咲き始め、通行人の目を楽しませているそうです
その記事「珍しい赤いヒマワリ、5千本見頃 座間」はこちら

赤色といえば危険生物がありましたね。
・かまれると激しい痛みと水ぶくれの「全身が赤いヒアリ」
・かまれると激しい痛みの「腹部に赤い模様のセアカゴケグモ」
などありましたが...

”赤いクワガタ” のような危険生物「ヒラズゲンセイ」

滋賀県・大津市で見つかった「ヒラズゲンセイ」は
ツチハンミョウ科で、体液(カンタエイジン)に人間が触ると
水ぶくれの炎症を起こす成分が含まれている危険生物でした。

死ぬと赤黒い色

元々は九州や四国など温暖な地域に生息していたのですが
近畿では1976年に和歌山県で湯浅町で初めて見つかり
その後、温暖化などが原因でどんどん北へ拡大していました。


もうすぐ夏休みで虫捕りのシーズンですが
100円硬貨ぐらいの大きさで珍しいと思ったら
絶対に触らないようにしてくださいね!
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お寺に紫陽花(アジサイ)が多いのは・・・?

2019年06月20日 | 花・草・木・鳥 他
大阪府北部地震は、平成30年6月18日午前7時58分ころ震度6弱の地震がありました。そして1年後の同じ6月18日に、新潟県で最大震度6強の地震があり余震の可能性や大雨による土砂災害の恐れなど、現在も防災情報が出ています。

「弱り目にたたり目 」って言葉がありますが
どうして弱っているところに次々と試練(追い打ち)・・・?が
あるのでしょう~これ以上に被害が出ませんように。


いま「紫陽花とお寺」は、梅雨の風情ある組み合わせになっていますが
なぜ、境内に紫陽花を植えるお寺や神社が多いと思いますか?

それは医療技術が確立されていない昔の話ですが、日本各地で梅雨特有の気温変化などで流行病に苦しむ人や亡くなられる人が多かった時に、流行病に倒れた人へ弔いの意味を込めて、梅雨に咲く紫陽花の花をお寺の境内に植えられるようになったからだそうです。
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火の鳥とも呼ばれ梅雨時に「キョロロロー🎵と鳴いているアカショウビン」

2019年06月08日 | 花・草・木・鳥 他
アカショウビンの鳴き声を電話越しに聞いたのは4年も前のことです。
火の鳥とも呼ばれ、雨が降りそうな時に鳴くことから色んな伝説があります。


沖縄在住の友人(今はいない)と電話していると・・・
「いま、アカショウビンが鳴いてるけど聞こえる?」と言うので
耳を澄ますと「キュロロロー♪」と聞こえてきました。

カワセミノの仲間アカショウビンは30センチ位の大きさで
鮮やかな赤色をしていることから「火の鳥」とも呼ばれ
透き通るような鳴き声で「キョロロロー🎵」と響かせています。

東南アジアなどから日本に渡って来て
梅雨時に繁殖し8月には東南アジアに渡って行きます。

北海道から沖縄までほぼ全国で繁殖しますが渡来数は少なく
西表島は日本有数の繁殖地だそうです・・・
6月になると「キョロロロー🎵」の鳴き声が思い出されます。
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ツバメが来るお店は「手作りの巣箱(缶)」でお迎えしてました!

2019年05月20日 | 花・草・木・鳥 他
コンビニの軒先にツバメが・・・

京都の西大路通りを歩いていると
私の目の前にツバメが飛んできて
お店の軒先に止まったばかりの写真です。

昔からツバメが好んで巣を作る場所は
「にぎやかで明るい家庭の軒先」とか
「人の出入りが多いお店の軒先」と言われています。

お店の方が手作りの巣箱(缶)を用意されています。
毎年、このツバメがお店の軒先に来て
お店を商売繁盛に導いているのだと思います。

私はツバメを見ただけで、我が家の軒先でもありませんが
私にも「幸せになる」お裾分けをして貰った気分です。(^^♪
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京都府長岡京市・長岡天満宮「八条ケ池を臨む錦水亭前の藤棚」

2019年05月07日 | 花・草・木・鳥 他
八条ケ池を臨む錦水亭

創業明治14年(1881)の老舗「錦水亭」に向かいます。


大鳥居から霧島ツツジの間を通り抜けると


名産の「焼き竹の子」に行列が・・・


左の道に進んで行くと


錦水亭の点在するお座敷の一つです。


錦水亭前(受付)に藤棚があります。


左に見えるのは、以前に「たけのこ料理」を頂いた
八条ケ池を臨むお座敷の入り口です。


霧島ツツジを見に来ましたが


藤の花も見ることができました。


とてもきれいです・・・(^^♪
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京都府長岡京市・長岡天満宮「真紅の花の天然記念物 霧島ツツジ」

2019年05月06日 | 花・草・木・鳥 他
数年ぶりに長岡天満宮の霧島ツツジを楽しんできました。(5月2日)

長岡天満宮 正面大鳥居

総御影石製の大鳥居は、平成14年の「菅公御神忌1100年大萬燈祭」を
奉賛して、平成10年10月に奉納された数少ない石の大鳥居です。
総高:9.75m  笠木:12m  総重量:50トン。

中央通路

天然記念物の「キリシマツツジ」は樹高が約2.5mもあり


樹齢は130年前後と推定されています。


4月末に真紅の花を咲かせます。

南面

行ったのは5月に入っていたので


少し落花し始めてましたが・・・


まだまだ綺麗でした。(^^♪

北面

八条ケ池の中堤と中ノ島を結ぶ
総檜造りの水上橋が(写真右 中央)見えます。
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青の花畑・ネモフィラ(瑠璃唐草)

2019年04月16日 | 花・草・木・鳥 他
昨日の15日午後6時50分ごろ(日本時間16日午前1時50分ごろ)発生した
「仏ノートルダム寺院で大規模火災 尖塔が崩壊」の残念なニュースは・・・こちら

青の花畑・ネモフィラ

この写真は、馬見丘陵へハイキングで行った時の「ネモフィラ」です。

青い花の中心が白く、その花姿から英名では
「Baby blue eyes(赤ちゃんの青い瞳)」と呼ばれています。

科・属:ムラサキ科・ネモフィラ属
和 名:瑠璃唐草(るりからくさ)
原産地:北アメリカ原産のムラサキ科ネモフィラ属の一年草
開花期:3月~5月

※大阪まいしまシーサイドパークでは
海と空の青が織りなす絶景の ネモフィラ祭り2019 が開催されています。
開催期間:2019年4月13日(土)~5月6日(月)
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