kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

数独 (sudoku)

2013年03月06日 | フランス

機内では、美味しいワインを飲みながら映画を観るのが楽しみですが
昨年、DELTA航空を利用した時に機内食のお料理カバーの裏が・・・


数独になっているのを見つけました。

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最近、色んな場所で数独を楽しまれている人をよく見かけますが・・・
昨日、久しぶりの友人と電話で話していた時に数独のことが話題になり
この機内食で見つけた数独を思い出しました。 数独は各国共通の数字
を使っているので、外国語を知らなくても多くの人に楽しんで貰えますね。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : アネモネ             花言葉 : はかない恋
自生地の一つであるパレスチナから十字軍の土産としてヨーロッパに導入
されました。 その後15~18世紀にかけてイギリスとオランダで盛んに育種
が行われ、多くの品種が作り出されました。
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シャルル・ドゴール国際空港

2012年07月31日 | フランス
2012年4月12日(木)
エールフランス航空直行便 AF0292 13時50分発で帰国の途へ 


パリのシャルル・ドゴール国際空港に向かってます。


シャルル・ドゴール国際空港は、パリ市街地から約25キロ離れたところに
位置するヨーロッパを代表するハブ空港の一つです。

デザイン都市パリだけあって、特徴あるターミナルの形が印象的です。


おしゃれなお店が並んでいます。


ここでもゲームに夢中になっている子ども達の姿がありました。


AIR FRANCE (エールフランス) は
ヨーロッパでは1位で、世界では4位の規模です。


この旅の最後の夕食 (機内食)


隣の席に、かわいいフランス人形のような少女が・・・
お父さんとお母さんの間に席があるのですが、私の隣の席に座り
言葉は通じなくても、笑顔で話しかけてくれました。 (^^♪


この旅最後の食事 (朝食)です。

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関西国際空港には、予定の時間より少し早く着きました。
直行便は楽ですね~ (^^♪

私の観てきたフランスをブログに書くと、こんなに長くなりましたが
一緒に旅をした相棒と、ブログで一緒に旅して下さった方たちに
『 ありがとう~ フランスはええとこでした。 』

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ビヨウヤナギ            花言葉 : 気高さ
中国ではこの花を金糸桃と言います未央柳とは、玄宗皇帝が最愛の楊貴妃と
ともに暮らした長安の都に造らせた未央宮 (ビオウキュウ) に植えられていた
ヤナギの葉に似ているためという。
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ファッションの都 「パリ・シャンゼリゼ」

2012年07月30日 | フランス

マカロンとクロワッサン が人気の、ラデュレ・シャンゼリゼ店
前が、この 「シャンゼリゼ通り」です。


道路の向こう側に、有名ブランド店が見えているので
信号を渡ろうと左手を見ると、シャルル・ド・ゴール広場が見えました。


道路を渡ったところに、GUCCIのお店がありましたが
この辺りのお店には時間が早いようで、お店は開いてませんでした。

1923年グッチオ・グッチが高級皮革製品の店をフィレンツェに創業。
世界で初めてデザイナーの名前を入れて商品を販売したのがグッチであり
ブランド商品の元祖ともいえます。

グッチの典型的なバンブーバッグと、ビットモカシンの作品が広く認識され
優雅で高貴なイメージやシンボルとなり、あのオードリー・ヘップバーン や
ジャクリーン・ケネディらに愛用されたそうです。


PRADA (プラダ) ロケットの頭が装飾の靴
見ているだけでも楽しいですね~ (^^♪

1913年、プラダの創設者、マリオ・プラダがミラノのドゥオモ近くに革製品の店を
開き、世界中から最高の革や珍しい素材を集め、上流階級の人々にトランクや
バッグを提供し、イタリア王室の御用達ブランドとなりました。

その後、マリオの孫娘であるミウッチャ・プラダが、オーナー兼デザイナーに
なり、工業用防水ナイロン素材 「ポコノ」 製のバッグが開発され人気になった。


ここは、バーキンとケリーバックで有名な HERMES (エルメス) です。

バーキンの名前の由来は
あまりにも有名なお話で、フランスの女優ジェーンバーキンがエルメスに
オーダーした小さめの旅行バッグがそのまま商品化されました。

ケリーの名前の由来は
ハリウッド女優からモナコ王妃に転身したグレース・ケリーの名前からです。

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ファッションの都パリ! 昔だったら欲しいものだらけだったと思いますが
今はそうでもなくなっています。

でも、お金は寂しがりで・・・きれいな所が好きだといわれているので
古くて傷んでいたお財布は、フランスで買ってきた LOUIS VUITTON の
新しい ダミエの長財布に変えました。 (^^♪

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ホウセンカ            花言葉 : 激しい愛
ツリフネソウ科の植物の特性として、熟した果実に触れると種子が勢いよく
飛び散ることから、英名では 「touch me not (私に触れないで)」 と呼ばれる
こともあるようです。
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フランスの旅9日目 ラデュレ・シャンゼリゼ店 「マカロンとクロワッサン」

2012年07月26日 | フランス

ラデュレ・シャンゼリゼ店は
マカロンと本場のクロワッサンが人気のお店です。


2階に上がると、貸切になった部屋のテーブルにマカロンが・・・


朝食からあまり時間が経っていなかったので
飲み物は頂いて、マカロンとクロワッサンは持ち帰りました。


2階のケースの中に、美味しそうなマカロンとケーキが並んでいます。


マカロンとエッフェル塔などが一緒になった、かわいいキーホルダー

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持ち帰ったマカロンとクロワッサンは、家で美味しく頂きました。
「ラデュレ」さんは、日本橋三越に出店されているそうです。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ヤマトナデシコ        花言葉 : すてきな予感
秋の七草の一つです。カワラナデシコというように日当たりのよい河原や山野
に自生します。 花弁の先が糸状に深裂する深紅色の花が、「大和なでしこ」の
慎ましやかな雰囲気を感じさせます。
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フランスの旅8日目 エッフェル塔を眺める有名な絶景ポイント

2012年07月23日 | フランス


大きな地図 
エッフェル塔は、パリ7 区 シャン・ド・マルス公園 の北西に位置しています。


エッフェル塔を眺める絶景ポイントとしても有名な
シャイヨー宮から撮ったエッフェル塔です。

最頂部:324m (1,063 ft)  屋上 300.65m (986 ft)  最上階 273.0 m (896 ft)


エッフェル塔を背にして見た、シャイヨー宮の左側の建物です。


同じくエッフェル塔を背にして見た、シャイヨー宮の右側の建物です。

エッフェル塔を眺める有名な絶景ポイントは、このシャイヨー宮前で
ほとんどの写真は、この場所から撮られているようです。


写真の左部分は、アンヴァリッド方面です。

アンヴァリッドは 「セーヌ河クルーズ」 で掲載した“アレキサンダー3世橋”
の辺りで、そこには黄金に輝くアンヴァリッド廃兵院の大ドームがあります。


正しくは、オテル・デ・ザンヴァリッド (アンヴァリッド廃兵院) 」 といい
傷病兵を収容するために、ルイ14世が1674年に建てたものです。
ドームの下には、フランスの英雄ナポレオンの棺が安置されています。

ナポレオンの棺を囲むように、兄弟の棺や息子のナポレオン2世の親族と
フランスの著名な軍人の廟も置かれているそうです。

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アンヴァリッド廃兵院は、私達の観光コースに入ってませんでしたが
フランスの英雄ナポレオンの棺が安置されていることで有名です。

大阪にはビリケンさんで有名な通天閣がありますが、初代通天閣のモデルは
エッフェル塔で、下半分のモデルはエトワール凱旋門でした。

エッフェル塔に「正面」はありませんが、東京タワーには「正面」があります。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ツリガネソウ           花言葉 : 思い出
提燈のことを火垂袋(ホタルブクロ)と呼ぶこともあり、花の形が提燈を
連想をさせることから、この名前がついたといわれています。
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フランスの旅9日目 ナポレオンの戴冠式が行われた 「ノートル・ダム大聖堂」

2012年07月22日 | フランス

ノートルダム大聖堂 (Cathédrale Notre-Dame de Paris)

シテ島にあるローマ・カトリック教会のノートル・ダム大聖堂は
1991年にユネスコの世界遺産に登録されています。

1804年5月28日に帝政を宣言したナポレオン・ボナパルトが
ノートルダム大聖堂で、1804年12月2日に戴冠式が行われました。


これは、セーヌ河・クルーズで掲載した写真の1枚です。

写真左側の建物が、セーヌ左岸とサン・ルイ島をつなぐトゥールネル橋の
背景から見えていた、ノートル・ダム大聖堂の後陣です。

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ノートル・ダム大聖堂は観光コースに入っていなかったので
行けませんでしたが、バスの窓から逆光の拙い写真が撮れました。 (^^ゞ

【雑 学】
パリから各地への距離を表すときの起点となっているのは
このノートルダム大聖堂の前が起点だそうです。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ナツツバキ            花言葉 : 気品
葉も花もツバキのように厚ぼったくはありません。また、冬には落葉します。
幹はつるつるしていてサルスベリに似ています。
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フランスの旅9日目 帰国の朝 

2012年07月21日 | フランス
4月12日(木) 今日は帰国の日です。


おはようございます。 (^^♪ よく寝たので目覚めが良いです。 


朝の6時30分、ここはホテルのラウンジの入口です。
朝食はこの場所で頂きます。


これが私の朝食です。 (ジュースがとても美味しかった。)
たくさん食べるね~と聞こえてきそうですが、毎朝これ位は頂いてます。

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この後、空港へ行く前にエッフェル塔を眺める絶景ポイントと
人気のマカロンと、本場のクロワッサンのお店に寄るそうです。

フランスパンが美味しかったので毎朝頂いてましたが
フランスでは、フランスパンよりクロワッサンの方が高級だそうです。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : アサガオ           花言葉 : 淡い恋
アサガオは、わが国を代表する花で、江戸時代からの改良の歴史が
あります。 アサガオの種子は漢方薬として用いられ、その昔中国では
アサガオと牛を交換するほど高価なものでした。
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フランスの旅8日目 パリ最後の夜

2012年07月20日 | フランス
旅の最後の夕食は、パリ市内のお店に行きました。


このお店は、地元の人が行かれるお店のようで
ツアーで来られているような人の姿はありませんでした。

      
どのお店もワインが美味しくて、当たり外れはありませんでした。
そして、お料理も残さずに美味しく全部頂いてきました。(^^♪


ホテルへ帰るお迎えのバスの中から
いま出てきたお店の中が見えています。


パリのホテル 「エバーグリーン ローレル」 の廊下です。
私達の部屋は、この廊下の左側です。


今日で2泊目の私達の部屋です。

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もし、またパリに行けたら美容室に行きたいです。(^^♪

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ルコウソウ           花言葉 : 繊細な愛
ルコウソウは熱帯アメリカ原産の一年生のつる草で、夏から秋にかけて赤い
花を次々に咲かせます。 葉が羽状に深裂し、花は細長い花筒のある星状で
夏の日よけによく使われます。
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フランスの旅8日目   「エトワール凱旋門」

2012年07月19日 | フランス

エトワール凱旋門

パリのシャンゼリゼ通りの西端、シャルル・ド・ゴール広場にあり
パリの象徴的な建造物の一つになっている、エトワール凱旋門です。

古代ローマの凱旋門に範を取ったもので、凱旋門の下には
第一次世界大戦で戦死した無名兵士の墓が納められています。


エトワール凱旋門は、1806年、ナポレオン1世の命によって建設が
始まり、ルイ・フィリップの復古王政時代、1836年に完成しましたが・・・
凱旋門が完成する前に、既にナポレオンは死去していました。


シャンゼリゼ通り

凱旋門を中心にして、シャンゼリゼ通りを始めに12本の通りが放射状に
延びています。その形が地図上で光り輝く「星=etoile」のように見えるので
この広場は「エトワール広場」と呼ばれていました。

現在は 「シャルル・ド・ゴール広場」 と名称が変更されています。


エトワール凱旋門前の地下鉄の入口です。


そして、やっとエトワール凱旋門前で見つけたマンホールの蓋です。


この写真はバスの中から撮ったもので、添乗員さんが言うのには・・・
『 あの女性はスリなので、バスから降りた時は気を付けてください。』

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エトワール凱旋門は、戦勝記念碑だったのですね~
パリでの短い時間で色んなところに行きましたが・・・
シャンゼリゼ通りを歩くのには、もう少し時間が必要でした。(^^ゞ
パリに2度3度と行かれる方の気持ちが分かりますね。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ムギワラギク           花言葉 : 不滅の愛
オーストラリアが原産です。
ヘリクリサムは、ギリシャ語の「太陽」と「金」を意味する言葉を合わせた
ものです。ドライフラワー用の草花としては最も人気があります。
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フランスの旅8日目 セーヌ河・クルーズからの景色

2012年07月18日 | フランス
今日は、もう一つのオプションツアー 「セーヌ河クルーズ」 です。


「セーヌ河クルーズ」 の乗降は、エッフェル塔のすぐ近くにありました。


チケット売り場
赤いジャケットを着たS添乗員さんが、チケットを買いに行ってます。


セーヌ河に架かる橋の中で最も有名な橋 「ポン・デザール」

名前の由来は
ルーヴル宮殿が、第一帝政時代にPalais des Arts (芸術の宮殿)
と呼ばれていたので、Pont des Arts (芸術橋) と名付けられました。

ポンデザールは、セーヌ川左岸のフランス学士院(写真左建物)と右岸の
ルーヴル宮殿を結んでいて、パリの恋人たちが必ず訪れる場所でもあり
橋のフェンスに2人の永遠の愛を込めた「愛の錠」をイニシャル付きで取り
付け、恋人たちは施錠した後に鍵をセーヌ川に投げ込むのだそうです。


オルセー美術館

オルセー美術館の建物は、もともと1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて
オルレアン鉄道によって建設された、オルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルでした。
設計者はヴィクトール・ラルー (1850年~1937年)

オルセー美術館内部にあるオルセー名物の大時計は、オルセー駅から
付いていたものでターミナル駅オルセーの面影を残しているそうです。

印象派やポスト印象派など19世紀末パリの前衛芸術のコレクションが
世界的に有名です。 『落穂拾い』 (1857) ジャン=フランソワ・ミレー
『カード遊びをする人々』  (1890 ~ 1892)     ポール・セザンヌ
『自画像』 (1889年) ゴッホ       『踊りの花形』 (1878年) ドガ
『タヒチの女』(1891年)ゴーギャン  『自画像』(1893年)ゴーギャン
などが、オルセー美術館に収蔵されています。


セーヌ左岸とサン・ルイ島をつなぐトゥールネル橋

全長127m のうち中央のアーチが74m と大きいのが特徴です。
橋の背景には、ノートル・ダム寺院の後陣 (写真左側) とサン・ルイ島の
アパルトマン街が望めます。このアパルトマン街に、女優の岸恵子さんが
住んでいたという、パリ一番の高級住宅地があります。


アール・ヌーヴォー様式の街灯 「アレクサンドル三世橋」

幅40mの橋の入口の両岸に、2本ずつ計4本の巨大な金色の装飾塔が
立っています。パリ万博に向けて建造されました。(1896年~1900年)


アンヴァリッド橋


イエナ橋

フランソワ-フレデリック・ルモがデザインし、ジャン-フランソワ・ムーレが
制作した皇帝の鷲の紋章で装飾が施されている


セーヌ河とエッフェル塔・・・パリですね~(^^♪

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京都市内を流れる鴨川の三条大橋と四条大橋の間に、ポン・デザールを
模したデザインの歩道橋を架けるという計画が、1997年に浮上したことが
ありましたが都市の景観設計、都市開発のあり方を巡って議論された結果
ポン・デザール案は撤回されました。 そのポン・デザールはこの橋でした。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ゲッカビジン         花言葉 : ただ一度の恋
中南米に自生するクジャクサボテンの仲間で、夏に夜開性の白い花を一夜
のみ咲かせます。 花の強い芳香の為、ゲツライコウの別名もあります。
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