kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

火星に前方後円墳が・・・\(◎o◎)/

2016年10月27日 | Weblog
「前方後円墳」は台形になった前方部と、円形の後方部(埋葬部)を組み合わせた形状になっている3世紀中頃~7世紀初頭にかけて日本列島で広く建造され、さまざまなサイズのものが約4,800基存在するといわれています。



画像は「グーグルアース」より引用を、使わせて頂いてます。

その記事には、火星にある前方後円墳の存在に気づいたのは、日々UFO情報を配信する海外サイト「ET.UPDATES」だった。グーグルアースを使って火星表面の不審物を調査していたスタッフが、ある場所(座標は、6°3'57.07"N 92°4'13.22"E)に“台形と円形を組み合わせた”奇妙な丘が存在することに気づいたのだという。そこで彼らは、ハッと息を呑んだ。そう、これは古代日本で独自の変化を遂げた墳墓、前方後円墳そのものとしか表現できなかったのだ。

気になるこの記事の続きは・・・ こちら でご覧ください。
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ミュージアムロードのシンボルオブジェ「PEASE CRACKER」

2016年10月26日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他
このオブジェは、JR灘駅から兵庫県立美術館へ向かう道にありました。


何だろう~と調べてみると、高さ約4m、幅約8m、大きなサヤエンドウの形をしたオブジェは、神戸県民局が兵庫県立美術館や神戸市、住民団体とも連携し、設置を進めてきたミュージアムロードのシンボルオブジェ「PEASE CRACKER」でした。

オブジェの制作者で、京都造形芸術大学教授・現代美術家の椿昇氏は、豆を意味する『PEAS』と平和を意味する『PEACE』をかけているとのことでした。オブジェの設置場所は、兵庫県立美術館北側、神戸市立渚中学校東側のミュージアムロード歩道です。
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兵庫県立美術館「世界遺産 ポンペイの壁画展」

2016年10月25日 | 観戦・鑑賞・参観ほか
日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展に行ってきました。


兵庫県立美術館 2016 年10月15日(土)~ 12月25日(日)
(10月22日 土曜日 


南イタリアのポンペイが、西暦79 年に街の北側にあるヴェスヴィオ火山の噴火で悲劇的な終焉を迎えました。1748 年から発掘が始まり、色鮮やかな壁画の数々が火山灰の乾燥剤に似た役割で奇跡的に保存されていました。

第Ⅰ章 建築と風景 第Ⅱ章 日常の生活 第Ⅲ章 神話 第Ⅳ章 神々と信仰


● 撮影可能の「第Ⅲ章 神話」画で、ポンペイの近郊で同じく世界遺産に
登録された、エルコナールのアウグステウムに飾られていました。


ゼウスの血を引く赤ん坊姿の英雄「蛇を絞め殺す赤ん坊のヘラクレス」

ヘラクレスの母親であるアルクメネと玉座に座る夫のアンフィットリオンが表されています。アルクメネとゼウスの神に嫉妬した女神ヘラは、アルクメネが生んだ双子を殺そうと、子供部屋に2匹の蛇を送りました。

ゼウスとの子である幼いヘラクレスは、2匹の蛇を両手に掴んで絞め殺し、自分が神の子であることをはっきりと示しています。対照的にアンフィットリオンとの間の息子である小さく弱々しいイフィクレスは、守役の力強い腕に抱かれています。


次は3枚並んでいました。(大きさが分かると思います。)


最も高貴な楽器の教授「ケイロンによるアキレウスの教育」

アキレウスに竪琴(キタラ)の弾き方を教える賢者ケイロンが描かれています。この堂々たる二人像のフレスコ画は「赤ん坊のテレフォスを発見するヘラクレス」とともにアウグステウムのエクセドラのひとつを装飾していました。

建築を背景にしたふたりの姿は、群像彫刻のような雰囲気を醸し出しています。ヘルメスが発明したキタラは、すべての楽器の中で最も高貴で難しく、重要なものとされていました。この絵は若者の教育というテーマのなかの一枚であり、青年期の者の学習の最終段階を表しています。


子供たちを生贄の恐怖から解放した「テセウスのミノタウロスの退治」

マントを身につけた裸体の若き英雄テセウスが、ミノタウロスを退治したことを感謝するアテネの少年少女たちに歓迎されているところです。半人半牛のミノタウロスは、テセウスの足下にたおれています。この絵も教育というテーマ、とくに大人の保護を必要とする少年少女時代の教育に関係していると考えられています。

アテネの建設者である英雄テセウスの姿は、アウグステウムの連作に登場するほかの英雄たちの姿、たとえばペルガモンの建設者テレフォスやエルコラーノの建設者ヘラクレスと関連づけられるのでしょう。


「赤ん坊のテレフォスを発見するヘラクレス」

重さ約500キロの堂々たるこの壁画には、英雄ヘラクレスの息子である赤ん坊のテレフォスが表されています。アルカディアの山に捨てられ、牝鹿の乳で育てられたテレフォスは、父ヘラクレスによって奇跡的に発見されました。

テレフォスはペルガモン建国の英雄で、ヘラクレスはエルコラーノを建設した英雄です。牝鹿に助けられたテレフォスは、狼に育てられたローマ建国者のロムルスとレムスを想起させられます。動物の乳を飲み、国の創設者となった子どもたちの神話を用いて、ローマの建国にペルガモンの伝説を重ね、権威を与えています。

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この「赤ん坊のテレフォスを発見するヘラクレス」は、1739年11月25日に発見されました。これがヨーロッパを出るのは初めてです。

撮影可能な日時:10月内の金曜日・土曜日 18時~20時まで
撮影可能エリア:第Ⅲ章「エルコラーノのアウグステウムの部屋」

エルコナールは、2010年3月4日にイタリア旅行で行ったところです。
その時のブログは こちら でご覧ください。
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第四回「安満遺跡(あまいせき)青銅祭(せいどうさい)」

2016年10月24日 | Weblog

私は初めて見たのですが、「安満遺跡 青銅祭」は第四回目でした。
開催日は、2016年10月23日(日)10:00~17:00


イベント会場:高槻市役所西側の桃園小学校のグランド

青銅祭とは・・・
むかし、むかし、この高槻は海にかこまれていました。私たちの住む街高槻は日本でも有数の古墳地帯で、古くは縄文・弥生時代から人々が集い、祭事や他の村との交流が頻繁に行われていました。

なかでも邪馬台国の時代(3世紀後半)に築造されたとみられる安満宮山古墳から出土した青銅鏡が魏の国から、海を渡り卑弥呼に贈られた物のひとつとみられることから、当時この地が海運を通じて外交の重要な役割を担っていたものと推察されています。

高槻祭りで歌われている「高槻ウェーブ」には、古代高槻のロマンが詰まっていて「船が出る出る 帆をあげろ」「絶対帰ってくるんやで」という歌詞にあるように、弥生時代、安満の集落に住む人々が海を渡って魏の国へ向かい、青銅鏡を持ち帰ってくる物語を表現したダンスでした。

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三宮「哲粋 (てっすい)」

2016年10月23日 | 食楽

三宮から北に少し行くと「哲粋」があります。
このお店に行くのは2回目です。


先ずはビール (*^^*)


お作りの盛合せ・・・








・・・と少しつまんできました。

手打ちそばも美味しいと聞いているので
次回はぜひ忘れずに食べようと思ってます。
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高槻市第49回菊花展が始まります。

2016年10月22日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他
今年も菊花展開催の準備に出会いました。


期間:平成28年10月23日(日)~11月12日(土)
場所:市役所東側玄関前 (10月22日 土曜日

審査があって、観光協会会長賞や市長賞が選ばれます。
昨年の観光協会会長賞は、高槻市の市章の「高」でした。
今までの菊花展の記事は こちらでご覧ください。
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持ち寄ったお料理で飲み会 (*^^*)

2016年10月18日 | Weblog
お友達の家で飲み会を開催して下さることになりお邪魔してきました。


この写真は、持ち寄ったお料理をテーブルにのせたところなので
セッティングは出来ていませんが、撮り忘れの無いときに

気がつくと、17時から始まった飲み会は尽きることのない楽しい会話で23時前になっていました。友人(開催者)のご厚意で楽しい時間を過ごさせて頂いて、お片付けもしないで帰ってきました。 お友達って良いですね! (*^^*)
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山内一豊と、内助の功で知られる千夜の像

2016年10月17日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他

山内一豊と、妻の千代

長浜城からJR長浜駅に向かう道に石碑が建っていました。
この場所は、いま大きなマンションが建っていますが
「山内一豊」が、豊臣秀吉に仕えていた時に住んでいた屋敷跡です。


説明によると・・・「伊右衛門」とは、山内一豊の通称だったことから
一豊屋敷跡とも、山内伊右衛門屋敷跡とも呼ばれているそうです。
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「月島 鉄板 もんじゃもん」のお店が開店

2016年10月14日 | Weblog

豚カツのお店が先月に閉店したばかりですが
「月島 鉄板 もんじゃもん」のお店が開店してました。

最近は閉店するお店も多いですが、すぐに違うお店が開店してます。


「もんじゃもん」と「もんじゃ焼き」とは違うのでしょうか?
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屋根の上のミッキーマウス

2016年10月13日 | Weblog


秋空を見上げて美しい「うろこぐも」を楽しんで歩いていると・・・
屋根のアンテナ下部分からミッキーマウスの顔が見えました。
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