kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

世界の車窓・10月「大地を行くアラスカ鉄道 デナリ・スター(Denali Star)」

2019年10月03日 | 世界の車窓
FUJITSU さんから頂いたカレンダー2019年「SEE THE WORLD BY TRIN」 です。

10月の車窓は、アメリカ「大地を行くアラスカ鉄道 デナリ・スター」

広大なアラスカの大地を走るアラスカ鉄道は
100年以上の歴史を持つアメリカで唯一の州営鉄道です。

アンカレッジ~フェアバンクス間を結び
途中、ハリケーン峡谷にまたがる長い鉄橋を通過します。

黄葉に彩られた大地を行く「デナリ・スター(Denali Star)」の
デナリとは、住民の言葉で「偉大なもの」を意味します。
天気がよければ、車窓から北米最高峰のデナリを望むことができます。
※ 北米大陸最高峰のデナリ(別名マッキンリー 標高6190m)
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世界の車窓・9月「ニースのマセナ広場を行く LRT(ライト・レイル・トランジット)」

2019年09月01日 | 世界の車窓
FUJITSU さんから頂いたカレンダー2019年「SEE THE WORLD BY TRIN」 です。
先月は遅くなりましたが・・・今月は1日に投降します。(^^ゞ

9月の車窓は、フランス・二-ス「マセナ広場を行くLRT」です。

写真は、ニースの中心に位置するマセナ広場を行く
LRT(新型路面電車・ライト・レイル・トランジット)。

LRTとは、ライト・レール・トランジットの略で
正式には「Light Rail Transit」と言われ
日本語にすると「次世代型路面電車」と訳されるそうです。

路面電車に不可欠の架線や電柱はなくバッテリーで走行します。
環境と美観にも配慮した「最新ハイテク路面電車」です。

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世界の車窓・9月の「架線のないライト・レイル・トランジット」まで
国内17都市を走る路面電車のうち全車両に加え、軌道や停留場も整えた本格的なLRTだと気づきませんでした。(恥)

阪堺電気軌道(チンチン電車)1001形電車「堺トラム」20017年

思いがけず乗れることになった、浜寺駅前へ向かう「堺トラム」です。


堺トラムの車内です。(ちょっと失礼して車内を撮らせて頂きました。)

広島 アストラムライン(2018年11月)

広電のお洒落な路面電車です。


この電車に乗って「本通」から「宮島口」に向かいました。

「堺トラム」と「広島 アストラムライン」には
路面電車の架線が見えるので、LRTとは思わなかったのですが(^^ゞ

ニースのマセナ広場を行くLRT(ライト・レイル・トランジット)には
架線や電柱はなくても、バッテリーで走行するのには驚きました!
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世界の車窓・8月「ブーゲンビリアも鮮やかなタイ南端のスンガイコロク駅」

2019年08月13日 | 世界の車窓
韓国最高裁判決がいかに不当か…徴用工問題で韓国が触れられたくない“過去”
の記事は・・・こちらでご覧ください。(追記しました。)



FUJITSU さんから頂いたカレンダー2019年「SEE THE WORLD BY TRIN」 です。
今月は遅くなりましたが・・・(^^ゞ

8月の車窓は「スンガイコロク駅にて発車を待つ首都バンコク行き急行列車」

ブーゲンビリアも鮮やかなタイ南端のスンガイコロク駅にて
発車を待つ首都バンコク行き急行列車。

バンコクまでは1159km・・・
急行列車といえども所要時間はおよそ20時間、車中一泊の長旅である。

タイ最南端の町にある「スンガイコロク駅」は、始発駅でもあり
また終着駅なので、マレーシアとの国境までは1km程の所です。

「スンガイコロク駅」はタイなのですが、イスラム教徒が多く
男性は帽子をかぶり、女性は頭を布で覆っている人が・・・。
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世界の車窓・7月「海岸線を快走するスペイン国鉄RENFEの特急ユーロメッド」

2019年07月10日 | 世界の車窓
FUJITSU さんから頂いたカレンダー2019年「SEE THE WORLD BY TRIN」 です。

7月の車窓は「スペイン国鉄RENFEの特急ユーロメッド」

コスタ・ドラダの美しい海岸線を
純白の車体を日射しに輝かせながら快走する列車。

スペイン国鉄(RENFE)の特急「ユーロメッド」の
「スペイン高速」の略称から、高速列車AVE(アヴェ)と命名され
スペイン初の高速鉄道として1992年に登場しました。

コスタ・ドラダとは、スペイン語で「黄金海岸」のことで
地中海に臨むカタルーニャ地方きっての海岸リゾートです。

スペイン国内にはAVEのほか
・バルセロナ~バレンシア~アリカンテ間をユーロメッド
・マドリッド~バレンシア間をアラリス
・マドリッド~イルン間などをアルビア
など、高速列車が結んで走っています。
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世界の車窓から・6月「ラーン川沿いを走るドイツ鉄道のディーゼルカー」

2019年06月03日 | 世界の車窓
「日韓防衛相“レーダー照射”後初の非公式会談、問題を事実上棚上げ」
これは日韓防衛相が非公式会談の結果です・・・この記事はこちらをご覧ください。

防衛大臣が非公式会談をしたことで、日本側が近接威嚇飛行したことになり
自衛隊がレーダー照射を受けたことを「事実上棚上げ」にするとは・・・
防衛大臣は、自衛隊や私たちを守ってくれる人ではないのでしょうか???

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FUJITSU さんから頂いたカレンダー、2019年「SEE THE WORLD BY TRIN」 です。

6月の車窓は「ラーン川沿いを走るドイツ鉄道のディーゼルカー」

沿線は自然美にあふれ、キャンプやカヌーを楽しむ人が多く
ディーゼルエンジンもディーゼルカーも、ドイツが発祥国です。

ドイツ西部、ラーン渓谷には多くの鉱山がありました。
かつては、小さな船で輸送していましたが
需要の拡大を受け、19世紀中頃に鉄道路線が敷設されました。

長い歴史をもつライン川の支流で、景観の美しいラーン川の渓谷路線は
貨物だけでなく、多くの乗客を運ぶ欠かせないものになっています。
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世界の車窓から・5月「ルクセンブルク国鉄ダブルデッカー(2階建て車両)」

2019年05月09日 | 世界の車窓
FUJITSU さんから頂いたカレンダー、2019年「SEE THE WORLD BY TRIN」 です。

5月の車窓は「ルクセンブルク国鉄ダブルデッカー」

世界遺産の古い街並みと要塞跡を背後に石造りの高架橋を行く
ルクセンブルク国鉄「ダブルデッカー(2階建て車両)」で
同国のほとんどの車両は2階建てで、通勤時間帯も全員着席できるそうです。

ルクセンブルクは
ドイツ、フランス、ベルギーに囲まれた小国で、正式にはルクセンブルク大公国(Grand Duchy of Luxembourg)です。現在では「大公国」を名乗るのはルクセンブルクだけで世襲の大公を戴く君主国である。

ルクセンブルクの見所には
ゴシック・リバイバル様式のノートルダム大聖堂、ルクセンブルク城塞、大公宮殿、ノイミュンスター修道院、ダルム広場、アドルフ橋、市庁舎などがあります。

そして、国立歴史・美術博物館、ルクセンブルク市立歴史博物館、ジャン大公近代美術館(MUDAM)、国立自然史博物館など、市内には数多くの美術館や博物館が点在しています。
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世界の車窓から・4月「スイスの菜の花咲く田園地帯を走る蒸気機関車」

2019年04月12日 | 世界の車窓
FUJITSU さんから頂いたカレンダー、2019年「SEE THE WORLD BY TRIN」 です。

4月の車窓は「スイス・エメンタール鉄道を走る蒸気機関」

毎年4月から10月まで蒸気機関車が走る
菜の花咲く春爛漫の田園地帯を走るエメンタール鉄道です。

エメンタール (Emmental)は、スイス、ベルン州
首都ベルンの東に広がる、エンメ川流域の丘陵地帯です。

エメンタール地方は、酪農が盛んな地域で穴空きチーズとしても
有名なスイスを代表するチーズ、エメンタールチーズの産地です。
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世界の車窓から・2019年3月「マレーシア・白亜の駅舎イポー駅」

2019年03月01日 | 世界の車窓
トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による2回目の首脳会談は、北朝鮮の非核化と米国の見返り措置で合意に至らないまま、2日間の日程を終えました。その記事は・・・こちら

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FUJITSU さんから頂いたカレンダー、2019年「SEE THE WORLD BY TRIN」 です。

3月の車窓は「マレーシア」

白亜の駅舎に紫色のヤナギバルイラ草の花を添えるイポー駅。

イポー駅(Stesen keretapi Ipoh) は、マレーシアのペラ州イポーにある
マレー鉄道ウエスト・コースト線及びファリム支線の駅です。

1893年10月17日に駅開業。(イポー~バトゥ・ガジャ間の開業)
1917年に駅舎改築された、ムーア調コロニアル様式の建物は
マレー鉄道屈指の美しい駅だと言われています。

2008年に複線電化プロジェクトの一環として駅構内が全面改築されたが
駅舎は以前の物が保存され、駅舎の2階~3階部分は1917年から営業している
マジェスティック・ステーション・ホテル・イポーが入居しています。

単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線をもつ地上駅で駅舎は東側にあり
下りホームに面している。上りホームとは構内の跨線橋で結ばれており
西側に引上げ線が5線あります。
首都クアラルンプールからは、ETS(高速電車)で約2時間30分です。
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世界の車窓から・2019年2月「イタリア トレノ・デラ・シーラ」

2019年02月08日 | 世界の車窓
FUJITSU さんから頂いたカレンダー、2019年「SEE THE WORLD BY TRIN」 です。

2月の車窓は「イタリア トレノ・デラ・シーラ」


雪ばれの朝
イタリア南部カラブリア州の山岳地帯を走る「トレノ・デラ・シーラ」は
小柄ながら馬力のある蒸気機関車が走る保存鉄道で、週末を中心に
モッコーネ~サン・二コラ間、およそ10kmの山道を力走しています。

Ferrovie della Calabria Treno della Sila(トレノ・デラ・シーラ

このシラーナ線、現在はバスに需要を取られてしまい
一般旅客営業は2010年に廃止されましたが、頂上の近くの一部区間
(モッコネ~サンニコラ・シラヴァーナ・マンシオ間約13㎞)で
観光鉄道として蒸気機関車が現在も運転されています。


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世界の車窓から・2019年1月「スイス国鉄・インターシティ」

2019年01月09日 | 世界の車窓
FUJITSU さんから頂いたカレンダー、2019年「SEE THE WORLD BY TRIN」 で
今年も、私と一緒に「世界の車窓」を楽しんでください。

1月の車窓は「スイス国鉄・インターシティ」


スイスのピラミッドと呼ばれている、ニーセン山(標高2362m)をバックに
ベルナー・オーバーランド地方を行くスイス国鉄「インターシティ」です。

ニーセンは三角錐の独立峰で、スイスを代表する画家 ホドラーやクレーなど
多くの有名スイス人画家がこの山をモチーフに名画を描いています。

標高2362mの山頂へは麓のミューレネンから伝統のケーブルカーが約30分で結んでいます。その横の路線沿いには階段があり、世界一長い階段(11674段)としてギネス認定されています。


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