kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

シャボン玉飛んだ~♪

2010年04月30日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他

ゴールデンウイークに入って、旅行やイベント等に出かけて賑わっていますが
陽だまりの小さな公園で、シャボン玉を楽しんでいる二人の子供の姿がありました。

徳之島への米軍基地移設問題から始まり、北朝鮮で日本海側でミサイル発射の動き
ポリ袋に入った女性の遺体・民家を全焼する火事・・・と、嫌なニュースが入ってきますが
かわいい子供達の姿を見ていると、気持ちが和らぎますね~(^^♪

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ムラサキハナナ      花言葉 : 恵まれた未来
ハナダイコンと呼ばれることもありますが、ムラサキハナナが正解です。 春になると
土手や線路わきを紫に彩ります。日本に初めて渡来したのは、1935年ごろとされています。
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西武高槻店 「初夏の北海道物産展」 (^^♪

2010年04月29日 | 食楽

西武高槻店では4月28日(水)~5月9日(日)まで、北海道物産展が4階で開催されています。

北海道物産展はいつも好評のようで、今回もたくさんの人が来られていました。
蟹工船のズワイ海鮮巻き・花畑牧場の生キャラメルと天使のポテト・スイートオーケストラの
北海道スイートポテト等や、北海道限定の人気のスイーツのお店が並んでいました。

今日は北海道の海の幸とスイーツを買って、北海道の旬の味を楽しもうと思ってます。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ミヤコグサ      花言葉 : きまぐれな心
道ばたや芝地、海岸の砂地などに生える多年草で、茎は地面を這って広がります。
昔、京都に多く見られたことから都草の名がついたとされています。
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ソレントで最後に行ったお店・・・ (^^♪

2010年04月28日 | イタリア
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今夜は2度目の自由行動です・・・1度目の自由行動では、添乗員さんのお勧めのお店
「TASSO」にご一緒させて貰ったのですが、今夜は友人と2人だけで街を散策しながら
添乗員さん推薦のお店3軒の中から決めることにして、ソレントの夜の街へ出かけました。


街の中を散策しながら、行きたかった1軒目のお店に行くと、残念ながらお休みだったので
ソレントでの最後の夕食は、2軒目に行った坂道に建っているこのお店に決めました。


お店に入ったところです・・・店内は想像していたよりも落ち着いた素敵なお店でした。
食事にはチョッと早い時間のようで、私達が今日1番のお客さんでした。(^^ゞ


奥の部屋に案内して頂いたのですが、その部屋は素晴らしいタイルの壁と
天井いっぱいに絵皿が取り付けられていました。

いままでは、絵皿は壁に掛けるだけのものだと思っていたのですが・・・違うんですね~
絵皿をおしゃれな天井にするなんて、やっぱりイタリアなのかなぁ~ (^^ゞ


お店の方にお願いして一緒に撮らせて貰いました。
左の写真は友人とお店の人で、右の写真は写真嫌いの私も一緒に撮らせて貰いました。
しばらくすると、お客さんが次々と来られたので早めの食事は正解のようでした。(^^ゞ

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ローズマリー      花言葉 : 思い出
常緑低木で薬用や香料用、料理用に広く利用されています。全体に良い香りがあり、枝や葉を
香料に用いる代表的なハーブです。和名はマンネンロウといい、江戸時代から知られていました。
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英雄ヘラクレスが愛する妖精の名前 「アマルフィ ( Amalfi)」

2010年04月27日 | イタリア
アマルフィは、ギリシア神話の英雄ヘラクレスが、愛する妖精の死を悲しんで
世界でもっとも美しい場所に亡がらを埋めて、その妖精の名を永遠に残すために
「アマルフィ ( Amalfi)」と名付けたといわれる伝説のあるところです。


アマルフィの東端に・・・きれいな砂浜の海岸がありました。


アマルフィの海岸に立っている像は、東方から伝わってきた羅針盤を完成させたといわれている
12世紀の中世イタリアの四大海洋国家の躍進に貢献した「フラヴィオ・ジョイア」の像です。
地中海を航海する際に羅針盤を使ったのは、アマルフィが最初だったと言われています。


「アマルフィ 女神の報酬」で紹介されてから、一躍有名になったアマルフィは
ヴェネツィア、ジェノバ、ピサと並んで4大海運共和国の1つとして繁栄していたのですが
地震や津波で、街の広範囲が海底に沈んでしまったので街が小さくなったそうです。


アマルフィを出てソレントに向かうバスの窓から見えたのは何だと思います???
えっ~もしかして・・・ 


撮った写真を拡大すると、男性が海に入っていくところでした!
この時は、まだまだ寒い3月の初めです・・・海に入って大丈夫だったのかなぁ~ブルブル

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : カルミア      花言葉 : 賞賛
薄いピンク色の花は、下から覗くと日傘のように見えます。大正4年ごろ渡来しましたが
園芸植物として一般的に知られるようになったのは、昭和30年ごろです。
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地下聖堂に眠る 「聖アンドレア」

2010年04月26日 | イタリア
長い階段を上がって大聖堂の中に入りました。(^^♪

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縮小画像にマウスを乗せて 「聖アンドレア教会」 をご覧下さい。
現在もミサが行われているドゥオーモの聖堂は、18世紀にバロック様式に改築されました。

縮小画像左から1・2枚目は、漁師・街の守護神「聖アンドレア」が眠っている地下聖堂です。
十二使徒の一人であった聖アンドレアが漁師だったことから、漁師の守護神「聖アンドレア」
と言われたり、街の守護神「アンドレア」だと言われているそうです。

※長い階段を上っていくと、左手に「天国の回廊」がありますので、ドゥオーモの前にご覧下さい。
私は入場料の5ユーロを支払って入っていたのですが・・・残念ながら見ていません。(-_-;)
当時は上流階級市民の墓地として建設された、白い柱廊と庭の緑がまさに「天国」といえる
神秘的な「天国の回廊」だそうです。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ミヤコワスレ      花言葉 : しばしの思い
順徳上皇が佐渡に流されていた時、いとも優しく咲くこの花を見て心が慰められ
自然と都への思いを忘れることができたことから名づけられました。
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アマルフィ ( Amalfi) の街 ②

2010年04月25日 | イタリア
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3月3日(水)ソレント→ポジターノ→アマルフィ に着いて、お昼をしたお店です。


イタリア料理はみなさんのお口に合うようで、私だけではなくてみなさんも完食されてました。
お昼もワインを頂く事が多いのですが・・・今日は暖かいのでビールが美味しかったです。


お店を出ると、お母さんがかわいい子供を抱っこされて階段から上がって来られたので
思わずカメラを向けると、お母さんの素敵な笑顔が・・・嬉しいですね~(^^♪


これはアマルフィのマンホールの蓋です。
日本のマンホールは、カラフルで土地の景観が描かれていてアートのようですが
アマルフィのマンホールは、岩山に囲まれた街の石畳の中にありました。


いま、私はあの大聖堂の階段を一番上まで上がって振り返ったところです。
何度も出てくるドゥオーモ前広場の方向を見ています。(下に少し見えているのがドゥオーモ広場)

このドゥオーモ前広場を左に行くとマリーナ門があって、バスから降りた海岸沿いに出ます。
右に行くと昼食をしたお店等があって、前回ご紹介した迷路のような道に通じています。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : モッコウバラ     花言葉 : 初恋
ツルバラに似ています。直径2~3センチの花がたくさん付き、フェンスに絡んでいる大株は壮観です。
江戸時代中期に日本に渡来したといわれています
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古籐幸雄先生の 「歴史から見た芥川 (人と川)」 

2010年04月24日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他

今日は生涯学習センターで開催された“淀川館内河川レンジャー中島敏明氏が主催の
「芥川・淀川連続講座2010」の講演会に行ってきました。

古藤先生のお話しは、2009年に「わがまち再発見ツアー」に参加した時に、西之河原橋の
「川嶋井堰」等を案内して頂いて、芥川用水を巡る争奪戦の説明を聞いたことがありました。

私は途中参加だったので、古文書の解読で芥川の歴史を説明されていたのは聞けませんでしたが
熱心な参加者からは質問もあり、芥川の歴史に関心のある方が多いのには驚きました。

※次回開催の「遡上アユを見つけよう」では、数人で投網を打ち、鮎等の魚の観察会が行われます。
日時:6月12日(土)午前10時~12時 場所:芥川大橋下手右岸側(市バス二十(はたち)下車すぐ)
川に入られる方は、その用意をしてきて下さい・・・とのことです。 (^^ゞ

高槻で生れ育って現在も高槻に在住の友人に、今日の講演会で聞いた「芥川の鮎」の事を
話すと、「私が子供の頃は、芥川で鮎が獲れていたよ」と懐かしく話していました・・・。
アユ等の魚が泳いでいて、子供達が安心して川遊びが出来る昔の川に戻って欲しいですね。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : シャガ     花言葉 : 自己主張
シャガは本州から九州、中国に分布するアヤメ科の常緑植物です。4~5月に開花します。
中国では、この花が胡蝶のような形をしていることから「胡蝶花」と呼んでいるようです。
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文化財スタッフ認定書

2010年04月23日 | 高槻市立しろあと歴史館と市民大学
今年の3月31日に、高槻文化財ボランティア講座 修了証 を頂きましたが
今日は「文化財スタッフ認定証」を頂いてきました。



文化財ボランティア講座で色んな事をお勉強して、それまでは高槻と言えば「高槻城と高山右近」と
思っていただけだったのが、永井直清が高槻へ入城してから明治時代までの220年間十三代に
わたって永井家が藩政を担って、今日の高槻の礎を築き上げたことを知りました・・・(^^ゞ

私の住んでいる高槻は、旧石器時代からの遺跡と古墳が残る・・・歴史のあるところでした。 (^^♪

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ボタン     花言葉 : 王者の風格
ボタンとシャクヤクは並べてみるとはっきり違いますが、漠然とみると非常によく似ていると
思います。違いはいろいろありますが、ボタンは「木」、シャクヤクは「草」です。
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アマルフィ ( Amalfi) の街

2010年04月22日 | イタリア

大聖堂の正面にあるドゥオーモ広場には、噴水があって聖アンドレアの像がありました。


ドゥオーモ広場から、この道を通って街に入っていきましたが


狭い道と階段が多くて、一回通っただけでは憶えられない迷路のような道でした。


左に見えるこの細い道を通ってくると白い壁が見えて、ガイドさんから教会だと説明があったので
教会だと分かりましたが、入り口の白い壁を見て「信仰の深い家」と思うのは私だけでしょうか?


ガイドさんが数ヶ所で 「ここは、映画に撮られたところです。」と言われてましたが
その場所もこのように狭い道だったことは憶えていますが、いまどの道だったのか分かりません。
この狭い道を通り抜けると・・・


やっぱり狭い道ですね~(^^ゞ   この建物の後ろからも岩肌が見えてます。
アッ! 下校途中のかわいい子供達の姿がありました。 

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ホシクジャク     花言葉 : 恋の年頃
ブラジル原産のサボテンの仲間です。花びらの先がとがっているので、ホシクジャクというようです。
花がイースター(3月下旬)頃に開花するので「イースターカクタス」とも呼ばれます。
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マネージャーとして視察してきました。 (^^ゞ  

2010年04月21日 | 観戦・鑑賞・参観ほか
buchiさんから電話があって、きのう某JA(農業協同組合)の会場を視察してきました。


私達が案内されたところは、深い絨毯が敷き詰められた廊下の左にある部屋でした。
広い部屋に入ると舞台にテーブルと椅子、そして天井のシャンデリアが目に入ってきました。


このシャンデリアをよ~くご覧下さい・・・お米の形をしています。
JAさんだけあって、お米のシャンデリアとは面白いなぁ~と思っていると・・・


降りてきた緞帳(どんちょう)には、豊作で頭を垂れている稲穂が描かれていました!
思わず足元の絨毯を見ましたが、絨毯はかわいいお花の柄でした。(^^ゞ

この会場では、各方面の著名人「政治評論家の細川隆一郎氏」「元内閣総理大臣の細川護熙氏」
「歌手のアグネスチャン氏」「俳優の石原良純氏」等を招いてセミナーが開催されていました。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ムルチコーレ      花言葉 : 高潔
クリサンセマム・ムルチコーレは、アルジェリア原産の多花性植物。
黄色い花を咲かせ、花壇用として人気があります。
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