kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

フランスの旅7日目 印象派の芸術家が愛した港町オンフルール

2012年06月30日 | フランス
4月10日(火)



大きな地図  モン・サン・ミッシェルからオンフルールへ約196km


オンフルールについて案内されたのは・・・


地元の人が利用しているお魚屋さんです。

港町だけあって、新鮮な魚に活けのカニやエビ、貝などと種類も豊富でした。


道路の中央は、花壇で仕切られています。


夏には観光客で賑わいを見せているそうです。


街の中心は旧ドック周辺です。
港には船やヨットが係留され、港町の雰囲気が漂っています。


奥のほうに建物が見えてます。


このお店も、地元の人が利用されるお店のようです。


カフェ、シーフードレストランが立ち並んでいます。


17世紀に、ルイ14世のもとで権威をふるった
財務長官コルベールの命により作られた旧港です。

西側はサント・カトリーヌ河岸 Quai Ste-Catherine
東側はサン・テティエンヌ河岸 Quai St-Etienne と、呼ばれています。

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印象派の巨匠ウジェーヌ・ブーダンの美術館や
19世紀の音楽家エリック・サティの生家もオンフルールにあります。

今日で2012年の半年が終わりです。
残りの半年に“ええこと” がありますように!

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ヘリオトロープ        花言葉 : 献身的な愛
ペルー・エクアドル原産ですが、夏目漱石の「三四郎」の中にも出てくる様に
明治の中頃には日本に渡来し栽培されていました。
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第二回 街コン高槻開催

2012年06月29日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他

これは、第一回 街コン高槻が 2012年5月 に開催された時に
テレビで紹介されていたものです。

そして、第二回 街コン高槻が 2012年8月26日(日) に開催されます。
街コンは、全国各地で開催されている地域活性化イベントです。
高槻グルメの食べ歩き、飲み歩きで、出会いがあるそうです。 (^^♪

総勢500人なので、詳細と申込は こちら ←をクリックしてご覧ください 。
前夜祭もあるそうです。

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高槻市もイベントが多くなりましたね~

隣りの市から来られた方が 「高槻は賑わってるね~」 と、言って
いたのを思い出しました。街コンでいい出会いがあると良いですね。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ベラルゴニウム          花言葉 : あでやか
原産地は南アフリカですが、最初に栽培が始まったのは、東方貿易で渡った
先のヨーロッパでした。 ゼラニウムの近縁で4~6月に西洋ツツジに似た
艶やかな花を咲かせます。
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お初天神さん・米軍グラマン戦闘機による機銃掃射弾丸跡

2012年06月28日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他

神社正門入口

お初天神さんの正式名称は 「露 天神社 (つゆのてんじんしゃ)」 といいます。
いつもは神社北門入口から入るので、正門を見るのは初めてです。 (^^ゞ


社伝によると、大阪湾に浮かぶ小島の一つであった現在の地に
「住吉須牟地曽根ノ神」をお祀り御鎮座されたと伝えられており
「難波八十島祭」 旧跡の一社です。

「難波八十島祭」 が、文徳天皇の嘉祥3年 (850年) にまで遡ることができる
ことから、六世紀の欽明天皇の頃に起源されたと、推察されています・・・。
承徳元年(1097年)に描かれた 「浪華の古図」に、所在が記されています。


拝殿手前に紙が貼られているので、見てみると・・・

『 先の大戦中 大阪駅方面より飛来したという
 米軍グラマン戦闘機による 機銃掃射弾丸跡
      (他方の柱にも残っています。)    』

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戦争を知っている人は少なくなっても
その傷跡は、いまも残っています。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ツルハナナス          花言葉 : ほほえみ
つる性の常緑低木です。枝の先端付近に、やや青色味を帯びた白色の星形
の花を房状に多数つけて咲く花姿は美しいです。葉は小さく光沢があります。
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フランスの旅6日目 馬の駆け足と呼ばれた 「モン・サン・ミシェルの満ち潮」

2012年06月27日 | フランス
「モン・サン・ミッシェルが一望できる部屋」 のつづき・・・


夕食後に、希望者だけで満ち潮を見に行きました。

モンサンミッシェルの駐車場には、数台の車はありましたが
下の駐車場には、車が1台もありませんでした。

満ち潮の時は下の駐車場まで満ちてくるのですが
そのことを知らない人が、下の駐車場に車を置かれていて
車が海に沈んでいたことがあるそうです。


砂の海が広がっています。

モン・サン・ミッシェル周辺の干満の差が大きいことで知られていますが
かつては、馬の駆け足と呼ばれるほど速い満ち潮に、多くの巡礼者たち
が潮に飲まれて命を落とされたそうです。


「あっ! 満ちて来てるよ~」 の声で見てみると・・・


潮が満ちてくる様子が見えました。

満ち潮のカレンダーは、満ち潮の日 をクリックしてご覧ください。




この細かい砂の海に囲まれたモン・サン・ミッシェルの景色も


今の道が無くなり、このような橋が架かることで
昔のように海に浮かぶ モン・サン・ミシェル に戻すそうです。


早朝にホテルの横にある橋の上から撮りました。

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添乗員さんのお話では、この日の満潮は21時59分で
潮の満ち引きの差が13メートル80だったそうです。
モン・サン・ミッシェルの思い出がまた一つ増えました。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : サンダーソニア            花言葉 : 祈り
1851年にこの植物を発見したジョン・サンダーソンの名にちなんで名づけ
られました。 釣鐘状の花をつけることから、ベルやランタンといった英名が
つけられています。
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フランスの旅6日目 モン・サン・ミッシェルが一望できる部屋

2012年06月26日 | フランス
モン・サン・ミシェルは 「聖ミカエルの山」 のつづき・・・


「 ルレ・サン・ミッシェル ホテル (RELAIS SAINT MICHEL HOTEL ) 」

ホテルは、モン・サン・ミッシェルと陸地を結ぶ道路の内陸側に建っており
「モン・サン・ミッシェルが一望できる、ルレ・サン・ミッシェル に泊まる」 が
売りのツアーだったので、楽しみにしていたホテルです。


添乗員さんから 「部屋は抽選で決めさせて貰います。」
こんなことは初めてですが、部屋によっては見えないのかも・・・

でも相棒が引いてくれたのは、2階のモン・サン・ミッシェルが
目の前に見えるこの部屋だったので、当たり です! 


早速テラスに出てみると、まるで写真を見ているような景色です!
左手前に見えるのは、ルレ・サン・ミシェル の1階にあるレストランです。


ルレ・サン・ミッシェルで頂いた夕食ですが・・・スープは何も味がしないので
何? と思っていると、後で分かったのですが味付けを忘れていたのです。

隣の席に別のツアーの人たちがいて、その人たちのスープに私達の
分まで味付けをしたので、スープは濃い過ぎて飲めなかったそうです。
レストランからお詫びとして、私たちと隣りのツアーに一品が出ました。


写真では、灯りが少ないように見えますが・・・
ベッドから見た 夜のモン・サン・ミッシェル は最高でした。  

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今日は 満ち潮の日 で、海岸にある駐車場まで海水が満ちてくる
姿を見ることができるそうです。

添乗員さんとバスの運転手さんの取り計らいがあって、希望者だけで
夕食後に夜のモン・サン・ミッシェルに行けることになりました。 (^^♪

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : レッドクローバー           花言葉 : 勤勉
和名はアカツメクサ。 シロツメクサより大きく、その先端には多くの
薄紅色の小花を密生させます。花の形がイチゴの果実やロウソクの
炎に見えることから 「ストロベリーキャンドル」 とも呼ばれています。
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フランスの旅6日目 モン・サン・ミシェルは 「聖ミカエルの山」

2012年06月25日 | フランス
「モン・サン・ミシェル #2」 のつづき・・・


大天使ミカエルとオベール司教のレリーフ

「この岩山に聖堂を建てよ」 と、お告げをした
大天使ミカエルと、お告げを聞いたオベール司教です。


聖母マリア像


修道院まで長い階段を幾つも上へと上がりますが
修道院内でも長い階段を上がりました。 (^^ゞ


騎士の間
13世紀以降に、修道士が写本と細密画の制作に従事した部屋です。
天井は、ゴシックの交差ヴォールト


騎士の間に大きな暖炉があります。
これはその暖炉の一つで、使われていた跡が残っています。


大天使ミカエルの像
モン・サン・ミシェルは、フランス語で「聖ミカエルの山」という意味です。


帰りは、違う道 (城壁の道) から降りました。
島の頂上に建つ修道院が、城砦のように見えます。


城壁の道です。
海に浮かぶと言うより・・・いまは砂の海に囲まれています。

城壁の道を下りていくと、この島のメインストリート (グランド・リュ) の
お土産店とレストランが並ぶ、跳ね橋から修道院へと続く道に出ます。

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長い階段を上がっていて、振り返ると足が竦むことがあります。
高い所に行く機会が無いので、高所恐怖症になったのかなぁ~?

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : アガバンサス         花言葉 : 愛の始まり
アフリカ原産です。 アガパンサスは、ギリシャ語で「愛」という意味の
アガペーと「花」という意味のアンサスという言葉から来ています。
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フランスの旅6日目 世界遺産 モン・サン・ミシェル #2

2012年06月24日 | フランス
世界遺産 モン・サン・ミシェルモン のつづき・・・


足元に、職人さんたちが付けたと言われる記号が彫られています。


身廊と内陣

天井は木製で、木製天井まで届く各円柱は上層部で装飾アーチにつながれて
上層部の重量や圧力が直接角柱に吸収される仕組みとなっているそうです。


中庭を囲む回廊・屋上庭園

修道院の屋上に造られた屋根のある回廊は、雨が降っている時でも
修道士が歩きながら瞑想が出来るように、と作られているそうです。


両側一列にテーブルが並んでいる大食堂


階段が見えています・・・私達は別の方向に向かいましたが
この階段の先には何があるのでしょう?


天井から灯かりが入っています。


修道院が牢獄として使われていた18世紀に、囚人用の食料などを上層に
運搬するために設置されたもので、大きな車輪が取り付けられています。
(現在あるのは、レプリカだそうです。)


数人の囚人が中に入り、外部に設置された急斜面のスロープに沿って
荷物を上げていたそうですが、かなりの重労働だったそうです。


この窓の下に、荷物を上げ下げしていた
急斜面のスロープ (石のレール) があります。


死体安置所に使われていた部屋です。

祭壇にある、ギリシャ語の文字 Α (アルファー) と Ω (オメガ) は
最初の Α から最後の Ω で、生から死を表わしているそうです。

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修道院までの道は、狭くて両側に土産店や飲食店が並んでいます。

修道院の中は、想像以上に広くて、あの狭い階段は何処だったのか
どの部屋からどこを通って歩いてきたのか・・・と、思い出そうとしても
迷路のようだったとしか、今も思い出すことが出来ません。 (^^ゞ

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : バラ(赤)             花言葉 : 愛
ラテン語の属名のローザはケルト語の赤色に由来しています。
近代バラはナポレオン1世の皇后ジョセフィーヌがマルメゾン宮殿に
品種を収集し、育種を奨励したことにより飛躍的に発展しました。
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フランスの旅6日目 世界遺産 モン・サン・ミシェル

2012年06月23日 | フランス
モン・サン・ミッシェル 「名物の特大オムレツ」 のつづき・・・


モン・サン・ミシェルは、ノルマンディの海岸線から約2km 沖にある岩の島で
干満の差が激しく干潮時には陸続きになり、満潮時には海中に孤立します。


1979年に、モン・サン・ミッシェル修道院とその湾が
世界遺産に指定されました。


修道院の入口


世界遺産のモンサンミッシェルは、708年に大天使ミカエルのお告げに
より建設され、頂上にそびえる修道院を中心に教会や塔が建っています。


岩山の一部がそのままの姿で残っています。


バスで通ってきた道が見えてます。

モンサンミッシェル湾を渡る道が出来てから、細かい砂の滞留が多くなり
昔のように海に浮かぶ モン・サン・ミシェル に戻すため、この砂と海水が
一緒に流れるように、今の道を橋に変える改修が始められていました。


切り立った岩盤の上に天国へと向かって伸びるモンサンミッシェルです。

   
海中に浮かぶ岩山に修道院が出来るまでの模型です。
縮小画像をクリックすると、少しだけ大きい画像でご覧いただけます。

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掲載したい写真ばかりで選ぶのに困っています。(^^ゞ

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ササユリ            花言葉 : 上品
ユリの仲間の中でも、とびぬけて清楚で可憐。葉が笹に似ていることから
この名がついたと言われています。花色は淡いピンクか白色です。
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フランスの旅6日目 モン・サン・ミッシェル 「名物の特大オムレツ」

2012年06月22日 | フランス


大きい地図 フージェールからモン・サン・ミッシェルまで約50km


バスに乗っていると、写真では何度も見たことがある
モン・サン・ミッシェル が目の前に現れました。


島の入口からすぐの所に、プラールおばさんのオムレツで有名な
「ラ・メール・プラール」 のホテルとレストランがあります。

名物のオムレツは
モンサンミッシェルで1888年創業のホテル 「ラ・メール・プラール」 を
営んでいたプラールおばさんが、島に渡ってくる沢山の巡礼者たちに
貴重な玉子を食べさせてあげたいと思い、卵を泡立てて膨らませるこ
とで安くてボリュームのあるオムレツを作ったのが始まりだそうです。


王の門は、扉を鎖で吊っている跳ね橋になっています。
門の上はモンサンミッシェルの役所として使用されているそうです。

私たちがランチを頂くお店は 「ラ・メール・プラール」 から
少し上がったところなので、修道院へ続く道を歩いて行きました。


ランチは、もちろん名物のオムレツとリンゴを発酵させたシードルです。


ラベルを見ると、アルコール度数がビールと同じ位の5%です。


オムレツでお腹がいっぱいになってましたが
美味しく頂いて完食です。 (^^ゞ

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名物のオムレツは、味のない “ふわふわ” としたオムレツでしたが
巡礼者の人たちにとって、心温まるご馳走だったのでしょう。
シードルは甘さ控えめで、口あたりが良くて美味しかったです。

島のホテルに泊まるのも良いけど・・・
島からだと、モン・サン・ミッシェルの夜景が見えないですね。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : アマリリス          花言葉 : プライド
アマリリスの名は古代ギリシャやローマの詩に登場する美しい女羊飼い
アマリリスの名に由来します。原産地は南アメリカです。
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JR京都沿線が有名私学の文教地区に・・・

2012年06月21日 | Weblog
産経新聞 6月18日(月) の記事に
西大和学園が大阪府島本町で検討している中高一貫校の新設計画

記事を抜粋すると
西大和学園が大阪府島本町で検討している中高一貫校の新設計画。
隣接する京都府南西部や大阪の北摂地域は、私立学校の進出や
キャンパスの移転が相次いでおり、西大和学園の進出が実現すれば
新たな 「文教ゾーン」 として周辺からの注目も高まりそうだ。

西大和学園高校は
毎年多くの東大、京大合格者を輩出する関西トップクラスの進学校。
平成17年以降の京大合格者数ランキングは全国の高校で2~3位と
なっており、22年には洛南高校 (京都市南区) と並んで合格者数
トップになったことも。今年も66人 (全国4位) が合格している。

 建設予定地は
JR島本駅近く。JR東海道線のほか、阪急京都線でのアクセスも可能と
あって大阪府内だけではなく、京都府南部や兵庫県東部も通学圏となる。

関西大学 (大阪府吹田市) は
22年、JR高槻駅前に高槻ミューズキャンパスを開設し
小、中、高校を設置した

立命館大学も
来年9月をめどに、立命館中学・高校 (京都市伏見区) を京都府
長岡京市へ移転することを決めている。同大学自体も、27年4月には
経営学部や政策科学部などを大阪府茨木市へ移転する計画だという。
(リンクした記事がなくなることもあるので抜粋しました。)

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以前は 「中学教師が地元集中と呼ばれる人権無視の教育を行っている」 と
いわれていた頃がありましたが、高槻市も変わりましたね~ (^^♪

JR高槻駅前に行くと、関大のかわいいランドセル姿の小学生を見かけます。
JR京都沿線が若い人達の集まる文教地区になるのは嬉しいことです。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : フラスフラワー            花言葉 : 安楽
老いないと言う意味の「アゲラタム」。長い間、花の色が変わらず楽しめる
ところから来ています。 ちょうど糸を束ねたような、ふわっと軽い質感を
持っているキク科の花です。
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