kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

宮島・空海が開いた大聖院「金色の大般若経筒と摩尼車」

2018年12月06日 | ハイキング・登山

弥山展望台から大聖院へ降りてきました。(写真を見やすく編集して替えました。)

大聖院(だいしょういん)の仁王門

宮島にある寺院の中で最も歴史が古い
真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院です。

大聖院は806年に弘法大師が唐からの帰途、弥山で求聞持(ぐもんじ)の
百日修法を修め開創されたと伝えられる由緒あるお寺です。

金色の大般若経筒(だいはんにゃきょうづつ)
大般若経筒を手で回しながら階段を登ると


三蔵法師がインドから持ち帰ったお経で福が得られるそうです。

五百羅漢庭園

階段左横から下を見ると、五百羅漢庭園に羅漢が並んでいます。
釈迦から直接教えを受けた500人の弟子たちです。


仁王門から階段を上り、御成門から後ろを振り返ったところです。

勅願堂(ちょくがんどう)

鳥羽天皇勅願道場として創建されたと伝えられる大聖院の本堂。
豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に必勝・海上安全を祈願した念持仏(ねんじぶつ)で
天下統一後に奉納された波切不動明王を本尊としています。

摩尼車(まにぐるま

今にも飛び出しそうな「からす天狗」さんです。(^^♪


摩尼殿への階段にチベットの仏具のひとつである摩尼車です。
摩尼車を一回まわせば、般若心経 一巻を読んだ功徳を得られるそうです。


弥生山頂から約3kmの大聖院には、観音堂の地下に「戒壇めぐり」などあります。
友人の一人が、この大聖院に行くことを目的にしていたので、気遣い?(面倒からかも)なのか一人で入って行き、私たちは摩尼殿の階段下でその友人を待っていました。急がなければユニークな地蔵巡りもできる寺院でした。
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弥山展望台から下山する道は「台風14号の爪痕と眼下の大鳥居」

2018年12月05日 | ハイキング・登山

弥山展望台から干満岩を通った大聖院コ-スも、あと少しになりました。


仁王門から少し行くと、今までの景色と違います。


砦のような砂防堰堤です!


その砂防堰堤のような延長がこの道です。


そして、いま歩いてきた道は


砂防堰堤のような延長した道を横切ってきたのです。


これは、平成17年9月6日の台風14号の爪痕でした。
土石流等によって歩道が流失する大きな被害が出たのです。


ここは、奇岩なのか被害のあった場所なのか分からずに
写真だけ撮って通り過ぎました。

大聖院コースの絶景ポイント

弥山展望台から、石階段が続く道を下って初めての休憩です。
大里見茶屋跡に建つ休憩所から・・・


眼下に大鳥居が一望できました!


降りて来たところに「白糸の滝」の案内が・・・
あの分からないで撮ったところが白糸の滝だったようですね。


灘宮神社
滝宮神社の祠と、その奥左に巨岩に囲まれた谷を流れる白糸の滝があります。


アッ!滝が見えています・・・


「白糸の滝」でしょうか?


白糸川に沿って降りていきますが
お堂が見えています。


上写真で見たお堂は「滝不動」でした。

現在のお堂は、2005年9月の台風による土石流で倒壊し
2009年に再建したものでした。


白糸川の上流で発生した土石流は、弥山登山道大聖院ル-トの
白糸川流域を次々と破壊・埋没していました。


大聖院の横の川を登る白糸川です。
ここから大聖院仁王門が近いようです。


ゆっくりと奇岩などを見ることもなく、下山したことは残念ですが
大聖院コ-スは石段が多くてきつい分、見晴らしの良いコ-スでした。
もう少し時間をかけてでも見たいところが幾つもありました。
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弥山展望台からの下山「干満岩・舟岩・大日堂・水掛不動・鯨岩・仁王門」 

2018年12月04日 | ハイキング・登山

弥山展望台の眺望を後にして


写真右の大きな岩が並んだ前を通って、干満岩に向かって下山します。


知らなかったのですが、下りが優先なんですね~
外国から来られた人が待っていてくれました。(^^♪

干満岩(かんまんいわ)

海抜500mを超える所にあって、直径10㎝ほどの小さな穴に溜まった水が
厳島神社の社殿の潮の干満に合わせて、満ち干きしています。


小さな穴に溜まっている水には塩分が含まれています。
周りが濡れているのは、穴に手を入れて確かめる人の手が濡れるからです。


振り返って見ているのは、いま下ってきた石の階段です。


下りは、高さがバラバラの石階段が続くのできついです。

舟岩

弥山展望台休憩所と大日堂の間にある岩です。
船の船首のように尖った形状をしていることから付いた名前です。

大日堂(だいにちどう)

弥山霊火堂から下ると右手。弘法大師が修法の道場として建てた御堂。
弘法大師作といわれる大日如来が祀られています。


大日堂の前の階段は、勾配のある長い階段で注意が必要です。(恐)

水掛不動
小さな朱色のお堂があり、三界萬霊水掛地蔵尊が祀られています。
すぐ傍の湧水池から水を汲み、お地蔵さんに水をかけながら祈願すれば
子供についての一切の願望が叶えられるといわれています。

鯨岩(くじらいわ)

鯨の頭に似ていることから名付けられたそうです。
鯨岩に上がっている人は、海外から来られた怖さ知らずの若者でした。

仁王門

2004年の台風で倒壊したが、2体の仁王像は被害なく2012年10月に再建。
江戸時代、仁王門より山頂へ行くのは午後2時以降は天狗の祟りがあると
言われて禁止されていたそうです。
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広島県・宮島「弥山(みせん)展望台からの眺望」

2018年12月03日 | ハイキング・登山

平成25年12月に新しくなった弥山展望台

屋上周りはスギを使った立派な展望台です。
屋上からは360°のパノラマを望むことができます。


この景色を前にしてお弁当を頂きます。(展望台の写真右側の席)


お弁当は、宮島に渡るフェリー乗り場前で買った「あなごめし弁当」


このお弁当を食べるのも、楽しみにしていた一つです。
弥山頂上で頂く「あなごべんとう」は、格別に美味しかったです!


友人が持ってきてくれました。


凄い音が聞こえて空を見上げるとセスナ機?


友人の撮った写真です。
空からの弥山山頂は、どのように見えるのでしょう。


獅子岩展望台

お弁当を食べながら見ていた景色は、獅子岩展望台の方向でした。
獅子岩展望台から見えていた弥山展望台にいます。
そして、弥山展望から獅子岩展望台を見ています。


それでは展望台にあがります。


これが展望台から見た景色です。


頂上の周りは、岩で支えられているのですね。


展望台から厳島神社の大鳥居を何度も探しましたが


豊国神社(千畳閣)と五重塔は、はっきりと見えてるのですが・・・
大鳥居は見つけられませんでした。


無人島の小黒神島

目立つ三角形の尖った島は、ロープウェイ・獅子岩展望台からも
何度も見るので気になっていました。
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弥山頂上までの「三鬼堂・文殊堂・不動岩・くぐり岩」 展望台へ

2018年12月02日 | ハイキング・登山
霊火堂(消えずの火)横の階段を上がっていくと

三鬼堂(さんきどう

日本で唯一の鬼の神様で、三体の鬼の神様を祀った神社です。


弥山は、奇岩の間を歩いて行くと聞いてましたが・・・

文殊堂

文殊堂は小さなお堂で、その横には観音堂があります。
この文殊堂は智恵を授けて下さる文殊菩薩をお祀りしています。


大きな石の横を


上を見ると、また大きな石が

不動岩

不動岩には不動明王が安置されています。


中を見る余裕もなく通り過ぎたので
友人に動明王の写真を編集して提供して貰いました。

くぐり岩

不動岩の横に、自然が創りだした巨大な岩のトンネルがあります。
弥山を代表する人気の「くぐり岩」です。


弥山展望台の近くまで来たようですが・・・


弥山は山頂に近づくほど
巨大な岩が次々と現れるので驚かされます。


ここは二十四丁(約2.6km)石です。

弥山原始林石碑の近くで「十九丁石」を見ました。
※一丁が109m


岩の間から「弥山展望台」が見えました!(嬉)
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宮島・初めての弥山登山「霊火堂(れいかどう)の消えずの火」

2018年12月01日 | ハイキング・登山

ロープウェイ獅子岩の展望台から
弥山本堂、霊火堂(消えずの火で知られる)へ


少し歩くと案内板があります。、


弥山原始林石碑 (天然記念物)
写真左に見える道から弥山原始林へ入っていきます。


十九丁

宮島に入って初めて見ました。
何処から測っているのでしょう?


早朝は雨だったそうですが、お天気に恵まれています。(^^♪


閼伽井(あかい)堂
弘法大師が初めて、求聞持法の修行に用いられた清浄水(閼伽水)です。


階段を上がると


霊火堂が見えてきました。


弥山本堂  ※掲額は伊藤博文氏の直筆

唐から帰国した弘法大師が霊地を探し求めて宮島に立ち寄った際、山の姿が須弥山(しゅみせん)に似ているところから弥山と名づけ、御堂を建て100日間の求聞持の修法を行いました。

本尊は虚空蔵菩薩で、脇に不動明王と毘沙門天を祀ります。
平清盛、足利義尚、福島正則などの雄将の信仰が厚かったと云われています。


本堂の左前に、たくさんのお地蔵さま
お願いお地蔵さまと、ごめんねお地蔵さまです。


霊火堂(れいかどう)

霊火堂はかつて弘法大師・空海が護摩火を焚いて修行したとされる場所です。
修行の際に使用した火が現在(1200年間)に至っても燃え続けています。

弥山本堂の南側に大きな岩があります。
この岩には、弘法大師空海の書であるという文字が刻み込まれているそうです。


錫杖梅(しゃくじょううめ)

「錫杖の梅」は、弘法大師が立て掛けた錫杖が根付いた「八重紅梅」のこと。
写真左に見えているのが「錫杖梅」のようなので階段を下りてみます。


山内に不吉な兆しある時は咲かないといわれるふしぎな「錫杖の梅」です。


霊火堂(れいかどう)
霊火堂に入ると「大きな茶釜」があります。


消えずの火

囲炉裏の中では、わずかですが火が付いているのが分かります。
修行の際に使用した火が現在(1200年間)に至っても燃え続けています。
平和記念公園の、「平和の灯」の種火にもなっているそうです。


霊火堂の写真右に見える階段を上がって
奇岩が続く道から、弥山展望台に向かいます。
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宮島・弥山頂上を目指して標高430mの「獅子岩展望台」

2018年11月30日 | ハイキング・登山
ロープウエーを利用して弥山の頂上を目指しています。


紅葉谷駅から乗ったロープウェイは


「榧谷(かやたに)駅」で乗り換えて「獅子岩駅」へ向かっています。


獅子岩(ししいわ)駅


晶洞群(しょうどうぐん)


説明書には
この付近の「花崗岩」では沢山の大少の「がま」が発達しています。
「がま」には「石英」や「カリ長石」のきれいな結晶が見られます。
注 がまとは岩石中の空洞に鉱物の結晶が密集しているもの


獅子岩展望台からの景色です。


右に「獅子岩」があります。


瀬戸内海に点在する島々の


名前と位置が分かるようになっていて


矢印の所から覗くと、ここでは「阿多田島」が見えます。


弥山展望台が見えています。


初代内閣総理大臣の伊藤博文氏が、瀬戸内海を一望する頂上からの眺めを
「日本三景の真価は頂上の眺めにあり」と絶賛した、弥山の頂上が見えてます。
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滋賀県・リフトが運休でキャンセルした「賤ケ岳のハイキング」

2018年05月13日 | ハイキング・登山
今日はお誘いのあった「賤ケ岳ハイキング」に行く予定でしたが・・・



4月上旬に発生した脇斜面の土砂崩れによりリフトが運休している状況で
ツアー当日までに復旧見込みがたたないのでキャンセルしていました。

賤ヶ岳(しずがだけ)は、南北に奥琵琶湖と竹生島、東に伊吹山
北に余呉湖を一望できる、琵琶湖八景の一つとして知られている
滋賀県長浜市(旧伊香郡木之本町)にある標高421 mの山です。

1583年(天正11年)、羽柴秀吉と柴田勝家が覇権を争った
「賤ヶ岳の戦い」の戦場跡で、琵琶湖と余呉湖のふたつの湖の
景観と史跡を巡るハイキングコースなので楽しみにしていたのですが
今日は90%の雨なのでキャンセルは正解のようでした・・・?
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ハイキングで着たいと思って買いました!

2018年05月12日 | ハイキング・登山


このシャツを選んだのは
●身体を適度に加圧させることで運動中の筋肉の振動を抑える。
●紫外線から身体を守るサンプロテクション機能
 OMNIーSHADE (オムニシェイド)
●サラッとしたドライ感をキープする吸湿速乾機能
 OMNIーWICK (オムニウイック)

日焼けは身体への負担が大きいので、日焼け対策を考えて・・・
少しでも快適にハイキングを楽しめるようにと思い購入しました。
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高槻ハイウェイ開通式・人気の「ライフガード 86 カー」

2017年12月15日 | ハイキング・登山

斬新なカモフラージュ柄の車が、白いオープンカーの後ろに見えます。
それは、TOYOTA車のナンバーが86の「ライフガード86」でした。


ライフガードカーの天井には、大きい ライフガードが載っています。


ライフガードは、会場入口で頂いた「はにたんの袋」に入っていた飲物です。
(写真右端の、積まれたケースに入っているのがライフガードです。)


車番の86は、ライフガードが1986年生まれの86からでした。


ライフガード(LIFEGUARD)の、株式会社チェリオコーポレーションは
大阪府高槻市に本社を 置く日本の中堅清涼飲料メーカーです。

商品が全て100円という値段で、ビタミンとアミノ酸を豊富に配合した
若者を中心にしたロングセラー商品で、いまも人気の炭酸飲料でした。
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