
朝から雨がしとしと降りました。傘を持たずに出てしまったので仕事帰りは走りました。信号待ちの間に写真を撮りました。
2012−2−13(月) 撮影

真上町のお家がきれいだったので撮りました。
右側の緑色の壁と黄色のフェンスでカラフルです。

前の写真の緑色の壁のお家です。角度を変えて見るとまたステキです。

青空に青い屋根白い雲。
2012−2−12(日) 撮影

けやき通りのサザンカです。寒い冬に赤い色のお花を見ると元気が出てきます。次々と咲いて楽しませてくれました。2月も中旬、そろそろ梅便りが聞けそうです。
2012−2−9(木) 撮影

真上町に普通のお家をレストランにされている所があります。高槻には他にも「ゲスト・ルーム ひよし」があります。八百屋さんが経営されているとか伺った覚えがあります。お料理は女性4人で作っておられました。家庭のお料理が美味しいです。こちらはイタリアンなのでしょうか?一度行ってみたいです。「ゲスト・ルーム ひよし」の記事は2008−1−23(水)の記事でこちらです。
2012−2−9(木) 撮影

幼稚園へ行かれる母子連れ。私が仕事へ行く時にはいろんな親子に出会います。

今日はこのリュックサックの缶バッジが可愛いなと思って写真を撮りました。
画像が悪くて申し訳ありませんがハートの形や動物の形、色はピンクやブルーです。

今日も寒かったですね。道の水溜りが凍っていました。
2012−2−9(木) 撮影

上田辺町で工事が始まりました。塀で覆われて下まで見えません。
職場から見えるかなと思いました。

職場の窓からも下までは見えませんでした。手前は阪急電車の高架です。
2012−2−5(日) 撮影

今日は良いお天気で寒さも平年並みとか・・・平年並みなら我慢できます。青空がきれいなので出勤途中で撮りました。信号の少し向こうが「真上南」のバス停です。撮っている私の姿も写ってしまいました(;^_^A アセアセ・・・
2012−2−5(日) 撮影

今日は仕事へ行く道で蝋梅を見かけました。よい香りが漂ってきてうれしかったです。
つぼみが一杯ついているのでまだまだ楽しめそうです。
2012−1−29(日) 撮影

昨日ご紹介した中島京子さんの「小さいおうち」の本の中にもバージニア・リー・バートン作「ちいさいおうち」が出てきます。それで読みたくなってまた図書館で借りてきました。以前に読んだことがある本でした。有名な本なのでどこかで出合ったのだと思います。むかしむかし、頑丈に建てられた家がありました。丘の上に建てられた家の周りの状況が変わり、田舎からだんだん街へと変貌します。街の中でちいさいおうちは見向きもされなくなりました。ある日、ちいさいおうちを建てた人の孫の孫の、そのまた孫が通りかかりました。その人はちいさいおうちを引っ越すことを考えました。以前のように田舎へ引っ越してリンゴ畑やお日様やお月様を見て暮らせるようになりました。街は便利ですが、絵本の中で田舎が街に変わっていく様子はとても切なくなります。バージニア・リー・バートン作「ちいさいおうち」の表紙の絵と中島京子作「小さいおうち」の表紙の絵の構図が似ています。円の中に大切な物が描かれています。「小さいおうち」の表紙は登場人物の漫画家板倉正冶さんが描かれた紙芝居の構図です。二つの小さいお家のことを想像して味わい深いです。
ニュース解説の池上彰さんのお薦め本だそうです。池上彰さんのニュース解説はわかりやすくてファンです。
お気に入り度:★★★★★ 図書館資料 請求記号:児童書 933/バト

中島京子作「小さいおうち」を読みました。昭和5年に尋常小学校を卒業し、住み込み女中として東京で働くことになった「タキさん」の回想録のかたちの小説です。私は女中さんや仲居さんにはあこがれに似た尊敬の念を抱いています。こちらのブログで一番最初に書いた記事は2006−10−25の「おこしやす」のCDについてでした。そこには老舗旅館で働く仲居さんの田口八重さんの日常が綴られていました。その気働きのすごさに圧倒されて、それ以来尊敬しています。こちらの本も女中さんの日常が綴られていました。奥様の平井時子さんとぼっちゃん、旦那様との戦前戦中戦後のことを詳しく回想されています。田口八重さんと重なり私は楽しく読み進みました。あまり上手にタキさんの気持が表現されているので、作者のプロフィールを何度も見てしまいました。何度見ても作者中島京子さんは1964年生まれです。かなり取材されたのでしょうか?自伝を書いておられると錯覚してしまいます。2年前に直木賞を受賞されているだけあると思いました。そして私が想像していたような小説ではありませんでした。だんだん戦争に近づいている時代であってもおきれいな奥様のことなどどことなく華やかでその時代の幸せが書かれているように思いました。戦争の暗いお話ではないと感じていました。ところが最終章でいろいろなことが明かされます。小さいおうちでの出来事が目の前に絵として思い浮かんできます。中島京子さんのすごさにも感心しました。また違う本を読みたいと思います。
お気に入り度:★★★★★ 図書館資料 請求番号:913/ナカ

1年で1番寒い季節です。インフルエンザが流行っています。お気をつけ下さい。
寒いのですが昨日も今日も良いお天気です。今日は午前中は雪が降っていました。
写真は赤大路コミュニティの駐車場で撮りました。
2012−1−25(水) 撮影

今日は奈佐原の母の所へ行きました。帰りに奈佐原は栴檀の木が多いことを思い出して撮りに行きました。

なぜ栴檀の木を思い出したかというとスペインで栴檀の実を見たからです。

こちらがスペインセビリアで撮った栴檀の実です。
雨上がりなので水滴がついています。

こちらは奈佐原で撮った栴檀の実です。今日は良いお天気でしたがとても寒かったです。*「栴檀は双葉より芳し」ということわざがあります。その栴檀とは白檀(びゃくだん)のことでこの栴檀ではないそうです。それでも葉や木材には弱い芳香があるそうです。今度は香りを嗅いできます。
*「栴檀は双葉より芳し」の意味
将来大成する人物は、子供の時から人並みはずれてすぐれたところがあることのたとえで、栴檀は発芽の双葉の頃から芳香を放つ意味。
2012−1−25(水) 撮影