kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

「はつか大根(ラディッシュ)」&「期間限定 なべちゃん葱」

2019年02月28日 | 食楽
2月の初めに届いた、Yの知人で自家栽培されている人のお野菜です。

はつか大根

はつか大根は、二十日大根と書いて「白長ラディッシュ」のことです。

植えてから20日程で食べられるようになるので
二十日大根と呼ばれるようになったそうです。

日本では二十日大根を始め、主に小さい品種の総称として
ラディッシュと呼んでいますが
地中海沿岸が原産とされる西洋品種の大根の一種で
大根は英語でRadish=ラディッシュと呼ばれています。

ラディッシュには数多い品種があります。
・白長ラディッシュ
・赤丸ラディッシュ
・カラフルファイブ
・赤長ラディッシュ

期間限定 なべちゃん葱

鍋専用のようなネギ「なべちゃん葱」は
下仁田ねぎと冬ねぎの良いところ取りをした鍋料理にピッタリのねぎです。


とっても肉厚で、みずみずしいお葱です。

下仁田ネギと味は似ていますが、違うのは葉も軟らかく食べられることです。
鍋物に使うのが一番ですが、焼いても美味しかったです。
頂いたお野菜は、家近くのスーパーで見かけることが少ないものばかりでした。
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サラダが評判の「美味しい 活けフグ料理のお店」

2019年02月27日 | 食楽
※タイトル名を「サラダが評判の美味しい 活けフグ料理のお店」に変更しました。

大阪市内では“てっちり”の美味しいお気に入りのお店が何軒も有りましたが
高槻では「ふぐ料理 まつさき」 さんが、超お気に入りのお店でした。


でも、母との思い出がいっぱいの「ふぐ料理 まつさき」さんが閉店されてからは
“てっちり”とは遠ざかっていたのですが・・・

Yから『てっちりの美味しいお店があるから行こう!』と誘ってもらったので
みんなと一緒に行くと、そのお店は期待以上の美味しいてっちりのお店でした。


ごめんなさい! 秘密のお店になりました、(^^ゞ
(2月16日 土曜日)


初めに運ばれたのは、てっさとビール (^^♪


これは初めての「サラダ」です!(このサラダが珍しくて誘ってくれました。)
身と湯引きがいっぱいのサラダは、美味しくて久々の感動です!


香ばしい「ひれ酒」と「サラダ」は最高のコンビでした。


「ふぐ料理 まつさき」さんでは、ふぐ鍋の前に
たれの付いたふぐの身と皮の「あみ焼き」でしたが・・・


これは、美味しいお鍋がいただけそうです。


焼白子を注文すると
お店の方が『これでよろしいですか?』
見ると、大きくてきれいな白子です。


焼いても大きい白子です。
焼白子が好きだった母は、いつも二つ注文していましたが・・・
これは二つ分もありそうな大きさです。


〆は、卵がいっぱいの雑炊です。
この後、デザートに果物が出てきました。

白子が上に乗った“ぶつ切り” に、網焼き、はありませんでしたが
サラダが初めての、「ふぐ料理 まつさき」さん以来の美味しいお店でした。
「美味しいてっちりのお店」に誘ってくれて、Yにありがとう~
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日本で2番目に古い「高槻市・上宮天満宮の天神さん」

2019年02月26日 | Weblog

「てんじんさん」で親しまれている上宮天満宮の「天神まつり」は
菅原道真の命日にあわせて2月25日に開催されます。

太宰府天満宮に次いで日本で2番目に古い天満宮」と称され「上宮」の名も
創建が京都の北野天満宮より以前であることから冠せられたといわれています。

JR高槻駅から天神さん(少し高いところの灯りの見えるところ)の
参道に露店が並び、遠くからも来られる人たちで賑わっていました。

毎年、天神さんの時は寒くなると言われていますが
昨日は暖かったので、2月?天神さん?の感じです。(^^ゞ


しろあと歴史館で展示されていた伏見人形の「天神さま」です。

伏見人形は江戸時代後期に最盛期を迎えた最も古い郷土玩具で
伏見人形の系統をひかないものは ないと言われるほどの土人形の元祖です。
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御即位三十年記念式典・両陛下が作詞作曲された「歌声の響」と「お言葉」

2019年02月25日 | YouTube
天皇陛下のご即位三十年を祝う記念式典が、国立劇場で行われました。

両陛下が作詞作曲「歌声の響」 三浦大知さん独唱(19/02/24)

天皇陛下の「在位30年記念式典」では、両陛下が作詞作曲され、沖縄への思いを
歌った琉歌「「歌声の響」を沖縄出身の歌手・三浦大知さんが歌われました。

天皇陛下のお言葉 在位30年記念式典(19/02/24)

平成は悲惨な災害など色々ありましたが、戦争だけは無かった元号です。

おことばの中で、天皇陛下は平成が始まって間もない時期に皇后さまが詠んだ歌を紹介されました。当時、全国各地から「私たちも皇室と共に平和な日本をつくっていく」との「決意に満ちた言葉」が寄せられたと明かし、「私どもは今も大切に心にとどめています」と声を詰まらせながら語られました。

途中、天皇陛下が用意した原稿を読み間違えてしまう場面では
皇后さまがすぐに気付いて伝え、陛下は安堵(あんど)した様子で再び読み始めた。宮内庁関係者によると、皇后さまはおことばの作成を支え、内容を理解して式典に臨んでいたという。

お互いを敬う両陛下の素晴らしいお姿を何度も拝見していて
日本で1番のおしどり夫婦の姿は、理想の夫婦像だと思いました。

4月30日に退位する陛下は「天皇としてのこれまでの務めを、人々の助けを得て行うことができたことは幸せなことだった」と述べられ、国民への謝意を示されました。
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ミッキー&ミニー達の「ディズニー五段飾りのお雛さま」

2019年02月24日 | 思い出・覚え書
桃の節句に向け、ひな人形を飾り始めた人もいるだろう。ひな祭りが今のように、人形を囲んで祝うようになったのは江戸時代のこと。時代背景や生活環境の変化に合わせ人形の顔や姿、飾り方なども変遷してきた。その記事は・・・こちら


Yファミリの家にも「お雛さま」が飾られています。

Aちゃんと、Yちゃんの大好きなミッキー&ミニーやデイジー達の
ディズニーの仲間たちが揃った「五段飾りのお雛段」です。


ミッキーマウスと、ミニーマウスのお内裏さま。

専用ケースに入れると、2歳になったYちゃんは
大好きなミッキー達と遊べなくなるので怒るそうです。(^_^;)))
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三宮・万年暦で「永遠の時を刻む暦」という意味が込められたマンホールの蓋

2019年02月23日 | Weblog
神戸三宮センター街の中には、楽しい図柄がいくつもありますが
今日は三宮センター街誕生70周年の節目に製作されたマンホールの蓋です。


三宮センター街1丁目の路上に「永遠の時を刻む暦」という意味が込められた
万年暦(まんねんごよみ)をモチーフにしたマンホールの蓋です。

中心から時計の文字盤のように、1~12までの時計数字があり・・・
その周りには1月から12月までの、Jan~Decと書かれています。
外周は「SANNOMIYA TOWN 1st BLOCK」「KOBE」「OSUI」の文字。
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「もち菜」 は、東海地方でお雑煮に入れる「正月菜」

2019年02月22日 | 食楽

岐阜県のお雑煮は「もち菜(餅菜)」別名「正月菜)と
お餅が入っただけだと、Mちゃんから聞いていましたが・・・
関西では馴染みのない、私には初めて見る「もち菜」です。

江戸時代、尾張藩を中心とした東海地方の諸藩では
武家の雑煮には「もち(餅)菜」を具としていたそうです。

武家のお雑煮は、正月菜とお餅だけの質素なもので
お雑煮はお餅と餅菜を一緒に食べるのが習わしだったようです。

これは「名(=菜)を持ち(=餅)上げる」という
縁起担ぎだったといわれています。


かつてはこの地区の正月に欠かせなかった「もち菜」も
生産量が少なくなり、小売店で「もち菜(正月菜)」として
売っているものの中には、小松菜だったこともあるそうです。

もち菜と小松菜の見分け方は、
もち菜は下の方まで葉が出ていますが、小松菜は下の方は葉がありません。

小松菜は現在の東京・江戸川区の小松川近郊で栽培されたことに由来して
「小松菜」という名前になったそうです。

もち菜は緑黄色野菜で、主な栄養素は、カロテン・カルシウム・ビタミンC・ビタミンA・ビタミンB1などです。 鉄分も含まれているので貧血の方にもおすすめの野菜で、ビタミンCも豊富なので風邪や肌荒れが気になる方、カルシウムは骨粗しょう症に、食物繊維は便秘にも効能があるそうです。
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丸亀うどん・冬限定「鴨うどん祭の鴨うどん」

2019年02月21日 | 食楽
丸亀うどんがお気に入りの、YファミリーのAちゃんたちと一緒に
丸亀うどんを食べに行ってきました。


冬限定の「鴨うどん」と、天ぷらの定番 「さつまいも天」


鴨肉の旨みと油の甘みを引き立てる、こくのある深い特製だしに
打ち立てと茹でたての、丸亀うどんを頂いてきました。

癖になりそうな、冬限定の美味しい「鴨うどん」でした。(^^♪ウマウマ)
写真を見ていると、また食べたくなってきました! 


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2019年の「スーパームーン」&赤い月の「スーパー・ブラッド・ウルフムーン」

2019年02月20日 | Weblog

国立天文台によりますと、2月19日夜~20日の早朝は
2019年で最も大きな満月でしたが、雨模様のお天気で見えませんでした。
(写真はお借りしたものです。)

スーパームーンは、1年で最も小さい満月(2019年は9月14日)に比べると
約14%大きく、最大で約30%ほど明るく見えると言われています。

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2019年1月21日は、日本からは見えないスーパー・ブラッド・ウルフムーンでした。
皆既月食の際に月が赤く見え、昔から不吉とされる言い伝えがあります。

実際に『旧約聖書』には『血のような赤い月』が見えた後に
巨大地震が起きたと記載されているそうです・・・
月の引力が地震を引き起こすという学説があるので心配ですね。
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黒オリーブの大きな完熟した実

2019年02月19日 | 花・草・木・鳥 他
オリーブの木に小~さな実をつけているのを見ることはありますが
今日は、神戸で人気のパン屋さん「サ・マーシュ (Ca marche)」の庭先に
大きな黒い実をつけたオリーブの木を見つけたので撮ってきました。


オリーブの実は、9~2月頃まで収穫できます。
でも実の用途によって、適切な収穫時期が変わるそうです。


オリーブの実は熟していくと、果皮が緑色→赤色→黒紫色と変化します。
塩漬けに使う場合は、9~10月頃に収穫できる緑色の未熟な実です。


オイル用に実を使う時は、12月頃からの完熟した黒い実を収穫します。
塩漬けにも使える黒い実の黒オリーブは
栄養価がより高くなり、まろやかな塩漬けになるそうです。
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