kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

2017年 「高槻 盆梅展」

2017年02月28日 | Weblog

「高槻 盆梅展」は、高槻市総合センターの1階で開催されています。
(2月21日 火曜日)


甘い香りでお出迎えしてくれてます。


今年はウグイスの鳴き声も・・・(*^^*)


まだ蕾もあれば・・・


満開の梅もあります。


昨年は、長浜盆梅展 に行きました。
その時の様子は こちら でご覧ください。


奥の方にも展示されています。
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NHK 公開講演会「特別展『古代ギリシャ 時空を越えた旅」を楽しむ』

2017年02月26日 | 観戦・鑑賞・参観ほか

神戸市立博物館の「特別展『古代ギリシャ』」に行きたいと思っていると

神戸市立博物館の学芸員による「NHK 公開講演会『古代ギリシャ 時空を越えた旅』があること知り行ってきました。(高槻市総合センター 2月21日 火曜日)


神戸市立博物館 中山 創太 学芸員のレジュメ(要約や摘要)です。

第1章・・・古代ギリシャ世界のはじまり (前7000年頃~前2000年)
第2章・・・ミノス文明 (前3000年~前1100年頃)
第3章・・・ミュケナイ文明 (前1600~前1100年頃)
第4章・・・幾何学様式~アルカイック時代 (紀元前900~紀元前480年頃)
第5章・・・クラシック時代 (紀元前480~紀元前323年)
第6章・・・古代オリンピック (前8世紀 オリンピックのゼウス神域で始まる)
第7章・・・マケドニア王国 (フィリッポス2世・アレクサンドロス大王が治世)
第8章・・・ヘレニズム時代 (紀元前323年~)

レジュメ持参で「特別展 古代ギリシャ」を楽しみたいと思ってます。


神戸市立博物館のイヴニング・レクチャーには何度も参加していますが
今日は配布された封筒に「無料観覧券」が付いていました。(嬉)
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淡路島・シーアイガ 海月 で BBQ(バーベキュー)

2017年02月23日 | 食楽
瀬戸内海国立公園 「灘黒岩水仙郷」で水仙を見た後・・・


夕食は淡路島でバーベキューを食べることになり
洲本市の シーアイガ 海月 (かいげつ) に向かいました。


こんな風にバーベキューを食べるのは無いことなので
雰囲気と、近海の新鮮な食材をいっぱい楽しんできました。(*^^*)

夏になると、目の前の海でパラセーリングやジェットボート、パドルボード
カヤックなどマリンスポーツが楽しめる施設でした。
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瀬戸内海国立公園・淡路島「灘黒岩水仙郷」

2017年02月22日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他
Y一家からお誘いがあって出かけてきました。(2月18日 土曜日)


明石海峡大橋です・・・淡路島がとても近くなりました。


ここが目的地の「灘黒岩水仙郷」です。

水仙を見に来たのは今回で2度目ですが、何故か以前とは違う景色に見えます。


あの上まで歩いていきます。


水仙が一面に咲いてます。


梅のつぼみも少し膨らんでいます。


水仙越しにみえる海がきれいです。


下を見ると、スタート地点だった駐車場が見えてます。
最近、高所恐怖症になったようで足がすくみそうです。(^_^;)))


水仙の花言葉:自己愛・うぬぼれ・エゴイズム・気高さ・尊敬・神秘 など

水仙の学名「Narcissus(ナルシサス)」は、ギリシャ神話に登場するナルキッソスという美少年が由来とされています。

ナルキッソスはそのあまりの美しさから周囲の女性を虜にしました。しかし高慢な性格と自分の美しさを鼻にかけていたナルキッソスは、決して自ら誰かを愛そうとはせず、その態度に怒った復讐の女神ネメシスによって自分しか愛せない呪いをかけられ、水面に映った自分に恋をすることになります。その姿が水辺でうつむきながら咲く水仙の花に変わったそうです。
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JR高槻駅改札前に「パントリー(Pantory)」がオープンします!

2017年02月21日 | Weblog
JR高槻駅改札前にあった「マツモト キヨシ」が駅前の1号館に移転し
その跡に何ができるのか楽しみにしてましたが・・・


シャッターが降りていたところに、こんな貼り紙がありました。

2017年3月中旬 食品スーパーマーケット「Pantory パントリー」オープン
パントリーは大近グループでした。

改札前にスーパーマーケットができると、買い物が手軽になり嬉しいです。
週に数日も駅前まで行くので、オープンされる日が楽しみです。(*^^*)
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GODIVAの名前は、英国の伯爵婦人レディ・ゴディバに由来してます。

2017年02月15日 | Weblog

毎年バレンタインデーには
チョコレートが好きだった母のご仏前にお供えしています。


そしてお下がりは、いつも私が美味しく頂いてます。((o(^∇^)o))

ーーーーーーーーーー GODIVA ーーーーーーーーーー

GODIVAの名前は、11世紀の英国の伯爵婦人レディ・ゴディバに由来します。
シンボルマークの馬に跨がった裸婦が、重税を課そうとする夫を戒め自らを犠牲
にした誇り高き彼女の姿です。領民への重税の免除と引き換えに彼女の夫の言う
とおり一糸纏わぬ姿のまま、馬で町を駆け廻り領民を救ったそうです。

ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻のガブリエルは、レディ・ゴディバの
勇気と深い愛に強く感銘し、1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに、その
「ゴディバ」の名前を付けたそうです。(以上は昨年も書いてます。)
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韓国餅「とっぽぎ」の料理に挑戦しました。

2017年02月13日 | 食楽
とっぽぎを頂いたので、コチュジャン(甘辛い味の唐辛子みそ)と


食べ始まると止まらない「甘辛いスルメ」も一緒に買ってきました。(^_^;)))


1回目は「とっぽぎ」の他に、豚肉、白菜、豆腐、こんにゃく、玉ねぎ、椎茸
邪道かもと思いながら一緒に入れると、想像以上に美味しかったので満足。


2回目も「とっぽぎ」の他に、牛肉、白菜、えのき茸、ブロッコリー、厚揚げ
コチュジャンが、素材にいい味(甘辛)を出してくれるので美味しい!


3回目は残りの「とっぽぎ」には、チーズを使いたいと思っていたので
豚肉、白菜(これは外せない)、玉ねぎ、もやし、ニラ、豆腐。

チーズは合いますね~とっぽぎを頂いたので挑戦しましたが美味しかった!

※ とっぽぎは、「とっ(餅)+ぽぎ(炒める)」で、お餅を炒めるの意味ですが、最近では甘辛く煮込んだ棒状の韓国餅の料理と、その棒状のお餅の両方の意味を持つようになったそうです。
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大阪・堺市のマンホール蓋

2017年02月10日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他

日本一古い木造の灯台(大浜北町5丁地先)をデザイン


堺市章(雨水)


市政100周年(平成元年)を記念し市民の投票をもとに定められた
市の花木(ツツジ)・花(ハナショウブ)・鳥(モズ)をデザイン


てくてくろ~ど
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堺・南宗寺史に書かれていた「徳川家康のお墓」

2017年02月09日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他
昨年にテレビを見ていて行きたいと思っていた所がありました。
それは、徳川家康のお墓があるという伝説のある堺の「南宗寺」です。


南宗寺へは、チンチン電車「御陵前」で降りました。

駅名の「御陵前」が気になって調べると、仁徳天皇陵へは当駅から東へ
徒歩20分で開業時は最寄駅だったそうです。


総門


甘露門(山門)国指定重要文化財

三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺の建物で、棟札により1647年の建立で
「甘露門」の額が掛かっています。


三好長慶

信長よりも20数年前に堺を拠点に畿内など13ヵ国を治め、天下統一をしたのが三好一族で堺の町を三好一族によって繁栄をもたらせました。父(元長)の追善の為に南宗寺を創設、三好一族の供養塔があります。


南宗寺史には


「大坂夏の陣で茶臼山の激戦に敗れた家安が駕籠で逃げる途中、大坂方の猛将・後藤又兵衛の槍に突かれました。(駕籠の屋根部分に突かれた跡) 家康はそのまま堺まで落ち延びたが、駕籠を開けるとすでに事切れており、遺骸を南宗寺の開山堂下に隠し、後に改葬した」との伝説が紹介されています。


「座雲亭」の下層は茶席になっており、元和9年(1623)7月徳川秀忠、同8月家光の、両将軍の御成の旨を記した板額が掛かっているそうです。


三好一族の供養塔の前に開山堂跡があり、徳川家康の墓がありました。
右側の石板には「無名の塔/家康サン鍩ス/ 観自在」と刻まれています。
(写真禁止なのでテレビより)


唐門 (国指定重要文化財)
唐門は詳細様式から、十七世紀中頃のものと見られ


瓦には「葵」の紋があります。


利休屋敷で使われていた「椿の井戸(椿の炭を底に沈めていたといわれる)」

南宗寺境内には、茶の湯を大成させた利休一門の供養塔、隣には師匠の武野 紹鴎(たけの じょうおう)の供養塔、当時互いに切磋琢磨して茶の湯の発展に尽くした津田一門・半井家一門のお墓があります。


文政年間、消失したものを明治初年に牧宗和尚(ぼくしゅおしょう)が再建。

●仏殿(国指定重要文化財)の天井には狩野信政筆による 八方睨 みの竜が描かれています。

●国指定の名勝「枯山水の庭」には、那智黒石の一角に紹興酒の瓶を伏せたものと言われる澄んだ音色を奏でる水琴窟があります。
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阪堺電気軌道(チンチン電車)1001形電車「堺トラム」

2017年02月04日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他
住吉大社から堺を散策することになり


阪堺電車(チンチン電車)全線1日フリー乗車券 TAKE TAKE (てくてく)
きっぷ(スクラッチ式 大人600円・小児300円)を購入しました。


「堺へ帰りたい」とすすり泣いたといわれる伝説のある妙国寺を後にして
チンチン電車に乗って、徳川家安のお墓がある南宗寺に向かいます。


妙国寺駅の時刻表を見ていた友人が突然「あっ!トラムに乗れる」の声
トラムのことは知らなかったので、もちろん乗る計画も無かったのですが
一瞬にして、超低床車両「堺トラム」に乗れる楽しみができました。(*^^*)


浜寺駅前方面から、妙国寺駅前まで乗ってきた電車と同じチンチン電車。


そして思いがけず乗れることになった、浜寺駅前へ向かう「堺トラム」です。

超低床車両1001形「堺トラム」は、和のイメージで車内の段差をなくした
バリアフリーに対応した誰もが利用しやすい車両になっています。

外観は、阪堺線の緑と千利休「わび」をイメージした白茶をベースに、シャンパンメタリックを配し、車体前後部に「堺刃物」をイメージした黒のラインがレイアウトされ、「茶ちゃ」「紫おん」「青らん」と呼ばれる3色があるそうです。


堺トラムの車内です。(ちょっと失礼して車内を撮らせて頂きました。)

路面電車なので従来通りの車軸付き台車で、直角カルダン駆動装置を装備して車体に懸架したモーターから自在継手で駆動する方式により、バリアフリー法に則した800mm以上の通路幅を確保しているそうです。
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