kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

フランスの旅3日目 エクス・アン・プロヴァンス・朝市とセザンヌの道標

2012年04月30日 | フランス
サン・ソーヴール大聖堂・古い時計塔と市庁舎のつづき・・・


古い時計塔と市庁舎を後にして少し歩いていくと


朝市が開かれ賑わっている広場にでました。


朝市では、色とりどりの花や野菜に果物がたくさん並んでいました。


私の好きな 雲丹 に ムール貝、帆立貝、そして大きな車海老かな?
新鮮でとても美味しそうでした。 (^^♪


街の歩道の所々に、セザンヌが生まれ終の棲家となった彼にゆかりのある
場所をたどれるよう 「CEZANNNE」 の道標がはめ込まれています。

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苺が美味しそうだったので相棒が苺を買い、私もご馳走になりましたが
その苺は甘くも酸っぱくもなくて、味がない苺でした。日本の苺は甘い!

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ムラサキハナナ      花言葉 : 恵まれた未来
ハナダイコンと呼ばれることもありますが、ムラサキハナナが正解です。
春になると、土手や線路わきを紫に彩ります。日本に初めて渡来したのは
1935年ごろとされています。
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フランスの旅3日目 エクス・アン・プロヴァンス散策・サン・ソーヴール大聖堂

2012年04月29日 | フランス
4月6日(金)
ニ-スからカンヌを横目に→ブロバンス地方のエクス・アン・プロヴァンスへ


大きな地図  ニースからエクス・アン・プロヴァンスまで約175km


5世紀から17世紀の様式が見られる 「サン・ソーヴール大聖堂」
円柱は、ローマ遺跡から移築されたものです。

添乗員さんが 「サン・ソーヴール大聖堂」 に私たちを引率しようとした時
入口で復活祭の準備をしているので入れないと言われ入れませんでした。


しかし、添乗員さんの話によると、団体では無理だが個人だったら入れるかも
と言われていたので、自由時間に友人とサン・ソーヴール大聖堂に行きました。

すると入口にいた人はいなくて、大聖堂には簡単に入る事が出来ましたが
正面の祭壇と、隣のロマネスク様式のサン・ソヴール修道院の有名な回廊も
残念ながら行くことは出来ませんでした。


エクス・アン・プロヴァンス を代表するお菓子 「カリソン(Calisson )」

13世紀中頃に、エクス・アン・プロバンスのルネ王とジャンヌ王妃の
結婚をお祝いしてつくられたと言われています。

カリソンは、プロヴァンス産のアーモンドとメロンやオレンジの砂糖漬け
をペースト状にして練り合わせ、粉砂糖を卵白とレモン汁で混ぜ合わせた
ものを表面に覆ったお菓子です。


細い道の先に古い時計塔が見えました。


ここは古い時計塔をくぐったところです。


時計塔の左手に、エクス・アン・プロヴァンスの市庁舎がありました。

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フランスでは、走行時間や距離などの運行管理が徹底されているので
ニ-スからパリの間に、運転手とバスが何度か代わっていました。

群馬県の関越道の夜間高速バスが、防音壁に衝突して大破する事故が
あり原因は運転手の居眠り運転だとか・・・何度も繰り返す居眠りの事故を
無くすためには、フランスのように徹底した運行管理が必要なのでは。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ミヤコグサ         花言葉 : きまぐれな心
道ばたや芝地、海岸の砂地などに生える多年草で、茎は地面を這って広が
ります。昔、京都に多く見られたことから都草の名がついたとされています。
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文化財スタッフの会 「2004年度 定期総会」

2012年04月28日 | 高槻市立しろあと歴史館と市民大学

文化財スタッフの会は、昨年から休会していますが
年会費の支払があるので、定期総会に出席してきました。

会場で久しぶりにお会いした会員の方たちから
『 どうしているの? 早く戻っておいで。 』 と・・・
声をかけて下さる人たちがいました。

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総会では、ただ出席しているだけの私とは違い、熱心な会員たちから
質問や意見などが飛び交い、終了時間が大幅に過ぎてました。

帰るときに、同じスタッフの会のメンバーHAYAさんから
『 kikoさんの姿を見たと思って電話したけど、総会に来てました~? 』 と
電話が入り、スタバーで約束して楽しいおしゃべりをしてきました。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ローズマリー         花言葉 : 思い出
常緑低木で薬用や香料用、料理用に広く利用されています。
全体に良い香りがあり、枝や葉を香料に用いる代表的なハーブです。
和名はマンネンロウといい、江戸時代から知られていました。
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フランスの旅2日目 エズ散策・鷹の目?でコートダジュールの絶景を

2012年04月27日 | フランス
エズ村散策のつづき・・・


頂上を目指して上がっていくと、途中で有料のサボテン公園の入口があり
この道を通らなければ頂上には行けなくなってました。


サボテン公園に入ると、大きなサボテンがいっぱいありました。


エズ村の頂上はパノラマになっていて、人魚のような白い像がありました。


コートダジュールの絶景が見渡せます!
最近高い所に上がることが無いので、少し足がすくみました。 (^^ゞ


ここはお土産屋さんです。


別のお店を覗いてみると、木製のお面から置物に器などが並んでいます。
あれ~お店の人はいないけど、留守にしても大丈夫なんですね。


下まで降りると、美味しそうなお菓子の出店がありました。

エズからニースへ 約12km  ニース泊

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エズ村は 「鷲の巣村」 とも呼ばれていますが
鷹が下界をみている時は、こんな風に見えるんですね~(^^♪

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : カルミア         花言葉 : 賞賛
薄いピンク色の花は、下から覗くと日傘のように見えます。
大正4年ごろ渡来しましたが、園芸植物として一般的に知られるように
なったのは、昭和30年ごろです。
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フランスの旅2日目 エズ散策・岩山の頂上に建つ小さなエズ村

2012年04月26日 | フランス
モナコ公国からエズ村に行きました。



大きな地図  モナコからエズまで約7km

エズ村は、ニースとモナコの間にあります。


エズ村は、地中海に面した岩山の頂上にある美しい村です。


エズ村の地図
1時間ほどあれば、頂上まで行ってゆっくりと散策が楽しめるそうです。


エズ村に入ると、岩山の下を幾つもくぐっていきます。


岩山の上に可愛い家とお店があります。


岩で作られた家とお店には、かわいい花や緑で飾られています。


こんなに細い道なので、行き交う人に笑顔で『ボンジュール』 も・・・(^^ゞ


頂上へは、石畳の細い道と階段が続いていました。

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エズ村で雨が降ると急な坂道を上がるのは大変だろうと思っていたのですが
心配していた雨も降らず、ゆっくりと景色を楽しみながら頂上に向かえました。
明日は、エズ村の頂上でみた絶景などを書き留めたいと思ってます。(^^♪

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ミヤコワスレ         花言葉 : しばしの思い
順徳上皇が佐渡に流されていた時、いとも優しく咲くこの花を見て心が慰め
られ、自然と都への思いを忘れることができたことから名づけられました。
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フランスの旅2日目  大公宮殿とモナコグランプリで知られる市街地コース

2012年04月25日 | フランス
モナコ大聖堂からのつづき・・・


狭い路地にお土産店などが並んでいる大公宮殿への道です。


大公宮殿

大公が宮殿の中にいらっしゃる時は、国旗が揚がっていると聞きました。
いま揚がっているので、宮殿にいらっしゃるのですね。


大公宮殿では12時前に衛兵の交代式があるそうなのですが
行った時にはもう終わってました。 

この銅像は、この国の最初の支配者だったフランソワ・グリマルディです。
フランチェスコ派の修道士だったグリマルディ家のフランソワ・グリマルディを
中心としたグリマルディ家の人々が、神聖ローマ帝国の傘下だったジェノバ
共和国が治めていたこのお城を、1297年に奪い取ったと言われています。


銅像の近くには、大砲と山のように積まれた大砲の弾が置いてあり
その弾に子どもが登って楽しそうに遊んでました。


大公宮殿前の広場に、カフェテラスやお土産店が並んでました。


モナコ大公宮殿のあるモナコ側から見たモンテカルロです。


テレビでは何度も見たことがある、モンテカルロの市街地コースです。
写真の左下がスタート地点で、5月開催に向けて準備をしていました。

モナコグランプリは、モナコ公国のモンテカルロ市街地コースで行われる
F1のレースのひとつで、インディ500 や ル・マン24時間レースと並ぶ
「世界3大レース」のひとつに数えられる名物のレースとなっています。

★ ★ ★


水族館と海洋博物館は通り過ぎただけで入りませんでしたが
水族館の入口は、美術館と思うほどとても立派でした。

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モンテカルロ市街地コースをみていて思い出していたのは、世界一難しい
サーキットといわれるこのコースで 「モナコ・マイスター」 と賞賛された名手
通算6勝のアイルトン・セナと、5勝のミハエル・シューマッハのことでした。

2012年のF1世界選手権モナコGPは、5月24日(木) に開幕なので
この景色と名手を思い出しながら、テレビ観戦をしたいと思ってます。

約1時間のモナコ観光でしたが、ニースからもイタリアからも近いモナコは
世界のセレブたちが集まる超高級リゾート地でした。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : モッコウバラ         花言葉 : 初恋
ツルバラに似ています。直径2~3センチの花がたくさん付き、フェンスに絡ん
でいる大株は壮観です。江戸時代中期に日本に渡来したといわれています。
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フランスの旅2日目  モナコ観光とモナコ公妃グレースが眠る大聖堂

2012年04月24日 | フランス


大きな地図   ニースからモナコ 約23km

モナコ公国は、フランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールの
イタリアとの国境近くにあります。



首都モナコ市が全領土であり、世界で2番目に小さい国です。
1993年5月に国連加盟国となり、その中では世界最小の国です。



大公宮殿は、海に突き出た岩山にモナコ港を見下ろすように


旧市街の モナコ・ヴィル の上に建っていました。


モナコ大聖堂

モナコの大聖堂は、イタリア・トスカーナ地方の大理石を使用した
ロマネスク方式の立派な建物で、1875年に建てられました。


大聖堂には、歴代の大公王やモナコ公妃が眠られています。


モナコ公妃のお墓

モナコ公妃は、ハリウッド女優であったグレース・ケリーです。


モナコ公国大公のレーニエ3世のお墓 (奥に、モナコ公妃のお墓)

★ ★ ★ ★ ★

モナコ大公のレーニエ三世と、ハリウッド女優であったグレース・ケリー
がカンヌ映画祭で知り合い、1956年に結婚してモナコ公妃となり女優
を引退しました。

しかし、公妃が52歳 (1982年9月13日) のとき、自らハンドルを握り
ローバー3500を運転して、南仏のロックアジェルの別荘からモナコに
戻る途中に脳梗塞を発症して、急カーブの坂道でガードレールに激突し
道路横の崖から転落して車が大破、翌日に帰らぬ人になったそうです。

レーニエ3世は、2005年4月6日(81歳)肺感染症などにより死去され
現在のモナコ大公はアルベール2世、公妃は南アフリカの元水泳選手の
シャーリーン・ウィットストック、婚姻後の名前はシャルレーヌ・ド・モナコ。

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ハリウッド女優からモナコ公妃へと華麗な転身を遂げたグレース・ケリーの
伝記映画「 Grace of Monaco(原題)」に、ニコール・キッドマンが主演として
交渉中と報じられていたので、映画を楽しみにしています。

シャガール美術館に向かっている頃には、朝からの小雨も上がって
モナコ観光では、きれいな青空が見えていました。 (^^♪

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : シャガ         花言葉 : 自己主張
シャガは本州から九州、中国に分布するアヤメ科の常緑植物です。
4~5月に開花します。 中国では、この花が胡蝶のような形を
していることから 「胡蝶花」 と呼んでいるようです。
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フランスの旅2日目  ニースの風景とニース風サラダ

2012年04月23日 | フランス
シャガール美術館を出るとお昼の時間になり、バスに乗りランチのお店へ・・・


天使の湾から離れていってます。


あれ~ 街路樹に自転車がのっています。
どのようにして、あんな高い場所へのせたんでしょうね。?


先ほどの建物と色は似ていますが、違う建物です。


今日のランチ 「ニース風サラダ」 を頂くお店の中です。
お店の中央が吹き抜けになっていて、緑の木に囲まれています。
明るい壁の色は、先ほどの建物と同系色のようです。


これが 「ニース風のサラダ」 のようです。

お店では必ず飲み物を注文するようになっていますが
ワインの料金はお水と同じ料金位なので、もちろんワインを頂きました。(^^ゞ


次に出てきたのは、ハンバーグのように見えますが違います。
お肉ですが何のお料理だろう? この後デザートが出てきて完食です。

※ 何のお料理だろう? と書いてましたが
相棒さんの旅行記で豚肉料理だと分かりました。


ランチを頂いたお店の前です。
お腹がいっぱいになったので、さぁ~これからモナコ観光です。!

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フランス料理も美味しいので、残さずしっかりと頂いています。(^^♪
食事のことを考えなくても、美味しいお料理を頂けるのは幸せですね~。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ボタン         花言葉 : 王者の風格
ボタンとシャクヤクは並べてみるとはっきり違いますが、漠然とみると
非常によく似ていると思います。 
違いはいろいろありますが、ボタンは「木」、シャクヤクは「草」です。
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フランスの旅2日目 ニース観光・シャガール美術館 「ソロモンの雅歌」

2012年04月22日 | フランス
昨日のつづき・・・マルク・シャガール美術館にて

旧約聖書に伝わる男女の愛を歌った「 雅歌 (がか)」の5点(幅)です。


ソロモン雅歌 1


ソロモン雅歌 2


ソロモン雅歌 3


ソロモン雅歌 4


ソロモン雅歌 5


別名「愛の画家」と呼ばれるシャガールと、右の写真は敬愛していた
妻のベラと一緒にお茶をしているところでしょうか。?

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ガイドさんから大きさが分かりますが、この作品は 「雅歌」 の
テーマでは小さい方で、他の数点はこれよりも大きかったです。

ソロモンの雅歌すべてが、赤い彩で描かれていましたが
この赤い色は、愛の情熱の色なのでしょうか・・・? 

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ホシクジャク          花言葉 : 恋の年頃
ブラジル原産のサボテンの仲間です。花びらの先がとがっているので
ホシクジャクというようです。花がイースター(3月下旬)頃に開花するので
「イースターカクタス」とも呼ばれます。
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フランスの旅2日目 ニース観光・マルク・シャガール聖書のメッセージ美術館

2012年04月21日 | フランス

人類の創造

天使に抱かれているのは神に創造されたばかりのアダム。
眠っているアダムの肋骨からイブを創りました。


楽園

絵の左側は"イブの誕生"で、座っているのはアダムです。
抱き合うアダムとイブの左にいる蛇が、二人にリンゴを食べようと
誘惑してしているのを、天使が頭上から見守っています。


楽園追放

二人がリンゴを食べたことに、中央の白い天使は神の怒りを表わしています。
追放されるイブに出産の苦しみを、アダムには労働の苦しみが与えられます。


三人の天使

罪多きソドムの町を滅ぼしに行く途中でアブラハムの家に立ち寄る
三人の天使に、天使とは知らずにもてなすアブラハムと妻のサラです。
天使の一人が1年後に男の子が生まれることを、サラに予言します。


イサクの犠牲
せっかく授かったイサクに、神が 「イサクを生贄として捧げよ」 と
アブラハムの信仰心を試しています。

薪の上にイサクを横たえて、刃物を振り下ろすアブラハムに
「アブラハムよ、おまえの信仰心はわかった」と神の声がして
天使が振り上げたアブラハムの手を止めています。

アブラハムを包む赤い色は血と炎を表わしているそうです。


雲の中から神が石板(十戒)を与え、それを受け取るモーセです。


ステンドグラスの花は、シャガール・ブルーと言われるきれいな青色でした。


ガラス越しに鑑賞したのは、中庭の池の前に預言者エリヤの周りに
十二星座をモチーフにしたモザイク画 (タイル壁画) です。


アブラハムの妻サラと、イサクの妻リベカのレリーフです。
どちらがサラで、リベカなのでしょう~? 聞くの忘れてました。

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シャガール美術館には、行かないと観ることが出来ないものが
たくさんあって、「シャガール・ブルー」 の色があることも知りました。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ムルチコーレ           花言葉 : 高潔
クリサンセマム・ムルチコーレは、アルジェリア原産の多花性植物。
黄色い花を咲かせ、花壇用として人気があります。
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