kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

大阪で唯一の滝が「天王寺の清水寺」にありました!

2016年05月31日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他
天王寺七坂を散策している時に、歴史の散歩道をたどると・・・その先に


驚くことに、清水の舞台がありました!

京都の「清水の舞台」から見る景色とは少し? いいえ全然違いますが
ここは、通天閣(写真左)が見える天王寺の「清水の舞台」です。(^_^;)))


境内南側の崖から流れ出る滝は、京都清水寺の「音羽の滝」を
模した「玉出の滝」で大阪唯一の滝として、知られているそうです。
(私は大阪生まれで育ったのに、天王寺七坂の散策で初めて知りました。)


あっ! 模しただけに似ているように思います。


この付近一帯は昔から名泉所として知られ・・・
清水は七名水と呼ばれていたそうです。
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日本栗を使った「信州 竹風堂 栗あんしるこ」 (*^^*)

2016年05月30日 | 食楽
先週の金曜日から泊まり掛けで、お引っ越しのお手伝いに行ってました。
そんなに疲れた気はしないのですが、ちょっと甘いものが欲しくなり・・・
賞味期限が5月だった、甘い物が残っているのを思い出しました。(*^^*)


これは以前に頂いた信州のお土産「信州 竹風堂 栗あんしるこ」です。


自然な色は「おいしさ・安心」の証しです。

竹風堂の栗あんの深い色あいは栗に熱と糖分、煉りの力が加わった結果自然に生まれたもので、世に見られる「黄色い」栗の甘露煮は漂白したのちにクチナシなどで着色されたものが多いそうです。
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道 標

2016年05月27日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他

これは、天王寺・清水坂から清水の舞台に行く道で見た道標です。


「歴史の散歩道」と書いています。

そうなんです! 天王寺七坂は、歴史も満載のスタンプラリーでした。
これを見て思い出したのは、↓のフランス旅行で見た沢山の道標です。

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フランス旅行で見た道標

● サン・レオナール教会の「ホタテ貝の道標」


教会前の歩道に、巡礼者を導くホタテ貝の道標がありました。


階段の左端に、ホタテ貝の道標があります。
昔はホタテ貝をお皿代わりにして、食べ物を恵んでもらっていたことから
ホタテ貝が巡礼者の必需品になり、シンボルになったと言われています。


● エクス・アン・ブロヴァンスの「セザンヌの道標」


街の歩道の所々に、セザンヌが生まれ終の棲家となった彼にゆかりのある
場所をたどれるよう 「CEZANNNE」 の道標がはめ込まれています。


● リヨン・サン・ジャン大聖堂前の「ホタテ貝の道標」


舗道には、巡礼者に教会の方向を示すホタテ貝の道標がありました。


● アルル・ゴッホが療養した病院前の「ゴッホの姿の道標」


ゴッホが療養生活を送った病院の入口です。


足元を見ると、ゴッホの姿が道標になっていました。

他にも色んな道標がありますが、何処にいっても気になる道標です。(^_^;)))
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大阪・真田幸村終焉の地「安居神社(天満宮)」

2016年05月26日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他

逢坂沿いに、真田幸村戦死の地「安居天満宮」の南側の入口が
ありましたが、西側の道から入るので通り過ぎました。


西側の道から入るところに「安居神社」の石鳥居


祭神は、少彦名神と菅原道真
(天慶5年(942年)から菅原道真も祭られるようになりました。)

菅原道真が大宰府に流されるときに風待ちのため
道真が休んだことから「安居」となったと伝えられています。


境内に、1615年の大阪夏の陣で敗れた「真田幸村戦死跡之碑」が・・・
ここが終焉の地だ思うと、安居神社に歴史を感じる瞬間でもあります。


あっ! 石柱の・・・
昭和の「和」が逆さ文字になっています。


左右は見たことがありますが、上下の逆さ文字もあるんですね。

● 七名水と言われた「安居の清水(別名:かんしずめの井)」は枯れて
跡だけが残ってました。「かんしずめ」は「癇静め」のようです。
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大阪・天王寺七坂のスタンプラリー2「口縄坂→源聖寺坂→生玉 真言坂」

2016年05月23日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他
美味しいお昼 を頂いて、次の口縄坂に向かいました。

口縄坂 (くちなわざか)


下りの石段があり、上には織田作之助の文学碑がありました。

その碑には、『木の都』の一節が刻まれて
「口縄坂は寒々と木が枯れて白い風が走っていた・・・」


石段に面して、珊瑚寺の昔から安産・子育ての「延命地蔵尊」が
右に少し見えています。

珊瑚寺は、太閤秀吉公の重臣で 桑山修理太夫重晴 が秀吉公の武運長久を願って私財を投じて建てられたお寺です。また朝鮮出兵の際に朝鮮より持ち帰った小児薬「桑山丸子(くわやまがんじ)」の評判がよく有名になったそうです。

その珊瑚寺の山門に備えられた台に手を伸ばしてスタンプ捺印。


坂の下から眺めると、道の起伏が「口縄(くちなわ )=蛇」に
似ているところから名前が付けられたと言われていますが・・・


これは松屋町筋から撮りました。


坂の下(松屋町筋)から見ると、何となく「くちなわに」に見えますね。


源聖寺坂 (げんしょうじざか)


源聖寺さんでスタンプ捺印、これで残りは一つになりました。(*^^*)

堂内には延命火除(ひよけ)地蔵尊(鎌倉時代)が祀られています。
救世観世音菩薩は「花の観音様」として親しまれているそうです。


源聖寺坂は、昇り口に源聖寺(写真左)があって
もともとは境内の敷地の一部だったのを
人々の往来のために坂が作られたそうです。


上り口から途中までは石畳で、途中から勾配の急な石段になっていて
少し東南東に向きが変わっています。


生玉 真言坂 (いくたましんごんざか)


今までは、すべて東から西へと下る坂ばかりでしたが
この生玉 真言坂だけが、南から北へ下る坂です。

生國魂神社の神宮寺であっ た法案寺をはじめとする生玉十坊が
真言宗だったことが、名前の由来だそうです。スタンプ捺印。

神武東征に際し天皇みずから石山碕(現在の大阪城を含む一帯)に日本国土の御神霊、すなわち八十島神である生島大神・足島大神を祀られ、国土平安を祈請された事に始まる大阪最古にして日本総鎮守の神社です。


真言坂を下ったところに標識がありました。

私たちは南の天王寺からスタートしましたが、北からスタートの時は
ここがスタート地点になります。(正面は生國魂神社の北口です。)

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生國魂神社で七つ目のスタンプを捺印した後・・・


完歩証を頂きました。\(^o^)/
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大阪・天王寺七坂のスタンプラリー1「逢坂→天神坂→清水坂→愛染坂」

2016年05月22日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他
天王寺区に、上町台地の西縁に沿って「天王寺七坂」と呼ばれる坂があって
北から南へ、真言坂・源聖寺坂・口縄坂・愛染坂・清水坂・天神坂・逢坂。
真言坂を除けば、すべて東から西へと下る坂ばかりでした。

私たちは南の「逢坂」からスタートしました。地図は こちら でご覧ください。

逢坂 (おうさか)


逢坂は、お骨佛のお寺として知られる 一心寺さんの山門前からでした。
(撮影:5月17日)

一心寺さんは、納骨された遺骨で10年に1度(次期は平成29年初夏)
仏様(お骨佛)を造立されています。その 一心寺さんでスタンプの台紙を
購入してラリー初めてのスタンプを捺印。(東→西に下る)


坂の途中に安居天満宮があり、その前に「逢坂」の標識が・・・


逢坂を下った西側から、スタートした一心寺さんが見えてます。

昔は急な坂荷車が坂を登りきれないので、押屋(荷車を押す人夫)が
いたそうです。(四天王寺前に出る道で交通量の多い坂道です。)


天神坂 (てんじんざか)


安居天神へ通じる坂道から、天神坂と呼ばれているそうです。
大坂夏の陣に真田幸村が戦死したところ、安居天満宮でスタンプ捺印。
(安居天満宮の北側から出たところに標識があり→東へ上る)


江戸時代のなにわのまちでは、とくに飲み水としては水質のいい
上町台地周辺の水を汲んできて売り歩く水屋なる商売があったそうです。

古くからこの辺り周辺には「天王寺七名水」と呼ばれる良質の湧き水が
あったので、坂の途中に当時の湧き水の雰囲気が再現されていました。


清水坂 (きよみずざか)


新清水清光院に登る坂道は「清水坂」と呼ばれています。

大阪星光学院と清水寺の間にある坂道で、高台にある清水寺境内の
玉出の滝は大阪で唯一の滝があるところです。清水寺でスタンプ捺印。


広いゆったりとした石畳の坂道で、大阪星光学院側(北側)では
むかし料亭 「浮瀬亭」があり、芭蕉や蕪村も訪れていたそうです。
(この階段は上がらずに、北の道に進みました。)


愛染坂 (あいぜんざか)


愛染さんのお参りは、この坂道を通ることから呼ばれています。


愛染坂を上がったところから見ています。

絵になる坂で、清水坂のように絵を描かれている姿がありました。
愛染坂を上がると大江神社(写真右)と、良縁祈願の愛染祭りや
多宝塔(重要文化財)で知られる、愛染さんでスタンプ捺印。

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お昼を過ぎたことも忘れ「天王寺七坂」の散策を楽しんでいましたが
愛染さんを後にして、少し遅めのお昼 をすることにしました。
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大阪・天王寺区に本物の「ベルリンの壁」がありました。

2016年05月19日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他
今日は友人達と「天王寺七坂」を目指して、天王寺に向かっていると
友人の一人が『天王寺にベルリンの壁があるそうです。』の情報が・・・


その情報によると、天王寺駅から少し歩いた茶臼山町にある
在日韓国寺院「統国寺」の境内にあるそうです。(撮影:5月17日)


山門を入って行くと、右手に信者より奉納され た東西ドイツ 分断の
象徴であった ベルリンの壁の一部があります・・・

このベルリンの壁は崩壊前の大きさそのままの実物であり
写真の正面が西独側で、逆Lのかたちで東独側に建っていたそうです。


やっぱり、これは本物のベルリンの壁でした!


奥へ進むと、眼下に茶臼山が見えました。

ここは、茶臼山に行ったときに見えていた場所で
あの時は、この場所が何処だろうと気になっていた所だったのです。


ベルリンの壁の後ろに「あべのハルカス」が見えています。

ドイツ分断や冷戦の象徴となった、厚いベルリンの壁ですが・・・
壁そのものは、想像していたよりも意外なほど薄いように思いました。
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ひらかたパーク「チームラボ アイランド 未来の遊園地」

2016年05月14日 | Weblog
ひらかたパークで開催中のイベントに行きたいと言ってましたが ...こちら


Y家族(Aちゃん)達は、2015年5月に行っているので2回目ですが
「チームラボ アイランド踊る! 美術館と、学ぶ!未来の遊園地」に
行きたいからと言って、一緒に行ってきました。(*^^*)


「花と人 共に生きる」から始まり・・・


絵巻も・・・

東京都美術館では、生誕300年記念「若冲展」の公式サイトをチームラボが
制作し本展会期中はチームラボのアート作品「Nirvana」が展示されてます。
2016年4月22日(金)から5月24日(火)まで開催されています。


光るボールが見えている「未来の遊園地」に入ります!


描いた絵が泳ぎだす「お絵かき水族館」です。


Aちゃんの名前が入った絵と
ママが描いた絵(バイキンマン)が泳いでいます。


「お絵かきタウン」もあります。


Aちゃんのママが、Aちゃんのお気に入りの絵を・・・


パパに抱っこして貰ってママの描いた絵を見つけると
喜んでその絵を追いかけていました。

お絵かきした用紙を会場のスタッフに持っていくと
無料でペーパークラフトに加工した用紙が頂けます。


スマホでアクセスして構成するエレメンタルを選ぶことが出来ます。
すごい! (昨年に行ったときには無かったそうです。)

Aちゃんの好きな「ケンケンパ」には、何度も挑戦していました。
子供から大人まで、時間の経つのも忘れて楽しめるチームラボの
開催期間は、2016年3月 12(土)から 6月6日(月)までです。
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串焼きのお店

2016年05月11日 | 食楽

Yから『一緒にご飯食べよう。』と誘ってくれたので出かけてきました。

以前は外食が多かったので、行きたいお店がたくさんあったのですが
最近は、家で食べることが多いので何が食べたいのと聞かれても・・・
特になかったので、串焼きのお店に連れていってもらいました。 (((^^;)


串揚げのお店は行くことが多かったですが・・・


串焼きのお店と言えば、焼鳥のお店ぐらいだと思います。


写真を撮らずに頂いてきましたが・・・
焼くことでヘルシーになりますね。


サラダが多いのも嬉しいです。


ファグラは久しぶりです。(((^^;)


「おまかせ」なので止めるとスープが出てきました。
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忠犬ハチ公の像を見ている「生前のハチ公の写真」

2016年05月10日 | ひとりごと

ハーネス(胴輪)の金属製プレートに刻印された「ハチ号」の文字が
はっきり読める忠犬「ハチ公」の写真が初公開されている記事がありました。
その記事は こちら・・・


忠犬ハチ公は2013年9月にBSーTBS「木曜デラックス」で放送されました。
その時に、このブログでハチ公のことを掲載したことがあります。

ここからは、その時のブログから抜粋したものです。


東京・渋谷駅の前で、死去した飼い主の帰りを7年間も待ち続けたことで
知られる秋田犬のハチの写真です。(愛称でハチ公とも呼ばれている。)


初代のハチ公の像を見ている、生前のハチです。(*^^*)

日本犬の飼い主への忠実さが海外でブームになって、リチャード・ギア が
主演の「忠犬ハチ公」が映画になったことが思い出されます。
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