kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

大阪・梅田「阪神百貨店が6月1日にリニューアルオープン」

2018年05月31日 | Weblog

甲子園球場に向かう前に、球場で食べる物を調達に行くと・・・

阪神百貨店は6月のリニューアルオープンを前に
5月28日に、77年続いた現在の建物での営業を終了して
入口のシャッターが閉まっていました。


そして、29日から3日間は引っ越し作業のため全館休業でしたが
「阪神梅田本店 建て替え第一期棟 6月1日(金)オープン」します。


阪急百貨店前から見た、以前の姿が想像できないぐらいに変わった
新しい「阪神百貨店」の姿です!
コメント

雨が止むと信じて甲子園球場へ !(^^)!

2018年05月30日 | 観戦・鑑賞・参観ほか
昨年も、この時期に甲子園球場に行きましたが
今日は朝からの雨が止むと信じて、甲子園球場に行ってきます。!(^^)!


これは昨年の甲子園球場で頂いた
入場券の上部分に「PRESENT」と記載のある入場記念品です。
中央はクリアファイルで、左右は応援マフラータオルです。

昨日の試合で、鳥谷選手が顔面に死球を受けて鼻骨を骨折しても
途切れなかった連続試合出場が、歴代2位の「1939」で途切れました。
「いつかは止まる」と言っていた鳥谷選手、今日はどうかな…?

ーーーーーーーーーーーーーー 追 記 5/31 ーーーーーーーーーーーーー

オードリー・ヘップバーンの名言に、こんなネガティブな言葉があります。

「何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。」
The most important thing is to enjoy your life – to be happy – it’s all that matters.

*しばらくの間、コメント投稿画面を閉じさせて頂きます。(^^ゞ
 コメントを頂いた方達にありがとうございました。
コメント (1)

2年前に探しても見つからなかった写真

2018年05月29日 | Weblog
先日、撮った写真を見ようとカメラを覗くと撮った写真はカメラに無くて
見覚えのある写真が現れたので驚きました。

それは、以前に探しても無かった写真だったので不思議に思っていると
この写真は「SDカード」ではなくて、カメラ本体に保存されていたのです。


その一枚が、2016年に撮ったレスポワールの蓋部分に「鯉のぼり」の絵が
描いてあるので、珍しいと思って撮ったように記憶しているのですが・・・?


そして、この写真は神戸の生田神社で撮ったものです。

この写真の前後に撮った写真はあったので
どうして、この二枚の写真だけがカメラ本体に保存されたのか不明です?
でも二年後に見つけたのでアップします。(^^ゞ
コメント

テラスのある「小寺池図書館」(*^^*)

2018年05月28日 | Weblog

高槻市立小寺池図書館

小寺池図書館は、JR摂津富田駅と阪急電鉄富田駅から数分の
閑静な住宅街の中にある、素敵なテラスのある図書館です。(*^^*)


ここが、図書館の奥にある私のお気に入りのテラスです。
テラスでは心地よい風と、時には鳥の鳴き声が聞こえてきます。
そんなテラスで読書なんて、想像するだけでも素敵でしょう~


テラスからは、小寺池が一望できます。

以前は、本は買うものだと思っていたのですが
最近は図書館を利用するようになりました。
そのお陰で、この図書館を知る機会にもなりました。


その図書館から見えた「小寺池」です。


小寺池は、台地だった富田には田んぼの水をためておく大切な
「ため池」でしたが、いまは白鷺や鴨等を見かけることができる
手入れの行き届いた憩いの場所になっています。


「小寺池図書館」のテラスが見えています。
コメント (2)

「エゴノキの花」

2018年05月27日 | 花・草・木・鳥 他

立派なエゴノキに、かわいい花が咲いていました。(馬見丘陵公園にて)

枝には4~8cmほどの卵型をした葉っぱを互い違いに生やし
浅いギザギザが葉っぱの縁にあるのが特徴です。

別 名:チシャノキ、ロクロギ
花言葉:壮大(枝や葉っぱの間からたくさんの香りのよい花を咲かせる姿から)


エゴノキは5~6月なると、葉っぱの付け根あたりから茎を伸ばし
下向きに真っ白な花をたくさん咲かせます。

花は鈴型で、甘い香りを放ち、花ごとポトッと落ちる散り方が特徴的で
花の後に灰白色の実を付けます。果実は長さ2cmほどの楕円形で
大きい種子を1個含み、熟すと果皮は不規則に破れて種子が露出します。

名前の由来は、実の皮にはエゴサポニンという有毒物質を含んでいて
果実を口に入れると喉や舌を刺激して「えぐい(えごい)」ことから
方言がなまって「エゴノキ」になった説があります。

エゴサポニンが体内に入ると、赤血球が破壊され蕁麻疹や胃粘膜の炎症などを
引き起こす恐れがあるそうなので、気を付けないといけません。
コメント (2)

ワンマン

2018年05月26日 | 健康ハイキング・歴史クラブ・教養講座

河合町役場のすぐ横に、田原本線(たわらもとせん)の池部駅がありました。


改札口を入ると単線が見えました。

田原本線は、奈良県北葛城郡王寺町の新王寺駅から
奈良県磯城郡田原本町の西田原本駅までを結ぶ近畿日本鉄道(近鉄)です。

この、新王寺―田原本間を開通させた人が、馬見丘陵の大自然を取り入れ
「豆山荘」を構築された、大和鉄道建設の森本千吉氏でした。


箸尾駅は西田原本駅方面で、佐味田川駅が新王寺駅方面です。


箸尾方面から電車が入って来たので見ると「ワンマン 西田原本」 

ワンマンとは車掌が乗務せず、運転士一人が運行する方法ですが・・・
バスのワンマンは知ってましたが、ワンマンの電車があるんですね。
乗車して車掌室を見ましたが、車掌室に車掌さんの姿はありませんでした。


正式な起点は新王寺駅ですが
列車運行上は西田原本駅→新王寺駅へ向かう列車が下りで
逆方向の西田原本駅に向かうのが上りとなっているそうです。


その、近鉄田原本線の起点「新王寺駅」です。
コメント (2)

奈良県・河合町役場は「実業家の広~いお屋敷跡の豆山荘」

2018年05月25日 | 健康ハイキング・歴史クラブ・教養講座
緑道北口から、池部駅(近鉄田原本線)に向かっていると


前を歩かれる人たちが左側を見ています。
私も一緒になって覗いてみると、そこは・・・


旧豆山荘

大正末年、大和鉄道建設の森本千吉氏(新王寺―田原本間を開通させた人)が、馬見丘陵の大自然を取り入れ広大な邸宅と庭園を構築され「豆山荘」と名づけられました。、

森本氏が逝去された後は、財界の第一人者、新庄町(現 葛城市)出身の吉川京松氏が譲り受け、豆山荘の維持保存に努められました。吉川氏は河合村役場を豆山荘に移転したいという当時村長の木下氏からの要望に応え、昭和23年に豆山荘を河合村に譲られたそうです。


正門は重厚感漂う落ち着いた和風建築ですが


門の両脇には、阿形(あぎょう)・吽形(うんぎょう)の口をした
ライオンのレリーフがあり、大正12年(1923)の銘が刻まれています。

ハイキングの帰りなので庭園には入りませんでしたが、庭園は馬見丘陵の自然を生かして造られているので、ここに繁茂する樹木のほとんどは馬見丘陵に自生する自然木だそうです。由緒あるこの庭園を憩いの空間として、役場休業日も自由に散策することができるそうです。

ホームページは こちら でご覧ください。
コメント (2)

追記「奈良県・ハイキングで歩いた馬見丘陵の名前の由来は・・・?」

2018年05月24日 | 健康ハイキング・歴史クラブ・教養講座
ハイキング先が、奈良県営の馬見丘陵公園と聞いた時もそうでしたが
古墳を見てお花がいっぱいの公園を歩いて気になったのは名前の由来です。

名前の由来には3つの説があるそうです。
①その昔、当丘陵地は馬の放牧地として利用されていた。
 その名残として現在、上牧や下牧の地名が残っている。

②丘陵内には南北に高田川・佐味田川・滝川・葛下川の4河川が流れているが
 それぞれの河川の囲まれたエリアの地形が馬の背の形をしている。

③聖徳太子が法隆寺を建立する際、明日香から馬に乗り四方の景色を
 見ながら通った。(ホームページより抜粋)
コメント

奈良県・馬見丘陵公園「緑道北口は、私達のハイキング終了地点」

2018年05月24日 | 健康ハイキング・歴史クラブ・教養講座

馬見丘陵公園のハイキングは、画像左の竹取公園近くの入り口からスタートして
三吉2号墳→カリヨンの丘→一本松古墳の前を通って→上池堤→ナガレ山古墳→
公園館→菖蒲園→花の道→現在地に至ってます。

そして、花の道から花の広場へと向かっています。


ナデシコ(撫子)


花ザクロ(花石榴)


馬見グリーンクラブさん作品のお庭


ネモフィラ


ネモフィラが一面に咲いています。


大型テント
こんなに広いのでボール遊びをしている姿もありました。


画像の左「花の広場」から
右の緑道北口(ハイキング終了地点)へ向かっています。


はなえみはし(花笑み橋)


こんなに長い橋です。


二ノ谷遺跡は、馬見丘陵公園で一か所だけの遺跡です。


公園から見える長閑な里の風景です。


緑道北口で馬見丘陵公園のハイキングは終了です。

公園内はゴミ一つ落ちていない、古墳とお花がいっぱいの広い公園でした。
帰るまで、どの道を歩いてきたのか分からなかったので !(^^)!
ブログ更新しながら、馬見丘陵公園を再度ブログ上で歩いてきました。終了
コメント

奈良県・馬見丘陵公園「花の道は、バラの道でした」

2018年05月23日 | 健康ハイキング・歴史クラブ・教養講座
馬見丘陵公園館→菖蒲園を通って来ました。


お花がいっぱい咲いている馬見丘陵公園ですが
ここからは「花の道」です。


初めて見るオレンジ色のバラの花です。


花の道なので、道なりにバラの花咲いています。


ここにも、花に囲まれたかわいい場所が設けられています。


白いバラ


「テキーラ」ってお酒にありますが、花名にもあるんですね。


黄色の大きなバラの花


最後の方には、ネモフィラも咲いていました。
コメント