kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

高槻まつりの足音・・・ (^^♪

2011年07月31日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他

いよいよ8月6日(土)から7日(日)の、高槻まつりです。
市役所前は、高槻まつりの提灯が取り付けられて
高槻まつりの足音が、自転車に乗って聞こえてきそうです・・・(笑)


これは、昨年の高槻まつりの様子ですが・・・足音が聞こえたでしょうか?
♪ どっこい どっこい どっこいせ~♪ 高槻ウェーブ どっこいせ~♪  

もう一つ

昨年の高槻まつりの You Tube です。
今では名物にもなっている、サンスター連が踊られる 「高槻音頭」 です。
この踊りを楽しみに来られる方もいるほどの人気です。(^^♪

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むかしの 「ええじゃないか祭り」 が 「高槻まつり」 と呼ばれるように
なりました。高槻音頭には、今の歌詞とは違う初代の「高槻音頭」が35年も
前にあったそうです。

初代の 『えじゃないか えじゃないか』 で始まる「高槻音頭」 は
驚く事に! あの島倉千代子さんが 『高山右近がよ~ぉえ~』
『笛や太鼓でよ~~ぉえ~舞い踊る』と、歌われていたそうです。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ビョウヤナギ       花言葉 : 気高さ
中国ではこの花を金糸桃と言います未央柳とは、玄宗皇帝が最愛の楊貴妃と
ともに暮らした長安の都に造らせた未央宮(ビオウキュウ)に植えられていた
ヤナギの葉に似ているためという。
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佐久間象山ゆかりの 「二挺天符目覚付櫓時計」

2011年07月30日 | 高槻市立しろあと歴史館と市民大学
今日は、昨日のつづき・・・です。


二挺天符目覚付櫓時計 (にちょうてんぷめざましつきやぐらとけい) は
高さ87cmで、重りが下がる力で歯車を動かし、重りを手動で上げることで
約12時間動き続けます。   天符(てんぷ)=テンポ (^^ゞ
手前にある紐は、修理が済んだ後に切れてしまったそうです。


〇 上天符(昼用)と、下天符(夜用)は、夏と冬の日照時間に合わせて
手動で切り替えます。

〇 文字盤には、昼を水色・夜を緑色で表わした七宝焼が使われ
中央には世界地図が描かれていました。

〇 1日に24回、日本独特の不定時刻法の刻数を涼やかな音色で
鳴り響かせます。江戸古時計がかつて自鳴鐘と称された所似であります。
毎正時や、目覚まし機能の設定した時刻に鐘がなります。(レジュメより)


「不定時法」って聞き慣れない言葉ですので、説明板を掲載します。


これは、佐久間象山 が考えて作られた 「地震予知機」 です。
エ~ッ! と思われますが、この時代に地震の2時間前に磁力の変化が
分かるようになっているので、地震の予知ができるそうです。

右端に少し見えているのは、「人を生き返らす機械」 だと言ってましたが
それは電気ショックのようなもので、今のAEDのようなものでした。



日本に初めて機械時計が伝来した時期と、鉄砲が伝来した時期は
同じくします。 鉄砲と時計の材料は同じものが使われており
鉄砲を作る人が時計を作られていたそうです。

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澤田平氏が、和時計を鑑定したところ修理をすれば動くことが分かり
約120点の部品を分解して鉄製歯車のゆがみなどを直されたそうです。

からくり人形も、時計と同じ原理で作られているそうですが・・・
ゼンマイなどの部品から想像して、同じだと分かるような気がします。

江戸時代に「地震予知機」と、今の「AED」があったなんて驚きですね。
澤田平氏(76)の後継者がいないと言われて・・・少し寂しそうでした。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ホウセンカ       花言葉 : 激しい愛
ツリフネソウ科の植物の特性として、熟した果実に触れると種子が勢いよく
飛び散ることから、英名では「touch me not(私に触れないで)」と呼ばれる
こともあるようです。
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しろあと歴史館講座・伝佐久間象山の和時計修復記念講演 

2011年07月29日 | 高槻市立しろあと歴史館と市民大学
2011年7月11日(金)の新聞に、しろあと歴史館で展示されている
「佐久間象山の使った櫓時計が動いた」 と、掲載されていました。

その櫓時計を修理された、御時計師の澤田平氏が7月29日(金)に
しろあと歴史館で講演されると知り行ってきました。


しろあと歴史館の2階体験学習室に入ると、沢山の資料が並んでいました。

則板・時盤(えと車)・剣車・針(剣)・鈴打鎚・鈴打棒・弾金(はじきかね)
梔子(くちなし)・蕨手(わらびて)・目覚用 ガンギ車 糸車・鈴柱など・・・


西洋の時間制に改造された江戸時代の時計は、**指定になってもいいほど
珍しいものだと言われてましたが、その櫓時計を動けるように修理されたのが
テレビ「なんでも鑑定団」の番組で、鑑定をされている澤田平氏でした。


左:澤田平氏作成の櫓時計       右:佐久間象山の使った櫓時計

佐久間象山の使った櫓時計は、平成2年(1990)9月に
故川口義弘氏より、高槻市に寄贈されたものです。

澤田平氏が 「目覚まし機能があります」と言って、江戸時代の人が聞いていた
高く澄んだ音で “チィーン チィーン” と、きれいな音を響かせてくれました。

この時代に、この櫓時計に目覚ましが付いていたのですね!(驚)
「二挺天府目覚付櫓時計 (にちょうてんぷめざましつきやぐら時計)」
と、レジュメに書かれていました。

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澤田平氏は、巧みな話し方で櫓時計の特徴や仕組みをわかりやすく解説され
和時計を通じて、江戸時代の科学などを話されてました。

明日は、澤田平氏の楽しいお話を書き留めたいと思ってます。
そうそう~ 佐久間象山の奥さんは、勝海舟の妹・順子さんだったそうですよ。
和時計は、しろあと歴史館で8月28日まで展示されています。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : エキザカム       花言葉 : 愛の告白
葉に光沢があります。リンドウ科の一年草で、5~10月に青、紫、白色の花を
咲かせます。ドイツでは「空のような青さ」という名で呼ばれているそうです。
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瀬戸内アートめぐり「犬島集落の日常の中にあるアート家プロジェクト」

2011年07月28日 | 旅楽
犬島アートプロジェクト「精錬所」から、「家プロジェクト」 に行きました。

「家プロジェクト」 では、F 邸 ・ S 邸 ・ I 邸 の3つのギャラリーと
中の谷東屋が公開されてました。
アーティスト:柳幸典   建築家:妹島和世  アートディレクター:長谷川祐子


F邸 「山の神と電飾ヒノマルと両翼の鏡の坪庭」 2010年
建物に中に入って、反対側から中央のアートを鑑賞します。


S邸  「蜘蛛の網の庭」 2010年

グローバル化の加熱によるドルを中心とした金融システムの崩壊と
新たな多次元の経済構造、文化のあり方を示唆した作品だそうです。


反対側から見たところです・・・。


I邸  「眼のある花畑」 2010年
建物の中では画像が映し出され、広いお庭にお花が咲いてました。


中の谷東屋
休憩場になっているようですね~ 暑いので、みなさんは一休みですね。(^^ゞ



「犬島」 の名前の由来は・・・

〇菅原道真が左遷され九州の大宰府へ向かう途中、潮に流され遭難しそうに
なった時に、犬の鳴き声に導かれ向かった地に、かつて自分が飼っていた
犬とそっくりの石があったので、その石を犬石と名付けられました。
その後、地元の人々からは犬石様と呼ばれ親しまれ、名前の由来になった。

〇岡山に伝わる桃太郎伝説の後日談で、鬼退治の褒美として犬に与えられた
島が犬島でした。 それが名前の由来であるという説もあります。

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直島と豊島、小豆島は香川県でしたが
岡山市に属する島で、唯一の有人島がこの 「犬島」 です。

犬島に行く前に、テレビで『犬島の名に似ず、島内には猫が非常に多い』
と言っていたのを聞いていたので、庭に猫が寝そべっている島の人に


『犬島は、犬より猫が多いのですか?』

島の人
『猫が多いですよ~』

テレビで観た通りだったんですね。(^^ゞ


貸切クルーズで行く 「瀬戸内アートめぐり2日間」 は
犬島を最後にして、宇野港に向かい帰路につきました。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : グラリオーサ       花言葉 : 光栄
グロリオーサとは、ラテン語で 「見事な」 「光栄」 といった意味です。
ユリ科で半ツル性のため 「クライミングリリー」 とも呼ばれます。
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瀬戸内アートめぐり「犬島アート・精錬所の遺構・再生した美術館 」

2011年07月27日 | 旅楽
水滴のような形をした 「豊島美術館」 → 家浦港 → 犬島港に向かいました。


犬島港前の直島福武美術館財団は、「精錬所跡」を管理しているところで
入館前に簡単な 「精錬所跡」 の説明と、注意事項がありました。


犬島アートプロジェクト「精錬所」は
「在るものを活かし、無いものを創る」というコンセプトのもとに作られ
海側には、既存の煙突やカラミ煉瓦が敷き詰められていました。
ここは出荷場だったそうです。


大煙突付近は煙突が倒壊しないように補強工事が施され
周辺は整備がされているので、とても近代的に見えます。

煙突の地下はアートの展示スペースになっていて中に入る事ができました。
この煙突は煙突効果を利用した空調に使われていました。


美しい煉瓦のアーチです。


犬島精錬所跡を象徴する煉瓦の塀が立ち並んでいます。
1909年に地元資本によって「犬島精錬所」は建設されました。

銅が江戸期より主要な輸出品として日本経済を支える存在でしたが、銅の
精錬時に発生する煙害対策や原料輸送の利便性から建設されたそうです。


煙突の近くに碧くよどんだ池がありました。

藤田組、住友へ経営者を変えながら銅の精錬が行なわれたそうですが
銅価格の大暴落によって、約10年で操業を終えたそうです。

犬島では一時的に人口が急増し、港の周辺には会社の社宅や飲食店
娯楽施設等が建ち並び、銅生産の好調ぶりが反映されていたそうです。


精錬所跡で最後に行ったのは「発電所跡」でした。

「発電所跡」の案内があり矢印を進んでいくと、突然今までに見たことのない
風景がそこにありました。大きくそびえる煙突に手前の壁と屋根がない建物・・・
惹かれるままに見ていると、美しい野外ステージ跡のようにも見えました。

∽∽∽∽∽  ひとりごと    ∽∽∽∽∽

かつての大規模な精錬事業を伺わせる遺構が
90年近く経っても、こんなに良好な形で残されていました・・・。

廃墟の工場や廃校になった校舎は、映画やテレビのロケ地になりました。
日本に犬島のような島があったのですね~行って良かった!

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ホオズキ       花言葉 : 笑顔
ナス科の宿根草で、ちょっと見にはトウガラシやピーマンに似た花です。
果実を包んで萼が発達し、美しい赤色になります。
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瀬戸内アートめぐり「犬島・精錬所跡に咲く自生のなでしこ」

2011年07月26日 | 花・草・木・鳥 他
犬島の 「精錬所跡」 のことを書き留めたいと思ってましたが、今日の誕生花が
「ヤマトナデシコ」 なので、精錬所跡で見つけた “なでしこの花” にしました。


発電所跡に向かう道で、友人が 『 あっ! なでしこ・・・ 』
見るとかわいい “なでしこ” の花でした! 本で見たことはありますが


自生の “なでしこ” を見るのは初めてなので感激です!
周りをみると、この辺りだけに咲いていました。

秋の七草のひとつで、中国から平安時代に渡来した 「唐撫子 (からなでしこ)」
に対して、在来種を大和撫子 (やまとなでしこ) と呼ばれています。
名前の由来は、我が子を撫(な)でるようにかわいい花から付いたそうです。

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ナデシコの花言葉は、純愛・無邪気・純粋な愛・・・・など
女性的なイメージが多いですが、大胆・快活などもあります。
まるで、女子W杯で優勝した、なでしこジャパン! のように
優しくて強い日本女性そのものですね。(^^♪

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ヤマトナデシコ       花言葉 : すてきな予感
秋の七草の一つです。
カワラナデシコというように日当たりのよい河原や山野に自生します。
花弁の先が糸状に深裂する深紅色の花が「大和なでしこ」の慎ましやかな
雰囲気を感じさせます。
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平成23年 住吉大社 「堺の伝統行事 鯨まつり」

2011年07月25日 | YouTube


昨日も 「鯨まつり」 を掲載しましたが、 「鯨まつり」 がよく分かる
素晴らしい You Tube がありましたので、掲載させて頂きました。

※ 8月1日に開催される住吉祭では
今回の鯨が住吉大社から堺の宿院の頓宮まで練り歩くそうです。

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鯨まつりに、伝承の「鯨音頭」や「竜神小唄の踊り」が奉納されましたが
私のブログに登場して頂いたことのある 「花柳吉翔」先生が振り付けをされ
今日は、一番前の鯨の横で素晴らしい踊りを奉納されてました。

私も鯨山車の側にいたので、You Tubeの中に入っているかも・・・?

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : スイセンノウ       花言葉 : ウィット
南ヨーロッパ原産。
株全体が柔らかい白毛で覆われているており、フランネルの風合いに
似ていいることから、別名ではフランネルソウといいます。
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57年ぶりに復活した堺の伝統行事 「鯨まつり」

2011年07月24日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他
瀬戸内海の旅は一休みして・・・(^^ゞ


住吉大社で7月24日に、大阪・堺の伝統行事「鯨まつり」が
57年ぶりに復活すると聞いたので、住吉大社に行ってきました。

堺市堺区出島町の郷土史研究家、鎌苅一身さんの呼びかけがあって
地元の自治会の方達が実行委を結成して 「鯨まつり」 が実現したそうです。


大きなクジラ山車が、住吉大社の 「太鼓橋」 を渡るところです・・・

全長12メートルもあるクジラ山車は、昭和29年当時の写真資料や
参加者に聞き取り調査をして、クジラ山車が作られたそうです。


クジラ山車は、前後2つに分かれているのを繋いでいるのですが・・・
太鼓橋の角度から考えると、大きなクジラ山車が渡るのは大変なことです。


無事に太鼓橋を渡って 「住吉神社」 の鳥居をくぐるところです。

中に人間が入れるようになっていて、口を開けたり閉めたりもできます。
また尾びれを動かすこともできて、驚くことに潮を高く噴きあげてました。


わぁ~スゴイ! 大きなクジラ山車が境内に顔を出しました!


広い境内に入って、これから第一本宮に向かいます。
海の男は威勢が良いですね~!


第一本宮前です。
神功皇后摂政11年に、神功皇后が住吉の地に住吉大神を鎮斎されて
今年で御鎮座1800年を迎えました。 そして、東日本大震災の津波で
多くの犠牲者が出ており海の安全を祈願したい と、話されていました。

祭りの起源は鎌倉時代末期とされ、豊漁と海の安全を祈願されたのが始まりで
明治以降は約20~30年に1回のペースで不定期に開催されていたのですが
昭和29年を最後に忘れ去られていたそうです。

∽∽∽∽∽  ひとりごと    ∽∽∽∽∽

57年ぶりの 「鯨まつり」でした・・・次はいつ開催されるのでしょうね。
住吉さんでは、数組の結婚式にお宮参りをされている姿がありました。
私の家族と親戚の子ども達も、七五三は住吉さんでした。 (^^ゞ

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : オシロイバナ       花言葉 : 内気
オシロイバナは南米原産(メキシコ)の多年生草本。
皮を取ると白い粉っぽい実が出てくるので、小さな女の子達がそれを
顔に塗って白粉遊びをしたといわれています。
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瀬戸内アートめぐり「豊島の水滴のような形をした 豊島美術館」

2011年07月23日 | 旅楽
昨日の記事、バスで到着してからのづづきです・・・(^^ゞ
水滴のような形をした豊島美術館は、2010年10月にオープンしました。


バスを降りてから、先ず右に見えるチケットセンターに行きました。


上から見ないと水滴の形だと分かりませんが 「豊島美術館」 です。
美術館に入るのには、この場所で履物を脱いで入ります。

アーティストの内藤礼氏と、建築家の西沢立衛氏によって建設された
内部は広さ40×60mで、最高の高さが4.5mの空間に柱が1本もない
コンクリート・シェル構造のような「豊島美術館」 が建設されました。

天井には2ヵ所の開口部があって、周囲の風や音、光を内部に直接取り込み
足元から「水滴」が絶えずポコポコと出てきては・・・スルスルと動いて大きな
水滴になっては、スーッと足元から消えていきました。


美術館を出て、チケットセンターに戻る道で振り返ったところです。


ここは、美術館とチケットセンターの間にある建物で、お土産店になってます。
写真に撮れなかった 「豊島美術館」 の内部は、このようになっていました。
もちろん、美術館はもっと広くてイスのような物はありませんでした。


豊島美術館を後にして、バスに乗り 「家浦港」 に向かいます。
左の白い建物がお土産店で、右の白い建物が 「豊島美術館」 でした。

∽∽∽∽∽  ひとりごと    ∽∽∽∽∽

水滴のような形をした豊島美術館で腰を下ろして、天井の開口部を見ると
青い空に緑の木が見えていました。少しの間、無心になって眺めていました。
雨の日は水滴の動きが激しくて、見応えがあるそうですよ。(^^ゞ

上から見ないと水滴と分からない建物ですが、内部は 「水滴」 だらけでした。
女性が水滴を動かしている姿は、水遊びをする無邪気な子どものようでした。

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ツリガネソウ      花言葉 : 思い出
提燈のことを火垂袋(ホタルブクロ)と呼ぶこともあり、花の形が
提燈を連想をさせることから、この名前がついたといわれています。
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瀬戸内アートめぐり「土庄港から豊島(てしま)事件の豊島へ」

2011年07月22日 | 旅楽

小豆島で一泊して、土庄港から貸切クルーズで豊島に向かいました。


少しすると、25年以上も不法な産業廃棄物投棄されていた 「豊島事件」
の豊島が見えてきました。豊島事件は ここ ←をクリックしてご覧下さい。

住民側の弁護士 中坊公平 さんの呼びかけで、安藤忠雄さんたちがオリーブ
基金を始め、島にオリーブが植樹されて今はきれいな島へと変わっています。

ガイドをされている船長さんの奥さんが
『棚田の左側に見えている木のこんもりした所が 「豊島美術館」 です・・・』


私達の船は 「家浦港」に着き、豊島美術館までバスで行きました。


バスが着いたのは・・・
左側が瀬戸内海で、右前方に見えるのが棚田を地元住民とともに再生させた
水滴のような形をした白い建物 「豊島美術館」 でした。 

∽∽∽∽∽  ひとりごと    ∽∽∽∽∽

不法な産業廃棄物で、きれいな島を汚してしまうなんて悲しいですね。
他にも水に恵まれた日本の川などが、汚されているのを知ると・・・(怒!)

~~~~~~~  今日の誕生花  日比谷花壇より  ~~~~~~~
花名 : ナツツバキ       花言葉 : 気品
葉も花もツバキのように厚ぼったくはありません。また、冬には落葉します。
幹はつるつるしていてサルスベリに似ています。
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