kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

郵便制度の発祥地 「駅逓司 (えきていし) 大阪郵便役所跡」

2014年03月31日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他

日銀大阪店旧舘前にある 「駅逓司 (えきていし) 大阪郵便役所跡」

いま、郵便物が家に届くのは当たりまえのように思っていますが
大阪中央郵便局の草分けであり、この場所が郵便制度の発祥地です。

【碑 文】 には
明治4年わが国で初めての新式郵便がおこなわれたとき、市内の書状は
ここに設けられた郵便役所へ集められ、当居までの各地に発送された。

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江戸時代の通信は、もっぱら伝馬と飛脚に頼っていましたが費用が高く日数
もかかるので、明治政府は郵便官営に踏み切り、租税権正兼駅逓権正の
前島密に命じて飛脚制度の改革に乗り出したそうです。

明治4年(1871)月1日に、東京~大阪間の郵便業務が開始され、大阪では
中之島の土佐堀川に面した 「島原藩蔵屋敷」 に郵便役所が置かれました。

ポストに投げ込まれた手紙は、初日から3日間で53通だったそうですが
明治10年には大阪郵便局と改称して、もとの近畿郵政局に移っています。
東京までの所要時間は約75時間だったそうです。 (大阪市役所HPより)

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明日の4月1日から消費税が8%になるので、今のうちにと買い物をされる人で
スーパー、ドラッグストアなどがいっぱいです。 その様子を見ているだけで・・・
疲れてきます。(みんな元気ですね) 私はすぐに必要な物だけ買ってきました。
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日本銀行大阪支店 旧舘

2014年03月30日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他
「日本銀行大阪支店 旧館」 を見学してきました。 のつづき・・・


右側の2階建物が日本銀行大阪支店の旧舘で、左の6階建物が新館です。
(土佐堀川に架かる大江橋から撮りました。)

現在の場所(元島原藩蔵屋敷跡)に移転したのは、1903年(明治36年)
旧館:地上2階、地下1階
新館:地上6階、地下3階
延床面積:約 47,934m2


大阪市役所から見た 「日本銀行大阪支店 旧舘」 の正面全景です。

日本銀行大阪支店は、明治15年(1882年)10月10日の日本銀行開業から
わずか2ヵ月後の12月18日に開設され、大阪支店は本店とともに130年の
日本銀行の歴史を築いています。


1903年にベルギーの国立銀行をモデルに建設されています。
案内された中央に見えるドームの下は、部屋の入口に貴賓室と書かれています。
その部屋に入ることが出来たので、ドームになった天井を見上げてきました。(^^♪
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観光大使、奥州・仙台おもてなし集団 「伊達武将隊」

2014年03月29日 | Weblog

3月27日(木)のお昼、大阪市役所前です。

壮の都親善大使(仙台)、ミスピーチ(福島)、ミス花笠(山形) の
奥州・仙台おもてなし集団 「伊達武将隊」 が、あべのハルカス近鉄本店で
3月27日(木)~4月2日(木)に 「東北うまい味めぐり」 の催しを紹介するため
大阪市役所前に来られていました。

私は「第9回 東北六県の物産展」 で、そごう神戸店に行きましたが
私たちができることは・・・開催場所に行くことですね。(^^ゞ
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「日本銀行大阪支店 旧館」 を見学してきました。

2014年03月28日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他
以前に 日本銀行本店 旧舘の建物は、上から見ると 「円」 の形してます。
とブログに掲載したときに 「日本銀行大阪支店 旧館」が見学できると知り
ボラパソ時代の友人4人と一緒に見学してきました。


3月27日(木) 

日銀大阪支店 旧舘は、堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島にあり
御堂筋をはさんで大阪市役所の向かい(西側)に位置します。

明治36年(1903年)に建設された「ネオ・ルネッサンス様式」と呼ばれる石造りの
重厚感ある建物レトロな外観で、設計者は19世紀末から20世紀前半にかけて、
赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎の設計を手がけたことで有名な、建築家の
辰野金吾氏です。

昭和の時代、業務空間拡大のために一時は高層ビルへの全面建替えも計画
されたそうですが、3面の外部の壁面と内部の重要な部分だけが保存されて
西側の敷地に高層棟が新築されていました。

〇予約すれば、旧館の内部や新館の営業室などを見学することができます。
〒530-0005 大阪市北区中之島2-1-45    TEL:066-206-7748
見学時間:10:00~16:00   定休日 土・日・祝日、年末年始

見学希望日の3ヶ月前の月の第1営業日から2週間前までに連絡(事前予約制)

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日銀大阪支店旧館について ↓ が書かれていました。
『 ギリシャ時代は、ドリス式・イオニア式・コリント式の、三種類の円柱が
ありますが、ネオ・ルネッサンス様式はどの円柱が多いのでしょうか? 』

ご一緒した友人の中に建築のプロがおられたので、聞いておけば良かったと
残念に思っていますが、大阪支店旧館の玄関ポーチは角柱と円柱が混在し
柱の上部は重厚な装飾が施された「イオニア式」柱頭飾りのようです。
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常識クイズ問題

2014年03月27日 | Weblog
クイズ番組、クイズ雑誌、クイズゲームなどで
頻出する 常識問題 のサイトがあります。

合格ライン:70点  質問数:20問  レベル:中級  合格率:46%

常識問題が出来るか 常識クイズ問題・∀・ ← で挑戦してみて下さい。
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ノースゲートビルディング11Fからの景色

2014年03月26日 | Weblog

大阪ステーションシティシネマがある、ノースゲートビルディング11F
から、北西の方向を見た景色です。

右側に、グランフロント大阪南館が少しだけ見えています。
左に見える右側の建物が、ウエスチィンホテル大阪です。

その間に広い空き地がありますが・・・何になるんでしょう?
大阪駅前には、まだまだ開発する場所があったのですね。(^^ゞ


11階から 大阪ステーションシティの 「天空の農園」 へ通じています。
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役行者が平地から投げ入れたと言われる 「国宝 投入堂」

2014年03月25日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他

国宝 投入堂(なげいれどう)

三朝温泉に行く車の中から何度も見ただけで、行ったことはありませんが
三徳山 (標高900メートル) の中腹に、垂直に切り立った断崖絶壁に張り
付くように建つことから 「国宝」 になった奥の院がありました。


奥の院は 「役行者が平地から投げ入れた。」 と言われ
通称 「投入堂 (なげいれどう)」 と呼ばれています。

鳥取県・三朝町の三徳山は、8世紀の初めに役行者 (えんのぎょうじゃ)
が修験道の行場として開山し、本尊釈迦如来・阿弥陀如来・大日如来の
三仏が安置されていると言われ、山全体が 三徳山 三佛寺 の境内です。

2001年から始まった調査で、平安時代後期の作と判明されていますが
そんな時代にどのようにして建てられたのか・・・謎だそうです。
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カルガモの夫婦と、コサギ

2014年03月24日 | 花・草・木・鳥 他
月に何度が通る道で、通る度に必ず覗く川があります。
そこには・・・


ここのカルガモの親子が可愛いと、テレビで紹介されたことがあります。
このカップルから、もうすぐカルガモの親子の姿が見れそうですね。(^^♪

カルガモは、体は褐色で頭部には特徴のある黒線で嘴は黒いが
先端にある黄色い部分が目立つのですぐにわかります。


この鳥はコサギです。
私がサギを見た時はいつも一羽なのですが、どうして一羽なのかなぁ?

繁殖期には後頭部から2本の長い羽が出て、背中には先がカールした
きれいなかざり羽が出るそうです。鳴き声は聞いたことはありませんが
白くてきれいな鳥から想像できないほど酷いそうです。(^^ゞ
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「特別番組ビートたけしの超訳」 で分かりました!

2014年03月23日 | Weblog
3月18日(火)放送の「日本テレビ開局60周年特別番組ビートたけしの超訳」
で、ルーヴル美術館の人気作品が対象の超訳だったので、時間のある時に
ゆっくり見たいと録画していたのを思い出し、見ていると・・・

ルーブル美術館に行った時に撮った写真の中で、誰の自画像か分からずに
「誰だろう~」と思って保存していた写真が、テレビに映し出されたのです。


それが、この自画像です。

見ていると、自画像は 「ナポレオン一世と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠式」を
描いた ジャック=ルイ・ダヴィッド だと分かりました。


ナポレオンの戴冠(1805 - 1807年、ジャック=ルイ・ダヴィッド)

と、以前にブログで紹介したことのある「ジャック=ルイ・ダヴィッド」でした。
名前は分かっていたのですが、顔が分かっていなかったのです。。。

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ジャック=ルイ・ダヴィッド氏は
ナポレオン一世と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠式に出席し、そのスケッチを
もとに描いたものですが、実際の戴冠式と異なる脚色があったのです。

〇 戴冠式では、教皇がナポレオンに王冠を被せるものなのですが・・・
ナポレオンは自分で勝手に被ったため (ダヴイッドのデッサン画より)
それがあまりにも傲慢に見えるので、今の絵に描き変えたとか。

〇 ナポレオンも実際は長身ではなくて、皇妃ジョセフィーヌは当時41歳
だったが、若々しく美しく描かれている。

〇 戴冠式には、皇妃ジョセフィーヌのことをあまり良く思っていなかった
ナポレオンの母が、実際は出席していないが中央に描かれています。

しかし、そんな誇張ばかりではありませんでした。リアルに再現するため
後日、列席者の本物の衣装や王冠を借りて忠実に再現されているそうです。

いまルーブルが二ヵ所ありますが、近々三ヶ所になるそうですよ。(^^ゞ
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春の美味しい山菜 「フキノトウ (蕗の薹)」

2014年03月22日 | 花・草・木・鳥 他


天ぷらなどにして食べる美味しい「ふきのとう」が、観賞用になってます。

春の訪れを告げる山菜として人気があるフキノトウは、日あたりのよい山野
に自生するキク科の多年草で、日本原産の山菜で最古の野菜の1つです。

独特な芳香と苦味があり香辛料として使用され、早春の食材として「てんぷら」
「和え物」 などに広く利用され、私も 「てんぷら」 などで美味しく頂いています。

「ふきのとう」 はつぼみの部分で、この花が咲いた後に地下茎から伸びる葉が
出てきます。私達の知っている 「ふき」 は、その地下茎からでてきた葉の柄の
部分にあたるのだそうです。

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フキノトウの選び方をご紹介します。

締まりがあって、つぼみがまだ硬く閉じていて、周りの葉で花芽が見え始める
位までの物が美味しいそうで、大きくなり過ぎた物は苦味も強すぎて美味しく
ないので、小ぶりの物を選んだほうが良いとのことです。(^^♪

写真のふきのとうは花が開いているので、見て美味しい春の山菜でした。
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