kikoがスタート

2005年8月にスタートしました。
私が観た(見た)、感じた、覚書き、気になることを書いてます。(^^ゞ

明日は、19年に一度の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」

2014年12月21日 | Weblog
明日は、1年で一番昼間の短い日「冬至」ですが
2014年12月22日の冬至は、普段の冬至とはちょっと違って特別な
「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ばれる冬至です。

それは新月と冬至が重なる年の冬至のことで、19年に1度しか訪れないそうです。冬至の時期は寒いので、太陽が遠くにあると思っていたのですが、驚くことに夏よりも太陽と地球との距離は短いそうです。

距離が短いのに冬が寒いのは太陽との距離ではなく、太陽と地面が成す角度が小さいから地面は太陽からのエネルギーを少ししか受け取れなくなり、気温が上がらないのだそうです。

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かつては宮中でも「朔旦冬至」を盛大に祝われたそうで・・・
持統天皇は、この19年7ヶ月に一度の「蘇りの象徴」とされる「朔旦冬至」に、国家の弥栄を願い盛大な祝宴を催したと言われています。伊勢神宮の「式年遷宮」が20年に一度行われるきっかけとなったのではと言われる「説」もあるそうです。

昔から、冬至にはカボチャを食べて柚子湯に入りますが・・・
元気に冬を越せるようにと願いを込め、栄養もあって保存もきくカボチャ(カロチンやビタミン)を、冬至に食べると風邪を引かないとか、寿命が長く病気にも強い柚子の木にならって、柚子風呂に入るそうです。
カボチャも、柚子風呂も、風邪予防の効果が高いそうですよ。(^з^)-☆
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ジャイカ関西で「ブータン料理」

2014年12月20日 | 食楽
「だまし絵」展の後、少し遅くなったお昼をすることになり


JICA(ジャイカ)関西

写真展にお誘いのあった友人に案内してもらって
エスニック料理が食べれるお店に行きました。


12月のエスニック料理は「ブータン料理」です。

ブータン国と言えば、平成23年11月に国賓として訪日された
ブータン王国国王ジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク陛下と
同王妃陛下が思い出されます。


ここでは、他にも色んなお国のお料理が頂けますが
私達は「ブータン料理」に決めました。
思ったほど辛くなく、デザート券(右下)が付いてました。


食堂の入口には、ブータン国の紹介コーナーが設置され
ブータンの国旗(写真左)などが紹介されてました。
兵庫県立美術館へ行ったときは、このお店でお昼にします。
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何度でもだまされたい 「だまし絵」

2014年12月19日 | 観戦・鑑賞・参観ほか
「にっぽん 大使たちの視線2014」写真展を見た後
すぐ隣にある「兵庫県立美術館」に行きました。


兵庫県立美術館


開催期間:2014年10月15日(木)から12月28日(日)


日本を代表する建築家、安藤忠雄氏の設計による美術館です。
写真中央が展示会場の入口です。


私が「だまし絵」を好きになったのは「滝」を見たときからでした。(((^_^;)
これは、エントラスに向かう通路にあったので撮ってきました。

左:「なんで泣いているの?」
おじさんがおでこに手を当てて泣いています。近づいて見るとすごい数の
オモチャが山のようにつみあがって、このおじさんの顔になってました。
テレビの番組で、切手や写真などで顔ができているのを見たことがあります。

右:「司書」
「本」と「はたき」、「鍵」などで描かれています。 


左:「引き伸ばされた女」
ダイエットのしすぎ? 痩せすぎに気を付けましょう!

右:「広重とヒューズ」
この作品もそうでしたが、見る角度によって作品が変わるので左から作品を
見ながらゆっくりと歩いていくと、絵が動いて右から見た作品に変わりました。
男の人の顔もあり、歩くと顔もその歩いた方向に向いてました。(◎-◎;)
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「にっぽんー大使たちの視線 2014」 写真展

2014年12月18日 | 観戦・鑑賞・参観ほか
今日は最強の寒波が来る天気予報でしたが、心配するほどでも無かったので
お誘いがあった写真展に行ってきました。


会期:2014年12月10日(水)~2015年1月8日(木)

主催「にっぽん-大使たちの視線」写真展実行委員会
後援公益社団法人日本写真協会、参加国大使館、外務省


会場の「ひょうご国際プラザ プラザ交流ギャラリー」


「にっぽん-大使たちの視線」写真展は、今回で17回目でした。

毎回与えられるテーマにそって、各国大使、外交官が在任中にその各地を訪れ
人々の生活に触れ、母国への関心事として「にっぽんの今」を写真にします。

今回のタイトルは、「COOL JAPAN 2014!」です。
37ヶ国、69名の外交官が参加し、さくら、紅葉、富士山、花火、お祭りなど
『日本の魅力』を紹介する写真が展示され、寄せられた応募作品から展示作品を
選定し、高円宮殿下メモリアル賞、最優秀賞がそれぞれ選ばれてました。
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寒い日は、生姜たっぷりの「卵あんかけうどん」でホツカホカ (^з^)-☆

2014年12月16日 | 食楽
関西では寒い日や風邪の特効薬として、昔から「あんかけうどん」を食べてます。



「あんかけうどん」は、少し濃いめのお出汁に玉子を入れてかき混ぜ
あん(片栗粉・吉野葛)で軽くとろみをつけて、うどんの上にかけます。
その上に生姜のすりおろしを(お好みの量)載せていただきます。
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今年も楽しませて頂いてます。(^з^)-☆

2014年12月15日 | Weblog


毎年、きれいに飾り付けされています。
昨年は 「不思議な形が見えるメガネ」 で見ました。(^з^)-☆
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第47回 衆議院議員選挙

2014年12月14日 | Weblog


寒波襲来で寒かったですが投票してきました。

日本漢字能力検定協会が毎年発表する「今年の漢字」は「税」でしたが、今年4月から消費税率が17年ぶりに引き上げられたこと、10%の引き上げが議論されたことが理由だそうですが、今日の選挙はその「アベノミクス解散を問う」選挙でした。
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日本の紙幣にも使われている紙の木 「ミツマタ(三椏)」

2014年12月13日 | 花・草・木・鳥 他

ミツマタは、その枝が必ず三つに分岐する特徴から
名前の由来になっていて、三枝、三又とも書きます。(岩船寺にて)


春の訪れを、待ちかねたように咲く花の一つでもあるミツマタは
春を告げるように一足先に、淡い黄色の花を一斉に開くそうです。

名札には赤色と書いてあるので調べてみると、園芸種ではオレンジ色から
朱色の花を付けるのもあり、赤花三椏(あかばなみつまた)と呼ぶそうです。

ミツマタを原料とした日本の紙幣は、その優秀性を世界に誇っています。
現代の手漉き和紙ふすま紙は、ミツマタが主原料で和紙独特の柔らかさと
あたたかみのある作品にしあがるのだそうです。
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お取り置きした日本限定「ミニーズクローゼット」

2014年12月12日 | 思い出・覚え書




レスポートサックがブランド誕生40周年記念に、Disneyキャラクターのなかで
昔からなじみのある愛すべきキャラクターの“ミニーマウス”をモチーフにした
コレクションが「日本限定」で発売していました。

ミニーズクローゼットは、ミニーのお出かけをテーマにミニーの明るくポップな色味が加わり、可愛さを演出し、ミニーのお出かけ前のうきうき感が伝わるようなとってもキュートなデザインです。♪

でも、大阪大丸に行っても大きいカバンが少しあるだけで完売状態でした。
これは私用に買ったのではなく、私が遊びに行った先の一才になったばかりの
女の子がカバン好きで、本をプレゼントしたときに付いていた小さなカバンを
大切にしているのを知ったので、可愛くて軽くて小さいサイズのカバンを探して
お取り置きしてもらっていたのです。

カバンの中に、音楽がついた童話の本を買って一緒に包装して貰いました。
女の子は、プレゼントした時に大事そうに胸に抱いて笑顔を見せてくれます。
その仕草が堪らなく可愛くて、プレゼントを探してきました。(^з^)-☆
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JR大阪 「光り輝く時空の海」

2014年12月11日 | 京都・大阪・神戸・滋賀 他


時空の広場です。

JR大阪駅のあたり一帯は、太古の昔、海でした。その「海」を時空(じくう)を越え、イルミネーションとして「時空(とき)の広場」に蘇らせ、広場上空には“満天の星”を表現することで「Twilight Fantasy」の名に相応しい「ファンタジック(幻想的)」な世界観を表現してました。


光の噴水ツリー
12月1日(月)から25日(木)の期間限定です。


スノーマンがお出迎えです。

ドーム屋根には、満天の星をイメージした『星空のヴェール』
床面には広大な『光の海』が広がっています。
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