Fine day

毎日明るく、楽しく、前向きにというメッセージ

今年は馬券収支をプラスで逃げ切った

2016-12-26 20:52:08 | Weblog
昨年のひどい状態から、3か月の放牧休養を挟んで、春から復帰したが秋口までじりじりと赤字を積み重ねて悪いパターンだったが、菊花賞ウイークで大爆発しその貯金を吐き出す寸前で逃げ切った。チャンピオンズカップのモーニンでの大敗から成績下降線となったが、有馬記念はサトノダイヤモンドと決めていたので、儲けは薄かったがゴール前は久しぶりに興奮した。およそ穴買いらしくない馬券的中だったが、久しぶりのドンピシャの的中だった。本命で大きく勝負は出来なかったけど、本当に迫力あるいいレースだった。キタサンブラックは負けて強のレースだったと思う。
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今年は番狂わせがキーだったが、何十年ぶりもあった

2016-12-26 20:45:38 | Weblog
1番人気「サトノダイヤモンド」2番人気「キタサンブラック」3番人気「ゴールドアクター、1-2-3番人気で決まったのは有馬記念史上2回目で前回は1977年のあのテンポイント、トウショウボーイ、グリーングラスだ。これをライブで知っていると書くと相当な年季の入った競馬ファンだとばれる。まあそんなことは大したことではない。むしろ今年の勝ち馬が3歳でこの強さだから、来年はこの勢いで凱旋門賞を勝ってもらいたい。オルフェーブルは手の届くところまで行ったが勝てなかった。挑戦することに意味があるのでなく、勝つことに意味があると捉えて来年は大仕事をしてもらいたい。出来ればキタサンブラックと2頭で挑戦してもらいたいものだ。
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今年も有馬記念で終了した

2016-12-25 21:23:34 | Weblog
意外とすんなり、頭はサトノダイヤモンドと決めたが、根が穴がいのせいかどうしても本命サイドの馬券の買い方が下手になる。レースはルメールがぴったりとキタサンをマークする展開で、位置取りも素晴らしかった。直線では思わず力が入っった一戦だった。元返しに毛が生えたような配当に終わったが、すいりはぴったりの結果だった。今回の有馬記念は上位二頭が強すぎたと思える内容だった。的中できたことを素直意に喜べないくらいの儲けだったが、直線のルメールの追い上げは素晴らしかった。
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あと二日、有馬の結末は

2016-12-23 22:08:08 | Weblog
ダービー馬、グランプリホースこの響きの良いチャンピオンフレーズ。有馬記念はドラマを生み出す。ドラマイコール波乱。今年のトピックスは”番狂わせ”これを推理すると予想外の馬が馬券内に絡むということ。色々考えたけど、番狂わせはアルバートしか思いつかない。勝つまでとはいかないまでも波乱の使者になる可能性はある。これに賭けてみたい。
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引きの強さで一歩リードか

2016-12-22 22:44:58 | Weblog
キタサンブラックがまたも1枠を引き当てた。この運の強さを素直に評価してキタサンブラックの軸は不動と考えるか?見逃せないのはサトノ勢の勢い、藤原厩舎の勢いだ。興味は尽きないグランプリとなった。ひそかに野心を燃やしていいたマリアライトは大外枠、前走の不利といい、こちらはどうもツキのなさを感じる。シュバルグランは勢いあるももう少し内目が欲しかったというのが本音か?ゴールドアクターは良い枠を引いた。こちらは連覇を狙って野心満々というところか。これらの人気馬の陰に隠れた格好なのが戸崎の乗るアルバート、有馬がリーディングの決着となるのか?ローティーションからはサトノダイヤモンドが一番に映る。
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