Fine day

毎日明るく、楽しく、前向きにというメッセージ

早熟と決めるにはつらい敗戦のリオンディーズ

2016-05-30 20:46:36 | Weblog
結果論から言えば性格が災いしたと云うことになる。それでもあんな無茶な位置取りから最速の上りを繰り出して掲示板を確保した。やはり実力はある。夏の休養を挟んでどんな路線を辿るのか?リターンマッチは菊花賞ではなく、天皇賞あたりになるのではと想像する。勝ち運があればもう一つや二つくらいG1をとれるのではと思わせる。懲りずに追いかけられるか我慢比べになってきた。
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ダービー回顧の続き

2016-05-29 21:08:15 | Weblog
終わってみれば1-3着までディープインパクト、4着、5着はキングカメハメハだった。この血統が本当に強い。迷ったら騎手とディープで事足りると思っても、豊富なやられ経験や自分の考え方に固執してあたりに届かない。もう少し作戦をシンプルにしろと教えてくれているのかもしれない。最終レースに強い、福永騎手はきっちり勝った。特筆すべきはダービーでのレインボーラインの好走だろう。あまり歩様がよくないとパドックでの寸評であったけど、それを覆すくらいの好走と思う。今後とも注目したいうまだ。他には大外を追い上げてきたレッドエルディストも秋に向けて楽しみな馬だと思う。
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リオンディーズと共に散った

2016-05-29 20:58:47 | Weblog
先ずは良馬場でやれてよかったが、リオンディーズの位置取りがどうなるのか、これが一番だった。結果は朝日杯のような位置取りとなった。これは皐月賞のように出していけばかかってしまうとの読みからだっただろうが、やはり位置取りが全てではなかったかと思う。オークスに比べて同じ距離なのに圧倒的に内枠の馬が馬券内に来るのと傾向が一致する。つまり、内枠でないと好位を確保できず、好走に繋がらないということだ。今年のように力のある馬がそろいこれらが内枠に入っていい位置をとれたことが全てだった。競馬では何がるか分からない出遅れることも無きにしも非ずだが、内枠有利を生かし切った川田、ルメールの好騎乗、さすがの武豊のエアスピネルと本当に見ごたえのあるレースだった。馬券は外れたが久しぶりにドキドキのスタートだった。おまけに11R,12Rとデムーロを追いかけてみたがこちらも不発だった。少しツキの流れが変わってきたかもしれない。
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今年は激戦のダービーだが結果は如何に

2016-05-28 21:42:17 | Weblog
ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズの四強にさらに伏兵が現れるのか?5/29開催のダービーの勝ち馬はナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーブルといずれも三冠馬になっている。三冠の権利を有するのはもちろんディーマジェスティのみだ。おまけに1番枠はラッキーナンバーだ。その昔、28頭とかの多頭数で行われていた時は10番がラッキーナンバーだったが最近はオークスの外枠ではなく1番が強い。データから行けばディーマジェスティということになる。皐月賞で暴走気味に走って上位に残ったリオンディーズは実力上位だと思う。皐月賞の結果で人気を落としているなら単勝に妙味がある。G1で最も警戒が必要なデムーロが鞍上であり。競馬が簡単の法則で行ってみる。あとは馬券の買い方に頭を悩ますだけだ。
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少しはまった感があるデータ推理

2016-05-23 21:10:53 | Weblog
結局、続けてくる傾向の14番のビッシュ、2014年4着、2015年5着、今年はやはり予想通りのラッキーナンバーの13番、復活があっても驚けない3番が来て、予想はほぼ当たっていたが、3枠の5番、6番に配当妙味があると、こちらを主軸に馬券を組み立てて見事撃沈した。懲りずにダービーもデータ推理してみるかと考えている。それにしても進路のない中、シンハライトは馬群を割って出たと思う。ぶつけられたデンコウアンジュはいかにも気の毒だった。オークス戴冠と引き換えにダービー騎乗を棒に振った池添騎手の勢いに陰りが出るか見物だ。それにしても競馬が簡単の法則のデムーロはさすがとしか言いようがない。G1では要注意だ。
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