Fine day

毎日明るく、楽しく、前向きにというメッセージ

宝塚記念は和田騎手に尽きる

2018-06-24 20:48:37 | Weblog
兎に角、勝てるときは運が向くのだろう。急死したティエムオペラオーが背中を押してくれたような勝ち方だった。惜しい競馬ばかりでG1タイトルに手が届きそうで届かなかつた和田騎手に祝福の拍手を送りたい。嵌ったというかすべてがミッキーロケットに味方したようだ。全盛期のサトノダイヤモンドであれば直線で押し切る様な競馬だったけど早めの仕掛け、微妙に乾きの差がついた馬場の内外の差など、勝負を分けた要素もあったものの、少し本調子ではなかったかもしれない。
キセキは枠順もあったかもしれないけど馬自体が結構立派に見えた。当初の狙いのパーフォーマプロミスはパドックの感じがよく見えなかった。驚きはワーザの-27kでの激走であった。真っ先に切ったけど競馬は分からないものと痛感した。
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思わぬ地震でブログも更新できず 

2018-06-24 20:40:20 | Weblog
思わぬ地震で楽しみにしていた、ユニコーンSもブログを書くこともできず一週間が過ぎた。勝ったルヴァンスレーヴは強いの一言だった。これで王道の8月のレパードS、12月のチャンピオンズCへの道筋が見えた。当日もう一つ注目していた青梅特別は三歳馬のシヴァージが制した。この馬も今後どのようなローティションになるか分からないけど楽しみ一杯だ。もしレパードSに出てくるようだとこれも楽しみだ。
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雨予報が現実に、予想は柔軟にを思い知らされた

2018-06-11 22:43:53 | Weblog
東京競馬場はエプソムカップの頃は雨で白く煙る程だった。良馬場前提でダイワギャグニーと思っていたが、急遽変更してハクサンルドルフとしたが、もう一頭は気になるサーブルオールとした。しかし盲点はあった。直線でスマートオーディンがとった進路が全てを物語る。内は荒れて重くて、絶対的に不利になった。つまり馬券の軸は大外のサトノアーサーと道悪巧者のハクサンルドルフとすべきだった。どうしてもサーブルオールから離れられず、結果は4着で万事休す。あれだけ雨が降れば大外が荒れてなくて、結果としてアドバンテージとなった。不利な外枠が有利に働いた。やはり変化に応じて頭は柔軟にを肝に銘じたい。
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勿体ないレースだったレイホーロマンス

2018-06-11 22:36:45 | Weblog
ロスの多い競馬、通ったコースを考えればもっと接戦になっていいレースだった。スタートで少し出遅れ気味で位置取りが悪くなったけど、勝ったアンドリエッテとは同じような位置取りを進んでいた。このままどこに行くのか勝つための騎乗が見えなかった。見えたのは迷いの騎乗だった。結果的に外々を通っても進路は確保できず、とうとう大外をぶん回して追い上げでは着さえ厳しい結果だった。それでも0.7秒差まで追い上げているので、進路取りさえうまくいっていれば結果は違っていたのではと思う。デムーロの神騎乗とは言わないまでも、もう少し腕を上げてほしいなと思った。
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レインボーラインの引退

2018-06-06 20:48:24 | Weblog
レインボーラインの引退は天皇賞馬という冠がついてのものだった。激闘の末に手にした栄冠と共に種牡馬の道を歩むことになる。何といっても印象に残った走りは札幌記念と菊花賞だった。本当に勝負根性の強い馬だった。集大成が天皇賞勝利だったので、思い出に残った。種牡馬になっていい子供を送り出してほしいものだ。お疲れ様の一言。
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