Fine day

毎日明るく、楽しく、前向きにというメッセージ

迷えば外れが近づくの見本のようなレース、京阪杯

2018-11-26 19:11:36 | Weblog
勝ち馬は一番人気のダノンスマッシュだったが、二着、三着は紐荒れで高配当のレースになった。レース前から難しい軸馬選びだったが、結局選んだのはグレイトチャーターだった。結果はコメントできない惨敗だった。不完全燃焼の続いたダイアナヘイローと超伏兵のナインティルズの激走で大荒れとなった。凡走の原因は分からないけど選んだ自分の判断ミスを悔やむしかない。迷いは結局こんな結末となる。反省を通り越すけど、反省はするけど後悔はしないのスタイルは貫きたい。
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強すぎて表現できない、アーモンドアイ

2018-11-26 19:05:17 | Weblog
走破タイム、レース内容いずれも文句ない強さだった。普通ならキセキの鮮やかな逃げ切り勝ちだっただけに、アーモンドアイの強さが際立った。牝馬の一番人気、1枠、スタートミスの恐れ、こんなネガティブ予想を全く感じさせない、恐ろしいまでの強さだった。個人的には今度こそデムーロのスワーブリチャードの出番かと思って、馬券もこの組み合わせで購入したが、言い訳の利かない強さだった。穴馬券師の出番は全くなかった。今後も無事で走ってジェンティルドンナ越えを目指してほしいし無事なら問題なく達成だろう。
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スローの展開、ヨーイドンでは位置取りが全てとなる

2018-11-19 22:29:10 | Weblog
当たり前だけど、枠順、位置取りは重要となる。ペルシアンナイトとスティルビオはインコースで好スタートから思い切って前目の位置を取った。結果的に前目の位置取りのアルアインを目標に進んでそのままの着順で決着したが、当日の7Rの勝ちタイムと変わらないスローな流れで進んだのに、アエロリットが全く粘れていない。敗因は難しいが、外回りの坂の下りや右回りが苦手なんだろうか。モズアスコットは位置取りが後方になり、競馬になっていない。ペルシアンナイトとこの馬でかなりの確率と読んだが全くの外れになってしまった。発汗の激しさもあるが、安田記念からの連勝はコースも異なり難しいと思われたが、図らずもこの予想が外れた。
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的中を妨げたこだわり

2018-11-18 21:42:31 | Weblog
長く競馬をやっていると、ある種のこだわりが身に付く。その最たるものが1枠のぞろ目は買わないだった。マイルチャンピオンシップその数少ない、例外的な1枠のぞろ目で決着した。ペルシアンナイトから行ってこの目だけは、買ってなかった。これがこだわりの結末だった。レースを振り返ろう。スタートのうまくないデムーロだがうまくゲートを出た。内枠で包まれるのを嫌って前目のポジションを取った。スティルビオも同じような位置を取った。こちらも好位を確保した。アエロリットが前に行って、直線ではエアスピネルなどが伸びかけたが内をうまく進んだ一枠二頭でワンツーだった。モズアスコットはスムースでなかったレース、入れ込み気味の発汗などもあり実力を発揮できなかった。こちらもモズアスコットとペルシアンナイトのワンツーに拘った結果、的中からは程遠い結果となった。いつになったらデムーロが勝つのだろうか?
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信じられない組み合わせに気づかなかった

2018-11-15 20:17:48 | Weblog
菊花賞はフィエールマン、エタリオウ、ユーキャンスマイル。エリザベス女王杯はリスグラシュー、クロコスミア、モズカッチャン。何とこの馬番が12-9-7で全く同じ。こんなこともあるのだ。今回は11月11日、2018年を数字を足せば11なので
11番枠とぞろ目が面白いのかと勝手な推理をしていいたが、見事外れだった。まさかこんな数字が連動しているとは、驚きだった。デムーロが何時勝つのかと思っているが、勝つまで買うしかないかと思ったりしている。したがってマイルチャンピオンシップは黙つてペルシアンナイトから勝負と決めている。
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