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さびしさが大切

向谷地生良さんを講師に迎えてのワークショップに参加した。
「つながり」がテーマで話を聞かせていただいた。
関係、つながり、で人は変わる。
つながり、には2つある。
現実とのつながり。漠然としたつながり(大きな命とも言える)。
この2つとも大事。
つながりは酸素の様なもの。
その人なりの酸素の使い方、
それぞれの相手に適した酸素濃度がある。

講演を聞いた後、僕は向谷地さんに質問した。
僕はいろいろな人に相談しながら、ある程度の生活が出来るようになってきた。
でも、さびしい。
これを相談すると、僕の気持ちは充分に分かってもらっていると感じる。
でもどうする事も出来ないでいる。


すると向谷地さんは
人は孤独が当たり前。
アメリカでは子供に、人は孤独と、まず教える。一人で寝させる。

さびしいの感覚を大切にしてください。
日本では一般の人でもつきあいが無い人が他の国に比べて非常に多い。
さびしさは大切なことです。
さびしさが無くなったら人で無い。
さびしいの研究をしてください。
と答えてくださった。

僕はこの話をうかがって、僕はつながりの必要性は本当によくわかっている。
さびしいと感じていていいのだとわかった。

ワークショップの帰りに一緒になった人に食事に誘ってもらい、
その人の知り合いの人達を紹介してもらった。
出会いを大切にしようとこころに誓った。
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ブルース・スプリングスティーン フィラデルフィア1984.9.18 パート1

ブルース・スプリングスティーン&ジEストリート・バンド
BORN IN THE U.S.A.ツアーでのライブのブートCDを聴いての感想です。

ライブはボーン・イン・ザ・U.S.A.から始まる。
この曲はいつもながらテンションが高い。
この曲を聴くといろいろな事を思い出す。
僕の人生に良くも悪くも大きな影響を与えてくれた。
それぞれの人にそれぞれのボーン・イン・ザ・U.S.A.があるのだと思う。

そしてOUT IN THE STREETSに続く。
ライブでこの曲が演奏されると、ライブに来ている事を実感するのだろう。

それからアルバム「NEBRASKA」のセットになる。
僕は「NEBRASKA」の良さを今になってわかってきた。
以前はライブが盛り上がっている所で暗い曲になり
がっかりして退屈に感じていた。
でも、最近はこれらの曲のうっせきした力の様なものを感じる。
これもロックなのだと。

そしてBORN IN THE U.S.A.の曲に戻り
DARLINGTON COUNTYの開き直ったルースなノリがいい。
このルースな感じがこのツアーの特徴だと思う。

ブルースはいつも話がうまい。
今日はブルースがベースボール・プレーヤーだった話。
僕は話に引き込まれ楽しんでいた。
楽しかったグローリーデイズを話していた。
僕にはそんな時は無かったけれど楽しい話だった。
BORN IN THE U.S.A.ツアーでは特にブルースの話が効果的に感じる。

そしてTHE PROMISED LANDにもゆとりを感じた。
必死にぶつかった時を経験して、今はそれを乗り越えた。
それでも今もあの時の気持ちは持っている。
そんな風に僕は感じた。

そしてBADLAND、THUNDER ROADへと続く。
THUNDER ROADでの観客の合唱が凄かった。
音の録り方もあるのだろうけれど、
さすがフィラデルフィアの観客だと思った。

ブルース・スプリングスティーンのライブ、
それぞれの年代でそれぞれいいところがあると思う。
このBORN IN THE U.S.A.ツアーではいろいろあっただろうけれど、
開き直るゆとりがあると感じた。

それにしても僕はやはりBORN IN THE U.S.A.ツアーには同じ年代を生きた
リアルタイムでの感覚が強くある。
良くも悪くも強い影響を受けた。
僕の核となっているライブツアーだ。

このライブの後半2nd setの感想はまた後で書きます。
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マジックシェードの新芽が伸びる伸びる

マジックシェードの新芽が順調に伸びている。
今日一日で5cm位伸びた。
さらに枝分かれもしている。
恐い位に伸びる。

下の方の枝葉は枯れて落ちている。
もう後戻り出来ないのだろう。
たくましさと伴に自然の厳しさも感じる。

しかし、すごいなとあきれてしまう。 
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マジックシェードの新芽が伸びる

マジックシェードの新芽が伸びてきた。
今日一日で2cm程伸びた。
ものすごい生命力を感じる。
恐い位に感じる。
古い葉は黄色く枯れてきているものもあるが、
それに代わり新しい葉が広がろうとしている。
たくましいの一言につきる。
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マジックシェードの新芽が出た

マジックシェードの新芽が出てきました。
今朝、何となく新芽かなと思っていたら、
夜になると1cm位の芽が2ヵ所から
合計5本出てきたのをはっきりと確認出来ました。

葉や枝を落として枯れそうになってきたので何とかしようと、
植木鉢を大きい物へ植え替えてから5日目に早くも新芽が出ました。
この植木鉢の植え替えが最後の手立てだったので、
本当によかったです。

このマジックシェードを5、6年間育ててきて分かってきたことを試みました。
とにかくこのマジックシェードが一番好きな環境、蒸し暑さを
作り出すことに徹したのが効果が出たのだと思います。
夕陽の入る部屋の中に置き、強い風も当たらない様に窓も少ししか開けないで
室内に入った途端に汗が出てくる蒸し暑さを作りました。

それにしても鉢の植え替えをしたら、すぐに新芽を出すところが、
育てている僕に似て、わざとらしい位に正直なところだなと思いました。
優しくしてもらうと、すぐに喜んで頑張る、
似たもの同士だなとうれしく感じます。

昨年は新芽が出たけれど伸びきらずに小さい葉のままで成長が終わってしまったので、
今回は大事に、蒸し暑さをしばらく維持します。
ちょうど一部屋使っていないので、
この部屋をしばらく、このマジックシェードの部屋にしてあげる事にします。

今夜も僕は蒸し暑くて眠れませんが、
マジックシェードにとってはとても快適な環境なのだと思います。

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銀河鉄道999がいい

NHKーBS2で放送されている銀河鉄道999を録画して一日目を観た。
すごくいい。予想以上にいい。
残念ながら放送当時は僕には良さが理解出来なかった。
夢さえ持っていなかった。
あえて言えば長生きする事が夢だと、他に無いので話していた。

この銀河鉄道999では主人公が永遠の命、機械の体を手に入れようと旅立つ。
その中で、自由だからといって何をしていいというわけでは無い。
相手に迷惑をかけてはいけない、やりたい事をやっても。と
訴えている。
そして生きることに精一杯の女性も出た。

70年代後半から日本経済も成長してきて、
欲しい物が手に入るようになってきた。
その中で自分の欲しい物だけ手に入れば、それでいいのか、
もっと大切なことがあるのではないか?の
と問いかけているように思えた。

これからの話の続きが楽しみです。
僕はこの話の後半は観た記憶が無いので、教えないで下さい。

職場から部屋に帰り、ビールをやけ酒で飲みながらこの銀河鉄道999を観ました。
酔いながら涙が出ました。
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マジックシェードの鉢を植え替え

マジックシェードの鉢を大きい鉢へ植え替えました。
大きめの植木鉢と土、軽石を買って来て、
鉢の底に軽石、土を入れてから
マジックシェードを鉢から取り出すのに苦労しました。
ちょうど良い物が無かったので
30cmの定規でカップのアイスクリームを食べる様に縁を削って、
やっと取り出せました。
そこまでは良かったのですが、
土が足りない事に気がつき、あわてて土を追加で買って来て
なんとか収まりました。
マジックシェードの根はスポンジの様に網の目状に固まっていました。
きゅうくつな思いをさせてしまい、すまなかったなと思いました。

たっぷり水をかけて植え替えは成功したようです。
何か大手術をやり遂げたような気持ちです。
うまく根付いて、
また新芽が一日に5センチ、10センチ伸びるのを見たいです。

ただ一つ大事な事に気がついたのですが、
土を5kgを3袋入れて、水も500gのペットボトル5本分かけたので、
合計17.5kg以上の重さになり、
部屋に入れようとしたら結構重かったです。
重さの事を考えていなかったです。
マジックシェードにはかわいそうだけれど、
今回で鉢の植え替えは最後かなと思っています。
もし必要なら、さらに大きい鉢にしたら、
部屋の窓際に置いて外には出してあげられないかなと思います。
ごめんなさい。

でもしばらくはのびのびと育ってほしいです。
それまでにいい考えが浮かべばいいなと思います。
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ブルース・スプリングスティーン ダークネス・ツアー ニュージャージー1978.9.19

ブルース・スプリングスティーン&ジ・Eストリート・バンド、
ダークネス・ツアーのブートDVDを観ての感想です。

「DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN」発売30周年のスペシャル・エディション
が発売される予定だというニュースを読んで、
久しぶりにダークネス・ツアーを聴きたくなった。
CDを聴こうと思ったが、とっておきのDVDを観ることにした。
この前、久しぶりにブートを買ってきて観るのがもったいなくて
しまって置いたものだ。

白黒画像で画面の下に時間のカウンターが出ているし、
テープの切り替え時に映像と音声がずれてしまう所もあったが、
一応ほぼ完全収録になっていた。
僕にとってはとても貴重なものだ。

僕はブルース・スプリングスティーンのライブ・ツアーの中で
ダークネス・ツアーが一番好きだ。
始めてブートを買って聴いたのもダークネス・ツアーのもので
「LIVE IN TROY」というタイトルで、
今思えばよくこんなものを聴けたと思うぐらい
音質が悪く、観客の声の方が演奏よりも大きく、
演奏自体も変に急いだものになっていた。
でも、ブルースのライブを始めてフルセットで聴いて、
ブルースのライブの乗りはこんな凄いのかと、
物凄く素晴らしく感じたのを覚えている。
それ以来ブートにはまった。

僕はこのダークネス・ツアーの前半、1st setがすごく好きだ。
落ち込んで、内に入り込んでいる自分を徐々に外へと引き出してくれる。
おおげさに言えば精神を解放してくれる。
これを聴いてきたから、もう一度やってみようと聴くたびに思い返させてくれた。

このライブはBADLANDから始まる。
「このBADLANDで生きていくんだ。落ち込んだ心を立て直して。
それが払わなければならない代償。住み易くなるまで努力し続けるんだ。」
僕はこのフレーズを何度も繰り返して聴いてきた。

そしてDARKNESS ON THE EDGE OF TOWN
「だれもが直視出来ない秘密を持っている。ずっとその秘密はついてくる」
「でもいつかそれから離れるんだ。それをぐちゃぐちゃに踏みつけるんだ」
僕はこれを拳を握り締めて聴いたものだ。
今、映像で観るとなおさら力が入る。

INDEPENDENCE DAY
父との葛藤は僕にもあった。
随分とこの曲を聴いてなぐさめられたものだ。
そして僕は父が癌で亡くなる前にしっかりとお礼を言えた。
この曲を聴いたから言えたと思う。

そしてTHE PROMISED LAND
曲の初めのハーモニカを聴くと涙が出てくる。
これを聴いて、これで大丈夫。と毎週末に聴いたものだ。

ここでもったいないから今日はここまでで観るのをやめて、
また別の日に観ようかと思ったが、続きも観ることにした。

今日はRACING IN THE STREETがじーんときた。
そしてTHOUNDER ROAD
何てロマンチックなんだ。
さらにJUNGLELANDに続く。ここで心は解放される。
そして静かなささやき。

僕は今の自分があるのはダークネス・ツアーを聴いてきたからだと言う位、
夢中になって聴いてきた。
思っていることを言っていいんだ。
中に入り込もうとする自分を、そう励ましてくれた。

今回、映像を観ていて妙に感傷的になった。
それにしてもよくこんな映像があったのだと思う位良いものに感じる。

休憩の後の2nd setは少し中だるみを感じてしまう。
ダークネス・ツアーではここが難点だと僕は感じる。

BACKSTREETSからまた見入って聴き入ってくる。
こういう友人、恋人にあこがれたものだ。
最後は別れてしまうのだけれど。

ROSALITAで吹っ飛んだ。

そしてアンコールではSANDYを演った。
ダニーのアコーディオンがよかった。
いつまでも映像に残っている。僕の思い出にも残っている。

いつものBORN TO RUN
今回は気のせいか妙に早く演奏しているように感じて今ひとつに思えた。

10TH AVENUE FREEZE OUTの乗りが凄かった。
そしてDETROITO MEDLEY 物凄い乗りだ。
これがEストリート・バンドの一番の良さだと思う。
僕はこの乗りが好きなんだと再確認した。
更におまけでRAISE YOUR HAND
欲しいものがあれば手を挙げて取りにいくんだ。
本当に僕は生きていると感じる。


今日はこのダークネス・ツアーの映像を観て妙に感傷的になった。
ブルース・スプリングスティーンには乗り、勢いがあるけれど、
そのなかには苦しさ、そして切なさが含まれている。
ただ勢いだけでなく、この内面があるから曲がリアルになるのだと思う。
ライブでは繊細さと激しさ。
おおげさに言えば、精神と肉体の解放。
これを求めて僕は毎週末にスプリングスティーンのライブをブートでだけど
体験してきたのだと思う。
何か僕の今までの生活。出会った人が浮かんできた。
僕はブルース・スプリングスティーンのライブで生きる喜びを
思い返させてもらってきたのだと今回のライブ映像を観て感じた。
ブルース、ありがとう。
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料理に挑戦 肉もやし炒め

相変わらず会う人ごとに僕がやせたと言われる。
摂取カロリーが消費カロリーよりも少ないのではという話をした。
すると僕はしばらくして、もやしが食べたくなってきた。
そこで今日の料理は豚肉ともやしの炒め物にした。

スーパーで豚小間切れ肉100グラム強と、もやし200グラムのパックを買った。
肉ももやしも安く買えた。
フライパンで肉を焼いて、もやしを炒めて、
両方を合わせて最後にしょうゆをかけた。
しょうゆ差しでかけようかとも思ったが、
どうせだから小瓶に入っているしょうゆをそのままフライパンにかけた。
煙と伴に香ばしいしょうゆのにおいが良かった。
焼きとうもろこしの様だった。

いざ食べようとしたら冷凍しておいたご飯を電子レンジに入れるのを忘れていた。
作りたてを食べたかったが、少し冷めてしまったのが失敗だった。
でも食べるとおいしかった。
一気に食べてしまった。

母の作る野菜炒めは炒め過ぎてやわらかくなってしまうのだが、
僕は程よい固さにした。
自分の好みで作って食べられるのがすごく気に入っている。

ただひとつ問題と言えば、おいしかったのだが食べ終わった皿にしょうゆがたまっていた。
調子に乗ってしょうゆをかけ過ぎた。
今度から気をつけようと思いました。
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マジックシェードが枯れそう その4

どなたか教えてください。
マジックシェードという観葉植物を育てて6、7年になります。
初めはキウウイの実の様な物に真ん中から細い芽が伸びてきていました。
その後キウウイの様な実はしぼんで枯れて芽が太くなりながら伸びてきました。
今では高さ1メートル、幅60センチメートル、幹の太さ最大2.5センチメートルです。
毎年梅雨明け前後の蒸し暑い時期に新芽が出てきて、
2,3週間で枝、葉が伸びきってしまい、
その後翌年の梅雨明け時期までは新芽は出ないで、枝、葉が太く大きくなる事を毎年繰り返してきました。

しかし昨年の梅雨明け時期は天候が暑くなりきらなかった為か、
新芽が出た後、新芽が成長しないで小さい葉のままで止まってしまいました。

今年の梅雨明け時期は私が引越をして、
この木も2階のベランダから団地の5階のベランダに移しました。
その為にこの木が暑さを感じないのか、
新芽が今現在まで出てきません。
また葉も小さい葉から徐々に、黄色く枯れてきて、
葉が落ちて、枝も落ちてきてしまいました。
枝葉は昨年の半分位まで落ちてしまいました。

肥料は例年通り弱い化成肥料をまいて、
水も例年通り乾いたら鉢から出てくる程度までしっかりまいています。

私が考えた他の理由として風が強く当たり過ぎるのか、
日射が強すぎるのかと考えて、
今後は室内の窓際に置こうかと考えています。

あと、鉢の植え替えは冬季の室内への持ち運びが大変な為、
今よりも大きい鉢には出来たらしたくありません。

もしよろしかったら、どなたかこのマジックシェードの良い育て方を教えてください。
よろしくお願い致します。
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