自分の周りの空を写します
北東気流の街に生まれて
「ザ・リバー・ボックス」発売記念上映会に参加

久しぶりにブルース・ファンのみなさんにも会えてうれしかったです。
発売になるボックスセットの映像を大きなスクリーンで観て、大きな音で聴く企画に
多いに楽しみました。
そしてソニーのブルース・スプリングスティーン担当の方、
ブルースのアルバムの解説、ライナーノーツを書いている五十嵐正さんの話も聞きました。
大音量でブルースのライブを観て、まさに僕はロック・コンサートを観ていると感じました。
この時期がブルース、そしてEストリート・バンドも一番ノリ、勢いがある演奏に入り込みました。
楽しかったです。
そしてお二方の話も貴重でした。
バラード、静かな曲が多くあり、1枚のアルバムではバラードが入りきらないので2枚組のアルバム「ザ・リバー」になった。
という話になるほどなと僕は思いました。
確かに「INDEPENDENCE DAY」「THE RIVER」「STOLEN CAR」「THE PRICE YOU PAY」「DRIVE ALL NIGHT」
それから「I WANNA MARRY YOU」「WRECK ON THE HIGHWAY」もある。
これらの曲をノリのいい明るい曲で包み込んでいく。なるほどと思いました。
そして物語性の強い曲をジョン・ランドー。明るい楽しい曲をスティーヴ・ヴァンザンドがプロデュースする。
お互いを張り合わせて、間に収まらせたのがアルバム「THE RIVER」。
納得しました。
また五十嵐正さんが、ブルースは若い頃気持ちが小さく社交的でもなくて、
自信を持てないでいた。
それが今は結婚して3人の子供を育てた。
ブルースは曲と伴に成長したのだと話していた。
それを聞いて僕も僕は結婚しなかったけれど、人生をあきらめずに目標を作って達成してきた。
はりあいのある人生を生きて来たと僕は思う。
それを僕はブルース・スプリングスティーンを聴きながら、ライブに行きながらやってきた。
まさに僕もブルースの曲を聴きながら成長してきたのだ。
そんなことを僕は思いました。
発表になった「2016ザ・リバー・ツアー」
僕はぜひ行きたい。行くのだという思いを強く持ちました。
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