定期観測から
1.地下水に関するデータは、74本中29本が上昇した。東海の井戸は、15本中4本、紀伊半島の井戸は、21本中7本、関東基準井戸は、5本中1本が上昇した。四国の井戸は、25本中13本、関西基準井戸は、8本中4本が上昇した。
2.天気図は、高気圧の中心は茨城県沖にあり、気温の上昇が起きる。高気圧は1024気圧、低気圧に982気圧があり、日本付近で42気圧差の状態になっている。
3.宇宙天気図は、Mクラスのフレアが発生し、太陽風は480キロから600キロ前後を推移、フレアの活動は活発な状態になっている。CMEの発生観測はない。コロナホールは西45度付近を通過中、地磁気の活動は静穏になっている。
4.雲の方位、焼けの状態は今日も省略します。
5.結論
①気圧差、コロナホール西45度付近で、地下水に変化が起きればM6クラスの地震は起きる。変化待ちになっている。
②国内は起きてもM5クラス震度4以内の状態だが、明日以降気温の上昇が起きる。気温差の激しい時に変化していくが、地震に警戒感が強くなる。現状は、東日本震源域には注意である。