ゴミ拾いに挑戦してて、休み中だったけど再開しました

いつの間にか浜がゴミの山に。自分自身の健康のためにもゴミ拾いを始めました。引っ越し先から戻ってきてゴミ拾い再開しました。

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馬篭・妻籠の宿場町へ行く

2011-09-30 23:58:56 | Weblog

台風の次の日
最強晴れ女の名を欲しいままにするMOさんと、普通の晴れ女MAさんに誘われて
またまたバスツアーに行ってきました。
バスツアー行き過ぎ!!


行先は馬篭・妻籠
なんですけど、さてさて、それはいったいどこでしょう?
嬬恋村?
じゃなくて、長野県の南の方、名古屋に近い方だという事がバスに乗っていてわかってきました。
前に行った事のある千畳敷カールの方らしい
という事は・・・・遠いなぁ~~~。
と言うわけで、何の予備知識もないままにMOさんとMAさんについて行ったのですが
馬篭も妻籠も素晴らしい所でした。

旅行のサブタイトルに
「信州8大名物食べ歩き」とついていまして

●ミニバニラソフト
●みたらし団子
●われせん
●野沢菜おやき
●とちのみ大福
●椎茸茶
●五平餅
●銘菓・からすみ

を引換券でもらえるようになっていました。



馬篭宿

文豪島崎藤村の生地
石畳の坂道の両側に宿場町の面影を残す家々が立ち並んでいました。
どこを見ても絵になる街並みでした。
遠くに山々が見えるのも素敵。




妻籠宿

江戸時代の面影を色濃く残す宿場町
水の流れが清々しく心を洗われる様です。
みたらし団子も美味しい~。














馬篭・妻籠
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お相撲を見に行く

2011-09-26 16:46:29 | 田舎者の東京発見記
「相撲見に行く?」
と主人が聞くので
「うん、行く行く」

招待券が余ってダンナの所にまわってきたようです。
9月23日の連休初日だったので、出かける予定が既にある人が多かったようです。
良かった~、三連休何の予定もなかったので丁度よかった~
とは言いながら、実は全然お相撲に興味がなかったりします。


しかしながら、初めて行くお相撲なので、早い時間から行ったりするのです。
朝、八時から取り組みは始まりますが、さすがに、そんな早い時間には行きませんでしたが
2時前には着いていたと思います。
だっておのぼりさんですからね。
なにもかもが珍しいのです。

お客さんもまだまだ少ないです。




土俵と言うのは、案外高さがあります。
70センチほどあるんでしょうか?高く見えます。
当たり前かもしれませんが誰も一気に土俵に上がる人は無く、
途中のワラの敷いてある踏み台(踏み俵というらしい)に足をかけてから上がります。
土俵の途中に埋め込まれている黒い丸いものはゴミ箱
の様な役目をしていますが、何と呼ばれているものかは分かりません。






お相撲の取り組みは意外と面白かったです。
何と言っても、ルールが簡単です。
誰が見たってわかります。
土俵の外に出たら負け、足の裏意外に土がついたら負けなんですから。


取り組み以外でも、相撲は格差社会なんだなぁと感じさせる興味深い事がありました。
付き人の人が運んでいるこの座布団
これは上の方の力士にならないとありません。

土俵の下で待機する間、2時頃に出ていたお相撲さんは長四角の小さい畳の上に座ります。
その次の階級では紫の大きな座布団をみんなが使います。
そして、上の方の力士になると、各自の座布団を付き人の人が運んでくるのです。
付き人の人は座布団と一緒に汗拭きのタオルを持ってきます。


下の人は早く自分の座布団が持てるようになりたいと思っているのでしょうか。
出世するとすべての扱いが違ってくるのでしょうね。
実力の世界ですね。











この日、一番体重の軽い力士、隆の山が勝ちました。
場内が沸きました。
コンサート会場?みたいにドッと沸きましたよ。
隆の山は人気があるようです。
身体の小さな力士が大きな力士に勝つのは見ものです。





肖像権とかあると思うので、顔がはっきり写っている写真は選びませんでした。
これは相撲ファンなら見ればわかるとは思いますが
顔が写ってないので。
バシッッ
と顔をはられたところでしょうか。





最後の白鳳×琴奨菊で
横綱白鳳が負けてしまったので
座布団が飛びました~~~~~っっ






4時間くらいは国技館で過ごしました。
もしかして飽き飽きするかもと思っていましたが、そうではありませんでした。
4時間という時間そんなに長くは感じませんでした。
思ったより相撲は面白かったのです。
日本の伝統的な「興行」を堪能しました。
にわか相撲ファンかもしれませんが、相撲ファンになりました。
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長瀞のウシガエル

2011-09-21 16:41:22 | Weblog

9月18日の七草寺めぐりの途中で
長瀞の岩畳に行きました。


30年くらい前に、友達と秩父を旅行した事があり、それ以来です。
その時も、暑くて暑くてたまらなかった記憶があります。
夏の長瀞は暑い!のですね。


川下りの船着き場
夏休みには2時間待ちの時もあったそうです。



あ、あそこ
トンボがいるかもしれない
と、私がとっとと向かった先はワゴン車がとまっているあたりです。





いました。
ご近所でも普通に見られるショウジョウトンボ




ちょっとご近所では珍し系のマユタテアカネ



そこはワンドの様に池になっていたのですが



ピキュッ


ドボン  ドボン


カエルが一声鳴いて水に飛び込みます。
ええ・・・・

これはちょっと前に聞いた事のある音
小山田緑地の池にいたウシガエル・・・


うぁ~~~~


もしかしてウシガエルなの?





ウシガエルみたいです・・・・・・・・・・・・・
ウシガエル、長瀞にもいたんですね。
関東ではどこにでもいるんでしょうか

「大型で極めて捕食性が強く、口に入る大きさであれば、ほとんどの動物が餌となる。日本のみならずアメリカ合衆国でも最大のカエルで、頭胴長183mmに達する。水生傾向が強く、後肢の水かきはよく発達する。幼生も大型で、全長150mmになる。貪欲な捕食者で、昆虫やザリガニの他、小型の哺乳類や鳥類、爬虫類、魚類までも捕食する」ので特定外来生物に指定されているウシガエルは
日本国中、どこにでもいるんですね。
もしかして一番身近なカエルだったりするのかなぁ

トンボさんたち、ウシガエルに食われずに生き残っておくれ~
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七草のお寺に行く

2011-09-21 15:27:15 | Weblog
9月18日の日曜日
バスツアーで、「長瀞七草寺めぐり」に主人と行ってきました。
このツアー、何と旅行代金お一人様3980円也のツアーでした!
その安さに惹かれたわけではありませんが(実は惹かれました
埼玉方面には行った事がないと主人が言うので決めました。


さて、その暑かったこと、暑かったこと。
この日は長瀞のお土産屋さんの話では気温が35度だったそうで
歩くだけで汗がふきでました。
そして、秋の七草の七ヶ寺をめぐると言うのは、なかなか風情のある企画
の様に感じましたが、実際には何とも忙しい行程なのでした。
一つのお寺の滞在時間が平均20分
山道を登るお寺だと、ふうふう言いながら行って帰ってくるだけで時間。
もうちょっとゆっくりしたいなぁ
と思いましたが、七か所もめぐるのだから仕方ないと思いました。


遍照院 葛
洞昌院 萩
真性寺 女郎花
多宝寺 桔梗
道光寺 尾花
法善寺 藤袴
不動寺 撫子

の順にめぐりましたが、遍照寺の葛の花はもう終わっていました。
残念ですが、自然の事なので仕方ありません。
それに、葛はご近所でも花が咲いていますし。
けれど、あの葛の花の良い香りに包まれるのも期待していたのですが。


萩のお寺 洞昌院にて






お寺の写真がねぇ・・・ないんです。
あまりに萩の花が素晴らしかったので花ばっかり撮っちゃったんです。




真性寺 女郎花(オミナエシ)のお寺

なのに、すみません、男郎花(オトコエシ)が主役になってます。





多宝寺  キキョウのお寺

あれ~~?
桔梗のお寺なのに桔梗が写ってませんが。





お寺の前のには桔梗畑がありました                                     




道光寺  オバナのお寺




法善寺 藤袴のお寺


ここなんて、酷いですね。
蝶の写真しかありません。
お寺がどうこうとかでなくて、蝶しか見てなかったんですねえ。








不動寺 撫子




撫子の花は盛りを過ぎたようでした。
かわりに白い彼岸花が満開になっていました。





当別出演 我が夫ジャイアン(翌日熱を出して寝込みました)




長瀞 秋の七草寺めぐり
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アジアイトトンボ

2011-09-16 08:41:39 | ご近所(川崎)

E緑地で。


シャチホコガの幼虫です。

いったい、どこが頭でどこが尾なのか・・・
左が頭で右が尾みたいなんですが
目はどれなんでしょう??





ウラギンシジミ

よれよれでなくて、新しい個体のようでした。




ヌスビトハギ


ヌスビトハギと言えば、あのヒッツキムシです。
服などについて、なかなか取れないやつです。
厄介者のイメージしかありませんでしたが、その花は
なかなか可愛らしい花でした。
ハギと名のつくように、ちょっと萩に似ていて
なかなか風情があります、秋を感じさせます。








花が終わると、このようにひっつきむしになってしまいます。






アジアイトトンボ


E緑地から帰ろうとして、バス停で待っていました。
バス停前の草むらを何気なく見ていたら、何とイトトンボがいました。
しかし、近くには池とか沼とか、水場が無いのです。
いったいどこから来たのでしょう?
どこかに小さな池があるのでしょうか。


実際にはこの写真よりずっとずっと小さいイトトンボです。
2~3センチといったところでしょうか。
アジアイトトンボらしいという事がわかりました。



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ヘチマときゅうりを見間違える

2011-09-15 17:59:44 | ご近所(川崎)
お彼岸も近いのに、まだまだ暑い日が続きます。
ご近所散歩には辛い暑さです。


ご近所生産緑地の黄色い花は
きゅうりの花?でしょうか。
きゅうりなら姑が徳島の家の庭で作っていましたが、
さて、こんなに大きな黄色い花だったかしらん?
これは雄花なのかな。



同じつるにきゅうりらしき物が実っているので、きゅうりだと思うけど
あっっ!!!
もしかして、ヘチマかもしれませんね。
あ、何となくヘチマって気がしてきました。
ヘチマの花を見忘れるなんて年をとったものです。
小学生のころあんなに一生懸命育てたのに・・・って、もう40年以上前だった
忘れるはずです。




黄カラスウリの花?



実?



徳島にいる頃は、カラスウリよりも黄カラスウリの方をよく見かけました。
カラスウリは花が夜に咲いて次の日にはしぼんでしまうのですが
黄カラスウリの花は翌日でも、ぐちゃぐちゃっとした感じでも辛うじて咲き残っています。
また、カラスウリの方が花が繊細ではかない感じです。
黄カラスウリは花に厚みもあって逞しい感じです。


カラスウリの花
夕方に撮りました。




アカボシゴマダラ

最近、よく見かけます。
すっかり定着したみたいです。
見つけても、あんまり嬉しくない蝶です。
誰がどういう気持ちで放蝶したのかは分かりませんが
こんなにも定着して広がるとは驚きです。
徳島に帰ったら、徳島でも見られるようになっていた・・なんて事にならなければ良いのですが。
一応、要注意外来生物となっています。




あら
これは、ノブドウではない・・・ヤマブドウ??
家に帰って調べてみたら
どうやらエビズルらしいです。
実は食べられるようです。
ちょっと、味見してみたい気持ちにもなりますが・・鳥さんにお任せしましょう。


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カワセミ

2011-09-13 14:20:11 | Weblog

宮前区の田んぼ探しに歩いた日、
とんもり谷戸から続く生田緑地の水生植物観賞池あたりに
カワセミがいました。

歩いていると、いきなり足元の茂みから青い鳥が飛び立ちました。

木にとまりました。
カワセミの様です。




もうちょっこら、近くに寄ってみました。
木の陰に隠れているつもりだったのですが・・




気付かれて飛ばれてしまいました。
追いかけます。





この後、すぐに遠くに飛ばれてしまいました~。
上下のクチバシが黒いのがオス
下のクチバシが赤いのがメス
とのことですので、これはオスの様です。


カワセミは赤土の壁面に穴を掘って巣をつくり子育てします。
その時、足をじょれんの様に使って掘った土を穴の外に出すのだそうです。
普通の鳥とは足の形が違っていて、土の上を歩くのには適していない
と聞きましたが
このカワセミは私の足元から飛びたちましたので、いったい何をしていたのか気になります。

カワセミはオスがメスに餌をプレゼントする求愛給餌という行動をするそうですが
餌だけとられて、求愛は拒否される事も普通にアリだそうで(受け入られる方が少ない)
鳥の世界では女性が強いみたいですね。

カワセミは1970年代では奥多摩の方に行かなければ見られなかったそうですが
最近では復活してきて都内の池のある公園で見られるようになってきたそうです。
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夏の暑い日に

2011-09-13 14:19:49 | Weblog

夏休みも終わりに近づいた暑い暑い夏の日
登戸の渡し付近を歩いてみました。


落っことしてから、やっぱり風景はボケボケに写る事が多くなったコンパクトデジカメ。
暑くてクラクラしてる感じが出てて良いかも。





二ヶ領宿河原堰
平成10年度に改築が完成したこの堰が土木工学デザイン賞2010で
最優秀賞を受賞しました。


堰と言えば、徳島県民なら誰もが思う第十の堰
まだ改築されていませんし、どの様な改築にするのかいまだに喧々諤々なのです。
それが県知事選挙の大きな争点になったりもしました。

でも、二ヶ領宿河原堰は見た感じがとても良い堰だと思いました。
あ、デザイン賞を受賞したと思ってみてるからかもしれません。
二ヶ領宿河原堰が参考になれば良いなと思いました。

当たり前かもしれませんが、魚道もちゃんとあるんですね。



堰の上には、カワウやシラサギがたくさんいました。
という事は、魚もたくさんいるんでしょうね。




帰り道

夏の暑さにも負けずに花が咲いていました。









9月になっても、まだまだ暑さが続いています。
暑さに身体が弱っている時期なので、ぶり返した暑さに気を付けて
水分補給と休憩しながらも、ご近所探検したいと思います。
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研究所・・・・・

2011-09-11 22:01:03 | Weblog
「研究所」とつくと、私的には最近はマイナスのイメージなのです。
「○○研究所」とはっきりと何を研究しているのか明記している研究所なら
警戒心もないが、「地名+研究所」あるいは「会社名+研究所」の場合
何か隠しているのかも?と疑ってしまう。
疑り深い性格の悪さでしょうか?

川崎市多摩区の明治大学の構内に「登戸研究所」はあります。
(登戸研究所跡なのですが)
登戸研究所って、何よ?何の研究所?って思いますよね。
登戸は地名です。
これは意図的に研究の目的をぼかしているのです。
隠していると言った方が良いでしょうか?
時代劇で言えば「卑怯者め、名をなのれ!」と言ったところでしょうか。


正式名称「第九陸軍技術研究所」は現在の明治大学生田キャンパスの中に
その遺構が残されています。
ここは、登戸研究所が長野に移転した後、豊島師範学校へと変わり、
そして戦後にはその跡地は明治大学に買われました。
そして、登戸研究所の建物はそのまま明治大学の研究室として使われていたのだそうです。



2010年3月に、旧登戸研究所の研究施設だった建物を保存・活用して
明治大学平和教育登戸研究所資料館が設立されました。
その資料館に見学に行ってきました。





さて、登戸研究所なるものが、いったい何だったのか、さっぱり知らなかった私には
その内容はあまりに暗く恐ろしく、戦時中の日本の狂気を感じさせるものでした。

風船爆弾。
TV番組などで聞いたことはありましたが、これが1000個以上もアメリカ本土に届き
山火事がおきたり、幼い子供が死んでいた事を知りました。
また、この風船爆弾は何と和紙とコンニャク糊で作られており、それが太平洋を越えて
爆弾を運んだとは驚きました。
もっと驚いたと言うより恐ろしさに震えたのは、当初はこの風船で飛ばそうとしていたのは
何と生物兵器、ウイルスだったとの事です。

遅効性毒薬・青酸ニトリルの開発にも成功していたとのこと。
それが、帝銀事件にも関係しているらしいこと。
知らない事ばかりでした。

また、ここで、偽札が作られていた事も初めて知りました。
作られていたのは中国の紙幣で、「本物の偽札」だったのです。
本物の偽札とは何?
本物の版を中国から日本に持ってきて、こっそり勝手に作っていたからです。
国家をあげて偽札作ってたなんて、何だか今のどこかの国の様です・・。
偽札を作っていた建物は、つい最近まで残っていたそうですが取り壊されてしまいました。
その土台は重い輪転機を置くようにコンクリートのしっかりした物だった事が
取り壊したことによってわかったそうです。


私的には、古いおどろおどろしい感じの建物が見たかったですが。




今は当時のままの建物は無く
トレンディドラマ(古っ)に出てくるような素敵な大学キャンパス
今風の若者が歩いていました。
お掃除のおじさんが綺麗に通路を掃いています。
何と平和で贅沢な学生さんたち。
一挙に現代に引き戻されます。






何の案内板もなく
学生会館前にポツンと残された当時の消火栓。





緑に囲まれた明治大学生田キャンパス正門
今は、ここがかつて陸軍の秘密の研究所があったとは思えません。


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田んぼ

2011-09-09 07:00:36 | Weblog
また、しばらく更新をさぼってしまっていました。
気が付けば、もう9月9日

朝夕涼しくなりました。
気が付けば、日も短くなり、お彼岸がすぐそこに来ています。

さて、川崎市には昔は田んぼがたくさんあったそうで、二ヶ領用水の水は
その田んぼを潤していました。
しかし現在では川崎市南部の川崎区、幸区、中原区、そして高津区にも田んぼはありません。
二ヶ領用水も用水路という本来の役目はなく、今は市民の憩いの水辺となっています。

平成22年度現在
宮前区には100a、多摩区400a、麻生区には1100aの田んぼがあります。

その少ない宮前区に残る田んぼを訪ねてみました~。
100aと言うと、
1aが100平方メートル
え~~~と・・・10メートル×10メートルで1aだから・・
100メートル×100メートル=10000平方メートル(1ha)・・なのですね。



平瀬川、平の堰下橋のそばの田んぼ
私の知る限り、平瀬川の一番下流の田んぼ
今年も遅くまで田植えが行われていなかったので、もう稲作はしないのかと思っていました。
6月に田植えでした。




平瀬川沿いに、少し上流に行った、ローゼンの裏手にある
去年は確か・・田んぼだった・・・???ところ
今年は荒らしています。




その少し先には田んぼが二枚



オモダカの花が咲いていました。




平瀬川から離れて、とんもり谷戸から生田緑地の水生植物観察池の方へと行ってみます。
ここにも田んぼがありますが
これは公園内の田んぼなので、経営耕作地ではありませんので
先の数字の1haには入っていません。

とんもり谷戸のあたりでそば畑がありました。



そばの花




道端にはゲンノショウコの花が咲いていました。





公園の田んぼです。




コウホネの花が咲いていました。



ちょっとお疲れさんな感じのウラギンシジミがいました。



トンボもいましたが、シオカラトンボとオオシオカラトンボだけでした。


引き返して、再び、平瀬川沿いに進みます。


彼岸花が咲いていました。
今年初めて見る彼岸花でした。





朝顔は昼になると・・・こうなるの・・かな?




平瀬川は途中で二つに分かれていますが
今回は右側に進み、菅生小学校の方に行きます。
この先に田んぼがあるのです。


白いネットがかかっていました。





もう一枚、奥の方にも田んぼがあります。




これで、1haくらいでしょうか?


これが私の知る限りの宮前区の田んぼです。
平瀬川沿いです。
有馬川沿いにも矢上川沿いにも、もう田んぼは残っていないと思います。


こうごさんのご近所では、田んぼが畑に、畑がやがて宅地にに変わったとおっしゃっていました。
そして、すっかり田んぼが無くなったと。
なるほど、宮前区でも、その様になっていく様です。



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