ゴミ拾いに挑戦してて、休み中だったけど再開しました

いつの間にか浜がゴミの山に。自分自身の健康のためにもゴミ拾いを始めました。引っ越し先から戻ってきてゴミ拾い再開しました。

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ツリフネソウがたくさん咲いていました

2008-09-27 22:24:05 | Weblog
木曜日は生田緑地に行ってきました。
前に行った時に咲き始めていたツリフネソウが今日はたくさん咲いていました。
見頃でしょうか。
群生していますが、さすがに彼岸花のようには派手ではありません。

日陰にも咲いていましたが、木道沿いの日当たりの良いところにもありました。




木道にまでせり出てきています。
日当たりの良いところの方が勢いがあるようです。








今日も、またツリフネソウを見に行ってみました。
木曜日に行った時より、花がくたびれた感じでした。
今日は暑かったので花も暑さにへなへなしてる感じでした。

それにしても、ツリフネソウの花の形は変わっていますね。
花の後の方が、クルクル渦巻いています。



蝶やハチがミゾソバの花に集まってきていました。


イチモンジセセリ



モンキチョウ




アオスジアゲハ




よく分からないハチ



ツリフネソウにはホシホウジャクが来ていました。
が、羽ばたきが早いので写真がボケました。
ツリフネソウは花が筒になっていて蜜がある所が遠いので
口が長い虫じゃないと蜜が吸えなくなっています。
ホシホウジャクは口が長いです。
生田緑地にはトラマルハナバチという口の長いハナバチがいて
ツリフネソウで吸蜜するらしいのです。
上の↑よく分からないハチがそうなんでしょうか。
今度、トラマルハナバチを探してみようと思います。



久しぶりに、ヤマトシジミが羽を開いているところを見ました。




日陰の林の中では、クロヒカゲがやたら飛んでいました。
本当にうるさいくらい、付きまとわれているくらい
飛び回っていました。

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ハグロトンボ飛ぶ巾着田

2008-09-22 15:18:58 | 田舎者の関東発見記
彼岸花も勿論ステキでしたが、高麗駅からの道々も楽しめました。
農村地帯をたどる道の脇には、いろいろな農作物を売るお店が出ていました。
アイスクリームのお店もありました。
私はブルーベリーヨーグルトのソフトクリーム
ダンナは抹茶バニラを食べました。
美味しかった~~。

道の脇の畑には、何やら、オクラの花に似た大きな黄色い花が。
家に帰ってから調べたら、花オクラだと分かりました。
花を食べるんだそうですね。
この黄色の花そのものをたべるんだそうで、
以前、聞いたようなことはありましたが実物を見たのは初めてでした。
お、美味しいのか??
私の手のひらくらいはあろうかと思うほど大きな花でした。



入間川にかかる橋から巾着田方面を見る
真ん中奥の、林の中が彼岸花の群生地になっています。



彼岸花の群生地に行くまでの道端から見える田んぼ。
稲の穂の色が違います。
古代米だと思います。





これは、普通の稲でしょう。



これは古代米。
お土産屋さんでも普通の稲穂、古代米の稲穂が売られていました。



じゃあ、これは??
葉の色が黒っぽいのです。
品種の違う稲でしょうか。
分かりません。




そして、何より何より私が感激したのは、このカワトンボです!!
古代米の田んぼ脇の入間川から取り入れた用水路にたくさんいたのです。
普通のトンボと違って、何だか頼りなくフワフワ飛ぶ黒いトンボを
いくつもいくつも見つけました。
こんなにたくさんのカワトンボを見たのは何年ぶりでしょう。
昔は川原に行くと必ずいたものでしたが。
しばらく、この用水路の脇に座り込んでトンボがフワフワと飛ぶ姿を
呆けたように見ていました。

ハグロトンボ






ちょっと疲れた感じの羽の破れたシオカラトンボ



アキアカネもいました。




写真は撮れませんでしたが、イトトンボもいましたし
オニヤンマも飛んでいました。
巾着田って、何て良い所なんだろう!!
と思いました。
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35年ぶりの巾着田

2008-09-22 15:18:28 | 田舎者の関東発見記
20日頃が見頃と聞いていたので、土曜日、心配していた台風も大したことなく
朝から晴れていたこともあり巾着田の彼岸花を見に行きました。
JR八王子まで出てから八高線で東飯能まで行き西武線に乗り換えて一駅で高麗に着きました。
その八高線が単線で、一時間に二本くらいしか電車が走ってないのを知り
驚きました。
関東圏でも、そんな所があるんですね。
徳島県では一時間に一本はごく当たり前の話なのですが。

行きはネットで調べてから行ったのですが、帰りまで調べてなかったので
高麗から池袋まで出ました。
結局、東京を経由する方が電車の本数があって便利なようですね。
東飯能に行っても時間待ちをする可能性が高いなぁと言う事で。


ところで、小学生だった頃・・・35年も前の話ですが、巾着田に行った事があります。
巾着田と言うよりは、巾着田が眼下に見える山へのハイキングでした。
その頃、体育が2だったのに、奇跡的に走り幅跳びの選手になり、何タラ言う陸上大会に出たので、そのお疲れハイキングみたいなもんで選手の皆とバスででかけたのでした。
体育が4か5ばかりの子に混じって行ったので、随分と居心地の悪い思いをした事しか覚えていません。
35年も前ですから~。
しかし、35年も前から、巾着田は埼玉県の子供らがバスで遠足に行く定番となっていたように思います。
彼岸花の話は聞いた覚えがありません。
埼玉時代の友達にその頃の巾着田の事を聞いてみなくっちゃ。


さて、入場料が200円の彼岸花の群生地に行ってみると
何と、彼岸花は雑木林の下草として群生していたのでした。
私の想像では巾着田の田んぼの畦道に群生してるんだろと思っていたのです。
と言うか、彼岸花は田んぼの畦道などの日当たりの良い所に咲くものだと
ばかり思っていたので意外でした。


でも、それ以上に、こんなにたくさんの彼岸花が咲いているのを見たことが
なかったので感激しました。
どこもかも彼岸花だらけ、まっかっかです。
それに、まだ花が咲いたばかりで、白くなったりしぼんだりしている花がなく
どの花もフレッシュな赤い色で、それはそれは美しいのです。





すごいね~~、すごいね~~
と主人と言い合いながら歩きました。
うわぁ~
ひょえ~
そんなアホな感嘆詞しか出ないほど美しい・・・・



あっちも彼岸花



こっちも彼岸花
本当に目がクラクラしてきました。
あ~~、くらくら。




カメラマンの方達の人気を集めている彼岸花がありました。



これです。



たくさんの人がカメラやケイタイで撮っていました。
ちょっとした渋滞になっていました。
人気者の彼岸花です。

群生とは聞いていましたが、実際に目にしたものは
想像をはるかに超えていました。
来て良かった~~っ
と心から思いました。

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世田谷区に渓谷がある???

2008-09-17 11:46:53 | 田舎者の東京発見記
世田谷に渓谷がある・・・
んなわけがない!!!
と思いました。
数日前の新聞に載っていた等々力渓谷の記事を見て。
これは是非、確かめに行って来ないと気がすみません。
わりと近所ですし。

しかし、渓谷と言うのは普通、山の中にあるんではないのでしょうか。
どんだけショボイ渓谷だろうと思っていました。
が、しかし!!!!
た、確かに、渓谷かも~~~
ビックリです





まるで山奥の渓谷ですよ。
気温も21度くらいだったでしょうか。
涼しいんです。
10メートルほどの崖の下を川は流れています。




昔、ここは、こんな風な自然が豊かな所だったんでしょうね。
昔の姿が奇跡的に残された所なのだろうなと思いました。
農村だった頃の世田谷が偲ばれます。

しかも、大きな木がいっぱいあるんです。
このケヤキの木は、等々力渓谷の入り口の蕎麦屋さんの前にあります。
堂々とした立派な木です。
「保存樹木」という札がかかっていました。




これは、何の木かは分かりませんでしたが
幹にノキシノブが生えていました。
稚児大師堂にありました。




この木はエノキです。
なかなか立派な大きなエノキです。
エノキを見たらオオムラサキを探せ!
でしたね~~、オオムラサキの100匹や200匹は養えそうな大きなエノキでした。
エノキも邪魔するものがないと、こんな丸く大きく枝を広げるのですね。
等々力渓谷からは少しはずれるのですが、野毛大塚古墳にありました。
この古墳は5世紀後半の、帆立貝式前方後円墳だそうです。
帆立貝式??




野毛大塚古墳は等々力渓谷をたどる道の途中に案内があったので行きました。
急な階段を登り、一旦渓谷を出てから少し行くとあるのです。
10メートルほどの高低差でしょうが、一気に階段を登ったので少々足にきました。
太ももが張って歩きにくい感じでした。
階段の昇り降りがキツイわ~、とTVのCMで言う女の人の気持ちが分かりました。
さて、階段を登ってからどちらに行くのか案内板がありませんでした。
それで、少し道に迷いました。
迷った道で見つけた、白い彼岸花です。
道に迷うのも、なかなか得るものもあるものですね~。




等々力渓谷に沿ってあるのが、この古墳です。
等々力渓谷横穴古墳。
先ほどの野毛大野古墳からは200年から250年ほど新しい古墳で
7世紀後半から8世紀にかけて作られたようです。
中部はガラスで仕切られていてライトアップされています。



世田谷に渓谷なんてあるわけない!と思っていましたが
確かにありました。
恐れ入りました。
それも世田谷の人たちに大事にされている所だと感じました。
間違っても道路を作るために埋め立てましょう等と
誰も言い出しはしないだろうなと思いました。

この等々力渓谷は国分寺崖線に沿って流れています。
崖線には多くの湧水があるそうで、ここの不動の滝も湧水で
昔は滝の音がとどろいていたのでとどろきの滝と言う名がついたそうです。
水量が多かったと言う事でしょうね。
雨降りの後だったこともあって、ここのほかにも崖の所々から水が湧き出していました。
徳島県人の私には、この湧水というのがイマイチ分かりません。
急峻な山に降った雨は谷を下り川に注ぐというのしか知りません。
一旦、地下に蓄えられた水が崖から湧き出すというのは珍しいのでした。

等々力渓谷、もう一度、紅葉の頃に行きたいと思います。
しかし、遊歩道が狭い所もあったので、紅葉の頃には混雑でごった返しているのかもしれませんね。

それと、気になったのは、シュロです。
TVでも都内の公園にシュロの木が多くなったと放送していました。
なるほど、その通りです。
いたる所にシュロの木が生えています。
もみじの木の横にシュロの木が・・。
紅葉している木の横にシュロの木と言うのも何だか変な図ですね。
やっぱり温暖化の影響でしょうね。


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ついに右京さんのティーカップを手に入れる

2008-09-17 11:43:52 | Weblog
映画「相棒」を見てから、欲しいと思っていた右京さんのティーカップ。
やっと、手に入れる事ができました。
ナルミのパネロスルリティーカップ。
(ううっ、何か舌を噛みそうな名前)
これです。



ナルミの通信販売に予約してから二ヵ月。
忘れた頃にやってきました。
一応、これは結婚25年の記念の品ということで買いました。
ふむふむ、これか~~。
何か・・・・ちょっと違う気がする。
キンキラキン度が低い。
それがいいのだろうか。
高いティーカップなんて買った事ない私にはわからん。
もっと光り輝いているものかと思った。
庶民だからそう思うのだろうか。

などと思いながらシゲシゲと見ました。
まだまだ暑くて、熱い紅茶を飲む気がしないので
まだこのティーカップでお茶を飲んではいません。
このティーカップでお茶を飲んだら右京さんみたいに頭が良くなる・・気がします。
(んなわけないのですが)
名探偵ふるやのもりとしての活躍も期待できるでしょう。
(ただの妄想です)


キンキラキンと言えば、家にはタイのお土産で買って来た
カップがあります。
これです。
いかにもキンキラキンです。
タイの人はキンキラキンが好きなようです。
王宮もお寺もキンキラキンでしたし。
う~~~む。
やっぱり、こんなにキンキラキンだと少し落ち着かない気がします。
のであまり使われてはいません。
けれど、これを買った時はこのキンキラキン度が良い!!
と思ったのでしたが・・・。




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にゃ~ちゃん

2008-09-07 16:45:24 | Weblog
徳島の家に帰った時、にゃ~ちゃんをおばさんの家から里帰りさせていました。
にもかかわらず、にゃ~ちゃんの写真を撮るのをすっかり忘れていました。
と言うか、にゃ~ちゃんは、家に帰ってくるなり脱走してしまったのでした。
窓が開いているのを知らないで放したので、
「ありがとさ~~~~~んっっ」
とばかりに、開いた窓からピュ~~~~~ンと飛び出して行ったのでした。
にゃ~ちゃん、半年振りのお外だったのです。
さぞ嬉しかったことでしょう。
「あ~~れ~~、にゃ~~ちゃんんん」
と呼ぶ声に振り返りもせずに脱兎のごとく・・・行ってしまいました・・・・。
その夜、遅くに帰ってきましたが、翌日にはもう帰らなければならなかったのです。


と言うわけで、おばさんに、ガッシリ取り押さえられたにゃ~ちゃんの写真。
逃げたらあかんよ~~~。
今回撮ったにゃ~ちゃんの写真はこれ一枚だけです。






そして、これは生田緑地のノラ猫さん。
おおお、猫さんだっ。
かわい~~~。
こっちにおいで。

「あんた、何か食べる物持って来たの?」



「ふん、持ってないのね、それなら用はないわよ」



と、食べ物を持ってない私には見向きもしません。
お弁当を食べていた家族連れの方に行きました。
とほほ・・・。
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チョウの昼寝

2008-09-04 23:28:19 | Weblog
昨日はとても暑い日でした。
生田緑地に行ってみました。
暑いとチョウも昼寝をするのでしょうか。
以前にも木陰でじっと動かないアゲハを見る事がありました。
手を伸ばせば触れるくらいに近づいても逃げないのです。
いつもは、視線を向けただけでも、ぴゅ~~~んと逃げるチョウがです。
ええ、もう昼寝をしていたに違いありません。
羽化したばかりと言う風にも見えませんでしたし。
↓このジャコウアゲハです。
20分ほど後に、もう一度見に行きましたが、同じ所にいました。
死んでいるのかなぁ~と思って触ろうとしたら
一瞬間をおいて驚いたように飛んで行きました。




湿地ではオニヤンマが飛んでいました。
行ったり来たりしていました。
それが、すっといなくなったので、どうしたんだろう?と思ったら
木の枝にとまって休んでいました。
私はオニヤンマがとまっている所を見たのは初めてです。
オニヤンマ自体、年に1回か2回しか見る事がなかったのですから
幸運に小躍りしたのでした




木道からだから、ちょっと遠いんですよね。
下は湿地だし、木道からはずれて立ち入るわけにいきませんし。
そ~~~~っっと近づいてもっと間近く見てみたいのですが
相手はデッカイ複眼を持ったトンボさんですし、動くものには敏感ですしね~。


家に帰って写真を大きくして見てみると、木に産み付けられたカマキリの卵みたいな物を食べているみたいです。
ただとまっていただけではないのですね。



私の顔をかすめてセミが飛んできました。
すぐ近くの木の枝にとまって早速鳴き始めました。
アブラゼミみたいですね。
それにしてもアブラゼミは元気ですね。



黒いチョウが飛び出してきました。
ヒカゲチョウだろうと思ったら、クロコノマチョウでした。




湿地ではツリフネソウが咲き始めました。
群生地になっているようです。
満開が楽しみです。


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ご近所散歩

2008-09-02 22:20:26 | Weblog
昨日の夕方、買い物に行く途中にカラスウリの花が咲きかけているのを見つけました。
家のすぐ近くの畑の生垣に絡みついているのです。
夜に咲く花だそうで夕飯が終わってから見に行ってみると、
もうたくさんの花が咲いていました。
フラッシュで適当に撮った写真↓



今日もたくさん蕾がありました。



昨日は暗くて気づきませんでしたが、可愛い実がなっていました。
まるで、スイカのミニチュアですね。
これは赤い実でしょうか、黄色でしょうか。
実が色づくまで残っているかどうかは疑問です。
農家のブドウ畑の生垣なので、きっと刈られてしまうと思います。





柿の実も大きくなってきました。
これは甘柿ですよね~





街路樹のイチョウの木にはギンナンが実っていました。
徳島の漁村ではイチョウの木はお寺くらいにしかなくて
しかも、ギンナンの実がなる木がなかったので、
珍しくて、しばし見とれてしまいました。


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