ゴミ拾いに挑戦してて、休み中だったけど再開しました

いつの間にか浜がゴミの山に。自分自身の健康のためにもゴミ拾いを始めました。引っ越し先から戻ってきてゴミ拾い再開しました。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

冬の桜 ヒマラヤザクラ ご近所篇

2010-12-20 23:04:14 | Weblog
ヒマラヤザクラで検索してみると、何と田園都市線のご近所、藤が丘にも
ヒマラヤザクラがある事がわかりました。
藤が丘地区センターの玄関前に記念樹として植えられているのです。
さっそく行ってみました。

藤が丘駅から徒歩10分もかからない所に藤が丘地区センターはありました。
駅から駅前公園の前を通り、国道246号線の下を通り、消防出張所の次の道を右に行くと
すぐに藤が丘地区センターです。

ヒマラヤザクラの根元には看板があって、平成16年の6月24日に
この地区センターのシンボルツリーとして植樹されたと書かれていました。
植樹して6年でもうこんなに大きくなるんですね。




















ご近所にも立派なヒマラヤザクラがあって驚きです。
来年は咲き始めの頃に来て見たいと思いました。
コメント (2)

残りの紅葉 馬事公苑

2010-12-20 22:40:01 | Weblog
12月14日
ヒマラヤザクラを見た後、馬事公苑に行きました。
馬事公苑と言うからには馬がいるらしいのですが、この日は雨降りだったので
ついに一頭の馬にもお目にかかれませんでした。
残念。

都内の公園ではもうそろそろ紅葉も終わりですが
馬事公苑の中の武蔵野自然林では、まだ紅葉が残っていました。










日本庭園のあたりです。



コメント

冬の桜、ヒマラヤザクラ

2010-12-20 20:36:58 | Weblog
秋の10月から11月に咲くシキザクラ、ジュウガツザクラ、コフクザクラ、フユザクラなど
どれがどれなのか分らないながらも、秋から冬にかけて咲く桜は見たことがありました。
また、ソメイヨシノでも秋の台風で葉が全て落ちたものは秋に花を咲かせる事がありました。
しかし、どれも春の桜のように枝いっぱいに花を咲かせる事はなく
ちらほらとさみしい咲き方でした。

「桜の来た道」という本を読んで、秋咲き性の自然の野生種のヒマラヤザクラがある事を知りました。
ヒマラヤザクラが熱海にあり11月の下旬に咲く事も知りました。

いつか熱海にヒマラヤザクラを見に行きたいものだと思っておりました。
それから、ある方のブログで東京のとある大学の構内にヒマラヤザクラがある事を知りました。
その方のブログで見たヒマラヤザクラは春に咲く桜と同じ様に華やかにたくさんの花で枝がいっぱいでした。
大学の名前は伏せられていましたのでどこの大学なんだろうなぁ~と思っていました。

それが、思いがけず今回、生涯学習の野外講座でヒマラヤザクラを見ることができたのです。
熱海まで行かなくて近くで見られるのですね。
12月14日火曜日
あいにくの雨の中をヒマラヤザクラのある東京農大へと向かいました。


本当に春の桜のような咲きぶりです。
少し時期が遅かった様で花は咲ききっておりましたが
それでも枝いっぱいに花がつき秋から冬に咲く他の桜と比べたら段違いに華やかです。








雨にぬれたヒマラヤザクラ
ソメイヨシノの様に開花してすぐに花びらが散るのではなくて
花の持ちが良いようで頑張って咲いています。
本によると全く散らないでドライフラワー状になると言う事です。




葉もこの時期に青々とした瑞々しい若葉です。




ネパールには秋咲きのヒマラヤザクラと
春咲きのヒマラヤヒザクラとヒマラヤタカネザクラがあります。
秋咲きのヒマラヤザクラは標高1500m~2200mの所にあります。
ヒマラヤヒザクラとヒマラヤタカネザクラは標高2800mの寒冷地のヒマラヤ山麓にあるので
花は春に咲きます。


今年の春に新宿御苑で見たヒマラヤヒザクラ(ヒマラヤ緋桜)は
寒緋桜に似ています。
花びらが開ききるヒマラヤザクラとは花の咲き方が違いますし
名前は似ていても印象は全然違います。


コメント

昔の街道をたどってみる

2010-12-19 23:45:36 | Weblog
ご近所には赤坂御門を起点として多摩川を渡り、二子、溝口を経て
神奈川県の中央を東西に走る大山街道という昔の街道がありました。
現在の国道246号線の元となった道です。
今は昔のまま残っている所は少なく、宅地に埋もれて旧道は途切れ途切れとなっています。
徳島では旧道は山地では藪に埋もれて分からなくなり、町ではしっかりと旧道として残ってますが
ここでは宅地開発でマンションや一戸建ての家並に飲みこまれています。

旧道をたどる目印となる、街道沿いにあったと思われるお堂や道しるべ
それらを頼りに川崎市宮前平から横浜市江田までの大山街道を歩いてみました。
川崎国道事務所の大山街道見所マップを参考にしました。


田園都市線の宮前平駅前のタリーズの横の坂道を登ります。
この坂の途中に宮前平観音堂跡があるはずなのですが
わからずに通り過ぎてしまいました。

標高差30メートルほどの坂を登ると鷺沼駅に続く道に出ます。

鷺沼駅から坂を降りて国道246号との交差点近くにある阿弥陀堂です。
お堂の横にアオツヅラフジがたくさん実をつけていました。
アオツヅラフジは雑草ですけど、このお堂をお世話している人が
残してくれていたようです。
立派な蔓になっています。







国道246号沿いに右に少し行き鷺沼第二信号で国道を渡ります。
渡ったすぐの所に馬頭観音がありましたが
元々は別の所にあったもののようです。



再び坂道を登ります。
坂道を登りきった尾根筋が川崎市と横浜市の市境になります。
川崎市側は庭付き一戸建ての立派な家が並んでいますが
横浜市側はいきなりの様に唐突に生産緑地となっています。
ミカン畑などがあって、何とミカン狩りができると書いてありました。
ちょっと驚きです。
横浜市でもミカン狩りができるのですね。
ミカンのお味はどんなでしょうね。
皆川園と書いてありましたので、ここが昔、馬の休憩所である立場が置かれていた所なのですね。
道がよくわからなくて、あっち行きこっち行きしながら歩きました。




ミカン畑から再び坂を下り、あゆみが丘交差点の手前のわき道を行きます。
道なりに進むと、滝があるはず・・・なのですが。
ですが、こんな所に滝が???

ありました。

不動の滝 老馬鍛冶山不動堂

住宅の並ぶ崖沿いに、不意に現れた滝
滝と呼ぶにはあまりにも小さな流れですが、昔はそれなりの水量があったのでしょう。
こんもりとした小さな森の中、お不動さんの足元から水が流れ出ています。



滝の横の小さな階段の小道を登ると、そこに不動堂がありました。
お堂の前の小さな広場にはドングリの実がたくさん落ちていました。




この後、早淵川に沿って進みます。
早淵川のほとりに庚申塔
ここらへんは、もう荏田宿だったようです。



歩道のない狭い道路は昔の旧道のようです。
その旧道沿いの普通のお家のお庭にある、荏田宿の常夜灯
横浜市地域遺跡の看板が立っていました。




再び国道246号線に合流し江田駅近くで右の細い道に入ります。
入ったすぐの所に庚申供養塔がひっそりとありました。
始めは見逃してしまいましたが、金網のフェンスの向こうにありました。
今にも埋もれてしまいそうでしたが、だなたかがお供え物をしていました。
大山街道の名残の遺物を大事にしてくれる地元の方がいらっしゃるのですね。



ここから田園都市線江田駅までは、もうすぐです。
宮前平から江田までは4駅ですが、わりと近い感じでした。

そして、昔の人は何と江戸から荏田宿まで1日の行程だったそうです。
永田町からだとすると、江田まで480円区間、営業距離数24.4キロ
何だか、自分の足でたどりたくなってきました。
いつの日か、宮前平から江戸までたどってみたい
あら~~~、新しい目標ができました。
これは来年の目標にしたいと思います
コメント (2)

ノロウィルスにやられて寝込む

2010-12-10 14:58:42 | Weblog
何と、ノロウィルスによる胃腸炎になって寝込んでしまいました。
子供達はノロウィルスを経験していますが私は今回が初めてです。
吐き気や下痢が収まるまで水分以外は何もとらない事としました。
いや~、人間って、やっぱり食べないと体重が減るものですね。
2日で2キロは減りました。
痩せた痩せた~と喜んではいられません。
これって脱水って事なんでしょうね。
だって肌がシワシワな感じがするんですよね。
おかゆから初めて、また食べ物を口にしていますので、とっとと元の体重に戻ることでしょう。
しかし、その何と言うか病院に行くのは辛かったです。
主人や子供が病気の時は私が車で送り迎えしますし世話もします。
が、私が病気の時は・・・もう自力で行くしかありませんので。
しかも、思いっきり待たされますし。
一時間半は待ったでしょうか。
ちょっと具合が収まってから行ったつもりでしたが、待つのは辛かったです~。
待ってる人は皆病気だから行ってるわけですが、何故か自分より元気に見えて
そんなに元気なのに何故行院に来る?!
とか自分勝手に思ったりします。
ああ、私という人間って。
寝込んでいる間は家族に迷惑をかけましたが、小さな子もいないので
家族は全然困っている風ではありませんでした。
が、何だか洗濯物たまってるし、家の中、いつもより散らかってるみたいだけど。



ご近所の柿の木
ご近所には、この様な小さな柿の実がたわわになる木が多い。
ヒヨドリやムクドリ、カラスの食べ物になる柿の実。
始めから鳥用なのでしょうか。
食べる実としては人間には見向きもされないようです。
ヤマモモの実と同じですね。
美味しくないのでしょうか。
渋柿なのでしょうか。





コメント (4)

生田緑地も紅葉

2010-12-05 22:48:53 | ご近所(川崎)
12月1日
生田緑地の紅葉も盛りを過ぎてきました。















近くの稲毛氏ゆかりのお寺
稲毛氏というのは鎌倉時代に川崎市多摩区あたりを支配していた武士です。
生田緑地の中ある枡形山はその昔、稲毛氏の城(砦?)があった所です。
何でも北条正子の妹が稲毛氏に嫁いでいたんだそうです。
ご近所スーパーの「いなげや」はこの稲毛氏から取ったものだそうです。




お寺によく植えられているというムクロジがここにもありました。

コメント (2)

ご近所大イチョウ

2010-12-05 17:35:27 | ご近所(川崎)
11月30日のご近所散歩

ご近所のお寺には樹齢700年とも800年と言われる大銀杏の木があります。
1854年に書かれた絵馬には既にこのイチョウが描かれており
その頃から大イチョウだったことが分ります。

イチョウの葉の落ち葉掃きをしていたお寺の方に
「写真撮らせてください」
「お邪魔しました~」
と言って帰りかけました。
が、大事な事を忘れてるじゃありませんか
お参りしなくちゃ!!!!



イチョウ並木の路のあるご近所幹線道路をどんどん行くと
葉牡丹の畑がありました。
お正月の出荷用でしょうか。



コメント (2)

東京のイチョウ

2010-12-04 22:38:10 | 田舎者の関東発見記
11月29日 月曜日

東京都の木はイチョウです。
なるほど、東京にはイチョウの並木が多いです。
東京のイチョウの並木を見に行くツアー思いつきました。

まず、イチョウ並木と言えばここですね。
今年も行ってみました。
神宮外苑の銀杏並木
平日でも人がたくさん出ていました。
ここのイチョウを見て、イチョウは三角錐の様な樹形なのだな
と思っていましたが、剪定しているんだったんですね。
ま~、きれいに形が揃う事・・・なんて思ってたんですがバカですね。
植木屋さんのお世話があっての事だったのですねえ。








次に向かった先は国会議事堂周辺です。
前に来た時に銀杏並木があったのを思いだしたので。

以前来た時は修理の工事中でしたがもう修理が終わったようで
囲いが取れてその姿を現していました。



国会議事堂のお向かいさんは警視庁なのですね。



国会議事堂の正面玄関前の道路の銀杏並木
そこらへん中、銀杏並木になっています。



もうちょっと歩いて大手町の駅の方に立派なイチョウ並木があるらしいのですが
それは来年にしましょう。
行きたい所があるのです。

東京大学です。
さすが東京大学!!!!
とし言いようがありません。
そこらへん中、立派なイチョウだらけです。
こんな美しい景色の中で勉学に励めるとは何と東大生は恵まれているのでしょう。
私も東京大学で学びたかったなぁ~  ←ま・・・何とでも言うだけなら言えるのです、許して。






正門から入って右に行くと大イチョウがありました。
あまり剪定してない様に見えますが、イチョウの自然な樹形はこんなんでしょうか?



と言うわけで、イチョウ三昧の1日でした~~。


コメント (2)