ゴミ拾いに挑戦してて、休み中だったけど再開しました

いつの間にか浜がゴミの山に。自分自身の健康のためにもゴミ拾いを始めました。引っ越し先から戻ってきてゴミ拾い再開しました。

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またまた蛾なんですが・・

2011-08-19 23:25:48 | Weblog
E緑地に行きました。
草抜きのボランティアをしてきました。


E緑地のトイレの鏡に変なものがついていました。
ゴミ??
いいえ、蛾でした~~~。

家に帰ってから調べるとツマキシャチホコと言うことがわかりました。
どこが顔なんだかわからないですよね。
でも、これは鏡についていたので、鏡に顔が写っています。
上からでは目が見えないのです。


ツマキシャチホコ








これはよく見かける
カノコガ




横から見るとこうなってるのですね。
さっきのツマキシャチホコガとは同じ蛾ですが随分感じが違います。
こっちの方が、まだ蝶に近い感じです。




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大水青の産卵を見る

2011-08-18 15:40:26 | Weblog

久しぶりに東高根森林公園に行きました。
暑くて暑くて、虫たちも日陰に引っ込んでいるようでした。


そんな中でも、テングチョウを見つけました。
ボケてるので分かりにくいですが、茶色の枯葉みたいのがそうです。




綺麗な紫色の羽を開くところは見られませんでしたが
ムラサキシジミ



ウラギンシジミも見つける事ができました。





林の縁に咲いていたキツネノカミソリ




レンゲショウマが咲いているというので行ってみると
花は終わりかけでした。
レンゲショウマってこんなに小さな花だったんですね。





さて、もう帰ろうとした園路のわきに
オオミズアオが!!
オオミズアオは珍しい蛾
と言うわけではなく、毎年どこかで見ていますが
蛾と言えば悪いイメージがありますが、美しい蛾で見つけると嬉しいです。
あっちからこっちから、観察します。
蝶だとすぐ飛ばれてしまいますが、ジッとしていてくれるので有難いです。





いい加減ジロジロ見てから歩き始めると
何と、もう一頭のオオミズアオが!!
しかも、さっきは立ち入れないロープの向こう1メートルの所にいたのですが
これは沿道の杭にとまっていました。

オオミズアオって口が退化して物を食べたり水も飲んだりすることはない
と何かで読んだ事があるので
さあて、口はどうなってるの?と覗き込むのですがよくわかりません。





ん?
何か、様子が変なのですが・・・・
おしりをムズムズさせて杭にすりつけています。
もしかして産卵??




産卵でした!!



上の写真で杭に並んでついている丸いものは卵ですね。
最初はわかりませんでした。
でも、この杭は防腐剤とかついているのではないでしょうか?
大丈夫なのかな、こんな所に卵産んで。

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続ドアを開けるとそこに・・・

2011-08-14 16:11:02 | Weblog

ちょっとカッコいい白い小さな蛾がいました。
あとで調べるとツゲノメイガ
ツゲの木の葉を食べます。

白と黒のなかなかオシャレな蛾です。




別の日には、スズメガが。
調べてみるとウンモンスズメ
ケヤキやマユミの葉を食べます。

大きな蛾で、7~8センチはあると思います。
廊下のへりにジッとしていました。





階段をおりて、植込みのわきには
また、違うスズメガがいました。
これはキイロスズメ。
ヤマイモ科の植物の葉を食べます。





そして、植込みの中にはクサカゲロウが。
クサカゲロウは蛾ではないのですね。
幼虫はアブラムシなどを食べます。
あら、肉食なのですね。







そして、壁にぴったりくっついていた、どこが目だか何だか分からない多分・・蛾
調べてみると、やっぱり蛾で、モンクロシャチホコ
桜の害虫でした。





気がついたんですが、蝶より蛾の方が良いですね。
何が良いかと言うと、ジッとしてて動かないので写真に撮りやすいです。
蝶は忙しく飛び回っていますもんね。
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多摩川を歩く

2011-08-14 16:09:58 | Weblog

7月中旬の暑い暑い日
川崎市の産業道路駅から、多摩川を渡り羽田まで歩く会に参加しました。


大師橋下の川崎側から見た多摩川
小さく残っている、ねずみ島
昔は川崎市殿町の果樹畑だったそうですが、殿町の果樹畑が多摩川拡幅のために
買い上げられ、最後まで買い上げに応じなかった土地だそうです。

神奈川県と東京都の境は今の多摩川の真ん中ではなくちょっと複雑に蛇行しています。
元々多摩川は暴れ川で、洪水で流れを複雑に変えてきました。
近年になってから河川の改修が行われ、この大師橋のあたりに限って言えば、
昭和の初めに、川崎市側の殿町の果樹畑を買い上げて多摩川の川幅を広げたので、
境界線はほとんど大師橋の羽田の岸に近い所となっています。
ねずみ島のあたりまで、川崎市の殿町の果樹畑だったのですね。










芦原がきれいです。
向こうは羽田空港です。





大師橋下流側の堤防に、川崎側の羽田の渡しの碑がありました。
あらら。
草に覆われています。




それでは、大師橋を渡って羽田へ行きましょう。
右に見えるのは高速道路の横羽線です。






赤茶色の塀の様なものが見えますが、それはかつての多摩川の堤防です。
昭和の初めに造られた煉瓦造りの堤防なのです。
この堤防の外側はすぐに海でした。
この「海でした」と言うのはその通りで、地元の漁師さん談)
その昔は六郷の橋のあたりが多摩川の河口だったのだそうです。





東京都側の羽田の渡しの碑
う・・・川崎負けてるし・・・こっちのが立派





煉瓦造りの堤防と、何だか懐かしい様な漁村風の風景
何だか、地元徳島の漁師町に来たような錯覚が。





漁船・・・なのかな・・釣り船?






そして、羽田の赤鳥居





18世紀末から多摩川河口部を干拓し、羽田鈴木町、穴守町、江戸見町の新田開発が始まりました。
昭和20年、米軍による接収で、鈴木町、穴守町のおよそ1200世帯が強制退去させられました。
(と、案内板に書いてありました)

この時にこの地にあった穴守神社は今の場所に移転したのですが
この鳥居だけは人災が続いて移転できなかったとか、
移転しようとすると事故が起きるといった都市伝説のようなものがあった、あの鳥居さんです・・よね。


羽田空港の駐車場にポツンと取り残されていたという赤鳥居さんも
今は、モノレールの天空橋駅の近く、海老取川のほとりに移転されています。
赤鳥居さんも安住の地を得たといったところでしょうか。
この赤鳥居さんの間から出る初日の出は素晴らしいそうです。
ここで初日の出を拝む人が年々増えてきているそうです。


鳥居さんには「平和」の額が掲げられています。
願うことは平和。
誰も理不尽に故郷を奪われる事がありません様に



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鈴なりのセミ

2011-08-12 23:52:13 | Weblog
どてっこ通信のYokomanさんに
セミの羽化場所の探し方を教わりました。
抜け殻よりも土に開いてる穴の多さで探すと羽化する密度が高いので見つけやすく
羽化の時間は夜7~10時ぐらいだそうです。

以前から、セミの羽化を見てみたいと言う気持ちはありましたが
徳島の家の近所ではなかなか見られませんでした。
勿論、セミがいなかったのではなくて、山の中にいたからだと思います。
わざわざ暗い山の中にセミを見に行く事はありませんでした。
川崎では住宅地の中に雑木林なり公園なりがあって、入って行きやすいのです。

昼間、近所の公園を物色しました。
すると、すぐ近所の程よくホッタラカシの手入れの行き届き過ぎていない
良い感じの公園がありました。

当たりです!!
穴だらけではありませんか。






で、よく見ると、何と、鈴なりのセミの木があるではありませんか!!





あっちにも、こっちにもセミの抜け殻だらけです。








これは期待できそうです


夜を待って、再び出かける事にします。


夜の8時半。
いくら近くの公園でも、一人で行くのは怖いので
娘2人について行ってもらう事にしました。


すると、もうあちこちで、白いセミがたくさんぶら下がっていました。









地面をよく見ると、歩き回っている幼虫が・・・。





娘達に、写真を撮られてセミが気の毒だとか
セミにもセミ権があるのでセミ権侵害だとか
懐中電灯で照らされたらセミは迷惑に違いないとか
とにかく蚊がいるので早く帰ろうとか
(とりあえず娘らは虫は好きではありません)

何だかんだ文句を言われながらも、セミの羽化を初めて見ることができて
とっても嬉しかったです。
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利尻島

2011-08-10 13:26:58 | Weblog
ツアー2日目の夕方にフェリーに乗り利尻島に着きました。
3日目は利尻島観光です。


姫沼
ガスがかかってなければ、利尻富士が湖に映って逆さ富士も見える・・・そうなんですが。
な~~も見えません。




姫沼はゆっくり一周しても20分くらいの沼でした。
木道のわきにツルアジサイが咲いていました。




富士野園地の駐車場
う~ん。
見事なまでに、その姿を見せない利尻富士





仙法志御崎公園
流れ出た溶岩が固まった様な磯の岩の向こうに・・・
利尻富士があるはずなんですが、雲に隠れています。






コンブが干してありました。
ええ、利尻コンブですよ、本物の。



利尻島の岩場の海岸には(礼文島も同じでしたが)
この様に、ユサユサと普通にコンブが生えています。(これコンブですよね?)
ユッサユッサですよ。
利尻コンブですよ、出しが良く出るんです、最高級品です利尻コンブ。





南原湿原
ここからも利尻富士が見えるはずなのですが・・




オタトマリ湖
さらに、ここなんかは利尻富士をバックにツアーの記念写真を撮るポイントなのだそうですが
あいにく何~~~~も見えんので
写真は撮らないことになりました。




と言うわけで、トコトン綺麗な利尻富士は見えず旅行は終えることになりました。
ガイドさんが完璧な旅行は良くない
何か残しておかなければ次に来られないから
と言いましたが、次があるかどうか・・・・・・
けれど、お花畑は見られたし
雨に降られずに気持ちの良いハイキングを楽しむことができました。
満足度の高い旅でした


心を残しつつも、利尻空港から飛行機に乗りました。
利尻から千歳空港で乗り換えて羽田に向かいます。
どちらの便も満席でした。
この時期の北海道旅行は人気なのですね。
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澄海岬・スコトン岬・桃台猫台

2011-08-09 15:38:31 | Weblog


礼文島、桃岩コースのハイキングが終わって、知床からバスで北上して昼食に向かいます。
漁協直営の店でうに丼です。
ですが、私はウニが苦手なのでホッケの干物定食です。
ええぇ~、ホッケ・・・・
とお思いでしょうが、これがなかなか美味でした。
こちらでホッケを食べると何だかちょっと臭みがあるかな?
と言った感じなのですが、それが無くてどこまでもどこまでもアッサリと美味しかったです。
大きなホッケ一枚がドデンとお皿に乗っかっていて
え・・これ全部食べられるかなと思いましたが、平気で全部たいらげてしまいました。



その後、澄海岬に向かいました。
お天気が良ければ、もっともっと青い綺麗な海の色なのだそうですが。








イブキトラノオやトウゲブキが咲いていました。
ツリガネニンジンも咲きかけていました。
どこに行っても花が咲いています。
さすが花の浮島ですね。



次はスコトン岬です。
晴れていれば、海の向こうにサハリンが見えるのだそうです。

ここは団体さんの記念写真の場所みたいです。



写真を撮っているところから、更に下に展望台がありました。
そこが礼文島の最北端と言う事です。
日本の最北端は稚内だそうですが・・。





再び島を南下して、桃台猫台展望台に行きます。


桃台猫台展望台から見た桃岩。
桃の形になっています。



猫岩です。



猫さんが海の方を見ている姿に似ている岩だそうで。
うんうん、そんな感じ。




桃岩コースのハイキングの時に見えた景色です。
右下に小さく見える駐車場が・・・




ここです。




ハイキングではあの山の上を歩いていたんですね~~。
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礼文島 桃岩~知床コース

2011-08-05 23:00:29 | Weblog
 
礼文利尻ツアーの2日目はハイキングでした。


礼文島にしては珍しく風のない暑い日だったのだそうです。
いつもは風が強いのだそうです。
そして長袖が必要なくらい寒いんだそうですが。


霧が出てくもっています。


桃岩展望台から桃台猫台の展望台が見えています。
写真の右下の方に観光バスが止まっている駐車場が見えます。
そこが桃台猫台の展望台です。
後に、桃台猫台の展望台に行ったので分かったのですが
この景色を見ている時は全然分かりませんでした。





お花の咲いている向こう側の山が、どうやら桃岩の裏側みたいなんですが・・・
ちょっと自信ありません。





ま、とりあえずガイドさんについて歩いていくだけです私。




歩く、歩く。




他の人に遅れないようにチャッチャと写真も撮らなくてはいけないので
これがなかなか忙しいのですゎ。










今は比較的、お花の少ない時期なんだそうですが、それでもお花だらけ。
オニシモツケの花がたくさん咲いていました。






元地灯台が見えてきました。
この灯台からは、ずっと下り坂です。






桃岩トンネルの入り口の前から登り始めて、桃岩展望台~キンバイの谷~元地灯台~知床
3時間ちょっとのハイキングでした。
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稚内港北防波堤ドーム

2011-08-05 23:00:10 | Weblog

今回の礼文利尻ツアーは羽田発稚内行の飛行機の時間が午後で
ゆっくりできたのは良いのですがその分、最初の日はこれといった観光地には行きませんでした。

稚内空港に着いてからバスで礼文島の連絡船に行く途中
バスの車窓から見た稚内港北防波堤ドームくらいでしょうか。


こんな風にアーチ型になっていました。
北海道遺産なんだそうです。





500メートルくらい続いています。




礼文島行きの連絡船乗り場から見た防波堤ドームです。





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礼文利尻ツアーに行ってきました

2011-08-02 22:45:42 | Weblog

主人の夏休みを利用して2泊3日の礼文利尻ツアーに行ってきました。

3日旅して4日は寝込む中高年  綾小路きまろ
正に私の事ですゎ
でも、遊びに行って疲れた~などど口が裂けても言えません
何せ、一緒について行ってくれた主人は月曜日からお仕事ですからねえ。
しかも、本人はち~~っとも興味がないのに
妻が行きたいと言うので嫌々ながらついてきてくれたのですから
感謝感謝感謝


楽しかったなぁ~~
ホントはちょっと疲れているけど
そんな事は口が裂けても言えません←言ってるし
何だか急激に体重増加のせいか、山道上り坂、ちょっと辛かったかもです~。




利尻富士


よ~~~~~っく見ると
うっすらと利尻富士が見えるのですが・・・・。
稚内から礼文島に向かうフェリーの中から。




ギリギリ見えた利尻富士。
利尻島 仙法志御崎公園から

後姿の女性は私ではありません。





あつと言う間に利尻富士は雲の中に隠れてしまいました。





礼文島からはついに一回も利尻富士を見ることができませんでした。
旅行のパンフレットにあるような青い海に浮かぶ利尻富士を見られるものと
単純に思って期待して行きましたが
現地ガイドさんによると、
「これが普通なの~、見える方が珍しいのよぉ~」
との事でした。


礼文島からの利尻富士のライブ画像ありました。
今日も曇っている様で、利尻富士は雲の中です~~。


今の礼文
礼文島温泉うすゆきの湯より利尻富士を望む
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