ゴミ拾いに挑戦してて、休み中だったけど再開しました

いつの間にか浜がゴミの山に。自分自身の健康のためにもゴミ拾いを始めました。引っ越し先から戻ってきてゴミ拾い再開しました。

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映画で船酔いする

2013-12-22 20:01:07 | Weblog
主人はペルシャ湾航路の船乗りです。
(けど今は陸上勤務)
なのでソマリアの海賊は身近な問題です。
と言うわけで、公開中の映画「キャプテン・フィリップス」
主人と見てきました。


ソマリア沖を航行中のコンテナ船が海賊に襲われ
船長が人質となります。
その生還のお話です。





いつもは50歳夫婦割引で、二人で2000円で見られるのですが
この映画はIMAXとかなんとかで、割引ならず。
主人は60歳以上だったので、多分シニア料金で1200円
私は普通料金で2200円でした~。
高いなぁ。
でも、外航船の船乗り必見の映画だと主人が言うので。


前半は良かったんですけど
後半、私は気分が悪くなって吐きそうになりました。
船酔いしたみたいなんです。
映画でも船酔いするんですね。
後半は救命艇の中の場面が多かったんですが
救命艇が揺れるからでしょうか。
IMAXだから臨場感も半端なかったって事なんでしょうか。
最後まで我慢して席でみましたが映画で船酔いなんて初めての体験でした。


主人の方は身につまされたのか大変感動したそうで今年一番良かった映画だったそうです。
トムハ・ンクスになりきりでしょうか?
あんた、キャプテンちゃうし、機関長やから船底で隠れる役やと思うが・・。


内容的には

船に乗り込まれたらお終い
マシンガンの威力は凄い
自動小銃の様です↑
アメリカ様に逆らうな


特に後半は「アメリカ様に逆らうな」ひしひしでした。


主人から海賊対策として高圧放水の事は聞いていました。
もっと威力のあるものとばかり思っていましたが
実際の映像で見ると

え?これ??


と思うほどショボくて、こんなんで身を守ろうとしてるのか?本気で!と
思わずにはいられませんでした。
またドアのロックも侵入を防ぐ柵も
マシンガンの前には何と非力な事か!!!
(映画に出てたのは自動小銃みたい)
船に乗り込まれたら、はいお終いよ~~



ソマリアの海賊は本当に恐いんですね



話には聞いていましたが、こうして映画になって見せつけられると
恐さが身に沁みます。


今では日本政府も海上自衛隊をソマリア沖へ派遣していますが
こんな映画を見たら、それでも安心はできないと思いました。



このお話の原作は実話だそうで、この船長さんは何年か後にまた航海に復帰したそうです。
それを聞いたとき、主人は信じられんと言いました。
あんな目に会ったら自分ならまた海上復帰する事など考えられないそうです。
主人の船はペルシャ湾へ行くのが多くソマリア沖を通るのは稀でしたが
こんな海賊に狙われなくて良かったです。
主人が事故も海賊トラブルもなく船員生活を終える事を感謝します。


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懐石料理の店に行く

2013-12-21 19:35:50 | 田舎者の東京発見記
12月の初め

東秋留にあるというお店に友人MAさんとMOさんに誘われて行く事になりました。
ひがしあきる?どこ?
何でわざわざ、そおんな遠い所に行く?
今年もお疲れさんと言う事で自分にご褒美だよ
とMOさんとMAさんは言う。
何じゃほりゃ?
わたしゃ自分に褒美をやれるほど働いてもおらんのだが?
家事手抜きだし。
まあ、いいか~



それで着いた所がここでした。
江戸期から続く旧家の邸宅敷地内土蔵を改装したお店なのだそうです。
す、すごい店だなぁ
友達について来たけど一人じゃ絶対来ない店ね。






門を入って行くと
さらに門が





案内された席はこんな感じ
懐かしい様な落ち着いた和の雰囲気が素敵な空間でした。






お料理も美味しくて
見た目も美しい
食べるのが勿体ないみたいな









特にこの鮎にはビックリ
二度揚げしているそうで、頭からカリカリとした食感で食べられる
意外なほど美味しいものでした。
私は鮎は苦手です。
川魚一般が苦手なのですが、そんな先入観も吹き飛びました。





土蔵を改装したので、中にはトイレがありません。
トイレは外に出た所にあるのですが
(画面のこっち側)



トイレもなかなか素敵でしたよ。




と言うわけで、こんな店には来たことがなかった私は感激したのでした。
しかし、お値段は高めだけど。
快く行かせてくれた主人に感謝感謝なのでした。
ありがとうございます
これからは心を入れかえて家事頑張りますです、はい。
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トンボを探しに

2013-12-21 19:35:26 | 自然
11月29日

11月初めにホソミオツネントンボのいたS緑地にまた行ってみました。


マリーゴールドはもう盛りを過ぎて花も少なく
虫たちの姿もありませんでした。


マリーゴールドに代わってコウテイダリアが綺麗に咲いていました。



トンボの姿はありません。


飛び地になっているM沢の森の方にも行ってみました。
ススキの銀の穂が風に揺れていました。





池のそばにもトンボは見当たりませんでしたが
風の当たらない林の縁の日当たりの良い所に・・・・
アキアカネがいました。


他にもいないか見回してみましたが、いませんでした。





再びS緑地に戻り紅葉でも見ることに。
11月の終わりでしたが、まだイチョウが綺麗でした。





ケヤキも。




ケヤキには黄葉するものと紅葉するものがあるそうです。
黄色くなるものと赤くなるものですね。(説明するまでもなく)
私は、その年の天候などの外的な要因で赤くなったり黄色くなったり
あるいはすぐに茶色くなったりするのかな?と思っていたのですが
そうではなくて、遺伝的な要因なのですね。
赤くなる木と黄色くなる木があるのですね。


去年もここの木は赤くなっていました。
なので今年も赤くなるのですね。







今は12月
クリスマスももうすぐです。
黄葉も紅葉もすっかり終わってしまっています。

トンボももうどこにもいないのでしょうね。
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