ゴミ拾いに挑戦してて、休み中だったけど再開しました

いつの間にか浜がゴミの山に。自分自身の健康のためにもゴミ拾いを始めました。引っ越し先から戻ってきてゴミ拾い再開しました。

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双子のいたずら

2005-11-30 16:51:15 | Weblog
私には顔の良く似た双子の娘がいます。
同じ学校に通っています。
先日、このクラスの違う二人が入れ替わりました。
先生には分からないだろうと思ったのです。
その通り、先生は授業中は気づきませんでした。
でも、マヌケなことからコトは発覚しました。
授業中に小テストがあり、うっかり正直に自分の名前を書いたからです。
二人の担任の先生、その授業の先生の三人の知る所になりました。
(本当はもう1人、入れ替わった授業の先生にも知らされるべきですが
その先生は気づいてなかったのであえて知らせないことにしたようです)
これは替え玉受験という事にもつながる非常に重大なことであるという
先生達の認識でした。
二人とも、くだらないイタズラから先生の信用を失うことになり
しょんぼりしていました。
もう二度とこのようなことはしないでしょう。

そこで、私の親としての態度です。
本当にうろたえました。
私は最初どの様に注意してよいのか、まるっきりわかってなかったのです。
「何で自分の名前書いたん、アホやねえ」
「悪いことしたら絶対バレるようになってるんよ」
とかそんな程度のことしか言えません。
どこをどの様に言って聞かせれば良いのか分かりませんでした。
「ただのイタズラじゃん、大げさなんよ」
で済ますわけには行かないのは分かりました。
とりあえず、私に言えたのは
人をだましてはいけない
と言うことだけでした。
こんな親で申し訳ないなと思った事件でした。
情けないな~。

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何でもない農村の風景

2005-11-29 16:42:06 | Weblog
先週後半から、何だか落ち込んで気持ちが沈んでいました。
今日久しぶりに浜にゴミ拾いに行きました。
やっぱり気持ちがふさぐ時は外に散歩に行くのが良いですね。
家に閉じこもっていては益々気が滅入るだけですね。

大根が干してありました。
何でもない風景に心がなごみます。
たくあんにするのかな?


ぎょえ~~~~っな物発見しました。
ヘビの抜け殻です。
昔、明治生まれのおじいさんが、縁起がいい、金持ちになれる
とか何とか言って、財布の中に入れると言っていたヘビの抜け殻が・・・。
そ、そんな気持ちの悪い物、財布になんて入れられない
金持ちになれなくてもいい・・と思います。
ところで、ヘビは皮を脱ぐのにどれくらい時間がかかるのでしょう?
こんな道端で脱いじゃって、鳥に見つかったら大変じゃないの
と思ってしまいました。




トベラの実です。
この木にはすずなりに実がついています。
トベラは浜にもたくさん生えています。
とても強い木ですね。

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早くも春の支度?

2005-11-24 16:48:55 | Weblog
今日は暖かい日でした。
これから寒くなるのに、気が早いんじゃないの?
と思いますが、タチツボスミレが花を咲かせていました。



畑の隅には、オオイヌノフグリも見え始めました。
どうせ、草抜きされてしまうだろうと思いますが。
オオイヌノフグリもタチツボスミレも春の花なのに~
ホント、気が早すぎると思います。



と、思ったら、ハマダイコンまで花が咲いていました。
これから、霜がおりたりするのに大丈夫なのでしょうか。
ま、野に咲く花は強いですから。
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トンボ哀れ

2005-11-24 16:45:13 | Weblog
トンボもめっきり少なくなりました。
メダカの池にも、死んだトンボが浮かんでいます。
あ~、トンボは季節が終わって死んでいく。
子孫を残すという使命を終えて死んでいく。
潔い。
人間である私は子孫を残したけど、まだ何か使命が残っているのだろうか。
そうだ、子育てだった。←アホや。
子供を立派にひとり立ちさせてやらなけらばいけないのだった。←忘れてどうする
トンボは卵を産んだら、あとは親がなくても勝手に育つから親は死ぬのかな。

潔く生きて潔く死ぬトンボは偉い。
命の限り生きないとトンボに恥ずかしい。
ぐ~たらしてたら恥ずかしい。
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銭投げ供養 大法事

2005-11-22 23:37:48 | Weblog



今日は大法事です。
大法事というのは銭投げ供養のことです。
お金を投げて先祖の供養をするのです。
三十三年から始まって新仏さんまで、2町11カ寺の檀家の
仏さんの名前が読み上げられます。
その時に、家族や親類縁者がお坊さんの座台を囲む様に置いてある戸板に
お金(一円玉)を投げつけるのです。
板が破れるくらい強く投げるとより供養になると言われています。


まず、お賽銭を両替します。
二千円、三千円、五千円と、それぞれ一円玉がバケツに入っています。
両替したバケツに入ったお金を持って戸板のまわりの場所を取ります。
この場所取りがうまくいったことがありません。
いつも、遠い所から投げることになります。
場所取りが下手という事もあって私はこの大法事が苦手です。
第一、お金を投げつけるというのが何故供養になるのか
さっぱりわかりません。
摩訶不思議な宗教行事ですが、600年もの歴史があるのだそうです。
ローカル放送のTVニュースで言ってました。
600年も歴史があるなんて知らなかった~~~。
昔は昼夜を通して3日間行われたそうですが
この頃ではお参りの人が少ないので早く終わるので
夜中ずっと行われているわけではないようです。


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秋に咲く黄色い花

2005-11-21 15:38:28 | Weblog
浜に行けなかったので、町内散策してみました。
黄色い花をみつけました。
岩肌にへばりついて咲いています。
海岸の岩肌にも咲いているのを見ました。
ヤクシソウに花が似ていますが葉の形が違うようです。
ネットでも図鑑でも見てみましたがわかりません。
そのうちに分かるといいなあと思います。


わかりました。
ホソバワダンです。
海岸の岩場に生える多年草だそうです。


もう一つ、名前の分からない秋の野草。
これも黄色い花です。
これは背が高くて一メートルはあります。

これもわかりました。
タイキンギクです。
暖かい地方の海岸や海沿いの山地の冬を彩る花だそうです。



チョウもみつけました。
これはヤマトシジミよりは一回り大きなチョウです。
羽の表は黒っぽい色です。
羽のウラは、見る角度によると赤味が見えますが
普通に見るとこげ茶色です。
これも、名前を調べようとしましたが分かりませんでした。



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町内美観ウォークに参加

2005-11-21 14:54:18 | Weblog
猪撃ちの猟師さんが浜の近くに猟に来ているので
危険なため、4日間ゴミ拾いは休みでした。
そのうち、土曜日は町の催しに参加しました。
「町内美観ウォーク」ということで町内が一望できる山の散歩道を
歩きました。
大勢の参加者がありました。
子供も含めて五十人以上だと思います。
町内では健康のためウォーキングをしている中高年の方が多いです。
参加者の中にも毎日歩いていると言う方がたくさんいました。
健康に対する関心は高いです。




お天気は曇りで寒い日でした。
紅葉など関係ないかのような海の景色ですね。

サルノコシカケ・・みたいなキノコ発見↓
でもホントのサルノコシカケではないと思います


アケビが実っていました。
大昔、私が子供の頃などは、これを取りに山に子供同士で
出かけたものです。
種が多いですが、その頃は甘くて美味しいと思っていました。
食べようと思ったら、先に大きなイモムシが入っていて
びっくりして放り投げたこともありました。
今の子はこんな物には見向きもしませんね。




山の尾根筋の木に穴が開いていました。
人が開けるには足場も悪いし無理でしょう。
キツツキか何かが開けた穴でしょうか?
今は誰も住んでいないようです。
でも未確認。
梯子がないと中まで覗けない高い所にあります。



色々と発見のあった二時間程のウォーキングでした。
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猪に鉄砲を取られた話

2005-11-17 15:04:20 | Weblog


(画像絵本からなので著作権問題アリかもしれません)
わが町の昔話に「猪に鉄砲を取られた話」というのがあります。
猪狩りが好きな人がいました。
慌てていたので玉がはずれてしまい猪がその人に襲いかかってきました。
玉をこめる暇もなく鉄砲で猪を払いよけているうちに
背負い紐が猪の足にかかって巻き付き
猪の背中に鉄砲がのっかっかってしまいました。
猪は鉄砲をかついだまま行ってしまいました。

という話なのですが、猪が鉄砲を撃ちながら逃げていくのではなかったかな?
昔話ですけど、本当にあった話ぽいですね~。
何だか、笑ってしまう話です。

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狩猟が解禁になりました

2005-11-16 14:04:12 | Weblog
狩猟解禁と私のゴミ拾いとは関係があります。
実は、私がゴミ拾いに行っているエリアが猟場になるのです。
本当に人家に近い所なのにイノシシがいるらしいのです。
それで、ハンターの人がイノシシを追い込む所が
ちょうど私が浜に行く道にあたります。
今日、新聞で狩猟が解禁になったのは見ましたが
さっそく猟に来ているとは思わず、いつもの様に
浜に行きかけると、ハンターの人に猟をしているから
危ないですよと声をかけられました。
それで、浜には行かずに帰ってきました。
どれくらい猟が続くのか、わかりません。
毎年、イノシシに間違われて撃たれる人がでるそうですが
・・・私撃たれたくないですし~~~~。
と言うわけで、しばらくゴミ拾いは休みかもしれません。

友達と、毛皮のついたコートなんて着てたら
イノシシと間違われて鉄砲で撃たれる
な~~んて冗談で言ってましたが、今日はマジでそう思いました。


イノシシだけでなく、野うさぎさん、鳥さん達も撃たれる季節になったのですね。
鴨さんとかカモナベになっちゃうんですね。
でも、ほら、鳥インフルエンザがあるから
野生の鳥さん人気ないと思うんですけど~。
だから鳥さんは撃たないで・・・と言いたい気持ち。

イノシシ肉も実は地元では需要がそんなになくて
都市部に売られるのだそうです。
都会のお金持ちの美食家の食べ物になるんですね~。
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ゴミ出し

2005-11-14 13:28:55 | ゴミ拾い

今日は燃えないゴミの日でした。
プラスチック、ビニールなどを出す日です。
一般のゴミと一緒に浜で拾ったゴミも出しました。
11袋ありました。
ゴミを持っていてくれるとホッとします。
このゴミがどう処理されるのかよく分かりませんが
とりあえず、私の手を離れます。

先月10月31日には
環境レンジャーが家の車庫にゴミを取りに来てくれました。
荷台にいっぱいでした。
先月の燃えないゴミの日には留守だったので、その分多くて
31袋ありました。
燃えないゴミの日と、環境レンジャーが取りに来てくれる日が
毎月一回ずつあると車庫がゴミで一杯にならなくて助かります。





一昨日、ゴミを持って帰ってくる途中
地元の人に声をかけられました。
私はいつも、ゴミ持って歩いて変なオバサンだと思われてはいないかと
すごく不安でしたが
ゴミ拾い大変だね、とか、えらいねとか、なかなかできることじゃないねとか
言ってくれました。
良かった~、怪しいオバサンとは思われていなかった、安心。
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