ゴミ拾いに挑戦してて、休み中だったけど再開しました

いつの間にか浜がゴミの山に。自分自身の健康のためにもゴミ拾いを始めました。引っ越し先から戻ってきてゴミ拾い再開しました。

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進水式

2016-06-30 14:09:58 | 伯方島・大三島
半月ほど前の事ですが、主人の会社の社長の御厚意で「進水式」に出席させていただきました。
私は進水式を見るのも初めてでした。 
主人は船員でしたので進水式にも出た事があります。
しかし、今回の様な造船台から進水台を滑り水面に入水する進水式は初めてだそうです。
というのも、主人が乗っていた船はVLCC(原油の輸送を主な目的とする大型タンカーで20万トン~の船)でしたので
造船台に乗ったままドックに水を注入して進水式をするというものだったからだそうです。
この日進水した船は、現在進水台を滑り水面に入水する進水ができる最大の船だそうです。
全長229m 幅 32.6m 深さ20m
載荷重量トン数 約81600トン 





地元の幼稚園の子供たちによる鼓笛隊演奏
かわいいです~~。




命名進水式

船の名前が発表され、支綱の切断が行われます。

この銀の斧で
支綱を切ります

支綱:しこう →  進水式において、船舶を最後まで繋げている1本の綱
写真の青い矢印の先の赤い細い綱が支綱です。
赤の矢印は斧の軌跡です。

支綱が切られて、船が進水します。
船は思いの外、速く滑って行きました。












進水した船はタグボートに引かれて沖に出ていました。
進水のあと、船内の艤装をして、船の引き渡しとなるそうです。

艤装:船に種々の装置・設備を施し、航海ができるような工事をすること


造船所を見下ろす山の上にあるホテルから進水した船を見ています。↓




命名進水式のあと、この山の上のホテルで祝賀パーティがありました。
普段、ど田舎に住んでいるので、海の見えるホテルがあまりに物珍しく素敵に思えましたので
写真を撮りました。
地中海のホテルみたい(行った事ないけど)
まあ、瀬戸内海も地中海っちゃ地中海やしな~。





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小っちゃい頃からレモンはレモン

2016-06-24 13:27:42 | 伯方島・大三島

大三島を散歩していると
柑橘類の畑を多く見かけます。

花の時期にはご近所中とても良い香りです。
花が散るとすぐに実が出来ているのがわかります。

レモンは小さい時からレモンの形をしているのですね。




みかんは小さい時からみかんです。
(みかんの品種は何だか不明ですが)




花菖蒲
向こうに見える山は隣の島の生口島の観音山




大三島には普通に蛍がちらほらいました。
一時、水が汚れてホタルも少なくなったとの事ですが
下水道が完備され汚水が水路に流れなくなったので水が綺麗になり
またホタルも飛び始めたとの事です。


鉄砲百合
久々に鉄砲百合を見た気がします。
高砂百合ばかり見ていた様な・・・。
高砂百合はもう少し咲く時期が遅いです。




そして
何だこりゃ???
よく見ると、これはズッキーニなのでした。
ズッキーニってこんな風に実がつくのですね。

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キジのケンケン

2016-06-22 21:44:21 | 伯方島・大三島

大三島を散歩していると、時々、フツーにキジが歩いています。
大三島だけでなくて、お隣の伯方島でもそうらしいです。
(現地に住む知り合い情報)

瀬戸内海はキジが身近な鳥なのでしょうか。
岡山では桃太郎さんがお供は犬と猿とキジと言ってますしね。


田んぼの畔を歩いています。
ニワトリちゃいます。




御近所の畑
ケンケン、ケンケンって何?
何の音???
と、思ったらキジが鳴いていたのでした。




なるほどなるほど
「キジも鳴かずば撃たれまいに」とは、こう言う事なのかしら。
かなりデカい鳴き声です。
部屋にて窓を閉めていても聞こえてきたのですから。
しかも長い時間鳴いていました。
婚活してたんでしょうか。
雌を呼んでいたのでしょうか。
とにかく目立ちます。
そんなに鳴いたら猟師にすぐ見つかっちゃうし~。
(猟師さんは島にはいない様ですが)


度々見かけるので
キジのケンケンと名前をつけることにしました
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藍住バラ園

2016-06-22 21:39:10 | 徳島県・四国

徳島の家の御近所にはバラ園とうバラ園がありません。
なので吉野川を越えて藍住町に行ってみました。
藍住町には時々地元のTVで紹介されるバラ園があったはずです。


ありました、
藍住町の役場の近くに。
こじんまりしたバラ園です。


5月23日の話なので、まだバラは咲いていました。























今年はゆっくりバラの花が見られなかった様に思います。
御近所にはバラの花少ないです。
どこかに隠れたバラの園がないか調べ中です。
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ノースアメリカン号遭難125周年

2016-06-22 16:01:52 | 徳島県・四国

5月21日 土曜日

ノースアメリカン号乗組員救助125周年記念行事が
町内の志和岐地区で行われました。

明治25年7月23日
神戸港からニューヨークへ向かう途中のアメリカの商船ノースアメリカン号は、
台風のため志和岐沖で座礁しました。
志和岐の漁師たちが自らの危険も顧みずノースアメリカン号の乗組員22人を救助しました。
これに感謝した当時のベンジャミン・ハリソン米大統領から、銀メダルが贈られました。
先人の功績を語り継ぐために老人会と町内会が2012年から毎年記念の会が開かれています。
今年はノースアメリカン号の難破から125年です。



ノースアメリカン号遭難救助の碑


記念碑の足元にはハマヒルガオ





何と言うか・・・・絵がアレですが


明治25年7月24日に神戸を出たノースアメリカン号は
嵐に会って漂流します。

志和岐沖で座礁したノースアメリカン号
船長がロープを巻きつけた板を陸に向かって投げる
嵐の海の中を、その板を泳いで取りに行く志和岐の漁師






船の折れたマストと崖の上の松の木をロープでつなぐ
そのロープに、板をつけた滑車をつけて、
一人ずつ陸に渡る





救助の時の記録が残っており、それを元に講演がありました。
上の絵はあくまで私のイメージです。



海に落ちてしまった人もいましたが、無事に漁師に救助されました。
清国人のコックさんが一人溺死して亡くなっています。

乗り組み員の構成は
アメリカ人   9人
ノルウェー人  1人
デンマーク人  2人
ロシア人    1人
スイス人    1人
清国人     1人
日本人     7人


アメリカの商船に日本人が7人も乗っていたのですね。
その他、スイス、デンマーク、ロシア、ノルウェーと
色んな国の人が乗り組んでいたのですね。
驚きました。


「板子一枚下は地獄」
明日は我が身
目の前で遭難している乗組員を自らの危険も顧みず助けた志和岐の漁師の心意気を
感動と共に誇りに思いました。

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宇佐大橋から大間まで

2016-06-12 17:35:27 | お遍路

5月19日木曜日
またしても、いつの話?みたいな随分前の事になりました。

お遍路の続きに行ってきました。
高知県36番札所青龍寺の続きです。

前回は青龍寺から引き返して宇佐大橋のたもと「スカイライン入口」まで歩いていてそれからバスに乗ってかえりました。
ですので、今回は「スカイライン入口」から歩きます。


朝4時に自宅を車で出発します。
が、土佐市高岡に着いたのは7時半を過ぎていました。

須崎方面まで歩くと「スカイライン入口」まで戻るバスが無いため、土佐市高岡辺りに車を置きました。
ドラゴンバスで「スカイライン入口」まで行きます。
何とバス代は300円均一です。


帰りは須崎か大間から土佐市高岡経由の高知行きバスに乗り
車を置いた所まで戻ります。



歩いたコース
スカイライン入口からJR大間駅近くのバス停まで。
36000歩くらい約22㎞





同じ様な景色が続きます。
行けども行けども湾が続きます。










ラミーカミキリ






みかんの花が咲いたあとには、もう小さな青い実がついていました。





競走馬の牧場がありました。
喜ぶジャイアン
お馬さんに呼びかけるも無視されます。





毛並みの良い綺麗なお馬さんです。
足が細くて美しい!





まだまだ湾が続きます。

まるで植えられているかの様な黄色い花は
オオキンケイギク…みたいです。
一応、特定外来植物になってると思うのですが
もう、どこにでも繁茂してますね。





これは海岸沿いのお宅に咲いていたバラの花




やっと湾の一番奥にたどり着き
そこからは山の方に入って行くことになります。

田んぼには
オタマジャクシうじゃうじゃ







ちょっとした山越え




お遍路さんの休憩所
嬉しいです。
トイレもありました。
ほっとします。
ありがとうございます。







セメント工場が見えてきました。
この日の目的地、おおまの駅ももうすぐです。





んが
最後に道を間違えてしまい、おおまの駅近くのバス停で帰りのバスに乗りました。
希望としては30㎞は歩きたいところなのですが
20㎞ほどしか歩けませんでした。
疲れたのもありますが、帰りのバスがあまり無いためです。
そろそろ日帰りお遍路さんは本当に無理になってきました。
これからは泊まりでお遍路さんに出ることになりそうです。

高知県西部から愛媛県にかけては
マジで過酷なロードになりそうです。
札所から札所が50㎞60㎞当たり前
70㎞90㎞もあります。
23番札所薬王寺からの室戸岬24番札所最御崎寺もキツイ
と、思いましたが、それ以上の道程が待っています。
もう、行き倒れるかもしれません。
今までの様にはいかないと思います。

地図を見ただけでもめまいがしてきます。
先はまだまだ長いです。
もう何年かかるかわからん😭💦💦けど、
とりあえず少しずつでも歩いて行きたいと思います。
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