ゴミ拾いに挑戦してて、休み中だったけど再開しました

いつの間にか浜がゴミの山に。自分自身の健康のためにもゴミ拾いを始めました。引っ越し先から戻ってきてゴミ拾い再開しました。

お遍路 伊予西条駅から伊予土居

2020-10-22 18:10:57 | お遍路 愛媛
2018年1月13日

2016年6月16日に伊予西条駅まで歩いた続きを歩きます。
何と1年半ほど間があいたと言う事になりますね。


伊予西条駅から伊予土居駅までは25㎞程の距離になります。
この区間は札所がありません。




伊予西条駅から歩き始めます。



国道11号沿いに、88ヵ所遍路休憩所 とうしん石鎚庵 
「とうしん」って何?
とうしん→東予信用金庫・・・「だと思います。
綺麗な休憩所をお遍路のために作ってくださっています。



同じく国道11号沿いにあるトヨタL&Fにある休憩所
札所が無い区間なので、休憩所助かります。



トヨタL&Fの休憩所から川を渡って、国道から旧街道に入ります。
旧道に入るとほっとします。

道沿いの水路の水も綺麗です。


国領川
水がありませんでした。


遠くの山にはまだ雪が残っていました。



国道11号に合流しました。



国道からそれて旧道の遍路道に入ります。



弘法の館
綺麗な休憩所です。
ご厚意で作ってくれたのだろうと思います。
感謝。



三度栗大師
子供から栗を貰った弘法大師がこの地の栗を一年に3度栗が実るようにしてくれたという話です。


25㎞ほどの距離でしたが、ここら辺でくたびれてしまいました。
伊予土居駅まではもう少し。

次回、伊予土居駅からは65番三角寺に行く事になります。

63番吉祥寺64番前神寺

2020-10-14 00:01:47 | お遍路 愛媛
自分は三日坊主です。
何かを継続してずっと記録し続けるのは苦手です。
意識してやっていないGoogleフォトが勝手に日々の写真を残していってくれています。
そして辛うじて、このブログを休みながらも続けています。
しかしながら、今このお遍路の記事を書くにあたって、本当に自分はだらしないなあ
と少なからず落ち込んだりしています。
2017年の11月から2020年の5月までブログを更新していませんでした。
なので2017年の11月までに行ったお遍路の記事は書いている事だろうと思っていたのに
2016年6月に行ったお遍路の事さえ書いてなかったのです。
何をしていたんだ自分。
本当に嫌になります。


2016年6月14日
大三島に行っていた頃なので、大三島から出かけています。

2015年10月17日62番宝寿寺まで歩いた続きを歩きます。
62番宝寿寺から63番吉祥寺はすぐ近くで1.4kmの距離です。

63番札所 吉祥寺
神社ではないので狛犬さんと言うわけではないけれど
一対の象さんが門前にいました。





64番前神寺までは
旧道を歩いたり国道11号を歩いたりです。

たごり地蔵 大久保四郎兵衛の祠
天正の陣ー豊臣秀吉の四国攻めーの時に地元の武将として高尾城で少数の兵で大軍を防いだ知将
が、大久保四郎兵衛ーと言うことらしいです。
たごりと言うのは咳の事で咳に効能があるとされるお地蔵さん



と言うのも後で知ったことで、当時は歩くのに精いっぱい。

グミの実がきれい。
昔はこれを喜んで食べていた7けれど、最近の子はこの実をたべるのだろうか。


旧道を歩きます。


石鎚神社 二の鳥居


石鎚神社のお隣が前神神社なのですね。

64番前神寺




安知生の水(あんじゅうのみず)
絶対読めないと思う、安知生=あんじゅう
道のわきに休憩所的に現れた水飲み場。
石鎚山の伏流水が伊予西条の平野には流れているのだそうで
綺麗な水には不自由しないと言います。
この安知生の水も名水と言われているのだろうと思います。
飲んだと思うけれど…忘れてしまってます。



加茂川にかかる加茂川橋。
その中央辺りにある、だんじりのモニュメント。
伊予西条はだんじりが有名なのですね。


この日は6月も半ば、晴れてとても蒸し暑い日だったのだろうと思われます。
連れ合いが、もう歩けない、帰る、こらえてくれ(許してくれ)
と、申します。
いつにない弱気な発言。
OK、了解です。
伊予西条駅から帰ります。

伊予西条駅へ。

伊予西条駅へ向かう途中で、清らかな水が湧き出している所がありました。
打抜きと言うらしいです。
何と清々しい美しい水でしょう‼️
心まで洗われるような生き返るような、生き物として喜びを感じるような水です。




伊予西条駅から、歩き始めた62番宝寿寺のすぐ近くの駅、伊予小松駅まで乗車するはずが
間違えて一つ手前の伊予氷見駅で下車してしまいました。
それは私の勘違いで私の責任でした。
それと、連れ合いが切符を失くしてしまいました。
何だかんだと、蒸し暑い中、無理して歩くと頭の働きも悪くなってたんだと思います。


でも、伊予氷見駅前で、だんじりのモニュメント発見。




伊予西条のだんじり祭りは江戸中期から始まったのですね。
毎年10月14日15日に30余台のだんじりが石岡神社に奉納されるとのこと。
同じ四国に住んでいても、伊予西条のだんじり祭りよく知りませんでした。
間違えて下車したので見ることが出来ました。

伊予氷見から伊予小松まで、余計に歩きました。
暑くて疲れていたのにがっくりでした。
車を62番宝寿寺の近くに置いたので、車まで戻らなければなりません。
車で行って車に戻る方式のお遍路は歩いた距離をまた戻ることになるのです。

次回は伊予西条駅から行けるところまで行きます。
一日では65番三角寺まではたどり着けませんので。

この日、歩いた地図

お遍路 久万高原町~三坂峠~46番浄瑠璃寺

2020-09-08 22:31:05 | お遍路 愛媛
長い間ブログ休んでいた(放置していた)ので、2年以上前のお遍路の事を今更ながら書いています。
忘れてしまった事もありますが、思い出しながら書いています。


2018年3月25日に44番大寶寺から45番岩屋寺まで往復しました。
出来たら久万高原町に泊まりたかったのですが、丁度宿が空いていなくて日帰りしました。
そして、翌日の3月26日も、大三島から車で久万高原町にやってきました。
25日26日と通いで大三島から久万高原町まで行ったわけです。
車を置いて46番浄瑠璃寺まで歩きます。
そして、バスで久万高原町に引き返し、車で大三島に帰る計画です。

久万高原町の町の中心から国道33号を松山方面へ歩きます。

こんな看板が。
イノシシとニホンジカは野生動物の保護対象ではないんですね。
害獣ですね。捕ってもいいという事ですね??
イノシシとシカによる農作物の被害は甚大です。
久万高原町も困っているのだと思います。





国道33号を歩きます。


丁度、スギ花粉の時期でした。
たっぷり、ふさふさ、スギの花粉がぁ・・・・・・




ここから左に行くと自動車専用道路です。
私達も車でこの自動車専用道路を通って久万高原町に来ました。


私達はまっすぐに行きます。
分かれ道のすぐそばに休憩所がありました。トイレもあります。



お遍路のマークありました。
ここから山道の遍路道に入ります。


カッコつけてます。
右へんろみち
左松山


お決まりの杉林に中を行く遍路道


鍋割坂




凄い崖崩れの跡だったんですが、何とか通れるようにしてくださってました。
有難いことです。






この遍路道は明治25年に国道33号(旧国道)が開通するまで松山と久万高原町を結ぶ重要な街道だったそうで、今でも石畳が残っています。
荷物を運ぶ荷車が行きかっていたのでしよう。


休憩所がありました。



里に下りてきた様です。
ソメイヨシノは咲き始め。





満開に咲いているのは啓翁桜だったと思います。花屋さんによくある桜、




坂本屋
週末にはお遍路のお接待をしてくださっているらしいのですが
この日はウィークデイだったのでお休み。
トイレは使ってくださいとあったので、有難く使わせていただきました。


椿、梅、桜
春の花が咲く美しい里の道を歩けて嬉しかったです。
今思えば、何て幸せだったのだろうと思います。






この遍路道では再びユキワリイチゲを見ることが出来ました。
海辺に暮らす私にはユキワリイチゲがスゴーーーく珍しいのです。
見られて嬉しいのです。






ん?これは??
写真でしか見たことがなかった花では?
コバイモ!!
わーーーー!泣いて喜ぶ。




そして、また、ミツマタの花も見られました。



振り返って、あそこら辺の山から下りてきたのだろうかと見てみました。
あの奥の山の方から・・・



やがて網掛け石


菜の花の咲く道を歩く


お遍路休憩所


やがて、46番札所浄瑠璃寺に着きました。
瀬戸内方面、愛媛県南部方面と行きやすい所から先に行ってましたが
これで、徳島、高知、愛媛と繋がりました。
前に浄瑠璃寺に来たのは2016年3月16日でした。
浄瑠璃寺から先の札所は65番三角寺まで先に回っています。
ので、参拝だけして、帰途につきます。

最初、浄瑠璃寺から松山駅までバスで行き、
そこで久万高原町行きのバスに乗り換える予定でした。
が、地図を見ていた主人が浄瑠璃寺の近くに
久万高原町行きのバス停があることを発見したのです。

ちょっと一山越えるぽいんですが、実行する事に。
46番浄瑠璃寺を出て、すぐ近くの47番八坂寺の方に行きます。
途中、椿寒桜が満開でした。
椿寒桜は松山市の椿神社の境内に原木があります。
そのせいか、椿寒桜をよく見かけました。




椿寒桜咲く交差点を左に曲がって道なりに歩き、国道33号に出ます。



大きな池があったり。
この池は前にも通りました。
池の横を通って48番札所に行ったと思います。


どんどん道なりに歩き、また池が見えてきました。
向こうに見える一帯が愛媛県営総合公園で
こどもの国とか砥部動物園とかがあります。
行った事無いんですが。


それを越えると、いよいよ国道33号に出ました。
浄瑠璃寺から1時間あまりでした。
目指すバス停は「供養堂」

やっとバスが来て、乗り込んだときはほっとしました。
今度からは最後の県、香川県に入るかもです。

お遍路 44番大寶寺~45番岩屋寺

2020-09-06 21:09:20 | お遍路 愛媛
2018年3月25日 
2年以上前にお遍路を歩いた事を書いています。
所々、覚えていない所もあります。
地図を見ながら写真を見ながら、思い出しながら書いています。



44番大寶寺から45番岩屋寺へ行って、また久万高原町の中心に引き返して来ると言う行程でした。


朝早くに車で大三島を出発し、車を置いて歩いて大寶寺、岩屋寺と回り、引き返してきます。行きは大寶寺から山道の遍路道に入って、峠御堂トンネルの出口に出ます。その後県道を降りて旧道に入り河合の遍路宿を通り再び県道に出ます。ゴルフ場の近くで山道の遍路道に入り山を越えて古岩屋荘まで出ました。
帰りはずっと舗装された県道を歩きました。

丁度、久万高原町ではお雛祭りのイベントの最中でした。
それぞれの家の軒先や店先にお雛様が飾られていました。






四国88か所遍路雛 というのもありました。
朝が早かったので、これから出店などの準備だった様でした。

商店街を過ぎて44番大寶寺に向かいます。






山門


大きな草鞋が奉納されていました。
私の地元、23番札所の薬王寺にも昔は大きな草鞋が奉納されていましたが今はありません。
大きな草鞋には魔よけの意味があるそうです。


階段を上がると本堂さん





参拝を終えて、納経します。
山越えの遍路道を行くことにします。


道はぬかるんでいます。







ここが一番高い所みたいです。
休憩します。


峠御堂トンネルを出たところで県道の舗装道路と合流しました。
大寶寺の裏山をぐるっとまわった感じでした。


知らない間に、こんな高く登っていたみたいです。


この坂を下りる途中に遍路道に下る道があり、河合地区に行きます。

河合遍路宿
休憩所。
トイレもあって助かりました。


昔は45番岩屋寺に向かうお遍路の宿として賑わっていたそうです。





下畑野川公民館でお接待
ありがとうございました。


県道12号を進み、ゴルフ場入口の手前で遍路道に入りました。
お遍路の休憩小屋ありました。



あ、アオイスミレ


ゴルフ場が見えました。


お決まりの倒木


谷に沿って進むと


ユキワリイチゲが咲いていました!!
嬉しくて舞い上がる~~。





古岩屋不動堂
谷川の向こう側の切り立った崖の途中の穴の中にお不動さんがいらっしゃいます。
画像では伝わりませんが、凄く感動しました。


やがて県道12号に出ると古岩屋荘です。
道沿いに休憩所とトイレありました。



ここを右に行って橋を渡って岩屋寺に登って行きます。


登ります。


山門




はあはあ言います。きついです。


まだですか?






まだ登りますか?


やっと着きました。
怖いです。
岩山の下にお寺があります。


古岩屋不動堂もそうでしたが、この辺は、この様な岩山が多いんですね。
岩に穴が掘ってあって凄い木の梯子を登ると行けるみたいですが
誰が行くもんですか。怖いです。足がすくみます。嫌です。


ところで、私のおぼろげな記憶によると、ここのトイレは確かバイオトイレでした!
新しく出来たらしい素晴らしいトイレでした。多分、丸太小屋ぽい雰囲気だったかも。不確かな記憶です。

ここまで上がってきて息が切れて、たらたら休んでいると早、3時。
早く帰らなくては・・・。

帰りの道は、ほぼ県道12号を歩きます。
こんな感じの岩屋寺の様な岩山が道々に見られました。


どこだったか忘れたけれど、ミツマタの花が綺麗に咲いていました。
山の中でもミツマタありましたが、こんなにたくさん花をつけてはませんでした。



とっとと歩いて歩いて、行きには大寶寺の裏山越えで通らなかった峠御堂トンネル
ちょっと怖い。
割と車が通って、スピードも速いような・・


出たところに、遍路小屋
5時過ぎています。


朝早くに大三島を出て、9時ころから歩き始めたので、疲れています。
距離数は多分23~4kmと思いますが。疲れました。
あと少し。
駐車場に戻って、車で大三島に帰りました。
次は、46番浄瑠璃寺に向かって歩きます。また山越えです。

お遍路  大洲~鴇田峠~久万高原町②

2020-08-31 22:34:46 | お遍路 愛媛
お遍路  大洲~鴇田峠~久万高原町①の続きです。
鴇(ひわ)という漢字が読めなくて、調べたのですが音読み:ほう、訓読み:とき・のがん
と、出ていて、(ひわ)とは出てないんです。
(ひわ)は鶸なんです。
鴇田とは鴇(トキ)のいる田んぼがあった所なんでしょうか。
それとも鶸?ヒワとトキでは大きさが違うけれど・・・・。
まあ。いいか。

3月18日㈰
前日タクシーを頼んでいたので、早朝にバス停「突合」へ。
この日は下坂場峠、鴇田峠(ひわた峠)、二つの峠を越えて久万高原町に行けねばならず
大丈夫なのかなあと心配でした。

前日タクシーに乗った、一の瀬橋の所でタクシーを降ります。
頑張って歩いた道もタクシーだとすぐですね。車って凄いです。
でもタクシー代高いです(泣)
前日とこの日、往復で8000円ほどかかりました。



橋を渡ってすぐに右に行くと


バス停「突合」がありました。




ここからは田渡川に沿って行く事になります。

ちょうど、しだれ梅の花が満開でした。


遍路小屋
トイレもありますし、シャワー室?の様な所もあります。が、外から丸見えですが。
何のシャワーなんでしょう?
川遊びした後にシャワーするんでしょうか??


トンネルがあって、先ほどの一の瀬橋と繋がっていて近道になっていた様です。


田渡川に沿った道を歩いていきます。



ここのバス路線の停留所。
どこも同じデザインでとても素敵です。休憩させてもらいました。


川の水はとっても綺麗です。





上田渡 薬師堂
トイレもありました。



ここから国道379号と別れて県道42号線で久万高原町へ。


お遍路の赤い矢印にいつも助けられます。



三島神社


三島神社のすぐ近くには最後のバス停「畦々」


その前にはトイレ。何と有難い!!
多分、鴇田峠越えでここが最後のトイレだと思います。
本当にありがとうございます。


なおも県道42号を進む



歩き遍路は上の道へ


杉林の山道へ


ありゃりゃ・・・いつもの事ですが。


杉林を登って、再び県道42号に出ました。
下坂場峠です。
内子町と久万高原町の境界のようですね。



下坂場峠を越えて、一旦下って平地に出て
今度は峠を越えて久万高原町の町に出るようです。

県道42号の坂を下りて行くと、脇道に入って行きます。


鴇田峠の手前で、おじさんに遭遇。
昔の遍路道はここを通っていたと熱心に説明してくれました。
有難いんだけれど、日が暮れるまでに久万高原町の町に降りて行けるか心配。


鴇田峠へ











鴇田峠




鴇田峠から下ってきました。
ここから、曲がりくねった舗装の道を近道して行ける遍路道があるのですが
通行止めになっています。
間伐作業中とのことです。
ここを真っ直ぐ下っていけば、かなりの近道になるので残念です。


仕方ないので道なりに下りていきます。


久万高原町が眼下に見えてきました。




割と早く3時過ぎ?に久万高原町の町に下りてこられたのですが
松山行きのバスのバス停がどこなんだか分からなくて迷いました。
バスを1本乗り過ごして、ようやくバス停を見つけました。
結局、捜していたバス停にはバス停の看板が置いてなかったのです。見回しても捜しても無かったです。
なのに何でバス停ってわかる?地元の人は分かるからいいのかな?


歩いた地図
この日は24kmくらい歩きました。



次回はバス停の看板が無かったバス停から歩き始めます。

お遍路  大洲~鴇田峠~久万高原町①

2020-08-29 22:51:18 | お遍路 愛媛
2018年のお遍路の事を書いています。
2年以上前の事ですので忘れてしまった事もありますが
思い出しながら書いています。


2018年3月17日~18日
お遍路でJR伊予大洲駅から鴇田峠経由で久万高原町まで歩きました。
出来たら久万高原町で宿に泊まりたかったのですが
久万高原町の宿はいつも満杯で予約が取りにくいのです。
そして公共の交通機関、JRやバス等で、車を置いた所まで戻るのは
大変難しいと言うことが分かりました。
なので、車で行くのはやめることにしました。

3月17日㈯
大三島 井口港6:35----バスーーーー松山大街道ーータクシーーーJR松山駅
大三島の井口港から松山市駅行きのバスに乗りました。
JR今治駅で降りてJR大洲駅まで列車で行く予定でした。
なのに、うっかり松山まで乗って行ってしまいました。
バスの終点は松山市駅。
JR松山駅ではありません。
地図を見て一番JR松山駅に近いバス停で降りて、運よく客待ちしていたタクシーに乗れました。
タクシーの運転手さんにJR松山駅からの列車に乗りたい
時間があまり無いんですと伝えると
任しとけ!みたいな感じで行ってくれました。
ありがとうございました。
それで、結局JR今治駅から乗る予定の列車にJR松山駅で乗ることが出来ました。
やれやれです~~~~。ほとんど私的には奇跡。
うっかりを取り戻せたのでした。

JR松山駅ーーーーーーJR大洲駅
大洲に着いたのは9:41
そこから歩きます。

JR大洲駅



伊予大洲駅から国道56号線沿いに歩くと、ほどなく十夜ヶ橋が見えてきました。
十夜ヶ橋は弘法大師が橋の下で野宿をしたと言われる別格霊場8番札所。
お遍路初めのころ、白衣や和袈裟、杖を買った店で
橋の上では杖をついてはいけませんと教えられました。
橋の下には御大師様がいらっしゃるからと。
その話の橋が、そもそも、この十夜ヶ橋だという事です。

十夜ヶ橋(とよがはし)




通夜堂
連絡すれば、お遍路さんが泊まれるようになっていました。


旧道に入ったりしますが、基本、国道56号に沿って行きます。



内子町に入った様です。


国道56号から離れてへんろ道に入って行きました。






長野県みたいな林



内子運動公園を過ぎて
池が見えてきました。



ここを下りて行く





いつの間にか内子の町に入っていて、しだれ桜の並木を見つけてはしゃいでしまいました。



もっと見ていたいけれど、先を急ぎます。

内子座を通り過ぎて


国道379号の方に行きます。



国道379号は小田川に沿っています。
崖崩れがあったのですね。




大江健三郎の生家が道中にあったらしいのですが
先を急いでいたので素通りしてしまいました。














ここからトンネルを抜けてしばらく行くと目標だった「突合」のバス停でした。
この日は頑張って歩いて27km歩きました。

ここで、私は大きなうっかりをしていました。
ここのバスは土日休みだったんです。
ここのバスは基本通学通院の地元の人の足となるためのバスです。
なので病院学校が休みの日はバスも休みなんです。
で、この日は土曜日でした。
バス停「突合」まで歩いて、バスで内子まで帰るという計画だったのですが。
目の前真っ暗です。
当てにしていたバスが無いんです。
「突合」あたりまでは歩けると思って、近くの宿を探してみたのですが廃業してしまっていて
宿はありませんでしたので、内子に宿を予約しています。
仕方なく、タクシーで内子のホテルまで行くことに・・・・・。
次の日も、バスは無いので仕方なく、翌朝早くのタクシーを予約して「突合」まで行く事に。

とりあえずホテルで休んでまた明日


長くなったので切ります。

お遍路 卯之町~大洲

2020-08-25 23:31:44 | お遍路 愛媛
2018年3月のお遍路の事を書いています。
もう2年以上前の事なので、記憶が薄れています。



2018年3月10日
宿から卯之町まで車で行きます。
卯之町の駐車場に車を置いて、歩いてお遍路さんします。
昨日、卯之町の駅で終わったので、卯之町の駅出発です。

卯之町も内子町と同じ様に歴史的景観の美しい街並みが
あるそうなのですが
2泊2日のお遍路で内子町の奥の久万高原町への山越えの道
の方まで歩く予定だったのに
全然歩けてなくて、見て回る気持ちの余裕がありませんでした。
先を急ぎました。


基本、国道56号に沿って、時々旧道に入ります。
旧道沿いには古い石造物や街並みが残っていたりします。








遍路小屋49号 肱川源流の里
今日調べて分かったけれど、この辺りが肱川の源流近くです。
この左手、道路から見下ろして肱川が流れていたんですね、この時は知らなかったけれど。


国道56号から外れて、ここから鳥坂峠へ行く遍路道です。
ジャイアン何のポーズでしょうね。



この画面の左手に行くと肱川源流の碑があるようです。
肱川もこのあたりでは小さな谷川ですね。



ここを上がると鳥坂峠番所跡



鳥坂峠番所跡



薄暗い杉林の道になりました。



見晴らしの良いところに出ました。



いつの間にか峠は越えていたようです。

下ると鳥坂バス停と書いてあります。




下り口が分からなかったので適当に国道56号に合流しました。


綺麗なトイレのある休憩所。
助かりました。


肱川
肱川源流の里の遍路小屋の辺りから、ぐる~~っと360度ほど回って須崎に流れて来ています。え??と思うほど遠回りしてます。

ウィキペディア 肱川の地図


豪雨の前です。
穏やかな流れです。
この時はその後の水害の事など知るはずもなく
あの舟が鵜飼いの舟なのかなぁって呑気に思っていました。
被害に遭われた方々にはお気の毒に思います。
心からお見舞い申し上げます。




大洲の駅から卯之町までJRで引き返します。
丁度普通列車が来たので乗りました。
普通列車だ、ラッキー!と思ったのですが。

途中の停車時間がすごく長かった。
30分くらい?
特急の待ち合わせだったみたいです。
それで、特急の倍以上の時間がかかるのです。
し、知らなかった……。
愛媛県南部のJRは特急に乗るべし。
徳島県南部では乗りたくても1日1本しか無いわけですが。

伊予石城駅あたり
ここで30分くらい?停車してたような気がします。
写真には撮れませんでしたが
当時、わらマンモスと言う、藁で出来た大きなマンモスがありました。
今も有るようです。



やっと卯之町着
夕暮れになってました。



駐車場まで行って、車で帰りました。
大三島に帰ったようです。
お遍路、振り返ってみると、今さらながら分かった事もありました。
書きながらお遍路を懐かしく思い出しています。


この日は卯之町駅からから伊予大洲駅まで鳥坂峠越えて20㎞くらい歩きました。


次回は大洲から歩くことになります。

お遍路 42番仏木寺・43番明石寺

2020-08-23 15:06:09 | お遍路 愛媛
2018年のお遍路の事を書いています。
お遍路に出ているときは感じなかったけれど、お遍路に出られて幸せでした。
今、お遍路に行った後をたどりながら、つくづく思います。
行けるときに行って、本当に良かったと思います。
また行きたい。
多くの方が何度もお遍路に出られる気持ちが分かります。
私はもう行けないと思うけれど。
あ、まだ高野山にお礼参り行ってませんでした。お遍路まだ完全には終わってませんでした。



2018年3月8日㈭
徳島県の自宅を朝3時ころ車で出発しました。
国道55号~33号~380号とたどって内子町のホテルに行く予定でした。
ゆっくり行けば良いよね~と呑気に出かけたのです。
夜8時ころにホテルに着いて、翌朝早くからお遍路に出る予定でした。
が、これも「生きて帰って来れて良かった」になってしまったのでした。
室戸岬あたりでも、何だか凄い雨になってます。




その後、高知市街を抜けて国道33号までは、二車線の普通の国道でした。
国道33号から分かれて、国道380号に入り、最初は、まあまあ普通に良い道だったのですが、
途中からとんでもない悪路に。
一応舗装はされているんですが杉の葉や落枝、倒木までありました。
一車線ありかねるような細い曲がりくねった道になってしまいました。
しかも、真っ暗で人家は無いし、雨は降ってるし、それも豪雨になってくるし。
倒木は、車をお降りてどかしたような記憶があります。
この道で合ってるの?
途中で無くなっちゃう道じゃないの?
遭難するの??
不安の中をなおも進んでいくと、ようやく2車線の道路になりました。
かと思うと、再び細い道になったり・・・・。
本当にあの雨の中無事に内子町に着いたもんです。
主人と2人だったからよかったけれど、もし1人だったら絶対内子に着いてないと思います。
主人がいて良かった~と心から思いました。
ホテルにたどり着いた時には9時半を過ぎていました。
くたくたでした。
お遍路前のホテルに着く段階で、はや大冒険でした。


赤丸で囲んだところが、すごい道でした。
2年以上前の話なので、道路が改良されているかもしれません。



3月9日(金)
車を宿に置いて出かけます。
朝一番で内子駅からJR内子線で宇和島へ
宇和島から予土線に乗り換えて務田へ。

務田駅から龍光寺まで徒歩。
龍光寺から前回の続きを歩きます。

が、何と龍光寺の写真ありません。
撮り忘れたのです。
ごめんなさい龍光寺さん。

仏木寺に向かいます。

虹が出ていました。
この日は良いお天気になったようです。



すぐそこに虹が見えました。
何か良いことがありそうです。



仏木寺到着。






歩いて歩いて…


歯長峠




しばらく行くと、トンネルが。
多分…このトンネルを通ったんだろうけど記憶にありません。




トンネルを出てすぐに下に降りる遍路道がありました。




舗装路の県道に合流して肱川にかかる橋の手前、歯長東屋


また、歩いて歩いて…




明石寺に着きました。







四国の形をくり抜いたベンチ
何個か見ましたが、ここで初めて見た気がします。




この後、時間も早かったらのでもっと先に進めたのですが
主人が血圧を下げる薬を持ってくるのを忘れた事に気づきました。
どこか近くのお医者さんで薬を貰わなくてはなりません。
宿のある町のお医者さんに行く事としました。

と言うわけで、明石寺の近い駅、卯之町から宿のある内子まで
JRで戻りました。



お遍路 柏坂~宇和島

2020-08-14 21:10:27 | お遍路 愛媛
あら・・・・・3年も前の話になっています。
2017年の6月頃からブログの更新止まってました。
その分を取り返そうとしています。
記憶も曖昧ですが写真とメモを頼りに書いていきます。



前日の2017年6月15日は、徳島県の自宅を朝5時に車で出ました。
300キロほど走って、愛媛県404番札所観自在寺に着きました。
そこでお参りして、車を置かせてもらって、歩き始めました。
10kmほど歩いて愛南町役場内海支所まで行きました。
次の日に柏坂越えしたかったので、その日はそこまでとして、バスで観自在寺に戻りました。
そこから、車でその日の宿の宇和島グランドホテルへ。



2017年6月16日㈮
宇和島グランドホテル徒歩
宇和島駅前からバスで昨日の愛南町内海支所前のバス停柏まで470円。

何故、柏坂越えをしたかったのかと言うと
3年も前の話なので、今はあるかどうかわかりませんが、当時内海支所に
内海中学校の生徒さんたちが作った「柏坂越えのみち」と書かれた地図が置いてあったのです。
それがとっても一生懸命作ってくれていて、そして可愛くて、
行ってみたい気持ちにさせられたのでした。

最初のページだけですが。
この中はイラストや写真などが入った楽しい地図になってます。


 

さあ、ここから歩き始めます。


川に沿って歩いて


ここから山道ですね





炭焼き小屋跡


柳大師



舗装道路に出たと思ったら、横切ってまた山道に入る
疲れたので一休み。




つわな奥展望台



由良半島?



牛の背??


下り坂になってます






里に下りてきたっぽい。
ユキノシタがたくさん咲いていました。








ビワの実


赤松本家酒造 清酒泰山


川沿いに歩きます。
梅の実



おお!
何とお遍路さんの休憩所。
有難い、有難い。




国道56号にでたらしい


このトンネルを通るかどうかで悩みました。
聞くところによると、長いトンネルで排気ガスが酷いらしい。
迂回しましょうか。
ここから山道に入りましょうか・・・・
遠回りになりますがトンネルも怖いです。

左側の山道行きます。


休憩所


下ります。
倒木もあります。


何か工場みたいな所に出た。採石場?


と、思ったら、また山道へ入る



うわっ
凄い倒木 よけて通る まあ、こんなのは普通にあるしな。驚くほどでもない



やっと山を下りて、再び国道56号に出ました。
国道沿いの「草木」というバス停でバスに乗って宇和島駅へ。
宇和島駅から宇和島観光ホテルへ。
もう一泊します。


どこをどう歩いたのか、地図上ではよくわからないのですが
愛南町内海支所からバス停草木まで約24km歩きました。



石の玉ねぎとミカン

2017-06-29 23:40:58 | お遍路 愛媛
6月の15、16、17日と、お遍路に出ていました。


その途中で訪れた愛南町役場内海支所で見た
石にペイントした玉ねぎとミカンにビックリしたのでまずは写真をアップします。





紙の押さえに置いてありました。
文鎮みたいな役割?


丸い石にペイントされています。
本物そっくりです。
愛南町内の喫茶店のオーナーが作っているのだそうです。