ゴミ拾いに挑戦してて、休み中だったけど再開しました

いつの間にか浜がゴミの山に。自分自身の健康のためにもゴミ拾いを始めました。引っ越し先から戻ってきてゴミ拾い再開しました。

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サルスベリに松

2014-04-30 14:15:19 | 自然
木に竹を接ぐ
とは聞いたことがありますが、それもことわざです。
実際に木に竹を接ぐことはできないと思うのですが。
ですが、サルスベリに松は接げる・・・みたいです。
どの様にして、この状態が出現する事になったのか詳細は不明です。
こんな事ってあるんですね。

鶴川駅近くのお寺の境内

今は葉が落ちていますし花も咲いていませんが
この木の幹の感じは正しくサルスベリですよね?




で、この青々とした木の枝は、松に違いないですよね?


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今年も川崎のつつじのお寺へ

2014-04-26 15:13:49 | 自然
4月20日 日曜日
少し早いとは思いましたが、川崎市神木本町のつつじのお寺、等覚院へ
どれくらい咲いているのか見に行ってみました。
けど、やっぱり早かったみたいです。
一週間後かな?











そして4月26日 土曜日
お天気もよく歩くには良い日和となりました。
家から歩いて、再び等覚院へ行ってみました。
つつじはちょうど見頃となり、お参りの人もたくさん訪れていました。








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蔵敷親水公園 続き

2014-04-25 20:35:33 | 自然
蔵敷親水公園の桜の続き


福禄寿と八重の曙が同じ桜だとは
もしかしたら以前にどこかで読んでいたかもしれませんが
すっかり忘れていた様です。(忘れん坊の私的にはよくある話です)


平瀬川の堰下のあたりに「福禄寿」と名前のついた桜があります。

そして蔵敷には「八重の曙」と名前のついた桜があります。

同じ頃に同じ様な花が咲く品種なのだなぁと思っていました。
が、福禄寿と八重の曙は同じ桜だったのです。
ど~~りで似ているはずですね

咲き始めは薄いピンク色なのですが咲き進んで濃いピンク色になっています。
同じ桜とは思えない様です。

花の色は 移りにけりな いたづらに 我身世にふる ながめせしまに

と、小野小町も詠みましたが
本当に、桜の花というのは
咲き始めの初々しい薄い色からだんだんと濃い色になって行くのですね。








駿河台匂








八重匂





どうしても区別がつかない妹背と突羽根


妹背?





突羽根?





花が妹背と突羽根より小さくて真ん丸なので、どうにか区別がつく菊桜






桜と言えば、ソメイヨシノと山桜しか知らなかった私です。
川崎に引っ越して、そして蔵敷の多彩な桜を知ることができて良かったと思います。
日本にはソメイヨシノだけではなく
昔から大事にされて伝えられてきた桜がたくさんあることを知りました。


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蔵敷親水公園 最後の八重桜

2014-04-25 13:11:31 | 自然
4月24日


遅い八重桜がまだ咲いているはずだと思って、蔵敷親水公園に行ってました。








ウズザクラが綺麗に咲いて満開でした。






普賢象もまだ咲いていました。






一番遅く咲く奈良の八重桜も咲き始めていました。
この奈良の八重桜が咲くと、ここの八重桜も咲き終わりと言う事になります。





この「奈良の八重桜」は奈良に咲いている八重桜なら何でも奈良の八重桜と言う意味ではありません。
「奈良の八重桜」が名前なのです。


いにしえの 奈良の都の八重桜 けふここのへに 匂ひぬるかな


この歌に詠まれた八重桜がこの桜ではないのか
と言われているのです。
奈良の都の時代から伝えられてきた桜なのかもしれないのです。


咲き始めは白い花ですが、ピンクになってきます。


奈良県と奈良市の花、国の天然記念物、
学名「奈良の八重桜」のこと




八重紅虎の尾もまだ咲いていました。











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松前早咲き いつか松前に行きたい

2014-04-23 19:11:26 | 自然
北海道の松前は桜の名所らしいと言う事は
旅行会社から送られてくる雑誌で見て知っていました。
松前城には何種類もの八重桜が一ヶ月にわたって次々に咲き続けるとの事です。


松前城の光善寺境内には「血脈桜」と呼ばれる名木があります。

血脈桜 ウィキペディア

桜の木の精が娘の姿になって血脈の証文をもらいに来たという伝説が伝えられています。

この桜の品種はマツマエハヤザキです。
このマツマエハヤザキは蔵敷の親水公園にもあります。

咲き始めは淡い紅色だった花の中央部が、日の経過につれて紅色へと染まる「移り紅」(うつりべに)という性質を持っている

とウィキペディアにもある通りの咲き方をします。


マツマエハヤザキは松前町では「南殿」(なでん)の名称で最も栽培されている桜です。
「紅南殿」(ベニナンデン)と言う桜も蔵敷にあるのですが、名前が似ているので、
「紅南殿」も松前系の桜だと私は思っていたのですが、そうではなくて
京都の佐野藤右衛門という代々の桜守が栽培していた桜で関西ではよく見られる桜と言う事でした。
似たような名前だけだったのでした。


4月2日
咲き始め










4月9日頃
満開になってきました。












4月11日

真ん中の赤みがつよくなってきました。






いつか、松前城の善光寺境内の血脈桜を見に行きたいものだと思います。
松前城の桜はどんなだろう
どんな桜が咲いているのだろう
憧れます
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太白

2014-04-23 19:11:09 | 自然
去年も太白を記事にしていました。
お気に入りの桜です。

太白(タイハク)は車駐(クルマドメ)駒繋ぎ(コマツナギ)は
DNA鑑定で同一であることが確認されています。


つぼみです。




咲きました。




太白は大輪の白い桜です。




太白も満開を過ぎると、真ん中が少し赤くなってきます。





そして、花が散りました~。


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今年もトンボの季節がやって来た

2014-04-23 09:29:40 | 自然
桜に気をとられている間に、トンボの羽化が始まっていました。
今年もトンボの季節がやって来ました。

後で確かめて去年も同じ事を書いていた事がわかりました。
毎年、進歩がないなぁ


去年、私が勝手にトンボの師匠と思っている人のブログで
アジアイトトンボの羽化が始まっていると知って慌ててご近所ビオトープに行ってみたのでした。
今年も同じく、その方のブログで羽化の時期を知ったのでした。
こっそりお世話になっています。



去年の秋の終わりごろ・・・だったかな
このビオトープでは泥を掘り上げていました。
ので、泥の中にいたヤゴは大丈夫なのだろうか
と心配していたのです。
が、ヤゴたちは頑張っていました。


アジアイトトンボ







そして、ヤンマ系のヤゴの抜け殻が。
いつか、羽化しているところを見たいものです。
が、ここのヤンマは朝が早くて公園の門が開く7時にはとっくに
空に飛び立っているのです。





ツバメシジミ
成虫で越冬する蝶ではないので、これは今年羽化した蝶ですよね。





虫のシーズンになりました!
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蔵敷の八重桜

2014-04-18 23:18:07 | 自然

川崎市宮前区の蔵敷親水公園の八重桜


平瀬川の上流、蔵敷にある八重桜の並木
何種類もの八重桜が植えられています。
私の春の散歩コースになっています。
すぐ上流が、平瀬川の源流になっています。

この20日の日曜日には
平瀬川桜まつりもある様です。
鮎やドジョウの放流
菅生中学校の吹奏楽部の演奏
蔵敷子供太鼓連の演奏
などが9時から行われます。




いつもは花を見に来る散歩の人が何人かいるくらいです。




























平瀬川の八重桜は
京都の平野神社系の桜(突羽根・手弱女・妹背)
北海道の松前の桜系(松前早咲き・ 紅南殿
などの、よそではあまり見られない桜があります。
紅南殿(ベニナンデン)は京都の桜でした。
八重桜と言えば、関山・一葉・普賢象・松月・鬱金などがよく植えられています。
平野神社系や松前系は珍しいのではないかと思います。


京都の平野神社には是非行ってみたい
できたら、松前城にも行ってみたい


平瀬川の桜のふるさとを、いつか訪れる事ができたらいいなぁと思うのでした。

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山桜の高尾山

2014-04-18 17:35:38 | 自然
徳島のBさんが高尾山に行きたいと言うので、一緒に行きました。
Bさんは山登りが好きな方で、高尾山は憧れの山です、一度行ってみたい
と、かつておっしゃっていました。
なので、当然、歩いて登るのかなぁと思っていたのですが
東京観光で娘さんと一緒に来たBさんはちょっとお疲れの様で
行きも帰りもケーブルカーと言う事になりました。


久しぶりにお会いしたBさんは、私よりも少しばかり年上ですがとってもお元気です。
観光でお疲れとの事でしたが
登りも下りも先頭でタッタカ歩きます。
地力の差を見ました。
薬王院の石段もへっちゃらですね。
ふ~ふ~言ってるのは私だけです。



ケーブルカーの麓の駅、清滝駅では
ヤエベニシダレとミツバツツジが綺麗でした。





薬王院では山桜が綺麗でした。








この日の高尾山山頂は子供たちの遠足で賑わっていました。








けれども、案外とすいていて、こんなすいている高尾山は初めてでした。


この日は霞んでいて
残念ながら富士山は見る事はできませんでした。




スミレに気を付けて見て歩きました。
タチツボスミレではないスミレがたくさん咲いていました。







これはマルバスミレ




エイザンスミレは葉っぱだけ見られました~。


この日の高尾山は子供たちの遠足で賑わってはいましたが
ケーブルカーも行き帰り共に座れましたし
山道も混雑していなくて快適に歩くことができました。
そして、天狗焼きも易々と買えて快適でした~。
美味しかったです。

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多摩川土手の八重桜

2014-04-17 22:16:49 | 自然
4月14日

桜新町に行った後、等々力の多摩川土手にも行ってみました。


土手には浜大根の白い花が咲いていました。





河津桜は勿論、荘川桜などの彼岸系、大島桜、ソメイヨシノ
先日来た時花盛りだったセンダイヤなども
すっかり葉桜になっています。
が、その向こうに見える八重桜達が満開の様です。






ベニガサ






関山




松月








福禄寿









  
紅華








土手を訪れる人もまばらで誰に遠慮もなく花見ができます。
桜新町の街の中の桜並木も良いですが
やっぱり開けた青空の元に咲く桜は良いですね~。
呑気にのんびりとそれぞれ違った美しさを見せてくれる八重桜を見ながら
土手を歩くのは、とても気持ち良いものでした。

が、八重桜には人々の興味は無い様です。
散歩する人もランニングする人も自転車で走る人も
たいして興味もなく通り過ぎます。
もっと
「わぁ~~~、きれいだねぇ」
とかの声を期待しているのですが、少々寂しい気持ちです。
わぁ~わぁ~言ってるのは私だけだったりします。
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