ゴミ拾いに挑戦してて、休み中だったけど再開しました

いつの間にか浜がゴミの山に。自分自身の健康のためにもゴミ拾いを始めました。引っ越し先から戻ってきてゴミ拾い再開しました。

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買ってしまった「赤んぼ少女」

2008-08-31 01:02:01 | Weblog
と言うわけで、どうしても気なったので、とうとうアマゾンで買ってしまいました。
40年ぶりの再会ということでしょうか。
あの、目に残っていたギロチンのシーンも見ることができました。
お話の記憶はかなりいい加減になっていました。
こんな話だったのかぁ~~、みたいな感じです。
私もオバサンになったものです。
今、読んだら、全然怖くありませんでした。
かえって、突っ込みどころ満載で、笑いに通じるものがあります。
はぁ~私も図太くなったものです。
40年の月日が私を変えたのですね。
タマミちゃんの出生の秘密も暴かれていました。
全然覚えていませんでした。
タマミちゃんは南条家の娘ではなかったんですね・・・。
映画では、そのへんが良く分からないまま終わってしまいましたが
子殺し親殺しの話ではなかったので、ちょっと気持ちが楽になりました。
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のろいの館

2008-08-31 01:01:41 | Weblog
8月2日に映画「赤んぼ少女」が公開になりました。
私は主人と、早速に3日に見に行ったのでした。
「赤んぼ少女」は昔、「のろいの館」のタイトルで週間の少女マンガ誌に楳図かずおさんが連載していた漫画が原作です。
主人にとっては、全くもって迷惑この上ない映画鑑賞でした。
付き合ってくれて感謝です。
一人じゃ恐くて見られないですもんね~~。

楳図かずおさんに対しては、私達の世代の女子なら誰でも特別の思いがあると思います。
今でも同窓会があったとしたら、楳図かずおの漫画の思い出でいくらでも盛り上がれると思うのです。
それくらい、誰でもが知っている、ショックを受けている漫画家です。
でも、まことちゃんはちょっと苦手です。
私的には、どうしてもあの絵柄のギャグを受け付けません。

しかし、さて、どんなお話だったのかなと・・・思い出せないのです。
所々の、あのショッキングな絵とか、恐かった一コマとが
目に焼きついています。
ギロチンのシーンなんかは特にですね。
けれど、結局、タマミちゃんは死んじゃうんだったかしら????
と、思い出しながら映画を見たのでした。

が、しかし、映画は映画。
漫画とは別物ですね。
ストーリーもちょっと変わってるみたいな。
って言うか、タマミちゃんて、言葉をしゃべってたと記憶してるんですが
映画のタマミちゃんは一言も・・・?しゃべらなかったように思うのですが。

漫画ではタマミちゃんのお父さんの記憶はほとんど私にはないのです。
が、この映画では、野口五郎さん演じるお父さんが一番恐かったです。
昨今、親殺し、子殺しのニュースをよくきくようになりましたが
まさに親の思い通りでない子供を排除する父親という感じで恐かった。
愛されない子供の悲しみ、憎しみも分かりました。
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さぼり過ぎかも~

2008-08-31 01:01:06 | Weblog
最近ブログの更新をさぼり気味です。
8月の記事が2つだけと言うのもサボリ過ぎと思いました。
もうちょっと書くようにしたいなと思いました。

夏バテでしょうか、外に出るのがおっくうでした。
家にばかりいたお陰で、お腹の肉の厚みも増したようです。
気がついたら甘いものを食べている様に思います・・・。

と言うわけで、久しぶりに東高根森林公園へ散歩しに行きました。
雨続きの日でしたが、この日29日は久しぶりに晴れでした。


いつ咲くんだろう、と思っていたタマジサイの蕾。
これが・・・



こんな風に咲くなんて知りませんでした。
蕾はとてもアジサイとは思えなかったのに、花が咲くとやっぱりアジサイですね。
関東に来てから初めて見た花です。




そして、「あら~、季節はずれのアジサイね~」
と、遠くから見たらそう思ったのですが、近くに来て見たら
アジサイではありませんでした。
葉っぱの感じがクサギっぽいです。
家に帰って調べてみたらタマクサギでした。
中国原産でした。
やっぱりクサギの親戚だったのですね~~。




それと、アキノタムラソウか何かだろうと見過ごしていたのですが
良く見ると、花の形が変。
あれ?
何か見たことある花のような・・。
カリガネソウでした。



ジョロウグモも大きくなっていました。
徳島の自宅の外回りには、このクモがいくつも巣をはります。
油断しているとジョロウグモの巣だらけになってしまいます。
今頃は誰もいないので自宅の周りはクモの巣だらけになっているんだろうな
と、このジョロウグモを見ながら思いました。





何やらフラフラ飛ぶものを発見。
何だろう??
ウスバカゲロウ???



林の中をヒラヒラ飛ぶ、黄土色のチョウ。
サトキマダラヒカゲのようです。



とりあえず外に出て歩けば、何かに出会うものですね。
「どんな時もとりあえず歩いてみよう」
と言うに内容の本を買いました。
その通りですね。
夏だから汗をかくのは当たり前。
熱中症に気をつけて水分補給しながら、とにかく歩いてみよう
そう思いました。

ブログもとりあえず更新していこう
と、思います。
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高速道路を走る

2008-08-15 09:59:59 | Weblog
川崎から徳島県の家まで主人と二人、運転を交代しながら車で帰りましたが
行きは夜に出発しましたので、景色も何も分かりませんでした。
帰りは、少し写真を撮ることができました。


鳴門大橋です。




鳴門大橋から、風力発電の風車が見えました。
徳島県でも風力発電の風車がある町があります。
けれど、台風かなんかで故障して、修理を頼んだけど
修理できませんとのことで、そのままになっていると聞きました。
ここは大丈夫なのでしょうか。
台風だとかなりの風が吹きますし、潮風に錆びたりもするでしょうし、
風きり音も周辺住民には迷惑なものだそうですし、
渡り鳥がぶつかって死んだりするそうですし
風力発電にも問題はたくさんあるようです。

けれど、見える風景は平和でのどかで良い感じです。
心配ばかりするのは悪い癖ですね。




淡路島と本州を結ぶ、明石大橋です。




この橋を渡って、本州に入ると、交通量も多くなります。
渋滞もあります。
さすが、四国の高速道路とは違います。
四国だと、しばらく対向車がない時がありますし。





夜になって、前も後ろも右も左もトラック・・みたいな感じで走りました。
時々、高速道路なのに60キロで走っている車があったりして
少なくても80キロくらいで走って欲しいなと思いました。
追い越し車線は120キロくらいで走っている車は普通ですね。
事故になったら命がないですね、怖いですね。
でもいつの間にかそれが当たり前みたいな感じになってきて
自分も100キロ普通に出してたりして、はっっとしました。

そじて、さすが本州、東名高速道路のサービスアリアは広い~~~んですね。
トラックを駐車する場所が凄く広い。
しかも、夜中なのに(夜中だから?)駐車する場所がないくらいトラックが多い
のにはビックリです。
ガソリンが高くなったとは言え、やっぱり日本の物流はトラックが支えているんですね。

700キロあまり走って、川崎に帰ってきました。
くたくたでした。
かなりキツかったです。
もう年なので二人とも無理をしないようにしようと思いました。
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変わりない漁師町

2008-08-14 21:19:51 | Weblog
8月5日の夜に出発して、車で四国の実家に帰りました。
久しぶりの猟師町は何も変わる事も無く私たちを迎えてくれました。

あ~~~、空が青いゎ。
海も青いゎ。





しかし、半年以上閉め切っていた家は、何とカビだらけになっていました。
ですので、早朝、家に着いたのですがカビだらけで座る所もなく、
すぐさま雑巾を持ってお掃除でした~~~っっ

寝ないで交代で高速を運転してきて疲れているのにお掃除とは。
やっぱり、家を閉めると言う事はこういうことなんだと実感しました。


お墓掃除やら何やらと、やらなけらばならない事がたくさんあって
いつもゴミ拾いに行っていた浜に行ったのは、帰る前の日でした。

この浜もいつもと変わりない青い海と青い山の風景でした。
ゴミも散乱していましたが、予想していた程でもなく安心しました。





そして、何日前のものかは分かりませんが、海亀の上陸跡がありました。





足跡も消えかかっていたりしました。
産卵をしようとして何ヶ所も穴が掘ってありました。
産卵したかどうかは確認していません。




浜に続く、田んぼの道には、コガネグモがたくさん網を張っていました。





ヌマトラオノも咲いていました。




田んぼでは稲刈りの最中でした。
お盆で帰省している家族が稲刈りを手伝ってくれるだそうです。
ここら辺ではお盆が稲刈りの季節なんですね。
お盆に新米が食べられるんでしょうね。
いいなぁ。

今年も変わりなく金色の穂を垂れている田んぼを見て
嬉しくなりました。
日本は平和だなぁ。


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