片割れ月おもちゃ箱

エッセイ風お笑いブログです~

イモムシ

2017年05月20日 21時53分26秒 | 日記
   池守は父の遺せし蟇蛙 …駄句である(_ _;)…パタリ



   緑さすあぎとふ鮒の影あらは …駄句である(_ _;)…パタリ



 ようやく春めいたと思っていると、北国はいつの間にか夏になっているものである。
 チューリップの芽を早く咲けと突っついていた母だが、ヒヤシンスやクロッカスも咲き終わり、桜もとっくに散ってしまった。

 母は何も植えられていない鉢が物足りないことに不満を覚えたのだろう。卒寿を過ぎたというのに非行に走った。
 先月は年金支給日に配る花を目当てに300mくらい離れた銀行まで一人で出かけていた。ついこのあいだは200mほど離れたホームセンターにこっそり行って花の苗を買って来た。どちらも交通量の多い道路を横断しなければならない場所にある。

 事故に巻き込まれてからでは遅いので、勝手に外出するなと普段からきつくお達ししているが、なかなか言うことを聞いてくれない。
 芋虫みたいなものが道路を横切っていては道交いの車も気がつかないはず。知らんぷりしてタイヤのシミにされても、遺族としては何の文句も言えないではないか。
 全く以って迷惑な話だが、おかげでどうにか鉢植えの花が玄関先に彩りを添えている。

 池の水も秋の落ち葉やら春先に風で飛ばされてきた埃やらで、鮒の姿も見えないくらい大そう汚れていた。鮒の安否が判らないのでは飼っている意味が無い。今日は天気も良かったので池の水替えをした。
 それにつけても言うことを聞かない不良イモムシには手を焼いているところである(_ _;)…パタリ


     イモムシの仕業↑↑↑


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ハナミズキ

2017年05月14日 18時17分26秒 | 日記
   御手植ゑの松の陰なる花水木 …駄句である(_ _;)…パタリ





   訳あつて素直になれぬ花水木 …駄句である

 今年は春になっても寒かったので桜の花も10日ほど遅かった。その他の花も去年より1週間ばかり遅く咲いているようだ。
 近くの県立公園のハナミズキがそろそろ咲いたかなと気になっていた。天気が良かったので午後から出かけてきた。

 ハナミズキは、昭和の時代に皇太子殿下と美智子妃殿下がそれぞれ御手植えした松の陰になっていて、見過ごしてしまいそうな場所にひっそりと咲いている。日当たりのいい枝の何輪かが花を開いていたが、日陰の枝は未だ花をつけていなかった。
 植えられてから既に40年近くなる木だが、あっちに曲がったりこっちに曲がったりしてなかなか背が伸びないようだ。南側に杉林があり日が差さないので、日光を求めて紆余曲折しているのかも知れない。

 そういえば、キリストの十字架はハナミズキの木で作られたという説がある。その時、十字架に使われたことを悲観しているハナミズキに、これからは十字架を作れないように細く曲がった木にしてやろうとキリストが約束したという。
 みすぼらしいハナミズキを見て、少し物足りなかった。丘を隔てた場所にもハナミズキがある。口直しにその場所まで歩いて向かった。

 そこは噴水のある広い場所で、階段を上った斜面に5本くらいのハナミズキが植えられてある。写真を撮ろうとカメラを向けようとしたら、先客の若いカップルが写真撮影をしている。
 まだ二十歳前くらいだろうか。女の顔は貝でいえばシジミ貝、犬でいえばパグ、魚に喩えるとハタハタといったところだろうか。白のブラウスにひらひらのスカートの女がポーズをとり、それを野郎っこが写している。割り込むのは悪いので終わってから撮ろうと思い待っていた。

 しかし、いっこうに撮影会は終わる気配を見せない。それどころか女のポーズもだんだん大胆になり、プロのモデルのそれに近い動きになっている。野郎っこもだんだんプロのカメラマンを意識して来たのか、盛んに「いいよ、いいねー、最高だねー!」などと言って女を煽っている。
 ダメだこりゃ!
 何時まで経っても終わりそうもないのであきらめ、離れたところから望遠で一枚撮ってとっとと帰ることにした。(_ _;)…パタリ


  写真に写っているカップルと記事の内容とは一切関係ありません…Σ( ̄ε ̄;|||・・・





 我が家のカメも最近うっとうしくなってきたので此処に放そうかなと悪巧みしているところだヾ( ̄o ̄;)オイオイ
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裏鳥海山

2017年05月06日 11時20分55秒 | 日記
   斑雪嶺を浮かべて青し日本海 …駄句である(_ _;)…パタリ



 狂ってしまった平衡感覚を修正するために時々海へ行くことにしている。
 写真でもお分かりかと思うが、水平線に対し私の平衡感覚はこのくらいずれていたようだ(笑)



 広い水平線を見ていると心も広くなると何処かのブログに書いていたが、まさしくその通りである。
 写真の中央にうっすら見えるのが鳥海山だ。肉眼では確かに見えたのだが写真に写すと幽かに…
 心の狭い人間には果たして見えるだろうか。私には危うい…ヽ(´o`; オイオイ



  後日取り直してきました~(^_^;)

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暇人

2017年05月03日 17時47分18秒 | 日記
   暇人と悟りし五月休みかな …駄句である(_ _;)…パタリ



 今日は3時ころからちょっと出かけてきた。最初は海へ行こうか山へ行こうか迷ったが、時間も無かったので金足地区にある小泉潟に行くことにした。
 ブログに度々登場するこの沼は小泉潟といって男潟と女潟の二つの沼からなっている。男潟は湖のように水を湛えているが、女潟は湿地帯になっていて葦に覆われ、小さな鳥たちの棲みかとなっていて、周辺の木々から聞こえてくる鳥の囀りがうるさいほどである。
 男潟のほうには鴨や白鳥などの渡り鳥がやって来るが、今は冬のあいだ肩身の狭い思いをしていたカイツブリが時折水面から頭を出す程度でひっそりとしている。ちなみにこの辺りの小字名はカイツブリを鳰(ニオ)とも呼ぶことから鳰崎というそうだ。











   トラクター駆くる田んぼや山うふふ 季語は「山うふふ」…ヽ(´o`; オイオイ



 太平山の雪もだいぶ解けてきた。今日は天気もいいので山菜採りが大挙して押しかけ、山腹はくすぐったい思いをしているに違いない。
 県道沿いのあちらこちらに辛夷の花が咲いて、田んぼではトラクターが行き来していた。またまた小ネタだが、昔から辛夷が咲けば田起こしを始める時期と決まっていたようで、辛夷は「田打ち花」としても歳時記に載っている。
 さて、明日は何をして暇を潰したらいいものやら(_ _;)…パタリ

   缶切れば古希古希古希と膝が鳴る …70以上の方にはお叱り覚悟の川柳である(*゚.゚)ゞポリポリ

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ミサイル発射

2017年04月30日 17時51分40秒 | 日記
   恋ひ渡る椿咲きゐる男鹿岬 …駄句である(_ _;)…パタリ



   葉がくれも濃きくれなゐに恋椿 …駄句である(*^^*)ポッ

 昭和歌謡が好きでBSの歌番組を見ていると、「田舎臭いからやめて!」と女房にお叱りを受ける。人それぞれに色々と嗜好というものがある。そこは他人がとやかく言うものではないのがルールなはずだが、女房に言わせると私の昭和好きは変態の部類に入ると言う。

 日本で一二を争う田舎生まれの女房にそこまで言われると腹が立つ。「お前こそ根こそぎ田舎臭いオナゴではないか!」と抗いたくもなるが、黙って女房が好きな二時間ドラマにチャンネルを替え、いつも穏便に済ませていた。

 昨日は昨日で私が寅さんを見ていると、「またこんなくだらないものを見て!」というではないか。私のやることなすことが以前から気にいらない女だが、最近ケチの回数が特に多くなった。 もしかして、お勉強と託けて女性たちとコンタクトを取っていることを察知されているのかも知れないが、こう頻繁にケチをつけられては堪ったものではない。
 私は堪忍袋も玉袋もけっこう大きい方だと思うが、もう我慢の限界が近づいているような気がしていた。

 そして今日の昼、今度はNHKのど自慢を見ていた。最近私が一押ししている川野夏美ちゃんがゲスト出演しているとなれば最後まで見ない訳にはいかないだろう。 そこへウサギがとんで来てコロリころげた木の根っこ。
 とうとう私の玉袋、、、もとい堪忍袋の緒が切れてしまった。「#$%&‘*+?~#!!!」と悪口雑言を残し、私は自分の部屋のテレビを見ることに。
 最初からそうすればよかったって?
 迎撃ミサイルに粉砕されることは容易に予想できたはずなのに、あとの祭り(_ _;)…パタリ
 晩飯はおそらく無いだろう…/(*ε*) アイタタ・・・
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危ないあぶない

2017年04月25日 17時09分08秒 | 日記
   いにしへの丘へとつづく桜かな …駄句である(_ _;)…パタリ


 昭和30年頃に警察予備隊(現自衛隊)が平和を祈念して駐屯地から秋田城址までの自衛隊通りに植えた桜並木です~


     奈良時代から平安時代にかけて存在した秋田城址

 北朝鮮のミサイルに備え、昨日から庭の片隅に穴を掘っているところである。この辺りは砂地なので掘っては崩れ掘っては崩れ、寺の引っ越しと同じで中々はかが行かない。
 と、ここまでは冗談だが、まかり間違うとこのような事態がトランプのカードの切りようでは本当になるかもしれない。何より気に掛かるのがミサイルの弾頭が私の家のほうに向いていることだ(||゚Д゚)ヒィィィ!

 国会の予算委員会などで危機管理についてもっと取り上げてもいいはずなのに、野党の質問はエロバカ政務官やら長靴政務官やらの追及に終始し、はたまた失言復興相、トンチンカン法相やルンルン防衛大臣の話に明け暮れ、ちっとも緊張感が見られない。そんなことをしている暇があったら、戦争だけは避けるように政治努力をしなければならないのだが…

 アメリカに迎合し、北朝鮮を先制攻撃で叩こうと海上で日米合同軍事訓練なるものもやっているようだが、戦争のための訓練であれば憲法違反ではないだろうか。供えも何もないまま安倍政権はトランプを煽って戦争への道筋をつけているようにしか見えない。

 政府は先週の金曜日に急きょ自治体の職員を集めミサイルの対処方法を指示したという。ミサイルが飛んできたら地下のある建物に隠れるようにとか、地下鉄の駅に逃げ込めとか、一般の住宅では窓のない部屋に避難しろとか。そんな付け焼刃の避難方法など伝授されたところでどうなる訳でもない。手元に竹槍を作る竹も無い始末ではどうしたらいいものやら…

 こうなってしまったからには、一人一人が自衛策を考えないといけないのかも。幸いなことに私がよく行く焼肉屋の主人は北朝鮮の出である。コネを使って取りあえず私の所にだけはミサイルが飛んで来ないように頼んでみるつもりだが…ヽ(´o`; オイオイ
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もうすっかり♪

2017年04月09日 21時25分46秒 | 日記
   草履コの道は波止場へ雪の果 …駄句である(_ _;)…パタリ


   ↑何たらの花(ヒマラヤユキノシタ)

   入学児二十四色を背負ひけり …駄句である(*^^*)ポッ

 ああ、なんということだろう。
 古希を越えてしまった婦人部の御姐さんたちの化粧のノリも至って悪くなり、これではおたふく面コやらひょっとこ面コやらを被った方がまだマシだと思った。
 この先こんなババアばかりを相手に町内会活動をするには気が重い。心もチン○○も萎えてくるというものである。
 そこで、アラ古希を一掃し、アラフィフに更新しようと奔走を試みるも、無残にも徒労に終わる。おまけに不穏な動きをしたことへの風当たりが強くなり、ババアの残党を敵に回し、立つ瀬が無くなってしまった(_ _;)…パタリ

 そもそも、婦人部長が引退するにあたり、後継を指名しないまま立ち去ったので去年からきな臭い匂いがしていた。全部辞めてもらって若い女性たちに任せたらと唱えていたのは私である。まさか残党が居座るとは夢にも思っていなかったので、作戦をコロッと変えてオバさまたちに擦り寄っている最中である。(*゚.゚)ゞポリポリ

 もうすっかり春と言いたいところだが、今年は暖かくなったという実感が無い。
 いちおう椿が咲いたし、池の周りに咲くなんたらという花も咲き出したが、姥桜も返り咲きしてしまっては元も子もない。どうりで池の鮒が餌を食べ無い筈である。
 北国は桜が咲くまでの動きが鈍いが、だからといって、その先は急転直下という訳にはいかないだろう。もう少し肉厚の婦人部に身を任せようかと思っているところであるヽ(´o`; オイオイ

 そうそう、同級生の女の子から句会に案内されているが、別の結社の女性からも案内状を頂いた。ほとんど女性だらけの句会への参加に二の足を踏んでいるところである。元旦の記事に女難の一年の予感と書いたのは、あながち間違いではなかったということだろうか(||゚Д゚)ヒィィィ!
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孤高の人

2017年03月20日 14時39分40秒 | 日記
   庭の鮒五尺二間の春待てり …駄句である(_ _;)…パタリ



 毎年彼岸が近くなるとズボン下をいつ脱いだらよいか思案するものだが、今年はまだ一度も考えていなかった。なにしろ気温が上がることも無く毎日10度以下の日が続いていたが、今日は朝から晴れあがり、ほろっほろに乾いた草履っコの道をお墓参りに行ってきた。
 途中でズボン下を穿いていると脱ぎたい衝動に駆られた。まだ脱いではいないが、ここらがとうとう潮時だろうか。

 年度末になり町内の仕事もしなければならないのだが、なんということだろう。直近の立替金やら交通費やらの支出が期限を過ぎても上がって来ないので、いつまで経っても始めることができない。
 Excelのコピペ並べ替えを駆使して一気に仕上げるスタイルだから、全部そろわないうちに集計したところで、後で付け加えたりすると関連が途切れて収拾がつかなくなるのは目に見えている。
 会計は面倒だから私に押し付けておきながら、気遣いもしてくれないとは誠に憤慨に値する。拡声器を持って「請求書と領収書を早く持ってこーい!」とシュプレヒコールの声をあげ町内をひと回りしたい心境である。

 どちらかというと私は若い頃から孤高の人間を志していたといえば恰好のいい話だが、相当な面倒くさがり屋であり、相手に頼っている暇があったら自分でさっさと仕事を片付けてしまうタイプ。
 他人と協調して物事を進めることができればいいのだが、つまらないことにエネルギーを使わない性分である。かといってデータが上がって来なければ孤高も糞も無くなってしまう。

 そういえば、会社勤めの頃も自分で動かずに誰かに仕向けようとする人間ばかりで往生したものだ。
 ダムの現場ではダムサイトの山に登るときに機材を背負っていくのだが、お互いがけん制し合って誰一人として自ら進んで機材を背負おうとしない。これでは何時まで経っても山に登れない。腹の探り合いをしていたら日が暮れてしまうので、あみだくじという手もあったが、ほとんどの場合、仕方なしに私が背負う羽目になる。

 当時、会社の車を運転した者には些少の運転手当が出ていたが、運転はいつも夜明君と決まっていた。自分から進んで運転してくれるので、ずいぶん運転が好きな人間がいたもんだと感心していた。会社がつぶれてもタクシードライバーになれるのではと思った。
 が、ある日を境に不景気を理由に運転手当が廃止されるや、手のひらを返したように運転をしなくなり、二日酔いだの夜中に幽霊が出て寝不足だなどと言い、他の者が運転するように仕向ける。おそらく、それまでは運転手当が目当てだったのだろう。
 ずいぶんせこい男もいたものだが、世の中とは概ねそんなものなのだろう。
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鳥帰る

2017年03月05日 17時50分26秒 | 日記
   啓蟄に男結びを切る女 …駄句である(_ _;)…パタリ









   パン祭りポイント貯まり鳥帰る …駄ジャレ駄句である(_ _;)…パタリ

 一週間ほど前から朝な夕なに渡り鳥が活発な動きをするようになってきた。ちょうど私の家の上空が飛行コースになっているようで、声を張り上げて北に向かって飛んでいく。そうかと思えば南に飛んでいく群もいる。餌を探したり予行練習をしている群かも知れない。
 因みに方向は違うが北朝鮮のミサイルも私の家の上空を西から東へと飛ぶことになっているそうだ(||゚Д゚)ヒィィィ!

 今日は天気も良く、郊外の田んぼに白鳥の調査に行ってきた。白鳥を見てヤマザキの白い皿を連想するのは、おそらく私だけではないだろう。ヽ(´o`; オイオイ
 広い田んぼのあちらこちらに群が点在し、野鳥の会に聞くまでも無く、ざっと見まわした範囲で千羽くらいはいるようだ。あまり近づいても逃げていきそうで、離れたところから写真を撮って来たが、餌は何だろう。旅立ちを控え、夢中で啄んでいた。
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なごり雪

2017年03月04日 17時56分38秒 | 日記
   涅槃雪下駄を鳴らして奴がゆく …駄句である(_ _;)…パタリ



 積雪ゼロとなって安堵していたら、今朝起きるとまた降ってきて慌てた。霙のような根性なしの雪なので昼になると雨に変わり全部解けてしまった。解けるなら初めから降るなと言いたいところだが、向こうにも都合というものがあるのだろう。

 今月に入ってから、かまやつひろしさんが亡くなられたとニュースで知った。かまやつさんはスパイダースという人気グループの元メンバーであった。独立してからは、吉田拓郎が作曲した「我がよき友よ」が大ヒットした。歌い出しが<下駄を鳴らして奴が来る…>であったかと…
 グループサウンズが流行っていたのは私が中学の頃で、イケてる男子のあいだでは、マイスティックを学校に持参し、それぞれ机の上をドラム代わりに叩くのが流行っていた。私もかなりイケていたので休み時間ともなれば細川レコード店で買ったマイステックで机を叩いていた。
 もちろん左手を耳にあてがい右手のスティックを女子の方向に向かって差し出すポーズもばっちり決まっていたものだ。
 残念ながら女子たちからは「おつむがイカれてるんじゃないの!」といった反応しか帰って来なかったが…(_ _;)…パタリ
 ふと考えるとグループサウンズブームは50年前の話であることに気づく。あらためて歳月の流れの速さを感じ、驚いているところである。

 ちなみに、それ以前はロカビリーブームというものがあったそうだ。小学生の頃に≪灯りをつけましょ100ワット お花を上げましょ若乃花 五人囃子はロカビリー 今日は楽しいひな祭り≫という替え歌はよく歌ったものだが、私はお子ちゃまだったのでロカビリーブームのことはよく覚えていないヾ( ̄o ̄;)オイオイ
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