片割れ月おもちゃ箱

エッセイ風お笑いブログです~

六文銭

2016年07月09日 08時28分45秒 | エッセイ
   涼新た誘導員の笑顔かな

   夏祭り婦人部長は厚化粧 …駄句である(_ _;)…パタリ



 私がこの駅に降り立ったのは、けっしてナンパ目的などではない。かといって殺人犯の手掛かりを求めて来た訳でもない。
 羽後亀田駅。たらこくちびるの松本清張が書いた小説「砂の器」に登場する寂れた駅である。たしか犯人の手掛かりになるキーワードが「ズーズー弁」と「カメダ」であったかと。
 電車は一日何本止まるのだろうか。通りを歩く人も殆んど無く、よぼよぼのお爺さんがズーズー言いながらカメのようによろよろ歩いていた。
 しかし、このキーワードを頼りにこの駅にやって来た二人の刑事が何となく間抜けな気もする。なぜ柿の種とハッピーターンの亀田に行かなかったのだろう。それもそのはず霊媒師の丹波哲郎と、後に千葉県民からろくでなしと呼ばれるようになる森田健作では仕方ない話かも。



 どうでもいい前フリが少々長くなってしまったが、私の目的は別にあった。駅から1キロほど先の妙慶寺というお寺に真田雪村の五女の墓があり、7月17日放送の「真田丸」の番組後半の真田丸紀行で紹介されるという。そうなれば観光客も一気に増え、ゆっくり観ることも出来なくなると思い、本荘での所用を終え取材目的でちょっと立ち寄ったのだ。

「真田丸」で火が点き掛けているブームを逃してならじと、地元の観光協会も宣伝にずいぶん力を入れているようだ。最近はマスコミに取り上げられる機会も多くなってきた。そのせいか当日も次から次と見物人が来ているらしく、女性が境内の駐車スペースを案内していた。



 墓前に手を合わせてから、お墓の脇を抜けると宝物殿という蔵があり、中では案内人みたいな人が3人連れの観光客に口から泡を飛ばして説明をしていた。それを横で聞いた話では、五女は「お田(でん)の方」と呼ばれていたそうだ。本来であれば「真田の方」と呼ぶべきなのだが、徳川の目もあって真田から田の一文字だけとったという。
 殿様の夫婦仲が悪い事を心配した本家である佐竹の殿様が愛のキューピットとなって側室としてやって来たそうだが、のちに正室に落ち着いたということらしい。良妻賢母、武道にも秀でた気品のある女性であったと口から泡が説明していたが、お田の方の甲冑を見る限りまんざら嘘でもなさそうだ。この地から真田の復興を誓っていたに違いない。








   以上が妙慶寺

 さて帰り際、拝観料を取っている様子も見受けられない。賽銭でも置いていかないと気まずいと思って賽銭箱の前に行くと、拝観は無料ですが志として賽銭を300円ほど頂けたら有難いとの張り紙。賽銭なら税法の優遇があるということかも。結局六文では済まなかったというお話でした。




   以上が歴史資料館

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下北漁港

2016年06月27日 07時41分50秒 | 日記
更年期で記事の更新が億劫になってきた。
昨日の夕方、土崎の漁港にふらっと寄ってみた。
今年も下北からイカ釣り船団がやって来ている。
ここしばらくは男鹿で鯛が獲れまくっていたが、今度はイカが獲れているらしい。

日中は港に停泊して夜になると海に出て漁をしている。切れた電球を取り替える作業をしている船もあったが、漁火は少しづつLED替わってきているようだ。
こわもての漁師に声を掛けたら、見かけと違い声のキーが高い。下北弁と秋田弁では言葉も通じない。今度からは標準語を話せる通訳を中に入れないと…o( _ _ )o~† パタッ













   ~コメントお休み中~
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怖いもの知らず

2016年06月19日 18時26分44秒 | 日記


 九州地方が大雨に見舞われているニュースを見た。こちらも天気予報では明日から雨が続くようだが、今日はなんだか蒸し暑い一日であった。
 最近ビールが美味しくなり毎晩飲み過ぎている関係でブログは停滞気味。忘れられても困るので飲んでしまう前に少しだけ近況を書くことにした。

 とはいっても私のことではなく、もうすぐ90になるババアのことである。
 やはり怖いものが無くなって来たのだろうか。母はここにきて暴言三昧が過ぎ、困っている。父も亡くなる前の2,3年はボケが進行して好きなことを言うようになっていたが、母の場合はちと度が過ぎる。
 テレビのニュースなどを見ていて、「あえーっ、こんたツラもあるもんだべな!」などと他人様の顔の細工について悪口雑言を堂々とのたまう。

 それが顔面骨折で入院中の女や、登山で日焼けし顔の皮がズル剥けになった山ガールなどに対してなら頷けるが、震災で避難所暮らしの取材を受けている被災者に対しても容赦はない。やれ鼻がつぶれているとか、口が曲がっているとか、傍で聞いている方が居た堪れなくなる。

 あまりにも増長しているようなので諌めようとするが、反省する様子もない。おそらく最近は自分の皺くちゃの顔は鏡で見たことが無いのだろう。
 かといって、このお年頃は自分のことを責められると大袈裟に悲観して落ち込むのが目に見えているので気を使う。歯に衣着せぬというが、元々入れ歯では着せようもないし、ババアの口をこのまま垂れ流しにしておくしかないようだ。

 もしかしてボケの始まりかと心配する今日この頃である(_ _;)…パタリ
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ネタ切れ

2016年06月11日 21時52分01秒 | 日記


 地方に住んでいると、ブログネタが無くて困る。
 芸術を語るにしても若冲展があるわけじゃなし、かといってルノワールはナマハゲ2号から土産でもらったクリアファイルでしか見たことが無い。
 結局書くとすれば、クマに襲われてまた一人齧られたとか、また一人死んだとか…

 そういえば、こちら地方の新聞の今朝の一面もクマネタで飾られていた。県境付近の場所なので秋田側を通行止めにしても、青森県人が「わけ・なも・まいね」などと意味不明の方言を言いながら山に入って行くそうだ。
 分解すると「わけ=吾は」、「なも=打消しの意味」、「まいね=参った」、全部つなげて東京弁にすると「私は参って無い」あたりだろうか。ついでに秋田弁に訳すと「なも!」の一言で済む。「何も気にすることは無い、心配ご無用」ということになる。

 屁のような俳句をブログにアップしてから一年になろうとしている。きっかけは、エッセイストの岸本葉子さんが俳句を始めたということを聞いて、私も俄かに始めたのだ。
 エッセイを書きはじめの頃に彼女のハウツウ本を買って以来のお付き合いである。私は夏目漱石を意識して記事を書いているつもりなのに、どうしても女性っぽくなってしまうのは彼女の影響かもしれない。もともと知性派の女にはめっぽう弱いので、彼女はど真ん中のストライク。ましてや美人とくれば、どこまでも彼女のあとを追いかけなくてはならない宿命にあったのだ。

 駄句を続けたのは「継続は力なり」を信じ、少しでも上達すればと思ってのことだが、屁は屁にしかならない。時々臭いと思っているブロ友さんもいることだろう。これ以上続けるには、しかるべく勉強をしないと無理というもので、この先は臭いのしないすかしっ屁では済まされないだろう。仏門に下る、おっと、もとい、サークルか何かに入らなければ無理というものだろう。しかして先生を募集中である。葉子先生よりもっと美人を求むヽ(´o`; オイオイ
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消化不良

2016年06月05日 18時48分27秒 | 日記


 昨日の夕方、山奥の村に住むナマハゲ2号から電話があった。
 彼は田舎暮らしの割にルノワールから若冲までを語る文化人なので油断の出来ない相手である。いつも四方山話をさんざんしたあとで本題に入る。一つ一つに頷きながら、どこから本題なのか詮索しながら話を聞いた。

 先ずはじめに、互いが所属する会の話題になった。先日の総会時は二人とも懇親会に出ないで早く引き上げていたので、個人的な総括を述べる。議事の内容などに触れ、県南の田舎から出て来て間抜けであんぽんたんな質問をした会員と、頓珍漢な受け答えをした執行部をひと通りやり玉に挙げる。私も同感だったので頷いて一緒になってこき下す。

 次の話題は、村に熊が出た話である。警察が巡回して警戒にあたっているという。
 彼がたまたまパトカーの後ろを走っていると、道路の右側前方の林にメス熊を見つけたという。メス熊は色つやが良くてすぐ判るそうだ。クマのスペアリブを食べている御仁の話だけに間違いはないだろう。

 警官は熊を認識していないようなのでパッシングをしたそうだ。見て見ぬふりなのか、それにも気づかずにパトカーはただぼんやりと通り過ぎて行き、その後を彼も通り過ぎたそうだ。するとクマは右左を確認して県道を渡って行ったそうだ。今度は警察をやり玉に挙げ、これだから最近の警官は気合が入っていないと嘆いていた。彼に言わせると人間よりも熊のほうが扱いやすいということなのだろう。

 次はイワナ釣りの話になる。この辺はサンダルを履いて行ってもイワナが釣れる場所があるので温泉に入りがてら釣りに来ないかという。そろそろ本題になったかと、それでは何時釣りに行こうかと話を振るが、彼も最近忙しくて釣りをする時間が無かったらしく竿もないと言うではないか。
 本題は別にあった。総会の日に反省会をやらなかったことが心残りで、結論をまとめ上げなければ気が済まないということらしい。ということで結論を出す川反行きの日にちを調整中である。

 さて、てっきり本題だと思ったイワナ釣りに未練が残る私は、急きょ今日の朝8時過ぎに岩見ダムの上流へと向かった。前々からいつでも釣りに行ける準備はしてあり抜かりはない。上流の色白な尺イワナに思いをはせながら、ダムサイトまでたどり着いたが、オーマイガッ!
 こちらは来年まで結論を先延ばしせざるを得ないようだ(_ _;)…パタリ




あの先にはお腹を空かしたイワナがうじゃうじゃいるというのに、うらめしや~
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広島

2016年05月27日 22時23分42秒 | 日記
   風青し灼熱の地の鎮まりぬ …駄句である(_ _;)…パタリ

  ※風青し:新緑を吹き抜ける初夏の風がさわやかに感じられるさま。オバマに喩えました



 今日の夕方、オバマ大統領が広島を訪問しているテレビ中継を見た。
 91歳になる被爆者の男性が大統領と握手している光景を目の当たりにした。
 長い年月、やり場のない怨念を抱いていたに違いない。何千もの方から労わりの声を掛けられていたと思うが、やはりアメリカの大統領の声ともなると特別だったのだろう。
 インタビューを見る限り、満面に笑みを浮かべて話をしている男性にとって、全ての苦労が報われた…とまではいかないかもしれないが、意義深い瞬間であったことで間違いないだろう。
 原爆投下の是非はとかく論じられているが、核廃絶に向けての一歩となった出来事と、やがて歴史が証明してくれることを願う。
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夏は来ぬ

2016年05月15日 22時15分12秒 | 日記
   遠山の稜線濃くし夏来たる …駄句である(_ _;)…パタリ



 青く霞んでいた春の頃と違い、遠くの山がしっかり見える。気温が上昇して、今日も夏日だったそうだ。夏目漱石が夏漱石だったら暑苦しい小説ばかりで可笑しかっただろうなと思ったりして、一人で笑い転げている今日この頃である。

 結婚記念日だというのに昨日もお使いに行ってきた。
 人生最悪の記念日というものがあるとしたら、間違いないなく此の日である。
 具体的に何がどうとかは書き切れないので全部割愛させて頂くことにするが、どうやら、この日を境に暑苦しい日々が続くとういうことなのだろう。

 今日は町内の集まりに行って帰ってきたところである。町内会費も全部集まった。
 その中から市民団体への上納金を負担しなければならない。社会福祉協議会だの市民憲章推進協議会だの地域振興会だのとよく分からない組織がたくさんある。町内に割り当てが来て相当額を払いに行く…?
 本当に必要なものなのであれば仕方がないが、なんだか実態が不透明だ。官でもない民でもない、単なるゆすりたかりの団体のような気もしてきた。ホテルのスイートルームで会議を開いたりしていなければいいのだが(笑)





   むらさきの衣(きぬ)やはらかや杜若 …駄句である(_ _;)…パタリ
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出会い

2016年05月08日 17時19分06秒 | 日記
   憎からず摘まず眺むる牡丹かな …駄句である(_ _;)…パタリ



 「生者必滅、会者定離は浮世の習いにて候なり」
 会うは別れの始めというが、ブログにも同じことが言えるような気がする。
 ブログを何回も閉じたり開いたりしているので物理的に縁が切れるのはともかく、何となく疎遠になっていくブロ友さんも何人かいた。

 距離感というのだろうか、ブロ友さんとはあまり近づきすぎずに、かといって離れすぎずにお付き合いしているつもりである。
 コメントを入れると、相手がウザいと思いながらコメントを返しているのではないかと、少し距離を置く。そのままバイならになったケースも幾つかある。お高くとまっているのならそれも良し。ほんとはみなさんのことが大好きなのだが、直接会話するのと違い、難しいものである。

 砂希さんと初めて交わったのは、もとい;出会ったのは今からちょうど6年前。エッセイランキングに登録して間もない頃である。エッセイのお手本にしようと声をかけたのが始まりであった。その後、私が何度もブログを止めるものだから呆れていたに違いない。その都度メールを貰って「再開したら必ず教えてね」と励まされて今に至っている。

 6年も付き合っていると夫婦でも冷めてくるものだが、いっこうに飽きる気配はない。それどころか、私の心には既に愛が芽生えている。東京に行った序でに実際に会ってみたい気もするが、「会うは別れ」の予感もふとよぎる。やはり今を大切にブログで末永くつながっていたほうが徳というもの。ウザいと思われていなければの話ではあるが…


 砂希さんとの最初のやりとりがこんなふうでした…(*゜.゜)ゞポリポリ

                 2010-05-13 18:47:46
こんにちは、片割れ月と申します。
同じカテゴリーでランキング貼ったところです。
ちょっと違ってるきはカテゴリーを移動するつもりです。
砂希さんの記事とても読み応えがあって素敵です。
参考にしたいので時々覗かせてくださいね。
挨拶代わりにポチッとしていきます



                 2010-05-13 22:14:42
>片割れ月さん
女性かと思ったら、男性の方だったんですね。
同じカテゴリーの方からコメントをいただけるなんて光栄です♪
私の記事は文字が多いのですが、片割れ月さんのも相当ですね(笑)
書くことはとても楽しいです。
読むのも好きですが、書かないと目詰まりしていく気がします。
こちらもポチしておきました!
今後ともよろしくお願いいたします。
本日は、ご訪問ありがとうございました。


  …以上で~す
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五月五日

2016年05月05日 18時36分31秒 | 日記
   孫は無し釣り具まさぐる子供の日 …駄句である(_ _;)…パタリ



 五月二日の朝、従兄が新聞紙に包んだ山菜を持って来てくれた。
「自分で採ったものではないので僅かで申し訳ない」と言っていたが、おすそ分けにしては大した量である。おそらく五城目の朝市でわざわざ買ってきた物に違いない。従兄というのは秋になるとカボチャを持ってきてくれる農家の従兄のことであり、折々に夏野菜やらネギやら…を運んで来てくれる。
 今ごろ五城目あたりの山で採れている山菜はアイコ(ミヤマイラクサ)、シドケ(モミジガサ)、ホンナ(ヨブスマソウ)、ウドといったところのようだ。

 さて、五月五日は子供の日。秋田市北部の金足辺りから八郎潟町の一日市周辺の南秋田郡内では昔からお祭りの日となっている。私の住んでいたあたりでも八幡神社のお祭りであった。当時は寅さんみたいな人たちもやって来て出店も並んでいた。
 子供たちは小学校の高学年になると鐘と太鼓を鳴らして家々を回り、へんてこりんな歌と踊りを披露して御捻りを貰って歩いた記憶がある。
 大人たちはといえば、馬に坂を上らせるような難儀で荒々しい行事は馬鹿馬鹿しいので最初から諦め、天照皇大神と書いた大義名分の幟を掲げては、ここぞとばかりに昼間っから堂々と酒を喰らってヘベレケになるまで飲んでいた。村の鎮守のお祭りとは、大体そんなものである。



 夕方近くなって、金足農業高校の校歌に「美(うま)しき里」と謳われている小泉潟公園の周辺をふらっと散歩してきた。新緑が鮮やかになって清々しい。潟の周りでは鳥の囀りが聞こえてくる。細川たかしのようなウグイスがいて、おそらく上手いところを自慢したいのだろう、「ホーホケキョキョキョキョキョキョーーーー」と長々と鳴いていた。
 ふと見ると、夫婦らしきカルガモが二羽遊んでいた。「カモン」と呼んでみたが、洒落が判らないのだろう、逃げて行ってしまった(*^^*)ポッ











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山笑う

2016年05月01日 23時21分58秒 | 日記
   転ぶ子のすつくと立ちて五月来ぬ …駄句である(_ _;)…パタリ



 大型連休中である。
 帰郷なのだろうか観光なのだろうか、にわかに県外ナンバーの車が多く走っている。
 土崎の港近くの「道の駅 秋田港」にふらっと立ち寄ると、家族連れで賑わっていた。

 先日NHKのドキュメンタリー番組で再び紹介された自販機でソバでもすすろうかと行ってみると、オーマイガッ!長い行列ができているではないか…
 なにも、並んでまで食べるような上等なものではなく、一杯200円のうどんとソバが大人気だという。
 県外からもやってくるというからテレビの影響力は甚大なものである。



 「ドキュメント72時間:秋田 真冬の自販機の前で 惜別編」

 ソバは諦めて釣具店の上州屋へと向かった。何年か振りでルアー釣りをやろうと準備しているところである。リールに巻いた糸がずいぶん古くなっているので買いに行ったのだ。
 浦島太郎とは私のことである。糸もずいぶん種類が増え、昔使っていた糸が売られていないではないか。ウロチョロしても始まらないので店員に聞いてみると、「お客さんの使っていたバリバスならこの辺りです」。どうやらパッケージが変わっただけで同じものらしい。



 今度はフナのエサとリールの潤滑用にクレ5-56を買いにホームセンターへと急ぐ。山の様子も新緑と山桜がゲラゲラワハハと賑やかになってきた。



   急ぐ道ネズミ取りをり山笑ふ …駄句である(_ _;)…パタリ
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