片割れ月おもちゃ箱

エッセイ風お笑いブログです~

もうすっかり♪

2017年04月09日 21時25分46秒 | 日記
   草履コの道は波止場へ雪の果 …駄句である(_ _;)…パタリ


   ↑何たらの花(ヒマラヤユキノシタ)

   入学児二十四色を背負ひけり …駄句である(*^^*)ポッ

 ああ、なんということだろう。
 古希を越えてしまった婦人部の御姐さんたちの化粧のノリも至って悪くなり、これではおたふく面コやらひょっとこ面コやらを被った方がまだマシだと思った。
 この先こんなババアばかりを相手に町内会活動をするには気が重い。心もチン○○も萎えてくるというものである。
 そこで、アラ古希を一掃し、アラフィフに更新しようと奔走を試みるも、無残にも徒労に終わる。おまけに不穏な動きをしたことへの風当たりが強くなり、ババアの残党を敵に回し、立つ瀬が無くなってしまった(_ _;)…パタリ

 そもそも、婦人部長が引退するにあたり、後継を指名しないまま立ち去ったので去年からきな臭い匂いがしていた。全部辞めてもらって若い女性たちに任せたらと唱えていたのは私である。まさか残党が居座るとは夢にも思っていなかったので、作戦をコロッと変えてオバさまたちに擦り寄っている最中である。(*゚.゚)ゞポリポリ

 もうすっかり春と言いたいところだが、今年は暖かくなったという実感が無い。
 いちおう椿が咲いたし、池の周りに咲くなんたらという花も咲き出したが、姥桜も返り咲きしてしまっては元も子もない。どうりで池の鮒が餌を食べ無い筈である。
 北国は桜が咲くまでの動きが鈍いが、だからといって、その先は急転直下という訳にはいかないだろう。もう少し肉厚の婦人部に身を任せようかと思っているところであるヽ(´o`; オイオイ

 そうそう、同級生の女の子から句会に案内されているが、別の結社の女性からも案内状を頂いた。ほとんど女性だらけの句会への参加に二の足を踏んでいるところである。元旦の記事に女難の一年の予感と書いたのは、あながち間違いではなかったということだろうか(||゚Д゚)ヒィィィ!
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孤高の人

2017年03月20日 14時39分40秒 | 日記
   庭の鮒五尺二間の春待てり …駄句である(_ _;)…パタリ



 毎年彼岸が近くなるとズボン下をいつ脱いだらよいか思案するものだが、今年はまだ一度も考えていなかった。なにしろ気温が上がることも無く毎日10度以下の日が続いていたが、今日は朝から晴れあがり、ほろっほろに乾いた草履っコの道をお墓参りに行ってきた。
 途中でズボン下を穿いていると脱ぎたい衝動に駆られた。まだ脱いではいないが、ここらがとうとう潮時だろうか。

 年度末になり町内の仕事もしなければならないのだが、なんということだろう。直近の立替金やら交通費やらの支出が期限を過ぎても上がって来ないので、いつまで経っても始めることができない。
 Excelのコピペ並べ替えを駆使して一気に仕上げるスタイルだから、全部そろわないうちに集計したところで、後で付け加えたりすると関連が途切れて収拾がつかなくなるのは目に見えている。
 会計は面倒だから私に押し付けておきながら、気遣いもしてくれないとは誠に憤慨に値する。拡声器を持って「請求書と領収書を早く持ってこーい!」とシュプレヒコールの声をあげ町内をひと回りしたい心境である。

 どちらかというと私は若い頃から孤高の人間を志していたといえば恰好のいい話だが、相当な面倒くさがり屋であり、相手に頼っている暇があったら自分でさっさと仕事を片付けてしまうタイプ。
 他人と協調して物事を進めることができればいいのだが、つまらないことにエネルギーを使わない性分である。かといってデータが上がって来なければ孤高も糞も無くなってしまう。

 そういえば、会社勤めの頃も自分で動かずに誰かに仕向けようとする人間ばかりで往生したものだ。
 ダムの現場ではダムサイトの山に登るときに機材を背負っていくのだが、お互いがけん制し合って誰一人として自ら進んで機材を背負おうとしない。これでは何時まで経っても山に登れない。腹の探り合いをしていたら日が暮れてしまうので、あみだくじという手もあったが、ほとんどの場合、仕方なしに私が背負う羽目になる。

 当時、会社の車を運転した者には些少の運転手当が出ていたが、運転はいつも夜明君と決まっていた。自分から進んで運転してくれるので、ずいぶん運転が好きな人間がいたもんだと感心していた。会社がつぶれてもタクシードライバーになれるのではと思った。
 が、ある日を境に不景気を理由に運転手当が廃止されるや、手のひらを返したように運転をしなくなり、二日酔いだの夜中に幽霊が出て寝不足だなどと言い、他の者が運転するように仕向ける。おそらく、それまでは運転手当が目当てだったのだろう。
 ずいぶんせこい男もいたものだが、世の中とは概ねそんなものなのだろう。
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鳥帰る

2017年03月05日 17時50分26秒 | 日記
   啓蟄に男結びを切る女 …駄句である(_ _;)…パタリ









   パン祭りポイント貯まり鳥帰る …駄ジャレ駄句である(_ _;)…パタリ

 一週間ほど前から朝な夕なに渡り鳥が活発な動きをするようになってきた。ちょうど私の家の上空が飛行コースになっているようで、声を張り上げて北に向かって飛んでいく。そうかと思えば南に飛んでいく群もいる。餌を探したり予行練習をしている群かも知れない。
 因みに方向は違うが北朝鮮のミサイルも私の家の上空を西から東へと飛ぶことになっているそうだ(||゚Д゚)ヒィィィ!

 今日は天気も良く、郊外の田んぼに白鳥の調査に行ってきた。白鳥を見てヤマザキの白い皿を連想するのは、おそらく私だけではないだろう。ヽ(´o`; オイオイ
 広い田んぼのあちらこちらに群が点在し、野鳥の会に聞くまでも無く、ざっと見まわした範囲で千羽くらいはいるようだ。あまり近づいても逃げていきそうで、離れたところから写真を撮って来たが、餌は何だろう。旅立ちを控え、夢中で啄んでいた。
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なごり雪

2017年03月04日 17時56分38秒 | 日記
   涅槃雪下駄を鳴らして奴がゆく …駄句である(_ _;)…パタリ



 積雪ゼロとなって安堵していたら、今朝起きるとまた降ってきて慌てた。霙のような根性なしの雪なので昼になると雨に変わり全部解けてしまった。解けるなら初めから降るなと言いたいところだが、向こうにも都合というものがあるのだろう。

 今月に入ってから、かまやつひろしさんが亡くなられたとニュースで知った。かまやつさんはスパイダースという人気グループの元メンバーであった。独立してからは、吉田拓郎が作曲した「我がよき友よ」が大ヒットした。歌い出しが<下駄を鳴らして奴が来る…>であったかと…
 グループサウンズが流行っていたのは私が中学の頃で、イケてる男子のあいだでは、マイスティックを学校に持参し、それぞれ机の上をドラム代わりに叩くのが流行っていた。私もかなりイケていたので休み時間ともなれば細川レコード店で買ったマイステックで机を叩いていた。
 もちろん左手を耳にあてがい右手のスティックを女子の方向に向かって差し出すポーズもばっちり決まっていたものだ。
 残念ながら女子たちからは「おつむがイカれてるんじゃないの!」といった反応しか帰って来なかったが…(_ _;)…パタリ
 ふと考えるとグループサウンズブームは50年前の話であることに気づく。あらためて歳月の流れの速さを感じ、驚いているところである。

 ちなみに、それ以前はロカビリーブームというものがあったそうだ。小学生の頃に≪灯りをつけましょ100ワット お花を上げましょ若乃花 五人囃子はロカビリー 今日は楽しいひな祭り≫という替え歌はよく歌ったものだが、私はお子ちゃまだったのでロカビリーブームのことはよく覚えていないヾ( ̄o ̄;)オイオイ
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雪の果

2017年02月26日 17時00分36秒 | 日記
   雪の果かもめ浮かるる波止場かな …駄句である(_ _;)…パタリ



 やはり天気の話から始まるのは春を待つ人間にとって仕方ないことである。
 今日はよく晴れていた。歩道も車道も乾いたアスファルトが顔を出し、道路脇に寄せられた雪の塊もだいぶ小さくなってきた。

 2月は仕事も暇な時期であり、金にならない仕事をあれこれ。金曜日の夕方に確定申告書を提出してきた。あらかじめ源泉徴収された還付金が戻ってくるので早いに越したことは無い。
 今年から支払先にマイナンバーか個人番号と免許証などの個人情報を提出する決まりになったが、税務署にも同じものを付けてやることになった。個人情報も何も丸裸にされてしまうが、取り扱いには十分注意して頂かないと事故が起きてしまうだろう。役所はともかく支払側の会社などは危なくてしょうがない。国は何故こんなことをするのかさっぱり分からないとは言わない。ちゃんと分かっているだけに腹が立つ。

 税務署の受付窓口では男女一人ずつ職員二人が対応していた。遅い時間だったので待って並んでいるのが二人だけと混んではいなかったが、私の前の男が質問したことに職員の女性がちゃんと答えられず、上司のところへ聞きに言ったりしているあいだ待たされることに。
 上司に聞いて来て代理人の税理士らしき男に答えていたようだが、男に再び突っ込まれると又してもしどろもどろになり、「もう一度聞いてまいります」。男からは「ちゃんとしてもらわないと困るよ!」と罵声を浴びせられながら、女性職員はもう一度奥の部屋に引っ込んでいった。おかげで次の順番の私は大いに待たされてしまった。どこの役所もそうだが、一番物事が分からない人間を窓口に置くのでこんなことになる。一般市民は窓口の職員の話をまともに聞きがちだが、話半分に聞いた方が間違いは少ない。

 さて、町内の会計年度は3月末までとなっている。暇な序での今のうちに会計決算書の作成をしたいのだが、こちらは三月に入ってからも動きがあるのでまだ早い。やはり3月の20日頃に締めて、監査までの1週間くらいのあいだにバタバタと処理をすることになるが、その時になって仕事が忙しくなり、てんやわんやにならないか気がかりだ。去年は締めた後からも領収書だの請求書だのを持ち込まれ往生した。
 予算書と見比べて計上されているものは15日くらいまでに決済するように御触れを出したところだが、奴らは私の都合など全く考えていない。やっぱり切羽詰まってからバタバタすることになるに違いない~(_ _;)…パタリ

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卒業

2017年02月19日 15時32分57秒 | 日記
   二つ三つ遣り残してや卒業す …駄句である(_ _;)…パタリ



 私にも高校三年の冬があった。
 ちょうど今頃の時期。卒業を控えて超多忙だったことを覚えている。

 川を挟んだ隣に県立の女子高があった。高等女学校時代から県内屈指のお嬢様校。そこのバレー部に所属するA子とは知り合いであったが、生憎の面相なもので最初から知り合い以上恋人未満と決めていた。
 ただ、彼女の友達でお淑やかなB子という女がいた。たまにバスに一緒に乗り合せるとA子とは会話をする。横にいるB子とは一度も話をしたことは無いが、ちらっと目が合うと彼女はいつも恥ずかしそうに顔を赤らめていた。力関係は六四で彼女のほうに分があるといったところだろうか。いやいやおつむを加味したら七三でもおかしくないが、突っつけば靡いてきそうな自信は若干あったものの、バスに乗り合せていきなり告白などと云うことは恥ずかしくて出来るはずもない。海辺で年上の女のオッパイ目当てに凶行に及んだとはいえ、まだまだ純情な高校生である。清純派にはめっぽう弱いのだ。かといってA子に取り成してもらうことは簡単な話だが、もしかして私に心を寄せているかも知れない彼女を傷つけやしないかと躊躇していた。

 しかし、もうすぐ卒業。今を逃したら二度と会うことも無いだろう。三日三晩考えた末に出た結論がラブレター。ラインを駆使する今の高校生には笑われてしまうかもしれないが、ラブレターは当時の王道であった。そうと決まれば話は早い。

 同級生に田中という筆まめ君がいた。彼は在学中に自分のものから他人のものまで含めると百通ほどのラブレターを書いたその道の達人である。果たして彼の文章で何回成功したかなどはもうどうでもよかった。経験豊富な彼にすがってみることにした。国会中継では突っこまれそうだが、手紙を書くのも渡すのも直接ではなく全てを彼に頼むという丸投げ発注。田中君も他人の手紙ということであれば簡単に渡すことができるだろうし、フラれた時の痛みが多少和らぐと考えたからである。


 いっぽう、卒業課題の橋の設計図を提出していない生徒がクラスに三人いた。佐山君と長木君と何を隠そう私である。橋の長さや幅が少しずつ違う課題なので他人のデータをまねて設計することは出来ない。本当は二学期中の期限だったが、まだ出していないことがバレてしまったようだ。提出しないと卒業させないと科の先生に念を押されていた件であり、申し渡された追加の期限はあと三日しかない。

 切羽詰まってからとんでもない大仕事を持ち出され、苦手だから先延ばししていた我々にしたら堪ったものではない。どうしたものかと三人で悪智恵を働かせたところ、外注するしかないという結論に至る。クラスきってのガリ勉である横田君の名前がすぐに浮かんだ。
 最初は出来損ないの木偶の坊の依頼を簡単に断った横田君だが、脅したりすかしたりの手練手管にとうとう抵抗を諦め我々の手中に落ちた。こうして彼を拉致し、放任主義の家庭である佐山君の家に合宿して横田君の指導の下に力を合わせて完成させようということになった。

 ところが、根っからの怠け者でやる気のない面々には図面を書くなど最初から無理な話である。卒業できないかもとあせっている割に横田君以外はどれもこれも悠々としている。結局、一人なら落第もあるが三人ともなれば逆に指導者としての能力を問われ先生の恥になる。果たして多少のことは大目に見てくれるだろうという目算が出て来た。ただし、三人とも誰かに出し抜かれては困る。こうして合宿して三人が一緒にいれば出し抜かれることもなく安心する。結局は何もする気が無くなり、設計作業は一向に進まないヽ(´o`; オイオイ

 夜になって腹が減ったといえばラーメンが食べたくなる。免許取りたての長木君が乗ってきた軽自動車に4人で乗り込んでラーメン屋に向かう。その帰りには大森山に行ってアベックを覗きに行き、家に着くと風呂に入り、眠くなったからと寝てしまい、朝起きるとそのまま学校に行く。そして二泊三日の合宿が終わっても図面は何一つ出来ないまま。

 さて、B子からはとうとう返事が無かった。後で聞いた話だが東京の女子大に進学したという。今となってはどうでもいい話だが、勝算があっただけに田中君は本当にラブレターを渡してくれたのだろうかとあの頃は人間不信に陥っていた。しかし今考えると彼女は私のフルネームを知らないので、住所氏名だけで差出人が私だと認識していたのだろうか。やはり監理しないで丸投げ発注すると事故は起きるということかもしれない(_ _;)…パタリ

 捨てる神がいれば拾う神もいる。期限まで提出することが出来なかった三人だが、丁度いい具合に先生が胃潰瘍だか何だかで前日急きょ入院したという。それをいいことに通町の高砂堂で買ったモナカの菓子折りを持って三人で病院にお見舞いに行き命乞いをした。胃が悪い人間にモナカがいいものか悪い物かは全く考えていなかったが、見舞われて敵も悪い気はしなかったようだ。作戦が功を奏し、御咎めなしで目出度く卒業の運びとなる。怠け者の根性が座っていることに先生も呆れていたが、胃が悪くなった原因が私たちで無かったことを今となっては願っている。
 以上、世の中をモナカのように甘く見ていた頃の話である(*^^*)ポッ
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待たせない病院

2017年02月14日 17時55分44秒 | 日記
   下半身炬燵になりし老母かな



 今日は母を整形外科に連れて行ってきた。三吉さんの梵天祭りの日以来だから、およそ一カ月ぶりになる。以前と違い、どこも痛まなくなったが医者から一月に一回程度は来るように言われている。外は雪が積もっているので朝から晩まで炬燵に入りコロコロしているのも退屈に違いない。一週間くらい前から火曜日に連れて行ってくれと何回も言われていたので、満を持してのお出掛けである。

 患者が多い割に待ち時間が少ないのは、何人かの医者がそれぞれ3つの診察室を掛持ちしていて、中に入ると看護師がPC画面を開いてある程度の準備をして医者が来るのを待つ。母の場合は尻に注射を打つのが分かっているので看護師がパンツを降ろさせて、注射器の準備をしている。
「あら、来週誕生日ですね!」と看護師。
「90になります」と私。
「90歳何がめでたい!」と、母がとジョークを飛ばすヽ(´o`; オイオイ

アハハハハハハハッ、と笑っているところに隣の診察室から「にぎやかじゃないか!」と言いながら医者がやって来た。
「来週で90歳になるんですって」と看護師が注射器を渡す。
「次の年号まで生きたら3つの時代を生きたことになるな~」と言いながら医者が尻に注射を打つ。
「もう1年と2か月早く生まれていれば4つの時代だべ」と母。
「90はまだまだヒヨコ、今は普通だから100歳くらいになってから出直してきなさい」と医者が注射を抜く。
「次は1か月後に」と言い残し、医者は別の診察室へと消えた。その間約1分くらいだろうか。待たせないはずである。

 最後は会計の女性からバレンタインだということで小さなチョコレートを2個貰って帰宅の途に就いた(*^^*)ポッ

おまけ(2017:2:14/20:35)
天気が良いのでさっき外に出てみた。星を見るためである。
久々に見る冬の六角形。
シリウスは真南の首が疲れない位置にキラキラと瞬いている。
その上にはオリオンの三ツ星。
左上には私の誕生星の双子座が天と地の微妙な位置で遊んでいる。
三ツ星の延長線を辿っていくと昴が、肉眼では生憎ぼんやりとしか…
双眼鏡を取り出して観る。
子供の頃は目が良かったのか空気が澄んでいたのか分からないが、昴も良く見えたものである。
星を見たのは二週間ぶり、六角形はだいぶ西に傾いていた。もうすぐ春ということで間違いない。
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今日も愚痴

2017年02月11日 16時06分42秒 | 日記
   春の雪バーゲンセールあと七日 …駄句である(_ _;)…パタリ



 またもや寒波だ。寒の内の乾いた雪と違い湿った雪がけっこう降り続いている。洋服でいえば不人気品の売り尽くしセールと言ったところだろうか。予報によると冬のバーゲンセールはもう一週間くらい続くようだ。

 雪に覆われて引き籠っていると発想が貧困になり、外に向かって不平不満を繰り返す八つ当たりのようなブログ記事しか書けなくなるのも致し方ない。北国の人間は冬のあいだ雪に閉ざされて寡黙になる反面、こうして反骨心が培われていく。一種の病気のようなものである。

 先日、病状が悪化して地元の市長もバカなら知事もバカだと書いたが、そこへ来て今度は地元選出の国会議員が袋叩きに遭っているというニュースが入ってきた。何を隠そうテロ等準備罪の渦中にいる金田法相のことである。ネタが無いので書くしかないだろう。

 国会中継のニュース映像を見る限り、しどろもどろの酔っ払い状態。助言するはずの法務官僚とも上手くいっていないのだろう。普段から上から目線の態度で、部下を上手に使う器量に欠けている点では、やはりバカと呼ぶしか無いようだ。

 大臣は学生時代から地元の秀才と呼ばれ経歴も申し分無いが、周りが媚び諂うものだから段々と態度が大きくなって愛想も甚だ悪い。当然のように地元の人気もない。どうにかこうにか議員に選ばれ続けて来られたのは奥様の龍子さんの御蔭と言っても過言ではないだろう。

 龍子さんは東京生まれで、とある有名企業のお嬢様。見た目が林真理子似の美人?で饒舌な女性だ。政治資金パーティのような大きな集会には議員本人が来るが、小さい集まりだとほとんど奥様が代わりにやって来て挨拶をする。田舎者相手でも下から目線の賢い女性である。
 議員の至らない態度を知ってか知らでか何かとフォローし、ひと通り挨拶をした最後に、「・・・と金田が申しておりました」と締めるのが彼女の決め台詞となっている。

 さて、大臣になった時は県民も大いに喜んで期待したが、法相のポスト自体が大臣待機組の疵物処分大バーゲンのようなもの、元々資質に欠けていたのだろう。春の雪と同じで降るには降ったがすぐに融けてしまうということか。このまま恥をさらしても今まで支えてくれた龍子さんが気の毒だ。もはや辞任して平議員に戻ったほうがよろしいかと…
 こんなことを書いている私もレベルはもっともっと低い人間である。この土地の人間は同じ穴のムジナ。根が真面目な割にバカなのがいけない(_ _;)…パタリ
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俳句考

2017年02月06日 21時40分08秒 | 日記
俳句を作ってみて初めて分かったことだが、大した句も作れないで大威張りしている先生がおり、俳句は理屈でないと言いながら屁理屈をこねているトンチンカンもいる。私が見る限り、俳句は理屈そのものであるとの確信に至る。果たしてこのままクランケとなって俳句を続けたらいいものか悪いものか…
俳句は単なる遊びだったはずなのに、俳人なる人たちが職業として俳句を神仏化しているのがそもそもの間違いである。なーーーんちゃって(*゚.゚)ゞポリポリ

   屁のような俳句捻りて理屈言ひ …川柳である(_ _;)…パタリ

こうなってしまったからには秋田万歳に弟子入りするのも面白いかと…



秋田万歳は佐竹の殿様が水戸から下ってくる折に万歳方も引き連れてきたことから始まる。
起源は三河万歳らしいが、滑稽を取り入れた歌や踊りが特徴。
私が子供の頃は二人一組で門付けをしているのを見たことがある。芸を見せてから米やら餅やらを貰って行くので、何もしないで貰って行くばかりの乞食とはちょっと違う。そういえば風雪ながれ旅の高橋竹山も津軽三味線の門付けをし、乞食同様に扱われ苦労したそうだ。
秋田漫才は一時期途絶えたことがあったが、今になって同好の人が継承しているという。生で見たことは無いので一度見てみたいものである。
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春隣り

2017年02月01日 12時21分32秒 | 日記
   赤い実のやや萎びゐて春隣 …駄句である(_ _;)…パタリ



仕事も暇になり冬籠りしていたが、気がつけばもう2月である。存在を忘れられても困るので少しだけ書くことに。
大寒波が過ぎてから積雪は少しずつ減っているが、まだ寒中ということもあり固まった雪は融けにくい。そこへ来て明日あたりに再び寒波が来る予報が出ているので暦どおりといったところだろうか。
今朝はあの煩いヒヨドリが庭の辺りでピーと鳴いていた。秋の季語にはなっているものの、冬のあいだは見かけなくなるので、この辺りでは春を告げる鳥といってもいいかもしれない。4日の立春あたりからようやく春めいてくることを期待している。



ところで、婦人部でくすぶっていた火種が、火の粉となってめらめらと燃え上がり、とうとう大炎上してしまった。消火に努めたものの、到底若輩には無理な話。火に油を注ぐ結果となり、収拾がつかない有様である。いまはクールダウンさせて機を見計らうしかないようだ。それにしても、あれほど仲良くつるんでいたのに今では互いをババア呼ばわりの応酬とは…トホホ



事の発端は部長がなかなか退かないので後任と目されていた女性が業を煮やし、辞任すると言い出したことかららしい。それに続けとばかり次々に辞めると言い出し、結局は部長一人になって匙を投げ出し、解散状態となってしまった。この先いろいろやって頂かなければならないお仕事もあるのだが…どうしたもんじゃろな~



それにつけても女というものは…ヾ( ̄o ̄;)コラコラ

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