ゴミ拾いに挑戦してて、休み中だったけど再開しました

いつの間にか浜がゴミの山に。自分自身の健康のためにもゴミ拾いを始めました。引っ越し先から戻ってきてゴミ拾い再開しました。

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ペットボトル1000個以上拾いました

2017-09-26 09:04:04 | ゴミ拾い
ゴミ拾いアプリ「ピリカ」でゴミ拾いをしています。
ピリカは拾ったゴミの数を数えて写真を撮ってアップするのです。
缶・ビン
ペットボトル
プラスチックビニール
その他燃えるごみ
燃えないゴミ
に分別されています。
それで、それぞれトータルでれだけの数拾ったのか分かるようになっています。
ペットボトルの数が1000個を超えました。
だいたいは海岸で拾っていますので、海岸に1000個ものペットボトルが散乱していたと言う事です。


以前はS浜だけを対象としていましたが、最近はすぐ近所のU浜にも行っています。




いつものS浜



6月 8日 65個
6月 9日 65個
6月11日 70個
6月12日 65個
6月13日 60個
7月 1日 63個
7月 2日  7個
7月19日 47個
7月31日 42個
    計484個

    


ご近所U浜




8月 1日   65個
8月 2日   70個
8月 8日   60個
8月10日   70個
8月11日   65個
9月 3日   65個
9月 6日   65個
9月21日   72個
9月23日   39個
      計571個


484+571=1055個


大三島の分は別にしても1000個以上拾いました。
今までゴミの数を数えた事はありませんでした。
ピリカのお蔭で集計することが出来ています。
数字と言うのは物を言いますね。
自分でもビックリ。
1000個以上も拾ってるんだ!!!!

なのに、まだまだ浜はゴミだらけです。
引き続き、ゴミ拾いに挑戦中です。
コメント

都会のゴミ拾い 田舎のゴミ拾い

2017-08-10 23:03:18 | ゴミ拾い
先月、娘の結婚で上京した折に、東京でゴミ拾いに挑戦して来ました。
おお、やっとやっと
ブログのタイトルにふさわしい内容になって来たではありませんか。


ホテルから東京タワー方面に歩きながらゴミを拾います。
ピカラと言うアプリで拾ったゴミの写真を撮ってアップします。
なので、街中でタブレットで写真を撮ります。
緊張します。
街中でゴミを拾うなんて。
そして写真に撮るなんて。
恥ずかしいです。


人目に付かない所でササッと拾います。
不審者じゃないのに。
ゴミ拾いは良い事だと思うけれど、良い事をするのも勇気が必要です。


高輪大木戸跡





街路樹の根元にゴミを置くのが定番みたいです。





こんな所とか




こんな所




東京タワーがすぐそこに見える所までゴミ拾って歩きました。
目についたゴミをすべて拾ったわけではなくて、拾いやすいものをチャチャっとです。
私にとっては都会での初めてのゴミ拾い
いや~~、大冒険でした。










地元のゴミ拾いは浜まで出かけていくのが実は大変です。
でも気持ちは楽です。
誰も見てないから。
(拾ったゴミを運ぶのはちょっとです)



いつもゴミの浜、S浜




もう一か所のゴミの浜、ご近所浜Uの浜






浜のゴミ拾いは、自然相手って感じです。
頭に来ることはありません。
しかし、街のゴミ拾いは、誰かの後始末をしてる感じで何かちょっと腹が立つ気持ちが芽生えます。
何でこんな所に捨てるのよ~~とかね。
でもそんな街のポイ捨てに立ち向かっている人がたくさんいるのですね。
ピカラと言うアプリでゴミ拾いをしてくださっている人たちです。
その人たちの活躍で海に流されてくるゴミはブロックされているんだなと思っています。



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ゴミ拾いリスタート

2017-06-14 10:24:10 | ゴミ拾い

今更ながら
そして突然ではありますが
とりあえず、浜のゴミ拾い再び始めました。


荒れ放題です。

















まずは、拾いやすいペットボトルから始めます。
一袋でペットボトルだいたい60~65個入ります。






このゴミ袋は町役場の支所でボランティア用のものをもらいました。
ゴミ拾ってきたら役場の支所の一角の置き場に置いておくと処理してくれます。
昔は集めたゴミの置き場がありませんでしたので、楽になりました。


浜のご近所のおじさんに聞いた話ですが、昨年19頭ものイノシシが猟師によって駆除されたそうです。
19頭!!!
道理で以前は獣の気配がしていたはずです。
今は静かになったみたいです。
安心。


ウミガメは上陸する気配はありません。
本当にもう浜の砂がなくなって産卵に適した浜ではなくなっています。

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リアルけもの道 ゴミ拾い この夏の反省

2015-09-22 08:00:00 | ゴミ拾い
ウミガメの上陸産卵の調査をすることになったのですが
あまり行く事ができませんでした。
それは大三島に行っている期間があった事もありますが
それよりも、浜に行くまでの道がリアルけもの道になってきていたからなのでした。



イノシシ
マムシ

の三重苦に加え、電気柵


電気柵をまたいで浜への道に侵入するのですが大丈夫なんでしょかねぇ。
浜に行きやすい様に柵はそこだけ低くしてくれているのですが。
電気柵で感電して人が亡くなる事故がありましたし・・・・。


そして、柵の向こうは獣の世界・・・・みたいな感じなんです。


近所の農家の方は、昔はこんなではなかったと言います。
猿もイノシシも人家には近づいて来なかったと。
今では家のすぐ裏山にイノシシや猿がいる。


私が行っているS浜も昔は土地の人にとっては身近な浜でした。
子供達が気軽に行ける遊び場だったようです。
が、今はほとんど訪れる人もいない浜になっています。
人が近づかない所になっているのです。
なので、獣の領地みたいなもんです。
人の気配がないので、獣がどんどん我が物顔に入り込んで来たのです。
Sの浜への山道はそんな所になっています。

猿の声がします。
仲間を呼んでいるのでしょうか。
騒がしいです。
複数頭いる様で、もし猿の群れに囲まれたらどうすればいいんでしょう。


土を掘り返した穴があります。
あちこちにあります。
イノシシがミミズかなんかをとるのに堀った穴でしょうか。
やたら掘り返しています。
それともイノシシの寝床なんでしょうか?
丸くくぼんだ浅い穴があって寝床の様にも見えます。
あるいはヌタ場なのかもしれません。
何頭もイノシシがいる様です。
もしイノシシに遭遇したらどうしたらいいんでしょう。
子連れのイノシシなんかに会ったらそれこそ恐いです。




山道から続く浜への出口には海からのゴミがたまっています。





浜に出ると青い海と空が広がっているのですが。





ゴミ拾いを再開した時には役場の係りの人に
「ゴミ袋は何枚くらい要りますか?」と聞かれて
そりゃ~100枚くらいは要るかなと心の中で思ったけれど
続けて「10枚くらいですか?」
と聞かれたので、ケチだなぁと思ったけど、とりあえず「はい」と答えました。
余計な事を言わずに「はい」と答えて良かった~~。
ひと夏終わりましたが、まだその10枚が使えていません。
10枚くらいすぐだなと思ったのですが
情けないです。


これから秋が近くなり、冬になって狩猟の季節になると
猟師さんが山に入るので、危ないので浜には行けなくなると思います。
ゴミ拾いはこれからどうなるのか・・・・・
自分がどうしたいのか、また分からなくなってきました。
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ぼちぼちやってます

2015-06-13 21:52:38 | ゴミ拾い
6月12日
2回目のゴミ拾い

Uの浜では今日もアワビ漁の漁師さんが漁をしていました。
「アワビの市」も町内で開催されたらしいけれど、ちょうど出かけていて行けませんでした。
アワビ、地元でも高いんだろうなぁ。






ゴミの様子はこんな感じです。








と言うわけで、初日の10日に1袋
12日に2袋
ボランティア専用のゴミ袋にゴミを詰め込みました。






とりあえず、1袋ずつでも
気長にゴミ拾い続けます。
浜のゴミが綺麗に片付くまでには・・・・・5年?10年?
分からないけれど、とりあえず続けていくって事で
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ゴミ拾いに挑戦再開する

2015-06-11 22:32:52 | ゴミ拾い
いったい私の「ゴミ拾いに挑戦」はどうなっちょるの?
とは自分でも思っていますが、帰ってきて一年がたとうとしているのに
何ら行動を起こさないでいます。
このまま何もしないで過ごすつもりなのでしょうか。


以前だったら浜中に打ち上げられていたペットボトルが
目立たなくなりました。
「容器包装リサイクル法」のお蔭ではないかと私は思います。
国の政策と言うのは思ったより庶民の生活に影響を及ぼします。
庶民の生活と言うよりは「庶民の認識」でしょうか。
ペットボトル→捨てちゃえ
ペットボトル→リサイクルでしょう!!!
てな風に頭の中が書き換えられたみたいな感じかな。



以前は発砲スチロールだらけ
ペットボトルがそこら辺に転がっていた浜








今は以前よりはマシになりました。





アワビ漁も解禁になりました。
漁師さんが来ていましたが、アワビ漁かな?
それともテングサ取り??





去年、海岸漂着ゴミについて考える会に行ってみました。
海岸のゴミ拾いや遍路道のゴミを地元の人と共に清掃するイベントを開催するグループの方の
活動の報告が主なお話だったと思います。
聞いていて思ったのは、やっぱり、どうしても人間の見た目で綺麗にしたい
と言う事なんだよねえと言う事です。
私もそうですが、海岸のゴミ拾いなんんかをしていると、綺麗に片付けたくなるんです。
その為には、「ちょっとくらい良いよね」と、ゴミを手っ取り早く燃やしてしまいたい
衝動みたいな欲望みたいな焦燥感みたいなものを感じてしまいます。
けれど、何の為に綺麗にしたいのかと、ちょっと立ち止まって考えると
ああ、ウミガメの為だったんだよなぁと思い出すわけです。
ウミガメにしたら浜にゴミが散乱しているより、浜の砂が化学物質に汚染されている方が迷惑なんですよね。
なのに、ウミガメだってゴミの無い綺麗な浜が良いに決まっていると思い込む。
そういう風に自分はなってしまっていたわけです




そんなこんなで
海岸の漂着ゴミ拾いって、意味あるかなぁ
と思っていましたし
再開するのが面倒になっていました




6月10日
突如として、ゴミ拾い再開したしました  

    


別に理由はないのです。
何となく再開しました。
町役場の支所に行って、ボランティア用のゴミ袋もらってきました。


ウミガメの上陸・産卵の観察も始めます
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ゴミ24袋拾いました

2006-10-16 13:17:14 | ゴミ拾い


私が拾ったゴミ袋24個分のゴミ、
シルバー人材センターの人が来て収集して行ってくれました。
環境レンジャーは町の予算の削減でいなくなったらしいです。
今年、隣町と合併しましたが、新しい町の台所事情は相当厳しいです。
このゴミが入っているゴミ袋は町からもらった物です。
ボランティアでゴミ拾いをしますと言うと、もらえたのです。
でも、これからも、もらえるのかは分かりません。


私の町では、ゴミ袋は指定の物以外は収集してくれません。
そのゴミ袋の値段にゴミ処理費用が入っているため
一枚が30円と、メチャ高い値段になっています。
24×30円=720円
あ、そうでもないのか
ゴミ処理費用をもっと町民が負担する時代になっていくかもしれませんね。
どこの自治体も財政が厳しいから。
そうなると、町民一人一人がもっとゴミを出さない暮らしをするようになるかもしれません。
それか、反対に家庭ゴミの不法投棄が増えるかもしれません。
結局は住民のゴミに対する意識やマナーの問題なのでしょうね。
ゴミ処理の技術が進んでも、人間の気持ちが変わらなければ
ゴミはどこにでも捨てられるでしょうし。
捨てられたゴミは海岸に流れ着くでしょうから
いつまでたってもゴミは補給され続けるので
私はいつまでたってもゴミ拾いをしている・・・と言うわけですね。
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さまよえる冷蔵庫

2006-08-23 13:42:43 | ゴミ拾い
お盆の前からなのですが、あの打ち上げられていた冷蔵庫がいません。
どこに行ったのでしょうか?
砂に埋もれたわけではないと思います。
また波に引き戻されていったのでしょう。
今頃はどこの浜でその姿をさらしていることでしょうか?
どこまでもどこまでも安楽の地のない彷徨える冷蔵庫なのでしょうか。
冷蔵庫としての務めを終え、粗大ゴミに出されるわけでもなく
海に捨てられたかわいそうな冷蔵庫。
冷蔵庫と言えばですよ、
台所の必需品ですよ、絶対無ければ困るんです。
大切に使われていた時期もあったろうに。
こんな彷徨える冷蔵庫になるなんて思いもしなかっただろうに。

なくなってホッとした反面、哀れに思う冷蔵庫。




浜ではハマアザミの花が咲いています。
remonさんは、確かハマザミの天ぷら?を食べたと言ってましたが
こんな、ちょっと触っただけで
あいたっ!!!
と言うくらいトゲトゲのハマアザミが食べられるなんて・・・。
胃に突き刺さりそうです~~~。




浜に行く途中の田んぼ
お盆前は、黄金色の稲穂がゆれていた田んぼも




今は、刈り取られています。
何だか、秋の景色ですが、まだまだ暑い日が続きます。




稲刈りあとの田んぼにはシラサギが来ていました。

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冷蔵庫が漂着

2006-08-02 16:34:35 | ゴミ拾い
ビックリしました。
小型の冷蔵庫が漂着していました。



どこから来たんでしょう?
川から流されて、はるばるこの浜まで波に運ばれたのでしょうか?

椰子の実を見つけたと言うならロマンチックですが
見つかる物は・・・トホホなゴミばかりです。

今日は、この浜では珍しい中国物が漂着してました。



中国のミネラルウォーターのペットボトルのようです。
中国も水を買う時代に入ってるのですね。

砂浜の山側では
ハマゴウの花が咲き始めました。
ハマゴウはとっても生命力のある木です。
ぐんぐん枝を伸ばしてきています。




花は、薄紫色で、かわいい花です。

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昨日は海の日だったけど

2006-07-18 20:02:05 | ゴミ拾い
海の日が海を大事にする日になればいいのになぁ
と思いました。
打ち捨てられてゴミの溜まり場になっている浜。
こんな浜が、日本中にたくさんあるんでしょうね。
そのうちに、日本の海岸は、海水浴シーズンの砂浜を除いては
ゴミの漂着場になっちゃうのかな?

ここのゴミはわざわざ誰かがここへ捨てたのでもない
どこからか流れ着いた物。
誰かの悪意は感じないが、悪意のない大きな大きな・・・怠慢
のような物がこのゴミの原因でしょうか?
使い捨て文化のために支払う代償でしょうか。
けど、皆、それを大きな代償とは思ってないですね。
見えないのか、見ないようにしてるのか
わからないけど、そんなに大したことではないと思ってる。


星新一のショートショートに「穴」というのがあったと思う。
何でもかんでも、その穴に捨てていたら
何年か後に、その穴から捨てたゴミが降ってくるのだ。
しっぺ返しは必ずくるんだろなと思いました。





浜からの帰り道、港でアオスジアゲハに会いました。
時々、姿は見るものの、いつもぴゅ~~~~んと飛んで行ってしまいます。
今日は、テングサで吸水していた所を見つけました。
アオスジアゲハがとまっている白いゴミくずのような物は
テングサという海草です。
何度も水洗いして干して、また洗って干して・・・
すると、この様に白くなります。
水を含んだテングサで吸水していたのですね。
アオスジアゲハも昔は道路に打ち水すると
どこからか集まってきたものでしたが
最近ではそういう事もなくなりました。





このカミキリムシが、私の麦藁帽子についていて
ビックリしました。
どこかに飛んでいったなと思っていたら
麦藁帽子についていたのでした。
足にギザギザがあるので、なかなか振り払えず困りました。
カミキリムシと言うからには噛むんだろな
うへ~~~っ、必死で振り回しました。
子供の頃は平気でつかんでいたのに
年をとると臆病になるもんです
ゴマダラカミキリですね。

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