ゴミ拾いに挑戦してて、休み中だったけど再開しました

いつの間にか浜がゴミの山に。自分自身の健康のためにもゴミ拾いを始めました。引っ越し先から戻ってきてゴミ拾い再開しました。

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ボケかぼちゃとイソップ物語

2015-09-27 08:00:00 | 畑・庭
徳島の自宅の庭に何だか分からない芽が出ました。







それは、どんどん成長して行って大きくなり庭を覆うほどになりました。
そうやら「かぼちゃ」のようでした。
(*ひょうたんかぼちゃではないかと思います)
「ボケかぼちゃ」と呼んで、適当にほったらかしておりました。
時々伸びすぎたつるをバッサリ切ったりもしましたが
大三島から帰ってくると、元通り庭を覆うほど、いや、庭から這い出すほど成長しておりました。

黄色い花も咲きました。



雌花も雄花も咲きました。
しかし、実は成長することなく、何日かすると茶色くなって枯れていました。




マジでボケかぼちゃです。
実を実らすこともしないでツルだけは伸ばし花だけ咲かせるって何考えてるんだか
と、とうとう、引っこ抜いてしまいました。
何の役にも立たないボケかぼちゃなんだもの!


ところが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ボケかぼちゃがなくなった途端に!!!!!
猫さんがまたフンをしに来るようになったんです。

「ボケかぼちゃ」なんて馬鹿にして実がならないだの、役に立たないだの
悪口言ってましたが
ちゃんと役に立ってたんです。
猫除けになっていたのです。



イソップ物語 旅人とすずかけの木

旅人が汗を拭き拭きすずかけの木の下で休んでいました。
旅人は言いました。
こんなすずかけの木なんて何の役にもたたない
切ってしまった方がマシだ
すると
すずかけの木が言いました。
あなたはいったい誰の木陰で休んでいると思っているのですか。


・・・みたいな短いお話だったように覚えているのですが。
私もこの旅人と同じだな~と思った次第です。

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生口島に自転車で行ってみた

2015-09-26 19:43:25 | 伯方島・大三島
9月5日
この日は生口島に自転車で行ってきました。
道の駅多々羅しまなみ公園のレンタサイクルターミナルで自転車を借りました。
レンタル料  500円
保証料   1000円
保証料は自転車を返却するときに返金してくれます。

歩くよりずっと楽・・・・・なはずなのですが・・・・
失敗しました。
普通のママちゃりにすれば良かった~~
よく知らないで借りちゃったけど、サドルが固くてお尻が痛い~~~
ギアがついているけれども、そんなに本格的なサイクリング用の自転車じゃないのに
こんなにもサドルが固いんですね。
しかも、最初、ペダル重い~~重い~~と感じていたけど何とライトを点けて走ってたんだゎ
重いはずだぁ~~~っっ


それなりに本格的な格好のサイクリストさん達が
「こんにちは~~」と爽やかに挨拶してくれたりすると
一応こちらも、にこやかに挨拶返すも
シャーーーーーー、シャーーーーーーッッと追い抜かれたりすれ違ったりするたびに
なんちゅう~違いだろうか、と多少小憎らしく感じるのでありました。
何であんなにスピードでるんやろ?
電動アシストつきの自転車にすれば良かったな



しかし、何だかんだ言いながらも
やっぱり歩きよりは自転車は速いです。
前の週に引き返した地点までスイスイ行けました。



やってきました、耕三寺
入場料がいります。
1200円です。
高い。
耕三寺は檀家のないお寺です。
耕三寺家の美術コレクションを公開するため昭和28年に、国の登録博物館として開館したのだそうです。
「耕三寺博物館」なのですね。





蓮の花の時期には少し遅かった様で、花は少なくほとんどは実になっていました。



羅漢堂




五重塔と法宝蔵




老養門
日光東照宮陽明門を模した物




京都宇治平等院鳳凰堂を原型として建てられた





未来心の丘
白い大理石のモニュメントが並ぶ、異空間ぽい所





潮聲閣
耕三寺を作った耕三寺耕三が母の隠居所として作った邸宅









他にも地獄めぐりみたいな洞窟なんかがあったりして
お寺というよりは・・・ちょいテーマパーク?
従業員さんは見かけるけど、お坊さん見かけなかった気もする
不思議なお寺、耕三寺。
あ、そうか、「耕三寺博物館」でしたね。



と言うわけで、耕三寺を後にして
イタリアンジェラートのお店に行きます。
「ドルチェ」と言う店で、以前、友人の車で山口県に行った帰りに寄り道したお店です。


が・・・・・耕三寺の門前にあるんですけど、ドルチェ


でも、以前行った海が見える、こ洒落た店に行くんだと連れ合いが言うので
(この時点では店の名前がドルチェかどうか不確かだったし)
とりあえず北に走ります。


ドルチェ


と言うわけで海を見ながらジェラート食べました。
写真ありません。
ひたすら食べたので。


ここにも、サイクリングの人達がたくさん来ていました。
しまなみ海道
サイクリストの聖地ですから~。


ジェラートに満足して帰途に着きます。
お尻は痛いけれど我慢して自転車をこぎます。
サイクリングってキツイんだなぁ。


おお、
あれはこの前行った、ウサギの島、大久野島です。
(右の鉄塔が建っている島)




そんなこんなで、無事に自転車で生口島に行って帰る事ができました。

それにしても、サイクリングの人は速いです。
さーーーーーーーーーーーーっっっ
と行ってしまいます。
凄いなぁ。
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生口島に歩いて行ってみた

2015-09-24 22:12:29 | 伯方島・大三島
8月30日

大三島の住まいから
生口島に歩いて行ってみました。


多々羅大橋を渡ります。
橋にあがるまでが坂道で、それだけでもヘトヘト。
海面からの高さは26メートル
(もっと高く見えますが・・)

大三島は愛媛県
生口島は広島県
なので、この橋の真ん中あたりが県境なんでしょうか。



向かい合わせに立っている橋脚の真ん中に
「多々羅泣き龍」がいます。
この地点で手をたたくと反響して龍の鳴き声の様な(何で龍の鳴き声ってわかるの?)音がします。
少しずれると音は響かない様です。


拍子木も置いてあり
ジャイアン喜んで叩きまくり






橋脚の下から上を見たところ




橋の長さは1500m弱あります。
長いです~~~。
往復するだけで3キロですからっっ



生口島に着いて、大三島を見ながら海岸に沿って北に歩きます。


ナガサキアゲハがクサギの花に来ていました。





サンセットビーチという所に来ました。
夕日が見られる所なのでしょうか。
レンタサイクルのターミナルもありました。

夏休み最後の海水浴に家族連れが来ていました。





サンセットビーチを過ぎ、耕三寺まで行こうとしましたが
帰りも歩くことを考えると
ここら辺で引き返そうと言う事で話が決まりました。
歩いて耕三寺まで往復するのはちょいとキツイ様です。
まだまだ暑いですし。




と言うわけで引き返し
生口島側から見た多々羅大橋





歩道がついていて、ここを自転車と人が通ります。





橋から下を見ると
鳴門程ではないですが、何となく渦が出来てる様に見えます。
ここも潮の流れが速くなっているみたいです。



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しまなみ海道の橋

2015-09-24 08:00:00 | 伯方島・大三島


しまなみ海道には7つの橋があります。

そのうちの3つの橋 →4つの橋でした
ど~しようますますボケてきました


大三島と生口島を結ぶ多々羅大橋
山の上の展望台から




大三島と伯方島を結ぶ大三島橋





伯方島と大島を結ぶ伯方・大島大橋
綺麗な夕焼けにはまだお目にかかれません...。





大島から今治を結ぶ来島海峡大橋





生口島から尾道方面にはまだ行けていません。
そのうちに全部の橋を歩いて渡れたらいいなぁと思っています。
今の所、多々羅大橋と大三島橋だけ歩いて渡りました。
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久しぶりのお遍路

2015-09-23 08:00:00 | お遍路
4月30日に26番札所、金剛頂寺に行って以来、中断していたお遍路に出てきました。
お遍路に出るのは4か月(以上)ぶりです。
身体もなまっている様でした。


4月30日の終点、田野駅から歩き始めました。
夏の暑い間は見かける事も少なかったお遍路さんも、秋の訪れとともに急に増えたように思います。
・・・ま、私達も同じなんですが。


日の出前に家を出発した時には肌寒いくらいでしたが
日の出とともに気温はどんどん上がり暑くなりました。

驚いた事に、高知県ではまだ稲刈りが済んでないのです。
????
二期作なの??
徳島では稲刈りはお盆頃です。
大三島でも稲刈りは済んでいると思います。
高知は徳島や大三島よりも早いはずと思い込んでしましたが
何故なんでしょう??
すごく気になります。
農家の方に聞けば良かったなぁ。


彼岸花は白くなって終わりかけの物が多かったです。


それにしても良いお天気








道端にはツリガネニンジン




クズの花
とても良い香りがしていました。





ここから歩き遍路の路




車道をショートカットして行ける様になっているのですが、キツイです。
はい。
お遍路サボっていたので、身体が慣れていないし坂は急だし、
暑いし、暑いし、暑いし、汗だらけだし
水筒は空になるし
もう死にそうでした・・・・・



何かよく分からないダルマさんみたいな石造物が・・
いったい何なのだ??
機関車トーマスなのか?似てるなぁ


*「同行二人」と書かれていると言う事が調べてみて分かりました。






やっとの思いでたどり着いた神峰寺の山門




うわぁ階段・・・・・・・・
この階段を登った上に本堂と大師堂があります。





階段の上から納経所を見ています。
遠くに海が見えます。




広域農道を経由して国道55号に下って行きます。


ここは稲刈り終わっている所もあります。





萩の花は、もう散りかけ





コマツナギの花は、まだまだ咲いています。






大山岬のお大師様
国道からそれて海岸沿いの道を行くと洞窟の中にお大師様がいました。
が、何とも不似合いな閉店したカフェがこのお大師様の前に建っているのでした。






伊尾木漁港緑地公園




道の駅大山の近くのバス停「河野」からバスに乗り田野駅まで戻ります。
田野駅から神峰寺~道の駅大山まで私の万歩計では29000歩余り、17.5キロくらいでした。
20キロまでは歩けませんでした。
まあ、無理をしないでやっていこうと思います。

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リアルけもの道 ゴミ拾い この夏の反省

2015-09-22 08:00:00 | ゴミ拾い
ウミガメの上陸産卵の調査をすることになったのですが
あまり行く事ができませんでした。
それは大三島に行っている期間があった事もありますが
それよりも、浜に行くまでの道がリアルけもの道になってきていたからなのでした。



イノシシ
マムシ

の三重苦に加え、電気柵


電気柵をまたいで浜への道に侵入するのですが大丈夫なんでしょかねぇ。
浜に行きやすい様に柵はそこだけ低くしてくれているのですが。
電気柵で感電して人が亡くなる事故がありましたし・・・・。


そして、柵の向こうは獣の世界・・・・みたいな感じなんです。


近所の農家の方は、昔はこんなではなかったと言います。
猿もイノシシも人家には近づいて来なかったと。
今では家のすぐ裏山にイノシシや猿がいる。


私が行っているS浜も昔は土地の人にとっては身近な浜でした。
子供達が気軽に行ける遊び場だったようです。
が、今はほとんど訪れる人もいない浜になっています。
人が近づかない所になっているのです。
なので、獣の領地みたいなもんです。
人の気配がないので、獣がどんどん我が物顔に入り込んで来たのです。
Sの浜への山道はそんな所になっています。

猿の声がします。
仲間を呼んでいるのでしょうか。
騒がしいです。
複数頭いる様で、もし猿の群れに囲まれたらどうすればいいんでしょう。


土を掘り返した穴があります。
あちこちにあります。
イノシシがミミズかなんかをとるのに堀った穴でしょうか。
やたら掘り返しています。
それともイノシシの寝床なんでしょうか?
丸くくぼんだ浅い穴があって寝床の様にも見えます。
あるいはヌタ場なのかもしれません。
何頭もイノシシがいる様です。
もしイノシシに遭遇したらどうしたらいいんでしょう。
子連れのイノシシなんかに会ったらそれこそ恐いです。




山道から続く浜への出口には海からのゴミがたまっています。





浜に出ると青い海と空が広がっているのですが。





ゴミ拾いを再開した時には役場の係りの人に
「ゴミ袋は何枚くらい要りますか?」と聞かれて
そりゃ~100枚くらいは要るかなと心の中で思ったけれど
続けて「10枚くらいですか?」
と聞かれたので、ケチだなぁと思ったけど、とりあえず「はい」と答えました。
余計な事を言わずに「はい」と答えて良かった~~。
ひと夏終わりましたが、まだその10枚が使えていません。
10枚くらいすぐだなと思ったのですが
情けないです。


これから秋が近くなり、冬になって狩猟の季節になると
猟師さんが山に入るので、危ないので浜には行けなくなると思います。
ゴミ拾いはこれからどうなるのか・・・・・
自分がどうしたいのか、また分からなくなってきました。
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稲刈り

2015-09-21 08:00:00 | 伯方島・大三島
8月の末に大三島に行きましたら
丁度、稲刈りをしているのが住まいから見えました。

稲刈りをゆっくり見るのも私にとっては、あまり経験が無かったので大変興味深いものでした。



手で押して刈り取って行く機械 バインダー
稲が束になって出てきます。
それを干して行きます。
一家総出で稲刈りをしていました。
子供達も手伝っていました。
楽しそうです。










こっちはコンバイン。
これは稲を刈りとって袋にモミを収穫して行く型の機械の様です。
こっちの方が断然手間がかかりません。

刈り取るには技が必要なようでした。
四隅まで機械で刈り取る事は出来ないし、角を上手に刈り取るのは難しい様でした。




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八幡神社の秋祭

2015-09-20 08:00:00 | 徳島県・四国
9月9日(水)から徳島に帰ってきています。
が、すっかりブログの更新をさぼってしまっています。

帰ってきてすぐに地元の八幡神社のお祭りがありました。
地区に住む人の数も減ってきてお祭りも寂しくなってきています。
一時は神輿をやめようと言う事になりかけたりもしたそうですが
昔ながらのしきたりを守りながらお祭りは続けられています。


ここだけの話ですが、この町の生まれではない私は、ここの祭よりも自分の地元の祭の方が
迫力があって素晴らしい
と、思っているのですが、主人は勿論自分の町のお祭の方が断然素晴らしいと思っています。
・・・ま、結局は自分の生まれ育った所のお祭が一番と言う事なのだと思います。




宵宮には関船を引いて町の通りを歩きます。
最後の急な宮の坂を登るのが見せ場です。
関船を引っ張り上げるのは、なかなか大変で、皆が気を合わせなければ上がりません。







翌日からお神輿が出るのですが
水をバケツでかけられまくります。
気の毒です。
びしょびしょです。






足元も水浸しです。


お神輿担ぎの若い衆の足元はわらじです。
近隣でもこの様に昔ながらのわらじに白装束というスタイルを貫いているのは珍しいのです。
上は半纏、足は地下足袋か運動靴になってきています。







御旅所にお神輿が入るときも、バケツで水をバシャバシャかけられます。





それを、アマチュアカメラマンさん達が取り囲んで撮っています。
地元民の私は後ろから、こっそり撮っている人を撮らせてもらいました~。






二日間にわたって、水をかけられ続けたお神輿も
お宮に帰る時がきました。
宮の坂を登ります。


が、関船と同じで、皆の気が揃わないと、なかなかこの坂が上れません。
何度も何度も上がったり下りたりします。
かけ声をかけ合って気合を入れます。












やっとの事で神輿が宮に上がると
見守っていた地元の人々から拍手が起こります。


お神輿が宮の坂を上がるとお祭りは終わりです。




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