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hiroshi hara: saxophoniste

日々の思考の断片

学内演奏会

2019-04-25 05:01:00 | 東京音大
東京音大サクソフォンクラスの学内演奏会が行われ、我々教員も最後の曲で共演した。
 
 
 
 
 
 
この催しは新入生歓迎会も兼ねており、その趣向がとても良いなと感心してしまった。

東京音大1年生室内楽2019年度 第3回

2019-04-23 05:16:00 | 東京音大
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授業メモ
 
Albéniz: Sevilla 2回目
Bolzoni: Minuetto 2回目
Vellones: Valse chromatique 2回目, Cavalier andalous 2回目
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編曲作品2つは今回でひとまず終了。
 
 
「半音階的ワルツ」は、まるでラヴェルの「高貴で感傷的なワルツ」と「ラ・ヴァルス」を合わせてコンパクトにまとめ上げたような、フランス的でお洒落な作品だが、聴いた印象とは裏腹に大変難しいので、さらに持ち越しとなった。
 
 
 
 
次回は内容を変更して、全員アルトを持ってきてもらうことにした。

東京音大1年生室内楽2019年度 第2回

2019-04-16 07:10:00 | 東京音大
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授業メモ
 
Albéniz: Sevilla
Bolzoni: Minuetto
Vellones: Valse chromatique, Cavalier andalous
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パートを決めて楽譜を用意してもらい、配置やチューニングの説明をして、まずは室内楽を体験して慣れることを目的として、初見でもなんとか通せるくらいの小品を色々演奏してもらって、まずまずのスタートを切れたように思う。
 
 
 
 
色々な楽譜の中に、卒業生の置き土産を見つけた。

中目黒から

2019-04-12 06:39:00 | 東京音大
東京音大レッスン。
 
 
 
 
 
中目黒、代官山キャンパスに初めて入った。
 
 
 
新しいシステムに変わっていて、出講してレッスン部屋を取りたいのに、その前にしなければならない事や覚えなければならない事が多く、本来の目的を忘れそうになる。

顔合わせ

2019-04-05 06:00:00 | 東京音大
東京音大で顔合わせ。
 
 
サクソフォンの専攻生が年々増えていること、今年度から代官山のキャンパスに引越しすることなど、大学自体まだまだ落ち着かない雰囲気で、先月まで使っていたレッスン室もピアノが運び出されてがらんとしていた。
 
 
 
 

共演者

2019-02-02 03:51:16 | 東京音大
東京音大付属高校の管打の生徒たちの実技試験で、みんな緊張しながらも、実力を出し切った素晴らしい演奏だった。









さらに際立っていたのが、共演していたピアノの生徒たちで、自身の試験もあっただろうに、魅力的なフレージングと音色で共演者を支えていたのが印象的だった。

一時間

2019-01-24 05:06:38 | 東京音大
東京音大大学院修士演奏試験は一人1時間のプログラム。







こちらも3年目にして初めて聴いた。



それぞれが作品の研究、演奏の研究をして、1時間の中にこれまでの集大成を盛り込んで、その情報量、着眼点やアイデアに感心し、私自身も大変勉強になった。

座布団と

2019-01-18 07:12:36 | 東京音大
東京音大大学院一年生の実技試験を聴いた。














管打の学生の演奏を管打の先生方が審査して、私は三年目にして初めて聴いた。



みんな器用でよく頑張って本当に上手だったし、先生方の眼差しも優しかった。

驚いた日

2018-12-14 07:42:20 | 東京音大
東京音大の日。



図書館から借りた楽譜を何気なく眺めていたら、今年に入って急に頻繁に借りられていた。









エレベーターに乗ろうとしたら、人はおらず打楽器だけが満載されていて、どうやら運び込んでいる途中に私が呼んでしまったようだ。