台湾ワン!(Taiwan One!)

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封鎖線原來可以這樣用哦?(規制線ってこういう使い方アリなんだ)

2018年03月06日 | 日々の日記帳
過完年,回日本前一天先回到台北.走在中華路的人行道上,看到沿著人行道有很多人正在趕工準備元宵節的燈飾,同時也看到有很多封鎖線攤在地上.
台湾の年越し休日を終え、日本帰国の前日に台北に戻った。中華路の歩道を歩いていると、その歩道沿いに元宵節(旧暦1月15日)を迎えるための電飾工事が急ピッチで進んでいる光景と、いかにもやる気がなさそうに地面にたるんだ規制線が目に飛びこむ。






這裡要怎麼走呢?
ここはどこを通ればいいの?


有拉封鎖線,但也有人在未完成的作品前拍照留念,不知道這封鎖線有什麼意思?
規制線が張られているのに、未完成の作品の前で記念写真を撮っている人がいる。何のための規制線?


可愛的狗狗造型燈籠的腳邊有一坨封鎖線.只是還沒拿掉?
かわいいワンちゃん模様の提灯の足元に、団子状の規制線が横たわる。まだ片づけてないだけ?


心裡頓時很好奇,封鎖線不是拉起來防止民眾進入的嗎?為什麼我看到的盡是一些軟趴趴,讓行人那樣跨過來跨過去的呢?
不思議だわ。進入禁止の為のグッズじゃないの?規制線って。なんでだら~んとなってる規制線ばかりなの?歩行者がその上を行ったり来たりしてるけどぉ?

觀察了一下下,似乎找出規則了.我猜,可能是施工人員覺得這樣自己進出比較方便,民眾從工地旁邊經過也沒有關係,所以不必特別拉高封鎖線,但是經過時要小心不要碰到正在施工中的物品,所以會在物品附近堆放一些封鎖線做為提醒.
しばらく立ち止まり観察をしてみた。なんか、わかったかも。作業中のスタッフは、こうしたほうが自分たちが出入りしやすいし、市民がその横を通っても別に支障にならないので、規制線を高く張る必要はないと。ただ、誰かが通る際、作業中のものに触れないようにと、その近くに規制線を設置するようにしている。てことかな?

的確,如果因為要施工而將人行道劃分為可行走區跟禁止進入區的話,行人一多起來,可能就會有人走出車道,這樣一來危險,二來會影響交通.
たしかに、施工のため、歩道を歩けるところと歩けないところに分けてしまうと、万が一歩行者が多い場合、車道まではみ出す歩行者がいない保証はない。危険だし、交通にも影響が出かねない。

在日本,施工時為了安全起見,一定會把行人走的地方指示得清清楚楚,雖然有時候我們必須因此而走在車道上,但一定會有工作人員負責行人行經時的安全.
日本の場合は、安全のため、歩行者の通る場所はきっちり決められる。車道を歩かされることもあるが、その場合は必ず歩行者の安全を見張る人員が配置される。

但在台灣可就不會那麼徹底,道路施工是我家的事,走在路上顧好自己的安全是你家的事,跌倒受傷只能怪自己眼睛沒長好.
一方で、台湾はそうはいかない。道路での工事はこっちの仕事、安全に歩くのはそっちの仕事。転倒でケガをしても自分がわるいのだ。目はどこに生えてんのよ?というわけだ。

習慣了日本的生活後,回台灣時總覺得台灣的路走起來特別累.
日本の暮らしに慣れてしまうと、台湾の帰省中はしばしば道が歩きづらいなと感じるわたしである。



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