ちょうど一年前の写真である。私はこんな風な長く真っ直ぐに延びた道が好きだ。この道の先は何があるのだろう、どんな風景が広がっているのだろう、どんな人が住んで、どんな暮らしをしているのだろう、そんなことを想像する。
先が見えない時代だからこそ、何かを信じられるようなものを求めたい気持ちも強いのだ。
現実はあまりにも冴えないことが多いが、かすかでも人を信じたい。
先が見えない時代だからこそ、何かを信じられるようなものを求めたい気持ちも強いのだ。
現実はあまりにも冴えないことが多いが、かすかでも人を信じたい。