
3月の横浜支社のダイヤ改正のパンフレットには横浜線や南武線、東海道線の増発や京浜東北線へのE233系の導入など利用者にとっては嬉しいようなニュースばかり掲載されていますが、下のほうに「その他にも」と書かれているところには必ずしも利用者にとって嬉しくないニュースも掲載されています。それは「鶴見線は、海芝浦駅、大川駅、扇町駅の各支線への直通運転を見直しします。」と書かれています。
来月のダイヤ改正では、データイムを中心に工場地帯である末端区間への乗り入れを減便するというものです。現在の平日のダイヤでは20分間隔で運行され、扇町行きが1時間に2本、海芝浦行きが1時間に1本ですが、これがダイヤ改正後は20分間隔の運行に変更がないものの、扇町行きや海芝浦行きがそれぞれ2時間置きに運行されることになり、扇町行きや海芝浦行き以外の列車は、浜川崎行きもしくは弁天橋行きとなり、工場地帯の区間では山間部を走るローカル線さながらの運行間隔となってしまうことから、これらの工場地帯へ働く方々には不便さを強いられることになります。
確かににデータイムにおいては、乗客があまりおりませんので仕方のない措置かと思いますが、3両編成の車両を走らせるにも過剰なサービスかと思いますので、宇部・小野田線などの線区で行われているように編成両数をフレキシブルに組めるようにすれば、このような末端区間へのサービスも落とさず済んだのではないかと思っております。
以前は大川支線用として活躍していたクモハ12も、その後、鶴見まで顔を出し活躍しておりましたが、浜川崎線用の205系や来年あたりから廃車になると思われる119系などを導入することで、データイム時のサービスも今までどおりのダイヤで可能となると思われますし、ワンマン運転の実施により経営側サイドのコスト削減も見込まれますので、是非フレキシブルに対応できる車両の導入が望まれるところです。今後、日本の高度経済成長を支えた鶴見線の将来がどのようになっていってしまうのか気になるところです。(一部区間が廃止にならないことを祈るばかりです)
上の写真はシングルアーム化されたばかりの205系です。
下の写真は103系が活躍していた頃に撮影したもので、AU712分散型冷房装置を搭載するMc130です。

下の写真は101系時代のもので、Mc162です。行き先のところが色別で示されているところがなつかしいです。青もしくは緑ですと海芝浦行き、オレンジもしくは赤ですと本線系統、黄色は大川行き(101系ではそもそも行先表示があったか、あったとしても黄色であったかは確認しておりません)と区別されていました。なお101系以前の73系時代も行先表示を色別で区別しておりました。
来月のダイヤ改正では、データイムを中心に工場地帯である末端区間への乗り入れを減便するというものです。現在の平日のダイヤでは20分間隔で運行され、扇町行きが1時間に2本、海芝浦行きが1時間に1本ですが、これがダイヤ改正後は20分間隔の運行に変更がないものの、扇町行きや海芝浦行きがそれぞれ2時間置きに運行されることになり、扇町行きや海芝浦行き以外の列車は、浜川崎行きもしくは弁天橋行きとなり、工場地帯の区間では山間部を走るローカル線さながらの運行間隔となってしまうことから、これらの工場地帯へ働く方々には不便さを強いられることになります。
確かににデータイムにおいては、乗客があまりおりませんので仕方のない措置かと思いますが、3両編成の車両を走らせるにも過剰なサービスかと思いますので、宇部・小野田線などの線区で行われているように編成両数をフレキシブルに組めるようにすれば、このような末端区間へのサービスも落とさず済んだのではないかと思っております。
以前は大川支線用として活躍していたクモハ12も、その後、鶴見まで顔を出し活躍しておりましたが、浜川崎線用の205系や来年あたりから廃車になると思われる119系などを導入することで、データイム時のサービスも今までどおりのダイヤで可能となると思われますし、ワンマン運転の実施により経営側サイドのコスト削減も見込まれますので、是非フレキシブルに対応できる車両の導入が望まれるところです。今後、日本の高度経済成長を支えた鶴見線の将来がどのようになっていってしまうのか気になるところです。(一部区間が廃止にならないことを祈るばかりです)
上の写真はシングルアーム化されたばかりの205系です。
下の写真は103系が活躍していた頃に撮影したもので、AU712分散型冷房装置を搭載するMc130です。

下の写真は101系時代のもので、Mc162です。行き先のところが色別で示されているところがなつかしいです。青もしくは緑ですと海芝浦行き、オレンジもしくは赤ですと本線系統、黄色は大川行き(101系ではそもそも行先表示があったか、あったとしても黄色であったかは確認しておりません)と区別されていました。なお101系以前の73系時代も行先表示を色別で区別しておりました。

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