醍醐寺文書・五大虚空蔵法記「永和二年1376七月六日、将軍家に於て五大虚空蔵法。大阿闍梨醍醐地蔵院道快。去る六月二日、吉祥院廻禄以後、北野聖聞鳴動、群侶耳を驚かす云々。條々不祥の兆、異世風聞を以ての故に抽精さる云々。」
天皇は、北朝方が後円融天皇。南朝方が長慶天皇。室町幕府は足利義満。
五大虚空蔵法は辛酉の年を革命の年として恐れて修されることが多い。永和二年1376は丙辰の年ですが特別にこれを修したのでしょう。
醍醐寺文書・五大虚空蔵法記「永和二年1376七月六日、将軍家に於て五大虚空蔵法。大阿闍梨醍醐地蔵院道快。去る六月二日、吉祥院廻禄以後、北野聖聞鳴動、群侶耳を驚かす云々。條々不祥の兆、異世風聞を以ての故に抽精さる云々。」
天皇は、北朝方が後円融天皇。南朝方が長慶天皇。室町幕府は足利義満。
五大虚空蔵法は辛酉の年を革命の年として恐れて修されることが多い。永和二年1376は丙辰の年ですが特別にこれを修したのでしょう。