福聚講

平成20年6月に発起した福聚講のご案内を掲載します。

四国八十八所の霊験・・その89

2018-12-28 | 四国八十八所の霊験
2回目は80番国分寺から81番白峯寺へ歩きました。80番から6km弱です。しかし標高336mの白峰山への上り路は急坂の連続でした。途中白い岩肌が露出しています。
説明板があり「この白い岩肌は「ギョウカイカクレキ岩」といい1000万年前瀬戸内海地方の激しい火山活動により溶岩と火山岩が積もりできた岩石。なかにガーネットという宝石がある。」とのことでした。

白峰の名は残雪に由来するといいますがこの白い岩肌にも由来するかも知れないと思いました。


白峰寺手前の参道には摩尼輪塔があります。説明板に「修行の最高位を示す摩尼輪(中央の円盤)により名付けられた。元応3『1321』年密教僧金剛仏子宗明により建てられた。」とあります。

高野山奥之院の東北、約1キロメートルにも摩尼山があり、『高野山秘記』などには、お大師様によって「如意宝珠」が山頂に埋められ、それを龍神が護っているとされています。「如意宝珠」とは我々衆生の願いをかなえてくれる宝の珠のことで、仏の徳をあらわしているといわれています。行法も定められています。私もあるかたより摩尼宝珠を頂き毎朝拝んでいましたがその後宝珠法を受法する機会ができ毎朝修法していますが不思議にありがたいことが続々と興ります。仏舎利も増え、如意宝珠も二つになりました。その他にも現世利益は相次ぎました。詳しくは言えませんが・・・。
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