ファース本部の福地会長・毎日更新の携帯ブログ

ファースの家・開発者 福地建装 代表取締役会長 福地脩悦の毎日更新の携帯ブログです。

真心は人の心の中に残るもの…長崎~東京~函館~北斗市

2008年01月31日 20時37分50秒 | Weblog
今朝の朝日新聞「天声人語」のコラムに、教員だった渡部成俊さんは、ガンを患い寿命を知ってから、自分の残り時間の全てを「未来」奉げると決意し、小中学校で「いのちの授業」を行ってきたそうです。今月13日に力尽きたそうですが、奥様は「身体はほろびても、心の隅に残った言葉がこども支える」と語っていた記事が載っていました。

真心を人の心の中に残そうにも、残すための資源がなければなりません。
天声人語のコラムを読んで渡部教諭は、子供たちの心の中に残せるだけの資源を積んでいたのでしょう。多くを学んでも、その学びを生かしてこそ価値があり、活かさずしては、ただの自己満足に終わってしまうのでしょうか。

勉強好きで本を読んだり、様々なものを見聞きしている人の中でも、単に自己満足だけで日々を過ごしているも多くいます。其々の生き方や人生価値観が異なるので、そのような人がいても構わないのですが、その人の身体がほろびた時、その存在が消滅する時間も極めて早いのでだと言われます。多くの見聞きして得た学んだ事を自分のため、人のためにどのようにして生かすかを意識してみたいものです。

得た知識を押し付けようとしても、真心が無ければ受け入れられないのです。
得た知識を理論だけで喋っても伝わらず、身を挺して真心で伝える工夫が必要でしょう。
特に学んだ事を金儲けにをしようと言う魂胆があれば、人の心に残り難いと言われます。
渡部教諭は、自分の生命の限りを燃やしながら子供たちに伝えたのでしょう。
人前に立つ機会が多い自分も、このコラムを読んで、省みる部分が多々思い立ちます。

同じコラムの中に「炬燵弁慶」の話が書いていありました。こたつの中では元気でも外に出ると寒さのために、とたんに意気地がなくなる人の事を言うのだそうです。
寒さは身体が硬くなって動きが鈍くなるのは道理かもしれません。
今朝の長崎空港はプラス10℃でしたが、地元の人は寒い、寒いと…
夕方に着いた函館はマイナス6℃です。
気温は16℃も違っても寒い事に変わりはありません。

写真は今朝、長崎空港の前で撮ったものですが、カメラのシャッターを切ってくれたのが何と運転して来たリムジンバスの運転手さんです。バスから降りて写真を撮ろうとしたら走って来て「あなたも写りなさいと」景色よりも彼の笑顔がいつまでも心に残るようです。

今日は長崎から帰社して、温暖地で必要な部材開発のためメーカーさんの役員さんに来社して戴き、早速、具体的な打ち合わせを行ないました。
明日は経済産業省との意見交換会を終了後、札幌に移動です。
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静と動…長崎港~上五島~長崎

2008年01月30日 20時50分08秒 | Weblog
陸が穏やかでも冬の日本海は、荒れていて大きな波が激しく押し寄せてきます。
波に負けないで進もうとする船のエンジンが、イビキと歯軋りが一緒になったような轟音となり、その中にひたすら身を委ねる事になります。
このような轟音の中でも静寂となったような一瞬があります。船が波の背の真上に乗った瞬間なのでしょう。次の瞬間には谷間に墜落するように波の中に突っ込んで行きます。

動いているもは、必ず止まる時がやってきます。
動いているからこそ、止まる事ができるのか。
止まっているからこそ、動く事に意義があるのか。
息づくものに静と動は必ず交互にやってくるのが道理なのでしょう。

心臓は絶えず動いているように見えますが、膨らんだ瞬間と縮んだ瞬間の一瞬、停止しているのです。そのように生命を維持し続ける心臓も、いつかは完全に停止する時期も必ず来るのでしょう。

白は静…黒が動か…
真っ白があるから、グレーがあり、黒が出来、彩色を施す事が可能です。
真っ黒の素地には、そもそも真っ黒の色づけが出来ません。
色の付いた素地では選択肢が狭くなると言う事でしょうか。

人の生命は静と動の繰り返しで継続しています。
企業の生命は、その人のコントラストで息づいているのしょうか。
波の天辺に乗った静寂の瞬間、次の轟音が鳴り響きます。
静寂と轟音は、辛さの次に来る平穏を暗示しているような気がします。

写真は今日、訪問した五島列島の上五島、㈱中村興産、社長室で撮りました。
左が社長の中村繁男さん、右がファース工務店、出口工務店代表、出口芳近さんです。
中村社長は上五島財界のオピニオンリーダーですが、寝ずして仕事に打ち込んだり、完全休暇で海外旅行を決行したり、行動に濃淡があります。
出口さんも朴訥な人柄に自分と仕事に対する厳しさを包含しています。

日本海の波、中村社長経営行動、出口さんの人柄に触れ、今日のブログとなりました。
明日は北海道北斗市の本社に帰社します。
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創業企業と倒産企業…東京~福岡~博多~長崎

2008年01月29日 20時34分58秒 | Weblog
国内には300万社もの法人登記された会社があると言われます。
石を投げれば社長にあたると言い、人口40名に1名の割合で社長がいる事になります。
その中で毎年25万社の会社が倒産していると言われております。
これは2分間に1社の会社が倒産し、ほぼ同数の会社が誕生されていると言います。

日本の人口は、年間約100万人の方が死亡し、同数の赤ちゃんが誕生していると言います。少子高齢化現象は、この死亡者数より誕生者数の方が少なくなってきたのです。
人間の死亡要因と企業の倒産要因に共通点があると言われ、その似ている所は、自己管理能力だと言われています。企業経営者は常に自分の企業の状態を客観的に見ていなければなりません。人間の寿命に限界がありますが企業経営は永遠である必要があります。

企業経営のいろはを此処で記述するつもりはありませんが、時代の潮流を見ながら自社の市場での位置や将来展望を見極め、それに伴った人材教育、商品開発、技術開発などを行わなければなりません。現在の経営状態が堅調な企業ほど、5年先の展望を見損なっている場合が多いと言われます。自社の行き先を見据えるには、現在地をしっかり自覚しなければなりません。そのためには辿って来た過去を細かく紐解く事も重要なのでしょう。

人間の健康維持と、企業健全の共通点は、希望と展望を持って毎日、研鑽を積んでいるかどうかではないでしょうか。社員が仕事を遣らされている、仕事を与えているの感覚では、確実に企業体力が劣化して行きます。企業経営は、個人の体力と異なり改革、刷新をはかりながら年を経るごとに体力増加も可能なのですね。

健康管理は、すべき事をしっかりと行ってさえいれば、万一の場合があったとしても、自分も家族も天命として受け入れる事が出来ると思います。
つまり企業も身体の健康も自己管理が不可欠と言う事になるのでしょう。

今日は東京から福岡に移動して㈱三協テック西日本の本社を訪問しました。
写真は右が社長の藤原政春さんと三協立山アルミ福岡支店、部長の吉田宏明さんです。
三協と立山が合併して三協立山アルミと言う会社が出来ました。文化の異なる企業同士が合併しますとハードやソフトの調整期間が伴います。組織の経営者である吉田部長、藤原社長と三人での懇談が今日のブログテーマとなりました。

夜に博多から長崎に移動してきました。明日は日本列島、最西端に向いますが…
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心に残るスピーチとは…北斗市~函館空港~羽田空港ホテル

2008年01月28日 21時23分15秒 | Weblog
今朝のNHK朝のホームドラマ「ちりとてちん」の主人公、若狭が、女流落語家に弟子入りしてから6年目、話の仕方が慣れてきたのにつれて、客の反応が鈍くなったと悩む場面がありました。最初は新米の女落語家として面白可笑しく受け入れられたのでしょう。
それは、失敗しそうなハラハラさが、見る人、聞く人に共感を得ていたのでしょうか。
慣れて来て、そのハラハラさが薄くなると、本当の話術を求められるのですから中途半端な落語家が一番苦労する時期なのかも知れません。

昔に見た映画を思い出したのですが、ある人が結婚式に招かれてスピーチを頼まれました。彼は、たいした役職でもなく、また話の上手な方でもありませんでしたが、彼の人柄を見込まれて頼まれたのです。彼が祝辞を行うと聞いて同僚の多くが何故に彼がって思ったようです。それでも彼は、花嫁を感動させようと様々な言葉を繋げて祝辞をつくり、何回も何回も練習し、書いたものを見る事なくスピーチが出来るようになりました。

結婚披露宴の当日、彼は、万全の準備を持って結婚式に臨んだのでした。
いよいよ彼の順番が近づいてきて胸の鼓動が隣の人に聞こえるのではないかと思うくらいに高まって参りました。そしていよいよ彼の順番です。彼が司会者に指名されて、スピーチ席に立って会場を見回した瞬間、頭の中が霞のように灰色になり、準備してきた挨拶文が完全に脳裏から消滅してしまったのです。

マイクの前に立って5秒10秒30秒…この30秒の長さたるや何時間にも感ずるものです。
会場の全員が固唾を飲んで彼の動向を見守るしかありませんでした。
グレーに曇った彼の脳裏の中に、一緒に働いてきた職場のマドンナの幸せな姿が浮かんだのでしょう。35秒後に出た言葉が「本当におめでとう!!!」と言う感極まった一言でした。
この一言が誰のスピーチより新郎新婦、そして参加者全員に大いなる感動を与えたのです。

喋り上手とは、とかく言葉の羅列が多くなるのではないでしょうか。
一言一言に心の底からの真心と心情がこもっていなければならないのでしょう。
そう言う自分にも戒めているのですが…

今日は夜のフライトで函館空港から羽田空港のホテルに移動しきました。
写真は函館空港で撮ったのですが、搭乗案内を行う地上係員のお嬢さん達です。
彼女達のアナウンスにもまた旅の無事を祈る真心を感じます。明日は長崎県に移動を…
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衣食足りて礼節を…東京浜松町~羽田空港~函館空港~北斗市

2008年01月26日 17時28分57秒 | Weblog
紀元前、中国の思想家の言葉で「衣食足りて礼節を知る」と言うのがあります。
着るものなく、食べるものも無い状態では礼儀礼節を言う以前の事だろうと言う事です。
陸上に暮らす人間以外の動物の殆どが、毛皮をまとっており、先ずは衣服が足りています。動物は生命を保持しその生命を永遠に延命させるため本能で生かされていると言います。衣服が足りて腹を満たされると次は、子孫存続のための行動となるのでしょうか。

今朝、浜松町駅の狭い裏口で、旅行に出掛ける格好をした数人の若い女性がでかい口を開け、奇声に近い大笑いをしながら盛んに話し込んでおりました。持っているブランドのカバンなどから、どうみても普段満ち足りた生活をしている都会人のようです。
入り口が塞がって通れないため「入り口ですから場所をあけてくだい」と、さりげなく注意したら「入り口は向こうにもあるでしょ」と言う返事が返ってきたのには驚きました。直ぐ側に交番があり「明らかにこれは違反なので、そこの交番に伝えます」と言ったら、すごすごと外に出て行きました。これは礼節いぜんの問題なのですが…

この直ぐ後ですが、浜松町の駅でかなり老齢のお婆さんの手を取り、荷物も持ってあげてゆっくりとモノレールに乗り込んで来た少年がいました。かなり席が埋まっておりましたが、入り口の近くに座った中年の夫婦らしい人が、さっと立ち上がり、お婆さんと少年に席を譲りました。その時の少年の嬉しいそうな笑顔、そして手を合わせてお礼の態度を示すお婆さんの姿がとても印象的でした。席を譲った夫婦との会話では病気治療で上京し、田舎に帰るのだと言う事です。「タクシーで移動すると料金が高いので」と呟いていました。

今日は、この二組の姿を見て「衣食足りて礼節を知る」は紀元前の言葉です。
2000年も過ぎた現在は「衣食足りて礼節を忘れる」の時代になったような気がします。
「衣食が満ち足りて心豊かに」と、なりたいものです。
写真は会社の前にはためく安全旗ですが、この安全旗には工事の安全と、心の健康をも含まれているのです。

今日は東京から氷点下の北斗市に戻りました。この寒空の中で当社ハウジング事業部(フクチホーム)でファースの家完成内覧会を行っていました。
当社柳田ブログに仔細が載っていますのでご覧戴きたいと思います。
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小さな失敗が次々と災難を…北斗市~函館~羽田空港~草加市~浜松町

2008年01月25日 21時18分30秒 | Weblog
コンコースの階段を登って行く自分の傍を、ピッシリとしたパンツで形の良いお尻をし、白いスカーフを首に巻いたビジネスウーマン風の女性が、勢いよく追い越して行きました。
ベルが鳴り終えて発車寸前の電車に飛び乗ろうとした瞬間にドアが閉まり、白くて長いマフラーが挟まってしまいました。

彼女は慌ててマフラーを引き抜こうと渾身の力を込めた瞬間にドアが開き、彼女は後ろにひっくり返ってしまいました。一番後ろの車両だったので車掌が見ていたのですが、タイミングが余りにも悪かったようです。悪い事は意地悪く次々に続くものなのですね。
持っていたバッグから書類はホームに散乱してしまい、おまけに化粧品の一部も転げ落ちてしまいました。電車は当然のように何事もなかったように発車して行きました。

それがまだまだ続くのです。彼女と同じ車両に乗り合わせ向かい側に座りました。
急いで集めた化粧品などの小間物を整理しようと思ったのでしょうか、書類カバンを頭上の棚に載せて座り直したのです。その少し後に車両が揺れたはずみで、載せたカバンのファスナーが不完全だったのでしょうか、書類が次々に車両の中に舞い散る有様です。

彼女は座席に座ったまま身を乗り出して集めようとした時、今度は胸のあたりに付いたポケットから小銭入れが落ちて、1円5円10円100円硬貨がバラバラ状態です。
秋葉原から北千住までの10分間ですが、とことん彼女の散らかした物集めに付き合う形になりました。彼女は何処まで行くのか知りませんが、北千住で降りる自分に何とも情けなそうな顔をしておりました。

彼女は体型も整っている美人ですし、普段はいつも颯爽と仕事をこなすタイプに見えました。しかし、秋葉原駅でのコンコースから、その失態の全てを見られたのですから、北千住駅で最後に見た時の表情は、階段を駆け登って行った時の溌剌さが微塵もありません。
飛び乗りの失敗が次々と災難を呼び寄せてしまいました。飛び乗りは止めましょう。

今日は氷点下の北海道から10℃も気温の高い東京(写真は羽田空港で)に移動し、東京事務所で技術ヒアリングの後に埼玉県の工務店さんを訪問したきました。
埼玉県に行く途中で見た、小さな失敗が次々に更なる失敗を連鎖させる光景でした。
明日は吾が身かも…その明日は、北海道に戻ります。
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喫煙・家計簿をつけましょう…函館~北斗市

2008年01月24日 20時17分39秒 | Weblog
「あなたは一日に何本の煙草を吸いますか?」
当社社員の喫煙率がとても高いため、今週から毎日の吸った煙草の本数を全社員で確認しあう、喫煙家計簿の公開を始めました。
この喫煙・家計簿は毎日、集計される業務報告書と一緒に全社員に公開されます。
愛煙家にとっては人権問題だと言う意識がない訳でもありません。しかし、それよりも自分の健康や家族など、周辺の方々に与える影響も考慮すべきなのでしょう。

喫煙は自らの命を縮める「自殺行為」そして間接喫煙によっての他人に対する「殺人行為」だと言い切る嫌煙家も多く存在いたします。
確かに、煙草を吸う事でストレス解消に寄与する貢献度を評価する声もあります。
私も煙草を吸っておりましたが、昨年の8月の心臓手術のため入院した際に煙草をきっぱりと止めました。元々人前で吸う事はなかったのですが、ホテルに戻り、1人になった時の煙草の一服が至極の時でありました。

私自身も煙草を止める辛さを身を持って経験して参りました。
今でも無性に煙草を吸いたくなる場合がありますが、誘惑に負けない爽快感もまた同時に沸いてくるものです。煙草を止めると確実に体調コントロールがし易くなるのも事実です。
「煙草を止めてまで長生きをしたいとも思わない」と言い切る人にかぎって、大病を患うととたん完全禁煙を断行する人がけっこう多いのです。

人に言われての禁煙には抵抗があり、また捻り鉢巻で禁煙するのも自尊心が許しません。しかし、全社員で吸った本数をカウントし合う事で少しずつ喫煙数が減少して参ります。
一日20本300円1ヶ月9,000円、1年間108,000円、30年で何と324万円にもなります。
煙草を吸って煙にしてしまうよりは、もっとっと建設的なお金の使い方を致しましょう。

今日は家庭裁判所で家事調停のケース研究会に参加して来ましたが休憩時間に喫煙の話題が持ち上がり、喫煙家計簿の話を披露してきました。
写真は当社にただ一箇所ある喫煙コーナーで撮りました。
さて、今日は大荒れの天気でしたが、明日は東京に移動です。
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周りの人を幼い子の表情に…函館~北斗市

2008年01月23日 21時32分28秒 | リフォーム
周りの環境に緊張したり、警戒をしたりすると顔や身体の表情に現れるものです。
暴力団員も犯罪者を追う刑事さんも、常にまわりの状況に警戒を怠らないために、どちらが暴力団か解らないくらいに眼つきが鋭くなるものです。見るからに威圧感や怖さを感じさせる暴力団員も心が穏やで寛いでいる時は、幼い子供ような表情をしているものです。

暴力団員に限らず私達人間には、誰もが心情が純真で素直な幼児期があったのです。
肌がスベスベで瑞々しく、ぽっちょっとした餅肌も年齢を重ねて行けばしだいにカサカサになって行くのは仕方のない事なのでしょう。しかし、純真だった心情までもがカサカサになってしまうような気がするのは、きっと私だけでないと思われます。

厳しい世間の荒波に揉まれているうちに、生き抜くための防御感覚が身に付きはじめ、その防御のための鎧が、眼つきや厳しい表情になって現れるのでしょうか。しかし、どんな鎧を身に付けていても、周りの環境でその硬い鎧の中が垣間見える場合があります。
職場においても社員の表情が温和で穏やかなまま進捗しますと、難しい会議も建設的に終了する確率が高くなります。社員同志は常に鎧を脱いでいる事が肝心なのかも知れません。

ビジネスは、取引において相互の利害を争奪する状態にありますが、商談が成立して握手を行う時、どちらも子供のように温和な表情になっているものです。
「相手は自分の鏡」と言いますが、対面する相手が緊張しているのは、自分が緊張させているのに他ならないのでしょう。向かい合った人の表情が自分の表情だと思えば…
互いに角を突き合わせていたら、前向きな結論を見出す事など出来ないでしょう。

写真は今日、富山から北海道北斗市のファース本部の本社にご来社戴いた、三協立山アルミ工業、住宅建材本部長、常務取締役の高島省一さんと撮りました。
高島さんは住宅建材部を統括し、数千人の社員のトップに君臨する豪腕経営者と言われおりますが、卓越した経営センスを内包しながらも、とても穏やかで温和なお人柄です。
人格者は、一緒にいる周りの人達をも、子供ような温和な雰囲気できるものなのですね。

さて、明日は気温が少しあがりミゾレ混じり大吹雪になるそうです。
その明日は家庭裁判所で家事調停委員の課題研修会があり、出席する予定ですが…
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社員教育の色々…函館~北斗市

2008年01月22日 19時01分36秒 | Weblog
明るく元気な挨拶は、受けた人も行った人も気分が朗らかになるものです。
私達、建築業者も多くの人々と接する機会があるのですが、人さまに対していかに好印象で受け止めらるかが大切な要素です。私達の仲間にも事務所にいた社員の無愛想な電話一本で4000万円の新築住宅の契約が破談になった例が本当にあるのです。
社員教育は、気分を相乗させる挨拶が基本となるのでしょう。

コンビに行くと、マニュアルにそって訓練された店員が「いらっしゃいませ、こんにちは、あいがとうございました、またどうぞ」と言う挨拶がテープレコーダーで流す音のように聞こえてきます。これは無機質にただ喋っているだけと言う気がしてなりません。
社員教育とは、この「いらっしゃいませ、こんにちは、あいがとうございました、またどうぞ」の挨拶に、どれだけの気持ちが入り、お客様の心を和ませるかなのでしょう。

コンビにだけなく、チェーン店の多くがこのテープレコーダー方式の挨拶が行われていますが、決して気分が和むどころか虚しさを感ずるのは私だけでないと思います。
挨拶は言葉だけではでありません。入場したお客様と目があったら、穏やかな瞳と笑顔をさりげなく向けるだけで、言葉は要らない場合もあるのだと思います。

社員教育には、名刺の渡し方やお茶出しの仕方などもマニュアル本に記載されております。
ある会社を訪問した際、そこの社員さんが同行したスタッフに、先にお茶を出した事がありました。
上司の方から先にお茶を差し向ける事が作法となっていますが、その場にいた訪問先の上司は、気付きながらも黙っており、我々が退席後にその社員に注意をしたそうです。その後、上司の方からお詫びメールがありましたが、その場で注意するとむしろ雰囲気を壊して失礼になると判断されたそうで、賢明な対応であったと思われます。

お茶出し方だけでなく厳密に言えば座る席順も地位によって異なるのですが、その場で来客者に対して「あなた方の地位を教えてください」と、問う方がはるかに失礼なのです。
席順やお茶出しの順番などよりは、その場の雰囲気を明るくて朗らかに出来るような、「まごころ」が通ずる社員教育にすべきではないでしょうか。
写真は昨日の社内ミーティングの際に撮ったもので、向って右から浅田、村上、智専務、私の隣が藤木、岩山のスタッフですが座る場所はいつも順不同です。

今日は家裁の調停業務で一組の夫婦の離婚を成立させて来ました。
相手を思い遣る「真心」があれば、きっと添い遂げられた夫婦だったのでしょう。
北海道は今日も最高気温がマイナスの真冬日でした。
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投げた石が宝石になって返ってくる…北斗市

2008年01月21日 18時50分38秒 | Weblog
何気に発した言葉が聞く人の心に大きな感動を与える事があります。
発した言葉の中に、発した人の心の中にある多く魂がこもっていたのでしょう。
自分の経験した事例を他人にさりげなく教えてあげ、とても感謝される場合があります。
このような事を投げた「石ころが宝石となって返ってきた」とでも言うのでしょうか。

自分の中では当たり前になっている様な事でも、他人にとっては意義深い場合もあります。
ともすれば逆に投げた石ころで他人に大怪我をさせる場合もあるのでは…
本当の石を投げるのは犯罪行為ですが聞きたくも無い話を聞かされるのも辛いものです。
また同じ内容の話でも相手の聞く環境や、話す方の表現方法などで受け止め方が異なる場合があります。

「小さな親切、大きな迷惑」など言う場合もあり、何気に話した話題で他人の心を大きく傷付ける場合があるようです。私がよく経験するのは、家庭裁判所での家事調停で離婚危機に直面した当事者に対し、現在の状況確認にとても言葉を選びます。「お子さんと合いたいですよね」と訊ねたら「親だったら当たり前」とそんな質問をするのは心無い調停委員だと怒り出す人もいます。調停室での当事者はとてもナイーブになっているのです。

14年前にファースの家を建築した際、リフォーム工事で使い勝手が悪いと言われ、返品で使用できなくなったサッシを寝室の天井付近の高い位置に取り付けてあげた事がありました。このサッシの位置の関係で朝日が壁を照らすため、目覚めがすっきりと冴えわたり、一日のスタートに相応しい気分で起きられると、私の顔を見るたびに賞賛されます。
投げた石が宝石となって返って来たようにも思います。

常に相手の立場や状況を考慮しながら対応出来れば良いのですが、失敗も度々やってしまいます。だからと言って石を投げる勇気もなければ、存在感も消失して行くでしょうね。
投げる石に魂を込めてみたら…
写真は先週末に行った調停協会の新年イベントで撮ったものです。
今日も最高気温がマイナス3℃と寒い北斗市でした。
明日はその調停業務の予定があります。

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瑕疵保証制度で住宅業界一大事…北斗市

2008年01月19日 17時59分02秒 | Weblog
工務店経営者の方々は、直面している深刻な工務店の経営事情を知っているのでしょうか。
工務店が年間、1棟の家を建築するのに1800万円の供託金を納める制度が、今年の4月から法制化する事で準備が行われています。2棟目から1棟ごとに200万円加算され、10棟以上になればまた加算額が異なってきます。計算すると年間10棟の新築住宅を受注する工務店は合計3600万円の供託金を納める事になります。こんな大金を納められますか…

住宅業界は、構造計算偽装事件から端を発した確認申請の停滞など大混乱となりました。
平成12年に施行された「住宅品質確保促進法」と言う法律では、雨漏りと構造体に竣工時まで、瑕疵(ミスや欠陥など)があった場合、販売者、施工者がその瑕疵に対して10年間に渡り、責任を負う事を義務化したものです。姉歯事件は、1人の建築士の身勝手な行動で大混乱を起こした事件です。この問題建築物は、明らかに竣工前に行われた構造計算偽造であり、販売者、施工者、設計者の責任が法的に免れません。

ところが、偽装設計した建築士が取れる責任とはせいぜい刑務所に入るくらいで、販売者と施工者は発覚と同時に早々に倒産してしまい法的な責任を果す事が出来なくなりました。
「無い袖は触れない」と言う事で法律が出来ていても、中身が希薄だと言う事が具現化した事件でした。行政側が慌てて生活者保護の政策を法制化するなどの行動に出ているのです。

「資力の確保」と言う事がこの法律の目論むところであり、生活者保護の観点から言えば、評価できる法律なのでしょう。しかし、一方では戦後の高度成長を支えて来た地域密着の零細工務店にこのような大金を供託する資本力など持ち合わせておりません。
それでも地域の零細工務店は、小規模だからこそ為せ得る「完成保障制度」が確立しており、生活者に迷惑をかけるような事件などを発生させておりませんでした。

デベロッパー型の大量売りを行う販売業者だったら必要かもしれませんが、実際に地域密着の零細工務店は潰れるような経営をしてないのです。我々も行政側にこのような実情を訴えてきましたが、現在、供託金に見合う保険制度の検討が行われています。
ところが保険と言う事になると、誰が保証し、誰が保険範囲を査定するのかなどの具体的になればなるほど仔細で複雑な課題が待ち受けています。

法律施行まで紆余曲折があると思われますが私達は、真面目にコツコツと誠実に家づくりを行ってきた地域密着工務店に対し供託金納付の免除特例の陳情や、安価で加入出来る保険制度の導入など、ファース工務店の生き残り施策構築に奮闘しています。
写真は一昨日、札幌のホテルで行った札幌ファース会セミナーの講演風景です。
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他人と過去は変えられぬ…札幌~函館~北斗市

2008年01月18日 21時10分37秒 | Weblog
若かりし頃は、がむしゃらに突っ張っても許される時代がありました。
いや、許されたのではなく「今時の若者は」と言われ、呆れられたのでしょう。
厳しい世間の荒波も、若いと言う理由だけで容認する寛容さを持っていたのでしょうか。
私自身も思い返せば赤面するような事ばかりの日々を過ごしてきたものです。
このような過去は、消すに消されず隠すに隠せず、勿論、変える事など絶対に出来ません。

誰にも変えられない過去があり、その延長線上に現在の自分が存在する…
変えられない様々な過去があるからこそ、今の自分が成立しているとも言えるのでしょう。
年甲斐も無く、いい年をして…
このような言い方をよく耳にしますし、また自分でも時々発しています。
年齢を積み重ねる事で体力こそ減退しても、経験する量は確実に増えています。

我々のような年代ものは、だっぷりと変える事の出来ない過去を引きずっています。
この多くの経験を上手に活かさずにいては、年を重ねた事がハンデにしかなりません。
ただ年を重ねた年寄りが、年下の人に対して「それは駄目、こうしなさい、ああしなさい」などと言って他人を変えようしても、これはとても無理な事なのです。
まさに過去と他人は変えられないのです。
「人を変えようと思う前に自分が変わる」「遣ってみせ褒めてあげなきゃ人は動かず」「自分が変われば他人も変わる」「未来と自分は変えられる」このような格言が多く存在します。

写真は、昨日訪問した北国の住宅雑誌、リプランの編集部次長の津田ますみさんと撮りました。
今日のブログは、津田さんとの懇談の中で話題になったものがテーマとなりました。
住宅雑誌「リプラン」は、北海道と東北、一部首都圏の書店で販売していますが、掲載の住宅写真が芸術的だと評価される見事なものです。
また、ただ美しいだけでなく、編集長や次長さんの人間味があちこちに感じる住宅雑誌なのです。
リプランは、私も回答者を務める、NPO法人「住宅110番」も主宰しており、この雑誌の誌面にも掲載されております。是非、書店でお買い求め戴き、永久保存版として備えてください。

今日は氷点下6℃の札幌から、同じく氷点下5℃の函館に飛行機移動し、夜は調停協会の新年イベントに参加するなど、分刻みの一日でした。
札幌ファース会で行った講話内容「住宅業界一大事!」は後日、このブログで紹介します。
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自己防衛力とは…苫小牧、札幌

2008年01月17日 22時27分34秒 | Weblog
日本国憲法には軍隊を持たない事を明記しております。
憲法上、我国の自衛隊は、軍隊でなく、あくまでも自衛隊だと言う事です。
戦車があり、戦闘機があり、駆逐艦を備えている自衛隊を軍隊と言えないところに様々な軋轢が生じているようです。

その平和憲法でも、自衛権と言う自国を護る権利までも放棄したものでない訳で、その自衛権を行使しているだけだと言う解釈です。
昨今の世論調査は、国民の多くが自衛隊の存在を容認していると言われます。
軍隊と区別のつかない装備や訓練をしていても、自国の自衛権を行使するから軍隊でなく、自衛隊なのだ言う解釈ものかなり辛いものがあります。

いつぞや無防備中立を称える政党が、世論の半数を占めた時代がありました。
ところが、ミサイルのホコ先をこちらに向けた隣国が現れるや無防備中立と言う事を言い出す人が少なくなりました。
綺麗ごとだけでは国際社会が成り立たなくなり、悲しく嘆かわしい事に違いありません。

先の大戦では、多くの人々の生命財産を奪い、失望と混乱、そして貧困に陥れた戦争を二度と起こすまいと言う当然の意識が大半を占めていたのは当然です。
何も失うものがなく、武器も持たず、誰とでも仲良くする国などを、どこの誰が侵略してくるかと言う考えが主流を占めていたのです。

いまや自分の事は自分で護ると言う概念が必要不可欠な時代となりました。
自分で護るべきものは国家だけでなく、自分の工務店も自らが護らなければなりません。
住宅業界は乱世の時代だと言われており、何もしない工務店が次々に淘汰されています。

今日は苫小牧のファース工務店、㈲若松工務店さんを訪問いたしました。写真は隣から社長の若松俊徳さん、息子さんで専務の若松隆徳さん、専務の奥さんで若松昌代さんです。
若松工務店さんは、社長のお父さんが創業した苫小牧市内で老舗の工務店ですが、専務の隆徳さんが三代目の職人経営者となります。
この長期間にわたり一定規模の工務店を維持して来た持久力の素晴らしさに感銘を致しました。若松さんの経営の姿を見て今日のブログテーマに…

今日は夕方から札幌ファース会、新年イベントの懇話会と、今年初めての講演を行いました。
札幌ファース会の皆さんにも懸命に自己防衛を行なう経営者魂を感じました。
明日は北斗市の本社に戻る予定です。
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人は常に発展途上…北斗市~函館空港~丘珠空港~岩見沢~札幌

2008年01月16日 21時08分12秒 | Weblog
昔は、インフラなど未整備の国の事を「後進国」と称していましたが、何時の時期からか発展途上国と言うようになりました。
「後進国」と言われる国々を侮辱した呼び名だと言う事が理由のようです。
日本や欧米などの一部の先進国と言われるのは、ODA(政府開発援助)を行っているからでしょうか。援助する国を先進国、受ける国が後進国と言うのなら解りやすいのですが…

我国日本は、発展の著しい隣の中国に現在も多額のODAを行っています。
国益を考えると中国に限らず援助を受ける国が、もう援助は要りませんと言ってくる可能性は極めて小さいのです。
国民の血税を導入してODAを行っているのですが、それを断る勇気もまた必要と思います。
ODAを受けている国も「後進国」と呼ばれない国になるため、懸命に努力してODAを断れる国づくりの目標も必要とだと思われます。

私達は、常に発展途上だという意識を持ち続けるべきだと思われますが、自分の能力や出来る事の限界を自分で決める事など出来ません。「火事場の馬鹿力」と言う言葉がありますが、私達は自分も気付いていない潜在能力を持っているのかも知れません。
潜在能力とは天性のもの、過程において必然的に備わったものなどがあると言われます。
自分自身が気付いていない、自分自身の秘めた能力を発掘してみると言う意識を持ったみたら如何でしょうか。学ぼうと言う意識があれば知らず知らずうちに能力が備わって行くものだと思われます。

写真は今日、訪問した岩見沢市のファース工務店、南原工務店で撮りました。
私の隣が社長の南原幹生さん、お客様担当の木下香奈さん、専務の南原考之さんです。
南原さんは、大工さんの職人出身の経営者ですが、息子の考之さんは技術者ですが、息がぴったりと合っていてます。南原工務店の学ぶ姿勢に感銘を受けます。
特に昨年からの成長ぶりに目の見張るものがあり、昨年から加わった木下さんのサポートもあり、いっそうの活躍が期待されます。

今日は、札幌事務所の中村所長と一緒に訪問したのですが、私達も訪問するたびに進歩する工務店の姿を目にし、一緒に学べる喜び感じます。
それにしても今日の岩見沢は大雪に見舞われ-6℃でした。北海道はやっぱり寒い!!!
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日の丸掲揚に思う…函館~北斗市

2008年01月15日 18時50分31秒 | Weblog
昨日は成人の日の祝日で各所に日の丸の旗が掲げられておりました。
我国の国旗である日の丸掲揚は、過去の悲惨な戦争を象徴したものだと、その掲揚に強く反発する人々が多くおり、特に教育現場に携わる学校の教員に多い傾向が見られます。

日章旗が過去のむごい戦争をイメージさせるとするならばその心情はとてもよく理解できます。
以前にもこのコラムで記述した事がありますが、平和の空にはためかせる国旗にするのも我々、日本人の責務であると思うのです。

東京都教育委員に就任した男子マラソン元五輪代表の瀬古利彦さんは、年明けに石原慎太郎都知事から辞令交付された際の記者会見で、入学式などで国旗掲揚と国歌斉唱を義務付ける通達を出している事について「個人としては日の丸を見たら涙がいつも出てくる。日の丸を見て国歌を聞いて泣かない人は私には考えられない」と述べたと言います。
 
公立学校では通達に基づく校長の職務命令を拒否し、減給などの懲戒処分を受けた教職員の人数が何千人に及ぶと言います。
マラソン選手の瀬古さん自身は過去の五輪で国旗国歌への愛着を深めたと説明した上で、職務命令を拒否する教職員について、「オリンピックに連れて行き、日の丸が揚がる姿を見てもらいたい。そうしたら変わります」と語ったそうです。

瀬古さんのような国際的アスリートは、日の丸のついたゼッケンを付けて闘い、勝利する事で君が代の国歌斉唱で称えられる事を誉れとするのでしょう。
異なる視点から国旗と国歌を見ているのです。
多くの先人達が辛苦の果てに創り得たこの平和日本を、国民が心を一つにして世界に誇れる国に育て上げて行かなければなりません。

日の丸と君が代は、我々日本人こそが日本のみならず、全世界の平和を成し遂げるための闘いの御旗として、今まで以上に大切にして行く事が私達の使命でもあると思えてなりません。
今日は家庭裁判所の調停室で離婚調停の業務を行ってきましたが、裁判所の調停委員控室に日章旗掲揚の意義を綴った書籍に目を触れてブログテーマとなりました。

今日も最高気温が-4℃、これから更に気温が下がりそうですが明日は、もっと寒い札幌に移動を…
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