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登山 ゴルフ 旅行 写真 工作と多趣味です
他に天文 人類学 Jazz等の音楽鑑賞にも興味が有ります



NHKの連載、欲望の資本主義2019年版の巻

2019-01-15 | 日記
先日1月3日放映を見逃したので再放送を見てまとめました。
私には難解の一面もありますが、ブロックチェーンの部分以外大方理解したつもりです。
この番組を見て私の考え(感想)
世界中がGAFAの支配下に、放置すると極端な金持ちとそれ以外の生きる目的を持てない、不要者(扶養者)階級に成りかねない。
また新たに登場したブロックチェーンがこの課題の解決策に成るとは思えない。
新しい経済理論が必要と思う、一つのヒントはここに記載しなかったヘンリージョージの土地の所有に(だけに)税金を課す理論やオークション理論等が有るが今の状況に適合するとは思えない。
IT企業は土地の大きさとは無関係に利益を生み出すからである。
ブロックチェーンについては改めて勉強し私の意見を書き込みます。

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写真家 辰野清氏の写真展の巻

2019-01-15 | 風景写真
先日の土曜日「サロン」参加の後名古屋まで行って来ました。
今主に3台のカメラを使い、撮像素子のクリーニングは時々行いますが、α77Vだけシミが取れないのでアルコールでふき取りました。
ところがそのシミが取れないのでSONY名古屋でクリーニングを予約しました。
13時30の分予約になんとか間に合い、待ち時間にすぐ前の好日山荘で暇つぶし、冬物30-50%OFFに釣られ、昨年アイゼンをひっかけ穴を開けた冬用パンツを購入しました。
フスナー付きポケットが少ないなど色々気に入らない所も有りますが、大腿部にベンチレーション用のファスナーが有るのが決め手になりました。
その後伏見の富士フィルムまで歩き、今一番人気の写真家辰野清さんの写真展を見学しました。
そしてタイトル「余韻」に大変感銘を受けました。
殆ど全倍以上の写真で迫力満点素晴らしい写真ばかりですが、この余韻を理解できない写真も数点ありました。
私が毎月応募している「フォトコン」の審査員でも評価されない写真が含まれていると推測します、これが芸術写真なのです。
話は昨年に戻りますが、フォトコン誌、風景写真誌共催で16チームが参加した写真コンペがあり、5人の審査員の一人は辰野先生でした。
その時Aチーム、Bチームの写真を5人の投票で優劣を決めますが、辰野さんだけ異なる評価が出ることが数回ありました。
これが写真の評価と言うものです。
帰りに久しぶりにアメ横に寄りましたが、少し変身、中古電子部品屋さんがアイドルのプロマイド屋さんに、若者が大勢来ていました。
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今年最初のおしゃべりサロン開催の巻

2019-01-13 | 稲熊1区町内会
過去2回参加者が少なく危惧していましたが、広報活動の成果か18名参加して頂きました。
次回警察署の講話、3月はバンドを招待するので努力が必要です。
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ホモサピエンスはホモデウスになるのかの巻

2019-01-04 | 民族学、考古学!?
サピエンス全史とホモデウスを見ての感想。
私が一番興味を持っている領域ですが、素晴らしい知識と洞察力関心しました。
それを簡潔にまとめました、確かに人は生物を合成、遺伝子工学で人に都合の良い、新しい植物・動物を作り宗教的には神の領域に入りました。
そして銀行はAIの判断に頼った融資を開始したり、警察はAIの判断でパトロール場所を決めています。
すでにAIが人々を支配しかけているのです!?

追加、私の異論
著者はAIには感情が無いと定義していますが、そうは思いません。
AIに感情を持たせる事は可能ですが、これがいわゆる人間性になるとは限らないのが怖い所です。
半部冗談ですがトランプさんよりマシなAIの判断力は出来そうです。
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インド・スリランカ、赤い雨の色素は宇宙から来たのか巻

2019-01-03 | 天文
近年インドとスリランカで赤い雨が降り、科学者が詳しく調査しました。
すると雨から赤い細胞が見つかり詳しく調べると細胞膜が厚く、地球には無い(まだ見つからない)細胞であると言うことがとが分かりました。
この雨の調査が行われる前から、地球の生命体は宇宙から来たと言う学説もあるそうです。
その研究の一環で隕石の中から同様の細胞見つかっているのですが大量に到来するには大きな隕石が必要、その痕跡がないし、もしそれが落下すれば大爆発します。
説明できないことが起こっています。




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謹賀新年

2018-12-31 | 日記
謹賀新年!今年もよろしくお願い致します。
アプリの予想ではもう少し左でしたがその予測は地平線、富士山の標高が高い分右にずれたようです。
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木曽駒、乗越浄土からダイヤモンド富士の巻

2018-12-26 | 風景写真
以前から興味があった木曽駒から見るダイヤモンド富士、Aさんと相談し週間予報を見ながら2日天気が続く24日、25日に決め行って来ました。
20年以上前 岡崎山岳会でやはり年末に登り、宝剣山荘前にテント泊した時は動画で撮影しましたが、今回は1眼レフカメラと300㎜レンズ、APS-C型撮像素子のボディーを持参したので450㎜相当です。
ホテルを5時30分発の計画でしたがAさんがヘッドランプ紛失等で20分遅れ乗越浄土周辺での撮影が困難になりました。
そこで何とか伊那前岳の針峰を前景に構図を作りました。
12月24日
1)6時30分自宅集合
2)153号経由、飯田山本IC、駒ヶ岳SA休憩、9時40分菅野台P着
3)10時15分発(バス)、11時15分千畳敷、ここで昼食、AさんサングラスとUVカットクリームを購入。
4)12時30分発、撮影しながら千畳敷を登る、14時乗越浄土
  三連休最終日多くの登山者が居て天気が良いので積雪が柔らかく体力を消耗する。
5)宝剣山荘付近で写真撮影、当初ここで17時位の日没を撮影する計画をAさん手袋を取り写真撮影中軽い凍傷になる等寒いので切り上げとする。
6)16時下山開始、17時千畳敷ホテル、乗越浄土から最初の100m位の急斜面Aさん苦戦する。
25日
1)4時30分起床、行動食を食べる
2)5時50分発 乗越浄土から日の出撮影するため5時30分発の計画、Aさんヘッドランプ捜索のため遅れる。
3)放射冷却で冷え雪がしまり歩きやすい、しかし日の出時刻に近づいたので乗越浄土手前で撮影準備、撮影する。
4)7時20分乗越浄土、宝剣山荘周辺で撮影。
5)Aさん昨年の雪訓で滑落停止訓練をしていないので山荘横の急斜面を使い練習する。
6)9時30分下りはロープを出し都岳連方式コンテ(コンティニアスの略)でAさん先頭で歩く。
7)10時30分千畳敷、11時55分発のロープウエーで下山、時間が有るので、周辺で撮影する。
8)菅野台で温泉に入り帰路につく。
今回の成果と反省事項
1)宝剣岳を背景にしたダイヤモンド富士撮影は出来なかったが、綺麗な写真を撮ることができ満足した。
2)今年春購入したアルミ製アイゼン、春3シーズン用靴に装着する時、固定テープを切り詰めてしまった。
  今回冬靴で装着すると少し短く、余裕がなかったため装着に時間が掛った。
3)同行して頂いたAさんのおかげで楽しい撮影会になったが、計画書に記載の装備を幾つか忘れていた、事前に装備を確認する旨を通知すべきであった。
4)今後冬の登山に参加する人に対する事前連絡として①カメラ操作等の時素手にならないように薄い手袋と2重にできる準備、②ストックの先端にはゴムのプロテクターの無い物、③大きいスノーリング装着、④手袋にゴム紐装着、を今後徹底する。







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山岳写真を撮影のための1眼レフカメラ入門-7

2018-12-23 | 風景写真
山岳写真事例等、一画面に4コマ入れたので、字が読みにくいと思います。
ご希望の方(OSAC会員以外)にはPDFファイルを送ります。
(コメント欄にアドレスを)
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山岳写真を撮影のための1眼レフカメラ入門-6

2018-12-23 | 風景写真
一眼レフカメラ使用上の注意点等。
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山岳写真を撮影のための1眼レフカメラ入門-5

2018-12-23 | 風景写真
構図の基本等。
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山岳写真を撮影のための1眼レフカメラ入門-4

2018-12-23 | 風景写真
初期設定、少し高度な手法など。
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山岳写真を撮影のための1眼レフカメラ入門-3

2018-12-23 | 風景写真
クリエイティブスタイルなどの設定
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山岳写真を撮影のための1眼レフカメラ入門-2

2018-12-23 | 風景写真
絞り、シャッター速度など露光について。
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山岳写真を撮影のための1眼レフカメラ入門-1

2018-12-23 | 風景写真
 登山を趣味にしている方の多くは「山岳写真」に興味が有ると思います。
私は若い頃から登山を続けていますが、山渓(雑誌)などでは素晴らしい写真が掲載され、自分で挑戦しようという意欲が出ませんでした。
 しかし定年後デジタル1眼レフカメラを購入、幾つかの写真クラブで風景写真を勉強して写真誌フォトコン等で時々入選できるようになりました。
 そこで18年3月意を決し山岳写真協会の公募展に応募し幸いにも入選でき会員になりました。
 そして岡崎シニア山岳会で山岳写真を撮りたいというメンバーが居るので、1眼レフカメラ初心者向けテキストを作成することにしました。
 このテキストは私が幾つかの写真クラブで覚えた知識を私なりに理解した結果ですが、異論があることを前提にしています。
 そこでこの会はそれぞれ意見が異なることを前提にお互い教えあう会として運営をします。


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2018年双子座流星群の巻

2018-12-20 | 風景写真
12月13日から14日双子座流星群の撮影に出かけました。
当初空気が薄く条件の良い茶臼山を考えましたが、天気分布予報で北ほど雲が出やすいので伊良子岬にしました。
20時頃現地に到着、ただ流星を撮影するのは芸が無いので前景に石門を入れ広角レンズでオリオン座の左側を狙い20秒露光の繰り返しを行いますが、徐々に雲が出て22時位から小雨が降りだしました。
その間数回流星を見ましたが撮影はできません、20秒露光の後ノイズリダクションが同じ時間位入るのです。
そこで仮眠し午前1時過ぎ起きると快晴、再度撮影を続けました。
しかし風が強く三脚を押つけてで撮影でした。
そして日の出時刻までに一色の磯に移動、日の出の撮影をし帰宅しました。
帰宅後PC上で画像を確認1枚だけ流星が写っていましたので、NHKに投稿、19時前名古屋放送局の番組で放映されました。
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