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明日を楽しく

釣り、カメラ、アマチュア無線、アウトドア、DIY、何でも思いっきり、明日の楽しさを求めて今日を生きる徒然日記

谷川岳 一の倉沢

2025-06-06 | カメラ・写真

 

暫くぶりでカメラを持ち出したくなったので谷川岳の一の倉沢へ行ってみた。

谷川岳ロープウェイの駐車場に車を駐めた。

道は国道だが駐車場から先へは通行止めで一般車両は通行出来ない。

ここから約 3.3km 歩いて一の倉沢の下部に着いた。

ここへは、1962年の5月連休に友人3人とマチガ沢から西黒尾根経由で谷川岳に登って以来、久しぶりの一の倉沢だった。

左側の高い山が谷川岳、右側の岩山は衝立岩だ。

衝立岩は、嘗てクライマーがロープにぶら下がって、自衛隊のライフル射撃でザイルを切り落としたニュースは忘れられない事故だったが、他にも何人もの岩登り失敗などの遭難者をだした「魔の山」と恐れられた場所だ。

 

今回は、後の予定が有ったため、帰路は高速深夜割り引きを利用して夜中に帰宅した。


新緑の観音沼

2025-05-16 | カメラ・写真

 

久そぶりにカメラを持って観音沼へ行ってみた。

那須連峰の西側山麓に位置している南会津郡下郷町の観音沼森林公園に観音沼が在る。

 

 

ここは、秋になると東京など関東の写真マニアが貸し切りバスで紅葉を撮りにやってくる風景写真では有名な沼だが、春も素晴らしい絶景を見る事ができる。

 

 

新緑が息を呑むほどに美しく素晴らしい。

 

 

初々しい沢山の芽吹きを見ながら沼を一周して新緑を楽しんだ。

近くには猿楽台という沢山の蕎麦畑があり、会津の蕎麦の産地でもある。

勿論、ざる蕎麦で昼食をいただいて帰宅した。

 

 


庭の梅が咲いた   2025年2月27日

2025-02-27 | カメラ・写真

 

今年も庭の古い梅の木に花が咲いた。

直前に大寒波が有ったのでもっと遅くなると思っていたのだが、予想よりも早く咲いた様に思う。

去年は2月15日に、一昨年は 2月6日に咲いたので、今年は随分遅くなった様に感じるが3月10日頃に咲いた記憶も有る。

兎も角、今年も春が来た!!!

これから日増しに暖かくなるかと思うと気分も晴れやかになる。

そろそろ庭の枯れ葉の片付けなど、外に出る機会が増えそうだ。

 


藪の小鳥 「アオジ」

2025-02-01 | カメラ・写真

 

我が家の近く、阿武隈山脈の南部、石川町のダム湖に手頃な撮影地を探す目的で出掛けた時の話だ。

ダム湖沿いの細い藪道をゆっくり歩く位の速度で走っていた時、目の前10mくらいの路上で餌をついばむアオジを見つけて車を止めた。

アオジは逃げようとせず、盛んに何かを突っついて居たがやがて側の藪へと飛び移った。

カメラに超望遠レンズを付けて助手席に置いてあったので窓を開けて撮った一枚だ。

すばしっこく動き回るので、動きの取れない運転席からの撮影で何とかこの一枚をゲットするのが精一杯だった。


鳥海山麓のモミジと滝  2024年10月13日

2024-11-23 | カメラ・写真

 

今年の紅葉は夏場から何時までも続く暑さで山々が紅葉する時期に見当が付かず、出掛けて行っても綺麗なモミジに出会うのが難しがった。

今回、見頃の紅葉を期待して、山形県と秋田県に跨がって聳える鳥海山の山麓、山形県遊佐町エリアを流れる月光川の上流域に「一の滝」「二の滝」「三の滝」を訪ねてみた。

今年の7月25日に遊佐町で記録的な大雨で多くの浸水被害が有った事で記憶に新しいが、月光川の下流域もその水害発生エリアとなった事で記憶に新しいが、今回訪れた場所はその川の最上流域になる。

 

 

細い山道の最奥、この先通行止めの看板の立つ処に駐車場があって、一の滝までは、細い山道を谷底まで可成りの道のりを歩いて下った所に有った。

滝が見える川岸に対岸に渡る鉄製の橋が有ったが、橋板が取り外されて骨組みだけでとなって居り、残念ながら渡る事が出来ず、二の滝、三の滝へ進む事が出来無かった。

 

 

一端駐車場まで戻り、車輌通行止めの道を歩いて進むと僅かな道のりで車止めとなり、其処から山道を登った。

一時間ほど登った所に二の滝の看板が有って、谷に向かって下り

 

 

沢筋まで降りたが、対岸に渡る橋は、一の滝の橋と同様に渡り板が外されており、渡る事が出来無かった。

二の滝は、少し上流に小さく見えて居るのだが、沢沿いの石には苔が生えて、濡れているのでトレッキングシューズでは滑るので危なくて歩けない。

ここであきらめて車まで戻る事にした。

 

実は、駐車場の近くに、冬期間橋板撤去の掲示が有ったので、積雪で重くなると橋が損傷するのを避けるための処置らしいと理解していたので、橋が渡れない事は分かって居た。

何時か、もっと早い時期に再度訪れて見たいと重いながら帰路に着いた。

 

 


磐梯山の銅沼(あかぬま) 2024年10月2日

2024-10-07 | カメラ・写真

左奥の山は櫛ヶ峰(1,636m)で、それに連なる最も右に側が磐梯山の主峰(1,816.2m)だ、逆光で見難いがその間の崖が磐梯山の噴火口部だ

 

紅葉には少し早い時期だったが、会津磐梯山の北側(通称 裏磐梯と言っている)の銅沼の写真を撮るために登ってきた。

裏磐梯スキー場の駐車場(標高 900m)に車を置いて、スキー場の中を通り抜け、銅沼(標高1,140m)まで標高差約 240mの山登りを楽しんできた。

 

檜原湖をバックに記念写真

 

実は、前の日の午後に登ったのだが、雨が降り出して途中で引き返した。

翌日は良く晴れて、最高の登山日和となり、銅沼も撮れて念願が叶った好い一日となった。

 


第21回 写団ふくしま写真展

2024-09-10 | カメラ・写真

 

今年も写団ふくしま写真展が開催されます。

会場は福島県郡山市「ミューカルがくと館」1階小ホールに私の作品5点を含めて55点を展示します。

なお、今年は郡山市の各種施設が改装工事中であるため、がくと館の駐車場が使えませんので、市役所駐車場(2時間まで無料)などをご利用下さい。

 


駒止湿原に行ってみた    2024年6月6日

2024-06-11 | カメラ・写真

 

駒止湿原を撮って来た。

実は、余りにも酷くなった車を買い換えたので試運転を兼ねて南会津など 300Kmほど走ってきたのだ。

長らく工事中で通れなかった駒止峠を通る林道が通れる様になったので、駒止湿原へは久しぶりに訪れたのだ。

 

 

白いワタスゲの綿毛が湿原の至る所に広がって見事な白い絨毯の様な有様だった。

 

 

ワタスゲの白い綿毛は、花では無く、タンポポみたいに花が咲いた後に出来る種の様なものだ。

 

 

ワタスゲの絨毯の所々に橙色のレンゲツツジが彩りを添えていた。

 

 

駒止湿原に来る前に、北塩原村の雄国沼にも行ったのだが、雄国沼のレンゲツツジは盛りを過ぎて一部の花びらがしおれたり地に落ちたりしていたのだが、此処は今が真っ盛りと咲いていた。

 

 

これは、ズミの一種かと思うだが、所々に見られた。

駒止峠は、交通の便が良くない事から訪れる人も少ないとは言え、入り口の駐車場には2~30台ほどの車が留まっていた。

駐車場は無料で、100円の協力金を募る小さな募金箱が吊してあっただけだった。

 

私の車だが、これまで乗っていたデリカ・スペースギアは、12万キロ乗った中古車を買って26万キロまで乗った。

ここ何年か、後輪のスタビライザーが折れて交換、燃料ポンプが壊れて交換、オルタネーター交換、等々、エンジンが止まって200Kmも牽引して貰ったり、最近では部品が手に入らなくなって故障したままの部分も有ったりで、そろそろご苦労様と労って楽にしてやらねば言う段階になってしまった。

そこでこの春、思い来て次ぎの車に乗り換える決心をして、あれこれと中古車を探して居たのだが、2018年式デリカD5を手に入れる事が出来た。

写真撮りに他県まで出掛けることを考えると楽に車中泊が出来る構造と言う事から、今回もデリカを選ぶ事になった。

今度の車はエンジンが少し小さくなったので、出足が重くなったが、近年の車は燃費が良くなったのは有り難い。

今回の試乗の旅は、車中泊の装備が出来てないので雄国沼の金沢峠での一泊は、久しぶりにテントを張って寝た。

これから、日々車内に装備を作り込む作業が続きそうだ。