goo blog サービス終了のお知らせ 

明日を楽しく

釣り、カメラ、アマチュア無線、アウトドア、DIY、何でも思いっきり、明日の楽しさを求めて今日を生きる徒然日記

デジタルモード オナーロール達成

2025-02-11 | アマチュア無線

 

DXCC 賞はアメリカ合衆国のアマチュア無線連盟 ARRL が発行するアマチュア無線界で最も権威のあるアワードだ

DXCC賞はアマチュア無線で外国の無線局と交信する事をDX通信と言い、外国の範囲を国や国から一定の距離を隔てた等の条件を満たす島嶼を含めて世界の340のエリア(エンティティと言う)を定めてその一つ一つに公的な免許を得たマチュア無線局と交信して、100以上のエンティティと交信して、ARRLが正規な交信と認めたアマチュア無線局をDXCCのメンバーとして認定し、アワードを与えるものだ。

そして、100を更に超えた分に就いて順次使い認定(クレジット)を行い、都度一定数毎にステッカーが与えられる。

DXCC賞には、Mix 、PHONE、CW、RTTY の四つが主要なアワードがある。

 

 

今回、デジタルモードで 335のエンティティと交信した事が証明されて、335のステッカーを贈られた。

実は、335のエンティティの中には、例えば嘗て存在した東ドイツ国など、消滅したエンティティが含まれているので、現存するエンティティの総数が340となり、私の場合も335の内の現存エンティティは331と成る。

オナーロールの条件は、現存数-9、即ち 331 エンティティとの交信が認定されて、オナーロールメンバー入りが果たせた。

その証として、オナーロールのメンバーリストに登録され、世界に公開された。

そして、その証としてステッカーが贈られた。

今日、そのステッカーをアワードに貼り付ける事が出来た。

更に、340全エンティティと交信すると「ナンバーワン」の称号を得ることが出来るが、北朝鮮がアマチュア無線を許可して無いので絶望的な目標となっている。

 

デジタルモードと書いたが、嘗ては RTTY モードだった。

RTTY = ラジオ・テレタイプ、即ち 無線通信のテレタイプモードの事だが、テレタイプの通信方式が即ちデジタル通信の始まりだった訳だ。

そして、更にいろいろなデジタル通信か行われる様になったので、全てを総称して「デジタルモード」と言うことになった。

アワードには、昔の名残で RTTY と記されている。

 

また、私は、既に MIX と PHONE の二つのモードで ナンバーワンを達成してして、CWモードで339に達している。

幸いにも、北朝鮮とは、PHONEとRTTY で交信することが出来て、MIX と PHONE で全世界交信を達成できた。

因みに  "CW モードは、モールス信号による交信のことである。


6m DXCC賞

2022-08-01 | アマチュア無線

 

6m DXCC 賞が届いた。

ARRL (アメリカ合衆国アマチュア無線連盟) が発行する DXCC賞だ。

ARRLが規定するルールに従って世界の100のエンティティとの2 Way交信が確認された事に依ってDXCC クラブメンバーに認定された証である。

"6m" とは、電波の波長を意味する数字で、周波数に言い換えると 50MHz 、即ち VHF 超短波帯である。

国内のFM放送よりも少し低い周波数と言う事で、一般にはローカル通信用の周波数で、遠くまで届く電波では無い。

しかし、一年間を通してみると、希に異常伝搬を可能とする電離層が発生し、或る特定な極端に遠い狭い範囲の地域間で電波が届き通信が可能となる時がある。

その一瞬を逃さずに相手局を見つけてお互いに呼び合い、メッセージの交換を成功させる。

このアワードは、100エンティティに達する迄に凡そ35年間を要した長期の積み重ねで得られた結果なのだ。

 

これまでに、DXCC認定証は既にDXCC-Mix,  DXCC-CW, DXCC-FONE, DXCC-RTTY, DXCC-160m, DXCC-80m, DXCC-40m, DXCC-30m, DXCC-20m, DXCC-17m, DXCC-15m, DXCC-12m, DXCC-10m の 14枚を得ていたので、今回15枚目となった。

「エンティティ」とは、大まかには「国」を一つとするのだが、例えば日本でも、小笠原など極端に遠くはなれた場所など、或る一定の基準に依って分離されたエリアを固有エンティティとして全世界を340のエンティティで区分している。

わたしも、DXCC-MIX, DXCC-FONEでは340全エンティティ交信を達成している。

また、DXCC-CW は、北朝鮮との交信を残して339エンティティに達しているが、政治的に閉鎖された北朝鮮との交信は生涯出来ないで終わる可能性が大きい。

最後の目標として、いつの日にか達成することが出来るか、淡い希望を繋いでいる。


CQ World Wide DX Contest - CW 2021 コンテストの結果

2022-05-07 | アマチュア無線

 

アメリカ合衆国 CQ Magagin 社主催のメジャーコンテスト、2021,11,27 09:00~ 11,29 08:59 48Hに行われた CQ WW CW 2021 の結果が届いた。

今回もハイパワー・シングルオペレーター・7エリア(東北エリア)一位でした。

日本国内で7位、アジアで15位の結果だった。

 

このテストは、48時間の間に世界中のアマチュア無線局と電信(モールスコードに依る通信)で如何に多くの情報交換をするかを競うゲーム。

交換する情報は、主催者が予め決めてルール化した内容を相互に送り受けして記録すし、後日全データを主催者に報告する。

主催者は、全世界から集まったデータを照合して、得点を算出して順位を決めて発表する。

 

ハイパワー部門は、100ワットを超える部門、日本では最大 1KWの免許が与えられている。

私も1KWで運用した結果だ。


フィールドデーコンテストに参加 2018年8月3日~5日

2018-08-12 | アマチュア無線



日本アマチュア無線連盟主催のフィールドデー コンテスト に参加する為に今年も雄国沼外輪山の小さな空き地に8月3日金曜日から2泊3日でキャンプ、コンテスト対応のキャンプを行った。
周囲は、例年だとヤマユリが真っ盛りなのだが、今年は梅雨が短かった為だらうか、夏が早く来た結果だろう、既に盛りを過ぎて、しぼんだり、しおれたりして居たのは残念だった。


コンテストは、4日の18時~5日12時までですか、酷暑の中で屋外での1日でアンテナを建てるのは無理なので、例年と同じく3日金曜日から設営開始する事にして、昼頃には現地に着いた。

今回は、夜間の安眠の為に、大きなテントを張った事以外は、昨年とほゞ同じ装備だ。



3日、会津平野は素晴らしい夕焼けだった。



そして4日の日の出、朝霧と朝焼けを期待したのですが、生憎のそら模様だった。
それでも会津平野に朝日が射した景色を楽しむ事が出来た。


4日の昼頃にはアンテナ設営も終わったので、開始時間まで、タープの下でノンビリと山上の乾いた空気を味わって休養をたっぷり取る事が出来た。

5日の昼12時に終了、去年を少し上回る成績だったので心も軽く、大急ぎで片付けをして明るい内に山を下る事が出来た。


フィールドデーコンテスト 2016年のアワード 

2017-02-03 | アマチュア無線
8月に行われた日本アマチュア無線連盟主催のフィールドデーコンテストのアワードが届いた。



オールバンド・電信・シルバー部門に参加したが、今回も日本一になった。
これで8年連続の日本一だ。
あと2年続ければ、10年連続トップとなる 等とふと頭に浮かんでしまった。
あと2年頑張ろう!  と当面の目標とする事に・・それまで保つかなぁ?
まぁ 成る様に成るだろう

ARRL 10 Meter Contest CW 1位 (2015年)のアワード

2016-12-23 | アマチュア無線
昨年、2015年12月に行われたARRL (アメリカ合衆国アマチュア無線連盟)主催の10m Contestに電信部門で参加した結果の賞状が届いた。



太陽黒点数の減少期に入った為、大した成績も上げられなかったので、まさか日本のトップスコアに成るなどとは思っても居なかった。
だから、このアワードが届いたとき、大いなる驚きだった。

コンディションの悪さに不成績を嘆いたのは、私だけでは無かったのだ。
全ての参加局が味わっていたのだと、改めて知った。
ここ何年かの最悪期を我慢しながら再び活発な空中状態に復活するのを待つ辛抱を続けなければならないが、このアワードが届いた事で大いに勇気づけられた次第だ。

雄国沼で移動運用 JARL フィールドディーコンテスト

2016-08-12 | アマチュア無線
今年も8月の第1土曜日~翌日曜日に掛けて行われる、日本アマチュア無線連盟主催のフィールドディーコンテストに参加で、会津の雄国沼の湖畔に出掛けた。



ニッコウキスゲの終わった後の夏の雄国沼は、静かだ。
訪れる人も少なく、ウグイスの声高な鳴き声だけが辺りを支配するなか、夏の花がひっそりと咲いていた。

今年も、アンテナ設営に多くの時間が掛かる為、金曜日の昼頃に現地入り、二日間掛けてコンテストステーションの設営を行い、土曜の夜から日曜の昼まで、コンテスト・オペレーションを行う予定だ。

アンテナを1本建て終わった所で、好天に誘われて付近を散策してみた



一際目を引くのは、ヤマユリだ、年々数が増え、至る所で咲いていた。



小さなネジリバナも密かに数を増やしていた。
最近手に入れた 90mm マクロレンズで超アップにしてみた。



ヤナギランが真っ盛りだった。



 吾妻山系で見たクルマユリよりも、花の形が小さかったのと、葉の付き方から見て、コオニユリだろう。



快晴の天候に恵まれる中、初日はハイバンド用ヘキサ・ビームを建て、残りは明日に行う事とした。



目の前の飯豊山がシルエットになり、夕日に沈んでいった。



そして、会津若松の夜景も楽しめた。



二日目には、予定のアンテナも建ち、18:00JST からコンテスと運用を行った。
運用開始して暫く後には、突然強風が吹き荒れて、アンテナのステーロープの補強をしたり、日除けタープの張り綱が外れるなど、外に出てのメンテナンスなども行いながら、トータル 474局と交信し、局数も、スコアも去年より少し増えた。

終了後の撤去に5時間掛かって、17時に下山開始、今年も年中行事がこれで一つ終わった。

Russian DX Contest のプラーク

2016-05-29 | アマチュア無線


昨年(2015年)3月に行われたロシアンDXコンテストに電信、シングルオペレーター、オールバンド部門で参加した結果、日本の第一位で入賞しました。

昨日、そのご褒美の「盾」が届きました。
幅:18cm、縦:23cm の木台に金色の金属板を嵌めた立派な物です。

Single Op All Bands CW 25 Zone と書いて有ります。
Zone 25のトップとは、世界を40のゾーンに区分している中の25番目のゾーンで、日本と韓国が含まれます。